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海岸へおいでよ

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待ちにまった本日発売のブレッド&バターのニューアルバム「海岸へおいでよ」が届きました。
これはすごい!楽曲提供者が豪華です。http://www.bread-n-butter.net/kaigan.html
届いたばかりなのでまだ全曲さらっと聴いただけですが
「とにかくいい!」
とりあえずこの1週間で全部覚えて9月のコンサートには万全で臨もうと思います。



本日第一印象で気にいったのは、
加藤和彦作詞・曲の「One afternoon in the bar」です。
加藤らしい雰囲気の楽曲でお洒落度はさすがだなあ。
それから名ギターリスト吉川忠英さんが4作品に参加して盛り上げています。
うーん! いい ♪ 
しばらく私の心は穏やかに・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-29 20:03 | ブレッド&バター | Comments(8)

それでも秋の気配が

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猛暑が続く毎日ですが、今朝早起きをしてチャリィと近くの農村広場の公園へ散歩に行きました。



フォトは公園内の栗の木です。
栗の実もこんなに大きくなって秋の気配を感じます。

さて8月最終週はまだまだ暑いのでしょうね。
でもゆっくりした心地で音楽や美術や食べ物のことを語れる秋がとても待ち遠しい今日日です。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-26 17:36 | つかのまウォッチング | Comments(5)

温暖化の影響

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   1988年10月 スイス・モンブラン 撮影:トムノグ



連日の暑さに負けてブログ更新が滞っていますがちょっと涼しさを感じるフォトで一息つきたいと思います。
これはおよそ20年前、欧州4カ国に出張した際、立ち寄ったモンブランです。
アルプスの氷河はこの7年で約20㍍薄くなったといいますがモンブランも同様の状態にあるのでしょうか。

さて温暖化の影響は自然生態系、農業、漁業、海水面の上昇、人の健康などいたるところで顕在化しはじめ深刻な問題となってしまいました。
このまま何等対策がないまま放置すれば100年後は最大6度は上昇するだろうとまでいわれています。
それによる自然と社会の変化は人類が生き延びていける状態なのかどうか想像がつきません。
日本周辺の海水温度は世界の平均値の3倍も上昇しているとの調査もあり漁業国日本の将来も心配です。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-23 22:32 | お~い ニッポン | Comments(2)

クールタウン化

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熱帯夜が続き気力・体力が下降気味です。そんな中、昨夜興味深いTV放映がありました。
「ガイアの夜明け・TV東京、都市を冷やせ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070814.html

番組では都会のビルの屋上を緑化、森をまとうマンション、海風を導く街づくりなどのヒートアイランド対策が紹介されました。
この100年で東京の平均気温は3度も上昇してしまいましたがさまざまな対策で3度下げることが可能だというのです。
水や緑を囲む環境は一夜でできるものではありませんが多くの企業が漸くその現実を理解してきたことは喜ばしいことです。
私も家庭レベルでできる緑化は何か考えたいと思います。
早速今朝、庭木をいじりながら家の周りを樹木で囲んだらどれだけ効果が出るのか思いめぐらしました。
(フォトは我家の狭い庭の緑化です)

しかし本日の気温は今夏最高で近隣の埼玉・熊谷では43度を記録しました。
また沿線の東武東上線では暑さのため一部のレールが曲がってしまい運休を余儀なくされました。
これはヒートアイランド対策以前の地球規模的な問題であり、ことは深刻です。
各国の思惑がからみ地球はさらに破壊されていきます。
一部のクールタウン化がどこまで通用するのか興味深くもあり一方空しい感もあります。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-15 10:13 | お~い ニッポン | Comments(6)

夏バテ チャリィ

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バテています。
一日中ぐったりしています。
「あちぃなあ」




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2年前の夏バテのチャリィ
ちょっと太った分、きついのかもしれません。
お父さん(トムノグ)といっしょ?






by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-09 06:23 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

お休みモードに

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世間はそろそろお休みモードに入ってきました。
今週末から来週いっぱいの9日間休みという方もいます。
例年13日から15日頃までは都内の道路も閑散とします。



うちの会社は週末から16日までを休業としましたが私は休めるようなそうでないような微妙な感じです。
ゆっくりできるのは12日から14日くらいでしょうか。
仕事柄、24時間気が休まることはありません。
いつも耳の傍で電話の音がしているプレッシャーがあります。



真にお休みモードを感じるとしたら仕事をリタイアした後でしょう。
あとどれくらいだろう。
早くそうなりたいような、なりたくないような。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-08 10:29 | コーヒーブレイク | Comments(4)

祭りの裏方 当世事情

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土曜、日曜は地域の納涼祭の役員でした。
盆踊りと模擬店中心の祭りに多くの子供たちが訪れました。
9自治会で2千世帯のエリアですが約1500人前後が参加したと思われます。
裏方の役員は200人、準備・運営・片付と皆さん献身的に活動していました。
しかし猛暑に耐えながらの活動はさながら耐久レースの様でした。



役員の年齢は大変高く、3分の1は70歳以上であったと思われます。
各担当責任者は健康管理に相当気をつかっていました。
地域の年齢構成はご多分にもれず高齢の一途で裏方役員も当然高齢化です。
おそらくあと10年したら3分の2は70歳以上となって祭りの裏方ができる人は激減してしまうでしょう。
となれば祭りの存続は難しく地域の連帯に影をさすことになるかもしれません。



そんなことを考えながらテントの下でAさん、Bさん、Cさん等多くの方と協力しながら、なんとか2日間をやりとげました。
家庭に戻れば「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれる人たちと一緒に過ごした時間は何か妙な気分でした。
だって私が一番年下なんです。

Aさん:「トムノグさん、いくつ?」 
トムノグ:「50代前半です。友人には孫がいる人もいますけどね・・・」(失笑)
Aさん:「若くていいねぇ」
トムノグ:「えっ・・・・・」(若くないっす)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-06 23:09 | お~い ニッポン | Comments(0)

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押尾コータローの昭島コンサートに行きました。
今回は4列目右よりの席を確保しました。
細君はファンクラブで培ったチケット入手にも慣れて最近は前列がとれるようになりました。

さて良い席にも恵まれ久々の生音に心身ともにのれました。
コータロー氏は即興の昭島ブルースで会場をリラックスさせ、いつもより多めのジョークを入れてずいぶん楽しそうに演奏してくれました。

最近は富に若いファンが増えたこともあって後半1時間は観客全員スタンディングです。
しかも手拍子してですからおじさんはちょっとつらいですね。
本当は静かに座ったままで手拍子もなく聴いていたいのですがそのような雰囲気にはなりませんでした。



年々コンサート会場の演出も雰囲気もファン層も変ってきてそれはそれで楽しさのバリエーションも味わえて良いのですが観客側の世代ギャップは同一の楽しさを共有することに無理があるようです。
私の押尾コータローライブは大きな変化と共に岐路にさしかかったようです。
楽曲と演奏だけを楽しむのか、パフォーマンスにも参加して楽しむのか。
興行的色彩がどんどん強くなって音楽を聴くというよりも祭りに参加しているような気分になってきました。
私にとっては多分限界かもしれない。

コータロー氏の人気は今後も上昇するでしょう。
そしてピークを過ぎて別な形での活動に入った時、それでも支持するファンがコータロー氏を変えていく大きな存在になることを期待したいと思います。

でも良かったよ!
コータローin昭島ブルース


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-02 22:39 | 押尾コータロー | Comments(9)

日本の心が失われる

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フォトは相撲錦絵です。
記事内容とは一切関係ありません。

大相撲は日本独自のもので精神性の強いもの。
心技体を備えてこそ頂点にたつ横綱として尊敬されるもの。
外国人がダメというわけではないが心構えを持ちえてこそ支持されるもの。



朝青龍の度重なる不祥事は日本の心を理解し敬っていない証しだ。
そんな人格で日本独自の大相撲の頂点にたち相撲マネーだけを稼ぐ根性は許せない。
2場所出場停止処分という甘さは大相撲の将来に禍根を残すであろう。
あと10年もしたら相撲を観にいく人は確実に減少する。
日本の心を反映しない相撲はもはや相撲ではない。
こうして日本情緒がまたしても失われていく。
相撲の世界に限ったことではないが・・・誠に残念である。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-08-01 19:15 | お~い ニッポン | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ