桜まつり

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午前中、地元の桜まつりへ細君とチャリィと出かけた。
ほぼ満開の桜が通りをトンネル状におおって人々の目を楽しませていた。



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阿波踊り埼玉葵連の皆さんによる練り歩きが行われ、楽しいひと時を与えてくれた。



この満開の様子だと入学式の頃は花びらがみな散ってしまっているかもしれない。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-31 16:35 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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春の陽気のせいかここのところ、
チャリィは外に向かってワンワン吠えまくりです。

遠くに向かって「ワォ~ン」と吠えているとご近所のワンコたちが同じように「ワォ~ン」と吠え返してきます。
でも他所のワンコに向かって吠えている風な感じではありません。
なんだろう?

よく観察していると遠くで子供の声が聞こえたとき鋭く反応します。
ああそうか。
わかりました。

ひょっとしたら小学生が春休みなのが原因です。
実はチャリィは子供が苦手です。
生後6ヶ月位いの時、幼児に追い回されて怖い思いをし、トラウマになってしまいました。
ですから子供たちの「キャッキャッ」する声や走り回る足音を聞くと途端に吠えまくるのです。

こればかりはどうしようもありません。
防衛本能だから無理に直そうとすると気弱なチャリィは病気になってしまうでしょう。
知り合いのご主人が言っていました。
「犬は吠えるものだよ」って・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-29 18:52 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

COLOR of LIFE

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押尾コータロー・コンサートで着用したTシャツです。
少しくしゃくしゃになっているのは熱が入った証拠です。
風邪の熱ではなく会場の熱気です!



驚きました。ここ1年でずいぶん若いファンが増えました。
会場のおよそ半分近くは20歳代の観客で占めていました。
皆、コータローのギターが聴きたくて来ているのでしょうが、まるで信者のようです。
演奏曲によって拍手、コール、手振りを使い分けてステージのギターリスト押尾コータローと一心同体です。
しばらく振りのおじさんはついて行けません。



しかしタイトル「COLOR of  LIFE」のとおり12色の曲を巧みに演じきった押尾コータローは今や正真正銘のメジャーです。
「Big Blue Ocean」で始まり男の色、女の色、大人の色、子供の色を巧く奏でています。
たっぷり3時間、熱演しました。
会場全体が押尾コータロー一色です。
会場内を演奏して歩く押尾コータロー、私達の座席のすぐ傍をゆっくり進んでいきます。
細君は今にも失神しそうな勢いで興奮し幸せそうな笑みを浮かべていました。



演奏した曲の中で私が気に入ったのは「セピア色の写真」でした。
「古いアルバムの中には少年だった頃の僕がいた」
その大切な思い出は今も色あせない。
コータローの繊細な部分、誰もが持つ郷愁感。



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帰り際、記念グッズ「12色のピック」を購入しました。
「COLOR of LIFE」実にイイタイトルです。
自分の12色、皆さんならどう表現するのでしょうか。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-27 22:56 | 押尾コータロー | Comments(6)

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体調がほぼ万全に戻った雨の日曜日、午前中は仕事をして午後ゆっくりしたあと、夕方から有楽町の国際フォーラムで開催される「押尾コータロー・コンサート」へ行きます。



我家の熱烈ファンの細君は別用がありすでに向かっています。
2007“COLOR of  LIFE”と銘打って始まったツアーは全国を縦断して本日が最終日だとか。
細君のリキの入りようは半端ではありません。
そんな細君からツアー用のTシャツを着用するよう指示が出ています。



私はほぼ1年ぶりにコータローの演奏を聴くのですが、どんな変化を遂げているのかいないのか、あの奏法はコータローだけのものなのか確認できるイイ機会です。
風邪をぶり返さぬよう厚着をして出かけようと思います。
Tシャツどうしましょう? 寒いからねぇ。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-25 14:19 | 押尾コータロー | Comments(0)

不覚な私

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今週初め、不覚にも風邪をひいてしまいました。
数十年風邪など無縁だったのですが、新年に一度、そして今回二度目とたて続けです。
身体の免疫機能の低下は年齢のせいかもしれませんがショックです。
熱が出て喉が痛くて仕事をこなすのが精一杯です。
おかげでブログは停滞しています。



ただ風邪をひいてしまう心あたりはあります。
ここ1ヶ月の土・日は必ず何らかのイベントがあり深酒し深夜帰りもしました。そんな時は調子に乗ってそれこそ午前2時、3時までPCの前ですから風邪の原因にもなります。



細君に駄目押しされました。
「仕事がハードなわけではなくて遅くまで飲んだりPCやってるからじゃないの!」



はい その通りです。
フォトのチャリィと同じくらいお疲れです。
それにしてもチャリィは毛がボサボサだなぁ。野良犬みたいだ。
チャリィにしてみれば自分の不覚を棚に上げている私に
「アンタに言われたくない」って吠えたいところでしょう。
反省 反省 ・・・



by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-23 19:05 | コーヒーブレイク | Comments(4)

時代を動かす人格

「時代を動かすものは主義にあらずして人格である。」
オスカー・ワイルド(1854−1900)英国・作家



我家に貼ってあるカレンダーの今月の語録である。
国会の与野党のやりとりや間もなく告示される都知事選などを見ているとオスカーワイルドのいう言葉の重みを感じる。
しかし主義主張すら明確にできない現状で人格を前面に押し出すことは難しい。
社会には立派な人格をお持ちの方が沢山いらっしゃるのにそのような方々を支援する環境に乏しいことは否めない。

我々は今一度、何が大事なのか考え行動しなければならない最終局面にいるのかもしれない。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-20 08:48 | 人の生き方 | Comments(0)

五木寛之の林住期を読んで
人生を4つのパートに分けたとしたら
パート1は「学生期」(がくしょうき)で心身を育て学び経験を積む時期で25歳位までをいう。
パート2は「家住期」(かじゅうき)で勤労の期間で社会人としての責任を果たし家庭人としての義務を尽くす時期で50歳までをいう。
さてこのあとがいよいよ黄金期である「林住期」(りんじゅうき)である。
ここで大事なのが「本当は何をしたいのか」である。
自分が心から望む職業につけた人は幸せな人だ。しかし多くの人は必ずしも自分が夢見た職業につけるとは限らない。むしろ生きるため生活のため家庭や身辺の事情で職をうるのである。



人間には本当に自分がしたいと思うことをする自由がある。林住期に入ったらまさにそれが許される。
だから残された人生を自分のために好きなことをやればいいという。



さて自分はどうだろうか。
昨日いろいろ思いを巡らせた。
もちろん今までの思いも勘案して考える。
じっくり自分を見つめなおしてようやく答えが出た。



じゃーん
私はミュージシャンになりたかったのだ

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弾き語りのできるギターリストである。
フォトのギターは30年前に買ったガットギターであるが、長い時間冬眠していてホコリまみれだった。
中高生のころ使っていたものだが気のいい仲間とフォークグループを作って弾き語りをしていた。
私の原点はこれであり、これをやりたいために随分遠回りをしてきたのだ。
早速、チャーの「気絶するほど悩ましい」の練習を始めた。
楽譜も取り寄せた。Bm7から始まるご機嫌な曲だ。
弾けるようになるかどうかはわからない。
あくまでもそういう生き方をしたいという気持ちの表れなのだ。



さてみなさんはいかがですか。
現実のしがらみがないと仮定して「どういう生き方がしたいでしょうか。」
どうぞコメントにその夢と希望をお寄せください。
お待ちしています!


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-16 21:35 | 音楽三昧 | Comments(10)

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今日はホワイトデーですがデパートに行く間がなくて義理チョコを贈って下さった方々に不義理をしているトムノグです。

さてチャリィはそうした事とは全く関係なくご覧のようにワンちゃん用の「カミカミ」を夢中でかみかみしています。

そんな呑気なチャリィの周辺では以前から改名の話しが出ています。
二女からは「ノンちゃん」と呼ばれ、細君からはギターリスト押尾コータローに因んで「コーちゃん」にしようかとか。
私はもっと男らしく「チャリ男」はどうだとか。

当のチャリィは「ノンちゃん」「コーちゃん」「チャリ男」のどれにも反応し尻尾を振ります。
最も名前という観念ではなくただの掛け声として反応しているだけなのですが。
だからチャリィにとってはそんなのどうでもいいわけで好きなようにしてくれってことです。
お笑いピン芸人の だいたひかる のように 「どうでもいいですよぉ」

ところで だいたひかる は、うちの近くの埼玉県東松山市の出身です。 「どうでもいいですよぉ」


チャリィのどうでもいいお話しでしたが
読んでくださった皆さんもご一緒に 
                                                「どうでもいいですよぉ」・・・



by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-14 17:34 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

人生に向きあう

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過日TVで阿川佐和子がインタビューする形式で五木寛之を紹介する番組があった。その中で最新の著書「林住期」(りんじゅうき)の話しをされていた。
おもしろそうなので今日書店で購入してきた。
ちなみに装丁の花の画は五木夫人が描かれたものである。

さて五木の話しを要約すると
古代インドでは「四住期」(しじゅうき)という考え方があった。
これは人生を四つの時期に区切ってそれぞれの生き方を示唆するという思想だ。
①「学生期」(がくしょうき)・・・青少年時代
②「家住期」(かじゅうき)・・・社会人
③「林住期」(りんじゅうき)・・・50歳から75歳
④「遊行期」(ゆぎょうき)

林住期は社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える最も輝かしい「第三の人生」のことだという。
自己本来の人生に向きあえる林住期には本当にやりたいことをやる。
だから若い時からこの黄金期を開花させることを計画し夢見て実現することが大事なのだという。
スポーツもそうだが後半のゲームをどうつくるかにすべてはかかっているというのだ。

なるほどこれこそ人生の指南書だ。
今夜はじっくり読んで五木寛之の世界を味わってみよう。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-13 20:10 | 人の生き方 | Comments(0)

人の出会いに感謝した日

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   人はそれぞれの人生を送りながらいろいろな人と出会い、別れ、そしてまた出会うという繰り返しをします。



今から30年ほど前に始めた地域の少年サッカーの指導で実に多くの少年達と出会いました。その数およそ500人くらいだと思います。
私が関わった少年たちは今では最年長が40歳、最年少が28歳くらいになって皆社会人として立派に活躍しています。うれしいことです。

そんな中からJリーガーになった少年がいます。すでに34歳になったA君は2005年シーズンで引退しました。現役として11年活躍しました。清水、磐田ではチャンピォンカップを獲得し日本代表にも選出されました。
その後いくつかのチームを移籍した後、地元埼玉の大宮でキャプテンを務めJ1リーグへ昇格する立役者になりました。
この間、多くの人に感動を与えました。結果A君のもとには強力なサポーターが何人も集まりました。
アウェイのゲームに遠くは北海道から九州まで毎回遠征した仲間もいます。
約7年の間にはサポーター同士が固い絆で結ばれていました。



さて話しは長くなりましたが、その仲間うちで一番の年長者は恥ずかしながら私です。
皆30代、40代始めの人たちです。この人たちと約7年間、A君の応援幕を試合会場に張ったり、応援旗を振ったりして夢中で過ごしてきました。共通テーマで動く同士たちは年齢に関係なくホント夢中でした。



しかしA君は引退しました。
強力なサポーターたちが試合会場で一緒に旗を振ったり、コールしたりすることはもうありません。
これが出会いでそして別れなのです。

さてちょうど1ヶ月前の2月中旬頃でしょうか、A君から電話がありました。
「3月10日時間をとってくれませんか」
何だろうと思いましたが特に問いかけることもなく了解しました。
そして当日池袋で待ち合わせをしました。A君と強力サポーターだったOさんとNさんと4人で食事をするとのことでした。A君の案内でダイニングバーのような店に入りました。
A君は「軽く飲みましょう、このあと18時に別の店を予約してあるのでそちらに移りますから」と。
1時間の間、A君は明るすぎるくらい私に接したものですから、Aどうかしてしまったんじゃないかと感じるほどでした。OさんとNさんも妙に私に気を使っていました。
あっという間に過ぎた1時間、ほろ酔い気分で店を出て数分歩いて予約してある店に入りました。
ずいぶんお洒落な店で居酒屋専門の私には不釣合いな感じでした。
案内されるまま個室に通されました。ドアを開けて驚きました。
かつてのサポーター仲間のKさんとMちゃんがテーブルにいます。
そして私に中央の席に座れと言います。何事・・・



しばらくすると続々とかつてのサポーター仲間がやってきました。
Nぢさん、Iさん、Ogさん、Sさん総勢10名です。
聞けば私への感謝会だというのです。A君を応援する環境を作ったというのです。
そんな大それたことはしていません。皆と楽しく夢中になって応援してきただけなのですが。
みんなはありがたいほどの優しい気持ちを私に向けてくれました。
A君というJリーガーを通して集まった人たち、縁あって出会った人たち、仕事も日常生活も別にそれぞれの人生を歩んでいる人たちが一堂に会して笑顔でいる。なんと幸せな出会いであろうか。

A君ありがとう!
そして一緒にサポート活動してくれたみんなありがとう!
うれしくて感激して帰りの電車では顔を上げられませんでした。歳のせいかだいぶ涙腺がゆるんでしまったようです。

フォトのアルバムは今日集まってくれた仲間からのプレゼントです。
活躍したA君の記録写真と仲間たちの写真がぎっしり貼られています。
そして心のこもったみんなからの手紙が添えられていました。
みんなおじさんを泣かせるの上手だなあ。
人の出会いに感謝して その気持ちを大事にして またいろいろな人と出会っていく。

ありがとう!
人と人の出会いは何と素晴らしいことなのだろうか。
3月10日の土曜日、忘れられない日となりました。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-12 21:34 | 蹴球というスポーツ | Comments(6)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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