車の買い替え 如何に

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ほとんど毎日自動車を運転する。
我家の車はいわゆる大衆車と呼ばれる実用車だ。
仕事で使う日産マーチとホンダフィットは小型で燃費も良く小回りがきき使いやすい。
しかし遠出やレジャーには不向きだ。
もう1台はチャリィが乗っている日産セフィーロ(98年型)、セダンで室内は広く遠出は楽だ。しかしもう9年目で古く、しかも生産されていない。
この車が7月に車検をむかえる。
車を買い換えようか、1台減らそうか、思い悩む。

今まで乗ってきた車は13台、割と地味なセダン型がほとんどだった。
1台だけサーブという外車に乗った。これはスタイルが独特で気に入っていた。

50歳過ぎたらクラウンかセドリックに乗りたいとかねがね思っていたが今の車のボディラインはみな丸い傾向にあり私が好む旧型のスマートなできれば鋭角なラインの車はもうどこにもない。
一昨年気に入ったクラウンマジェスタ(旧型)を入手する寸前までいって成立しなかった経緯がある。
あれが私が好む最後のスタイルの車だった。
その時はがっかりしたが、もうその手の車はいらないと考え車の買い替えなど今日まで心の片隅にもなかった。
しかし子育ても終わり住宅ローンもなくなって車に乗れる快適な時間はあと10年くらいと思うと新車を購入する好機かとも思われる。

日本自動車工業会によれば新車販売は年々落ち込んでいるという。
ここはひとつ自動車業界に協力しちゃおうかなぁ。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-31 13:38 | コーヒーブレイク | Comments(2)

己の規律を持って生きる

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日本人の精神の基盤は武士道にあるといわれ、海外でも高い評価を得ている新渡戸稲造の「武士道」をおさらいする。
それによれば武士道の源は「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」など人の道として恥じることの無い行いをいい、それが己の規律となることを言うのである。



さて現代でどれほどこの己の規律を持って生きている日本人がいるだろうか。
思うに一般大衆としての多くの人々は無意識に武士道を実践しているのではないだろうか。
だからほとんどのまじめな人々は正しく平和に生きているのだ。
然るに常軌を逸した利害に絡む人は、「義」すなわち「人として行うべき正しい道」から外れ裏取引や不正な行いに走る。
それは特権階級の人々に多く存在する。



残念ながらそのような生き方の人による事件が起きた。
大臣が身命を持って責任をとったような報道があるが、それは許されない。
同じ穴のむじながゴロゴロしていてみっともないが、どうしてそのような構造があり執着するのか、この事件を機に我日本人は再考しなければならない。
利権を得ることがどれほど恥ずかしく卑しく人として軽いことか。



石原知事が「彼もサムライだったんだな」とインタビューに応えていたが冗談じゃない。
「義は人の正路なり」という武士道の精神を知らないのだろうか。
武士の切腹とは全く違う。
不道徳と疑われ窮地にたったからといって逃げることは許されないのだ。
多くの問題を抱え、将来に負の財産を残すかもしれない危うい国の生きるべき道を操る政治家、官僚、財界人にはその特権を正しく活かし武士道の生き方で子孫が夢と希望を持って生きられる国づくりに邁進してもらいたいと願う。

日常ブログにとって重く暗い記事かもしれないが、避けて通れない大切な問題と思った。
私も己の規律を持って生きることに一層の努力をしたいと考えた次第である。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-29 20:10 | お~い ニッポン | Comments(4)

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  私たちは軽めに「そら豆のスープ」「ワッフル」「ウィンナコーヒー」を頼みました。


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チャリィは初のドッグランチを注文。
「ラム肉のデリ」です。
生まれて3年、こんなに贅沢なものを食べたことがありません。
さぞや喜ぶと反応を楽しみにしました。

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クンクンと匂いを嗅いで確かめています。
もうガツガツといくだろうと・・・

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しかし予想を裏切って
「いらなぁ~い」といった表情です。
見向きもしません。

「よし」と言っても
困った表情のままです。
全く食べません。

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ご覧の姿です。
家なら絶対あり得ないことです。
そうかカフェなんて来た事ないから気後れしているんだな。

私がラム肉だけ手にとって与えると美味しそうに食べましたが

だからといって自分から食べようとはしません。
とうとうほとんど食べず残してしまいました。
おかしいなあ?

すると細君がはっとした顔をして言いました。
「食器が違うからじゃない」
なるほど、食器が替わるとダメなワンコがいると聞いたことがある。
チャリィ、やっぱ繊細なんだねぇ。というより小心なんだ。
「今度からマイ茶碗持参で出かけようか」

ちなみに「ラム肉のデリ」は630円です。
トムノグが平日仕事の途中で食べる牛丼は480円、
おいおいチャリィ・・・



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-27 12:05 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

涼気を求めて軽井沢へ

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土曜の朝、一路軽井沢へ向かいました。
9時に家を出て関越、上信越高速道路で1時間30分、旧軽井沢のカフェテラスに到着し森林浴しました。
チャリィは日常空間との違いに少々戸惑い気味です。
ここでチャリィは初めてのドッグランチを体験、しかし・・・
詳細は明日!



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カフェで1時間ほどゆっくりした後、近くの「雲場池」へ。
ここはカラマツや白樺などに囲まれた湧き水の池。
池のほとりは散策路になっていました。
チャリィと細君はのんびりと歩きながら深呼吸をしています。
空気がおいしいね。



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池ではカルガモが愛らしく泳いでいます。
人に慣れているとみえ手を伸ばしても逃げません。
池は透き通っていて生き物を優しく受け入れているよう。
我らも気持ちがゆったりして生き返った心地になりました。



この池を1時間ほど散策し午後1時30分、帰りの渋滞を避けるため早めに軽井沢を後にしました。

3時には帰宅し、イイ日を過ごした満足感で一杯でした。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-26 19:52 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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忙しいは禁句と以前このブログに書いたことがあります。



昔は忙しい時を「書き入れ時」と言いました。
帳簿の記入が多いことから商売で最ももうかる時を指して言われたのですが。
わが身に置き換えるととてもそんないい状況ではなく、心を亡くし仕事に追われているだけなのですから情けない話しです。



外は雨、濡れた葉を見て少しボッーとしてみました。

明日晴れたら現実逃避してどこかへ出かけてみよう。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-25 18:40 | Business watching

懐かしのテレビ主題歌

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仕事をやってもやっても終わらない。
まるで湧き水のように吹き出てくる。
利益に直接結びつかない付帯業務がほとんどだ。
誰かのワナにはまったように黙々とこなす。キリがないので21時で中断した。

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ふとこの1週間を振り返ると相も変らぬ凶悪、陰湿、病的な事件が起きている。
かつては純だったわが国、今はすれっからしの下品な国に成り下がっている。
テレビをつければくだらないバラエティー番組が延々と放映されている。
新聞は週刊誌化して人の足元をすくう記事ばかり、ネット上では危うい内容が氾濫している。
これでは人の心がおかしくなって当然だ。



フォトのCDは5年ほど前に購入した。
昭和30年代初めから40年代までの代表的なテレビ主題歌が収められている。
月光仮面、あんみつ姫、矢車剣之助、とんま天狗、白馬童子、まぼろし探偵、怪傑ハリマオ、もうれつ先生、てなもんや三度笠、隠密剣士、鉄腕アトム、鉄人28号、青春とはなんだ、これが青春だ、ゲゲゲの鬼太郎、木枯し紋次郎など40曲。
あなたは何曲ご存知でしたか。

昭和20年代、30年代の方々しかわからないだろうなあ。
この時代のテレビは正義の味方がテーマだった。
テレビが道徳教育をしてくれた。
だからめったに凶悪な事件は起こらなかった。
この時代のテレビの影響は大きかった。



ところが現代のテレビ番組はどうだ。
平気で殺し合いや憎しみ合いの場面を映し出したり、人を批判したり蹴落としたりする番組が横行している。
こんな日常のテレビからは人の心に残る主題歌は生れない。
そうしていつの間にか人の心はさらに荒れて取り返しのつかないところまできてしまっている。



ああ、あの時代は良かった!できるものなら戻りたい。
そしてちゃぶ台にアゴを乗せて煎餅をボリボリ食べながら「とんま天狗」を見たいなあ。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-21 23:56 | お~い ニッポン

うれしいチケット

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目一杯仕事が詰まっている金曜の午後、うれしいチケットが届いた。
9月8日ヤクルトホールで行われるブレッド&バターのコンサートだ。
今年はファンクラブ先行予約を通して4月9日に申し込んだ。
一般発売開始は明日19日からだ。

こんなに早く申し込んだのは今回が初めてである。
9月までまだ4ヶ月もある。チケットをなくさぬようきちんと保管しよう。
昨年は遠慮気味に中央の11列目くらいの席だったが今年は3列目にした。
前列5列、100席くらいは熱いブレバタマニアでいっぱいになる。
今年はそんなゾーンでどれくらい楽しめるか期待している。

あまりのうれしいチケットの到着に夕食後、バーボンを飲みながら昨年のコンサートDVDを観賞した。
一週間の仕事の疲れもどこかへ吹き飛んでいった。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-18 23:21 | ブレッド&バター | Comments(7)

チャリィ 羽のような耳

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疲れた心身を癒してくれるチャリィ。
今日も得意の羽のような耳を大きく広げて私の目を見つめてきます。
ダンボじゃないけど空が飛べそう。



おまえが我家に来てくれて本当に良かった。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-17 21:46 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

ちょっと待った 社保庁

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「あっしには関わりのあることでござんす」
木枯紋次郎は許してもトムノグが許さない!



社保庁の不祥事がまた明るみに。
なんでも年金保険料の記録漏れで納めたはずが未納扱いになっていて年金が受取れない人が多数に及んでいるという。
社保庁に寄せられたクレームは約179万件、わずかにそのうちの24万件が訂正されただけで大半が泣き寝入りしている状態だ。
手書きの納付記録を電子化した際のミスが原因らしいが、元の手書き書類を破棄してしまったので検証することは不可能というのだ。



私も転職歴があるので不安になり社保庁のHPから納付歴を照会しようと試みたが容易ではない。
照会手続きを意図的に難解にしているとしか思えない複雑さだ。
http://www.sia.go.jp/
途中で嫌になって照会作業をやめた。
しかし今のうちに確認しておかないと受給資格年齢になった時に窓口へ申請に行ったら「あなたは未納だから受給資格がありません」などと言われかねない。



社保庁は詐欺団体といわれても仕方ないほどの問題を抱えている。
政治はこの重大ごとを見逃す気だろうか。


PS:20:35
この記事をアップした途端、社保庁関係者または社労関係者と思われる匿名者から否定コメントが投稿されました。
匿名では意見交換をしようがないので削除しようと思いましたがあえて残しました。

PS:23:28
記事アップから4時間が経過し、アクセス数がどんどん上がっています。多くの人の関心ごとであることがわかります。しかしコメントする人はいません。

PS:5月17日 0:15
記事アップ5時間で過去最高のアクセスで驚きです。
たまにはこういう刺激的な記事も必要だと感じました。
私の文章表現に不適切なところがあるかもしれませんが、大半の国民は同じように怒りを感じていると思いますね。この国は最近ホントおかしくなっています。
言うべきことを言わないとどんどんおかしくなっていきます。
だけど匿名はダメだね。ハンドルネームくらい書きませんと。
(また普段通りのゆる~いネタに戻りましょうか)

【完】



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-16 19:23 | お~い ニッポン | Comments(8)

素敵なギターリストたち

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日本のロックギターリスト第一人者「チャー」さん。
51歳とは思えぬ風貌、その格好良さに同年代のおっさんたちは呆然とするだけ。
8歳でギターを手にし、中学時代はすでにスタジオミュージシャンとして活躍する。
22歳で『気絶するほど悩ましい』『逆光線』『闘牛士』をヒットさせる。
その後の活躍は説明するまでもないほどすごい。

アコースティックギターで歌う「気絶するほど悩ましい」は年齢を重ねた今が最高!
若いギターリストのカリスマとして君臨するチャーはいったいいつまで格好いいのだろうか。
60歳、70歳になったチャーの姿は想像できない。

http://www.char-net.com/



by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-16 18:58 | 音楽三昧 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)