トラックバックの使い方

Hoshihito 一緒に戦ってくれる人いますか。
「は~い!」
チャリィが真っ先に手をあげて
くれました。う~ん 心強いよ。



ここ数週間、すごい勢いで怪しいトラックバック(TB)が入ってきます。
まじめにブログをなさっている方からのTBはすぐアップします。


しかし怪しいものは、都度削除作業です。
内容は
①完全ビジネス系でこちらの記事内容とは関係なく機械的に送信してくるもの。
②ウイルスを背負ってくるもの。
③風俗系のもの。
④その他
日に何度かチェックしながら1件づつ消していきます。
その際、チャリィには画面に向かって吠えてもらっています。



そもそもTBは、相手の記事に関連する自分の記事を通知するためにあります。
相手のブログ記事を参照して記事を書いたときや、関連する内容の記事を作成したときにTB送信しておけば、ブログ同士が連携し、互いに情報を補い合うことができるようになるからです。



そのような正当な目的を逸脱した使用は迷惑です。
今朝もまたチャリィと黙々と削除作業をしました。
 
「カチッと削除」 「ワンワン」




by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-30 11:42 | お~い ニッポン | Comments(2)

サンタ デ チャリィ

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チャリィタクロースで~す!



超気の早いお母さんとお姉ちゃんの気まぐれでこんな格好させられたよ。



サンタっていうより還暦のお祝いのおじいちゃんって感じだ。













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<愛犬をおもちゃにするのは、やめよう! トムノグ>

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チャリィは、洋服を着ると散歩に行けると思うので嫌がりません。




別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-25 18:05 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

紅葉終盤に思う

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紅葉終盤の奥多摩 2006・11・24



仕事上のクライアントである社会福祉施設に出向いた。
リスクマネジメントのコンサルが主な目的であったが余談で社会情勢などの意見交換もした。



先方の役員氏が「最近、いろいろな分野のトップが頭を下げているニュースが多いですね。国内情勢がなんかおかしいと思いませんか。」
私「そうですね・・・」



役員氏は続けて「でもそれは民業や地方の役人ばかりで国の政治家や役人はちっとも出てきてませんよ。」



私「そうですね。そういえば社会保険庁や道路公団、郵政の消えた財源問題はどうなっているのでしょうか。」
役員氏「そうなんです。見えない力で問題のすり替えが行われているような気がしてならない。」



私も確かにそのように感じていた。
このままでは、ある種の力にこの国はずたずたにされてしまう。
30分ほどの意見交換は、お互いの深い溜め息で終わった。
どうにもならない焦燥感が心の奥に沈んでいった。



帰りの奥多摩路は、見事な紅葉だったが
この自然の美しさまで失ってしまうのではないかと不安を覚えた。
お~い ニッポン


別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
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by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-24 23:12 | お~い ニッポン | Comments(2)

忙しいは禁句

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20日過ぎ、月末にかけて慌しい仕事の日々が続く。
締め切りに追われる仕事の辛さとはいえ避けるわけにいかない。



取引先には「忙しそうだねえ」と言われ
ああやはり忙しく見えるのかと納得していた時期もあったが
最近、忙しく見られるのは我に余裕の無い恥ずかしい姿と思うようになった。



新書・江戸しぐさによれば
「忙」という字は、立心偏に「亡くなる」と書くので、人間の一番大切な心がないと忌み嫌われてきたという。
「忘れる」の字も禁句である。
今は「あの人は忙しい人だ」と言えば、どこか許されるものがあるようだが、江戸時代は青くなって怒ったという。
忙しいとは言わず、「ご多用」とか「書き入れ時」とか言った。



人に対し、忙しいと言ったり、忙しい素振りを見せることは、心して行動していないことを広報しているようなもの。
肝に銘じて日々過さねばと反省した。

木々の間から見上げた空は見事に青く、一呼吸入れ、心新たにして次の訪問先へ向かった。


by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-21 00:41 | Business watching | Comments(4)

渋谷音楽祭

渋谷公会堂で開催の第1回渋谷音楽祭に行ってきました。
目当てはメインの谷村新司さんとゲストの押尾コータローさんです。



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プログラムによれば渋谷にあるライブハウス25店が推薦する32組の若手アーティストの発表が本来目的のようです。
主催が渋谷駅周辺地区まちづくり協議会だからうなづけます。



17時から始まった音楽祭は若手アーティスト12組が2曲づつ披露しました。
ファンク、ロック、弾き語りなど実力はプロです。
ライブハウスで鍛えているだけあって楽器の演奏は皆巧いですね。
最初は12組ものインディーズを聴くのは少々つらいだろうと予想していましたが、とんでもない。
技術的にも精神的にもかなり高いレベルです。
その中からトムノグは特に次の4組を推します。また聴きたいと思うアーティストです。
●FROOTS(7人のファンクバンド、ソウル・ジャズ・R&Bを基調にしたサウンドを聴かせる。)
●六畳人間(3人組のロックバンド、テクニック申し分なし。)
●渡辺ケイジ(ピアノでの弾き語り、歌うまい、バイオリン伴奏者が入って洒落た楽曲を展開。)
●大西洋平(ギター、ピアノでの弾き語り、声の音域が広く高い声に特徴、歌うまい。)



若いアーティストを見たり聴いたりする機会が少なく、現在の水準がどれほどなのか知りませんでした。
しかし本日、現実を知りました。
レベル高いです。びっくりするやらうれしいやらで12組に最大なる拍手を送りました。



強いて辛口批評するとすれば、歌ですね。
言葉を正確に発音できているアーティストが少なかった。
楽器演奏が先行して歌がぼやけている印象は否めませんでした。
最後に残るのはアカペラでも歌える人たちですから。



12組が終わっていよいよゲストの押尾コータローさん登場です。
押尾大ファンの細君は目をウルウルしながら笑顔で大きな拍手を送っていました。
演奏曲は「戦場のメリークリスマス」と「翼」の2曲でした。
言うまでもない驚きの演奏に会場全体が聴き入っている状態でした。さすが!
ここまでくるとギターリストの域を超え、芸術家と呼んでもいいかもしれません。



さてその後、押尾さんが谷村新司さんとアリスの大ヒット曲「チャンピオン」をフルで歌ってくれました。
こんなセッションそうそう見られるものではありません。ラッキーでした。
そしていよいよトリで谷村さんが持ち歌を数曲披露、観客もスタンディングで手拍子です。
会場は谷村新司一色となりました。
青春時代、アリスの曲で育ったトムノグは初の谷村新司ステージでしたが、すぐ乗っちゃいました。
「遠くで汽笛を聞きながら」は一緒に口ずさみ、目頭が熱くなりました。
いつでもあの頃を呼び戻してくれるアーティスト、私達に多くの喜び、生きがいを与えてくれました。
こういう人を一流と言うのですね。

こうして第1回渋谷音楽祭は大成功のもとに幕を閉じました。
外はどしゃ降りでしたが、心豊かに帰る事ができました。
良い日曜日が過ごせ、英気を養えたことは言うまでもありません。


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帰り道、渋谷パルコのイルミネーションを見て思わず「渋谷=若者=音楽=街=渋谷」と連想しました・・・






by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-19 23:50 | 音楽三昧 | Comments(0)

昨日までの天気予報だと本日は雨のち曇りまたは曇りのち晴れ、
おっとどっこい、うれしいハズレです♪

神経痛だったチャリィは、おかげ様で元気になりました。
天気も良いので久しぶりに森林公園へ出かけました。



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落ち葉の間を好んで歩くチャリィです。
森林浴の気持ち良さを知っているチャリィは、葉っぱのそばへそばへと寄っていきます。

人もワンコも一緒ですね。
木々の中に入っていくと心身ともに楽になっていくのを感じます。



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しばらく歩いていると植物園のエリアへ。
そこではコスモスの苗に散水をしていました。
水が細かく散って小さな虹をつくっています。

2時間ちょっと散策しました。
病み上がりのチャリィには、ちょっとハードだったでしょうか。

帰宅してシャワーをした後、
疲れたのか安息の場「チャリィの丘」で寝てしまいました。



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-18 15:47 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

R25情報マガジン

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若い男性を対象にした無料情報誌。
これ大変な人気で木曜日に駅構内などに置かれるがアッという間になくなるる。
東京メトロ構内では、数時間で消える。
だから今までは運が良くないと手に出来なかった。
今日は偶然にも東急の駅構内で発見、「おお~」と小声をあげ手に取った。



この情報誌は、対象年齢を25~30歳に絞り、長い文章が苦手なこの年代に対し一つ一つの記事を短めにして気軽に読めるよう工夫しているという。
10分、20分あれば読み終える。かつ記事内容がおもしろい。
ここが人気の秘密だ。
この年代に限らず女性もおじさんもおばさんも読んでいる。


今号は、デザイナーでありコラムニストでもある安齋肇氏の特集と作家の石田衣良氏コラムの「いじめられているきみへ」が興味深い。
単なる情報誌に終わらず「人の生き方」「社会への警鐘」をも含めた内容が掲載されている。
編集スタッフのセンスが光る。

おじさんは、このR25を高く評価している。
特定の世代向けだけに止まらず、「Rオール」にすればいいのにといつも思う。





by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-17 22:42 | つかのまウォッチング | Comments(0)

ライブ後の余韻

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ブレッド&バターのライブの後は、いつも数日余韻が残ります。
トムノグこう見えてもかなりロマンチストです。
青年のように結構ひきずります。



夕食が終わって、先ほどライブの時を思い浮かべながらブレバタを描いてみました。似てないけどこんな雰囲気かな。
家人には「おじいさんとおばあさんじゃない」と笑われました。



昨日のブログに書いた湾岸戦争を題材にした「愛したい 信じたい」を紹介します。
詩だけなのでピンとこないかもしれませんが曲も含めてブレバタの歌を聴いたら涙が出ます。



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   「愛したい 信じたい」 
                 
作詞:岩谷時子 作曲:岩沢幸矢



愛せない 人を愛せない 僕はどうしたのか
信じない 人を信じない 僕はどうすればいい



油の海を泳いでいる 魚よ苦しいか
砂漠のなかを逃げていく 子供は歌わない



生れたら 生きていることを しあわせと思いたい
着るものは 少しでいいだろう 食べられりゃ いいだろう



兄弟よ 地球が曲る 歯車が壊れた 
兄弟よ 落ちないように つかまえていてくれ



弱いものいじめはよせよ 嘘つきは針千本
幼な児の ほほえみはいい 欲ばりに見せたい



心がネ 病気だよ 早く治さなければ
愛を 取り返さなければ



消えかけた 夢と勇気を みんなで集めたら
どこからも 嘆きの声が きこえて来ないだろう



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http://music.yahoo.co.jp/shop/p/62/146482
なんと ↑ ちょっとだけ視聴できます!



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-16 22:03 | ブレッド&バター | Comments(2)

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昨日、仕事が終わってから京王新線・初台駅近くのライブバー「The DOORS」に向かった。
途中、隣接する東京オペラシティに立ち寄る。
B1F中庭には早くもクリスマスツリーが設営されていた。
かなり大きく高さが6メートルはあろうか。
見事な飾りつけと綺麗な明かりに多くの人が足を止めて見物していた。



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午後6時過ぎにお目当ての会場に到着する。
NHK−BS「フォークの達人」公開ライブの観覧に当たったのだ。
出演はブレッド&バター、ゲストが南佳孝さんと堂島孝平さん、ナビゲーターが山口智充さん。



会場には約100人、女性が8割くらいか。仕事帰りと思われるサラリーマン風は私を含め3名くらいだった。
「あの頃のまま」から「ピンク・シャドウ」まで10曲前後だったろうか。TV収録ということもあってブレバタもしっかり歌った。
途中「Fine Line」をやり直すハプニングあり、「ピンク・シャドウ」を収録し直す場面もあり、結果アンコール代わりとなり観客側は得をしたような気分になった。
私がここ2年、見てきたブレバタのコンサートorライブで一番良かったかもしれない。

湾岸戦争を題材にした「愛したい 信じたい」ではいつもの通り涙ぐんでいる女性が何人もいた。
私も少し瞼にじわっーと感じた。実にいい歌だ、この歌を聞けば平和を願う素直な気持ちになれる。人にも優しくなれる。知らない人たちに聴かせたいなあ。



バックバンドも精鋭メンバーだった。
特に浜口茂外也(はまぐちもとや)さんにはやられた。
ドラム、パーカッション、フルートと多才だった。
最初のメンバー紹介の時、雰囲気のある人だったので気にはなっていた。
それもそのはず後でわかったことだが、あの有名な音楽家、故・浜口庫之介さんの息子さんだった。他にボサノバギター、歌もやっているという。
私が存じ上げなかっただけだが思わぬミュージシャンの存在を確認できた。
http://www.geocities.jp/motoya_hama/



ブレバタのライブホント良かった!
おじさんがおじさんのライブに酔う♪ なんという素晴らしいことだろうか。


<放映日>NHK BS−2 
平成19年1月12日(金)22:00−23:28
     



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-15 18:17 | ブレッド&バター | Comments(6)

報道の自由と責任

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悲しむべき事件が続いている。
明らかに連鎖的にである。

テレビをつけるとどの局も同じニュースを流している。
朝、昼、夕、晩と これでもか これでもかと。
見ている側は繰り返しの報道に何らかの錯覚に陥っていく。

視覚に訴えるテレビという媒体は非常に影響が大きい。
報道の自由はあるだろうが、その結果、それなりの責任を負うことも再考すべきだ。

テレビ報道が社会を一方向に誘導することがあってはならない。








by kokoro-tomnog2005 | 2006-11-13 22:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)