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昨日のテレビ朝日「題名のない音楽会21」で注目のアーチストと題して何組か紹介されていたが、中でも特にギターとボーカルのユニット「Fried Pride(フライドプライド)」に魅かれ釘付けになった。
ギターの演奏力とボーカルのハスキーな歌唱力に感激した!
それもそのはず2001年にアルバム「Fried Pride」で米国ジャズの名門レーベルコンコードからデビューした実力派なのだ。
メディアで紹介されていないホンモノがたくさんいることをあらためて知る。

フォトのDVDは05年8月ニューヨーク・ブルーノート、06年11月渋谷クラブクアトロでのライブが収録されたものである。
早速入手し渋谷でのライブを見たがすごい!音楽性が実に高い。
ふたりの実力はこのDVDで十分わかる。

過去に大阪ブルーノートで押尾コータローとセッションした。
http://yaplog.jp/friedpride/archive/244#ct
札幌での夢チカライブでもコータローと共演している。
http://yaplog.jp/friedpride/archive/131#ct
素晴らしきアーチストはどこかでつながっているんですね。

GW一押しの「Fried Pride(フライドプライド)」のHPはこちら!
http://www.friedpride.com/index.html
音楽の何かを教えてくれる。そして生活に潤いと夢が沸く。
音楽ってなんて素晴らしいのだろうか。
今日はこのDVDを見てGW前半をしめくくろう。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-30 12:31 | ジャズを聴く | Comments(0)

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世間はGWだけれど私は自治会の仕事に追われた1日となった。
今年は順番で地元自治会の副会長をやる羽目になってしまった。
役割は総務全般なので各種書類づくりから年間行事の調整に至るまで広範囲だ。ましてや会長さんが広域連合会の会長になってしまったので私が地元自治会の実質会長職なのである。



昼間資料作りをして夕方会議、帰宅後、全戸へ配布する回覧作りでなんと23時になってしまった。
明日は赤十字からの依頼業務を整理しなければならない。
本業の仕事よりあわただしい。
こりゃあヤバイっす。
ほどほどにしないと本業に影響を来たしてしまうだろう。
手を抜けない性格だけに極めてまずい状況が見える。
お世話になっている地元のためにどれだけ活動し、どれだけ見過ごすか、難しいところだ。



まさに池の中を泳ぎまわるだけの鯉状態である。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-29 00:08 | コーヒーブレイク | Comments(2)

だんだん色が変わる

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生後3ヶ月頃のチャリィはこんなに黒かった。



チャリイの血統証明書によれば登録名はバンダナ・シノザキJP・バルトラムという。
2003年8月24日生まれ
クリームの父とセーブル(黄褐色などの長毛に毛色の黒い毛が混じった毛色)の母の間にチャリィ(♂)は3頭の♀と一緒に誕生した。

さて父方の祖父はホワイト、祖母はクリーム
母方の祖父はホワイト&レッド(赤みを帯びた毛色)、祖母はフォーン(金色がかった褐色)
こうしてみるとチャリィはお母ちゃんの遺伝子が強かったみたいだ。
だからこんなに黒かったんだね。
今ではすっかり茶系になり少し薄めの色に変わりつつある。

毛色を調べているだけだったのにチャリィの両親や祖父母・曽祖父母を想像したら、ひとりぼっちのチャリイが急にいとおしくなった。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-26 08:06 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

氷の世界 ~陽水~

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♪毎日 吹雪 吹雪 氷の世界♪



たまりません!
1970年代の井上陽水は神様だった。
国民的シンガーソングライターといっていいだろう。
知らない人はいないといってもいい。
そんな陽水も58歳、69年デビューから38年。
つねに私等の兄貴分的存在であった。
陽水の歌を聴けば嫌なこともすべて吹き飛んだ。
前向きな気持ちになって夢がわいた。



昨年は全国ツアー32公演を果たし変わらぬパワーを見せた。
今年も4月から7月にかけて28公演を行う。
わが青春に大きな影響を与えてくれた神様・井上陽水、そのレコードやCDも結構持っている。
そんな身近な存在だが、今まで一度も生のライブを見たことがない。
それじゃぁということで7月の東京公演のチケットを入手しようと21日の一般発売を待ってピア、ローソンなどあたってみた。
甘かった。初日早い時間に完売したようである。
かすりもしなかった。



やむ得ず、昨年の8月に昭和女子大・人見記念講堂で行われたライブのDVDを入手した。
全24曲、116分のライブ映像はご機嫌だ!
生ライブのチケットは入手できなかったが、思わぬ秀作のDVDが見られて満足した。
もちろん「氷の世界」も収録されていた。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-24 18:52 | 音楽三昧 | Comments(2)

知人の絵画展

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知人(Yさん)の絵画展を鑑賞するため、21日(土)の午前、川越市立美術館に行きました。小江戸の面影を存分に残す川越は建物のイメージを大事にしています。
美術館と博物館は白壁と瓦屋根で落ちついた雰囲気を漂わせ来館者の心を和ませてくれます。


さてYさんは数年前から日本画を本格的に勉強し一昨年より作品を発表しています。

今年は人物画でした。
作品は展示会のあと譲渡されるためここに紹介できないのが残念です。
繊細に描かれ色使いは優しく人柄をうかがわせるものでした。

最もご主人がプロの色彩デザイナーでしたから夫婦相容れるの言葉通りかと思います。

休日、選挙やらの騒々しい中を避けて静かに過ごせた時間に感謝です。
Yさん、ありがとうございました。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-23 09:15 | アートな日々 | Comments(4)

チャリィの決意!

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大変出遅れましたが犬議選に出馬いたしました。
明るく公平な家庭づくりを実現します!
どうか「ちゃり山 チャリ男」を男にしてください。
夢と希望が持てる明日に「ちゃり山」は全力投球でがんばる所存です。

遊説で疲れております。
ポスターはかなり涙目になっています。
皆様にこの悲痛な叫びが届けば幸甚です。
ちゃり山の決意は不動のものでございます。
「ちゃり山、ちゃり山、ちゃり山チャリ男をよろしくお願いします!」

今一歩です。
チャリィの待遇改善を優先課題として孤軍奮闘しております。
どうかひとつよろしくお願いします!

「ちゃり山、ちゃり山、最後のお願いでございます。」
あっ、ご声援ありがとうございます。
ちゃり山、ちゃり山・・・・・・・・




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このギャグは交流ブログの「いたずらじいさん、今日もいく」
http://yobo83.blog82.fc2.com/blog-date-20070421.html
のネタをパクらせていただきました。
アナキョンジャさん、すみませんです。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-21 12:45 | 愛犬チャリィ | Comments(5)

福祉の心

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今日、仕事の関係で知的障害者施設を訪問しました。
その施設を運営されている職員の皆さんはとても愛情深い優しい心の方ばかりです。
当然施設環境は素晴らしく障害者の皆さんも快適に生活しています。
平日は6時間の農産物の生産作業をし、休日は陶芸、絵画、書などの文芸活動、年間行事として学園祭りや旅行などを実施し明るく楽しい学園生活です。

ところが昨年、国は財政難を理由とした財源カット策として「障害者自立支援法」を施行しました。自立支援とは名ばかりで要は障害者の方々に費用負担を強いる内容です。5年間は経過措置を設けたようですが5年後から自己負担の費用が払えない人は施設にいられないという悪法です。
いつから日本は弱い立場である障害者の人たちを見捨てるような国家に成り下がってしまったのでしょうか。
これは官僚が考えたものです。
公務員といえば国民全体の奉仕者として公共の利益のために働く仕事です。
この精神を忘れた気骨のない公務員はもはや公務員ではありません。本当に情けない限りです。
そしてこのような法律をいとも簡単に国会で成立させてしまう国会議員達も情けない限りです。

法は「障害者は施設を出て町の中で自立して暮らそう」という要旨のようですが、町の中で暮らすことが不自由であるから施設に入園するのであって現実を踏まえない理屈です。
ここで誤解があってはいけないので整理します。
町の中で自立できる場合は環境を整えて支援します。
町の中で自立できない場合は環境の良い施設に入園します。
この区分に合致している法なら受け入れられます。
しかし違うのですよ。あくまで財源カット策なんです。
いくら貧乏な国になっても弱い人を切り捨てるような社会は許せません。自分も家族も健常だから関係ないと思うことは危険です。

日本の危うい方向は私達ひとりひとりがブレーキをかけなければなりません。
「絶対、弱い者いじめの社会になってはいけない!」
訪問の帰り、車中思わずつぶやきました。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-20 18:25 | お~い ニッポン | Comments(2)

イヌ語で話す

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一昨日の17日夜、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で盲導犬訓練士として著名な多和田悟さんが紹介されていた。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070417/index.html



多和田さんは犬と接する時に人間語ではなくイヌ語で話すという。
イヌ語とは言語ではなくイヌの全体の雰囲気、耳・尻尾の位置、表情のかたさやゆるさなどを見てイヌの状態を分析して、出来ることからさせていく。これが「イヌ語を話す」ことだという。



なるほど!
ならば早速、我家のセラピー犬「チャリィ」とイヌ語を話してみよう。
チャリィの全体の雰囲気は被り物を嫌がらずまずまずだ。
耳と尻尾はボサボサしていてよくわからないけどまずまずだ。
表情は若干涙目だがまずまずだ。
さてチャリィ何する?



しばらく見つめ合う。
どうチャリィ何する?

トムノグ  ・・・・・・・・
チャリィ  ・・・・・・・・?

イヌ語の技術がないトムノグに「何がしたいの?」と怪訝な顔つきのチャリィ。
その後、じっ~と見つめ合い、そしてトムノグはチャリィを抱きしめた。
どうしたらよいかわからずそうするしかなかった。
難しいですねぇ~。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-19 07:00 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

謎の鳥は

Toricyann わかりましたよ!

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交流ブログの
「コノ葉は風にのって」のまさかずさんhttp://blog.livedoor.jp/sparky55/
「WoodSound~日綴記」の森の音さんhttp://blog.goo.ne.jp/renegade
が教えてくださいました。



カモ科の一種で「バリケン」という鳥です。
元々は、南米原産のノバリケンを家禽(かきん)として品種改良したもののようです。その後、食用として日本に持ち込まれたのですが、今では利用されなくなり野生化して川や池などでのんびり暮らしています。また別名タイワンアヒルやフランスガモと呼ばれています。

全国いたる所で目撃されています。
http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/qa2-bariken.html



あなたの
すぐ近くにもバリケンがいるかもしれません。
愛嬌があるので目立ちます!

しかしブログってすごい!
まさかずさん、森の音さん
ありがとうございました。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-18 00:02 | つかのまウォッチング | Comments(0)

Toricyann 近くの公園の池で見かけた鳥。
初めて見ました。
足は水かきがあるので水鳥ですよね。
目と口ばしの間が赤く黒い羽毛が特徴的です。
あまり見かけない鳥と思います。
この鳥どなたかご存知ですか。



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最近、プロ・アマの野球界が騒がしい。
今朝の新聞では岩手の高校がプロから現金授受と奨学金を巡って野球部の解散を決めたという。
またもや犠牲者は学生達だ。
直接の当事者でない学生達を連帯責任の下におくこの発想が狂っている。
私は野球の事は詳しくないので詳細を語れないが、高校野球の特待生制度(学費免除)が違反とは知らなかった。
新聞によればアマ野球だけの問題というが、スポーツに優れた学生に特別な待遇があることは他のスポーツでは当然である。
将来プロを目指すほどの子達はいわば競技選手である。
アマとはいえ競技選手となれば全国遠征の費用、トレーニング費用、道具代など想像を超える経費がかかる。
学校側が特別枠で受け入れて授業料等を免除するのは別段問題とは思えない。
どこがいけないのか。
私達のような貧乏人は競技選手を目指せないというのか。
完全におかしい。
HPで国内アマ野球団体の役員を検索したら多くは利益団体の長ではないか。
自分たちだけは利益を享受して選手達にはアマチュアリズムを貫けとは虫がよすぎる。
このアマの段階がおかしいからプロの金銭授受問題に発展する。
根源はアマ側にあるのだ。
連日こんな問題が報道されていると子供達はもう野球を目指さない。
時代に取り残されるアマ野球団体は選手のいない名誉役員の集団になっていずれ廃墟の跡のようになるかもしれない。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-17 09:12 | お~い ニッポン | Comments(5)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)