コスモス

c0340785_15272318.jpg
今日仕事で浅草方面に行ったのでデジカメを持っていきました。
浅草の街でも撮ってブログのネタにと浅はかな気持ちでおりました。
しかし月末で仕事に追われていることもあって写真を撮るゆとりがないのです。
結局、駅から駅へ乗り継いで寄り道しないで坦々と仕事をこなしてきました。

事務所に戻ったのが18時30分、本日の書類整理をしようと思った矢先にこんな日に限ってどうでもいい電話が沢山かかってきます。
その電話対応に2時間もかかってしまい散々な月末でした。

夕食とは呼べない時間になってしまいましたが気晴らしに晩酌をしてちょっと飲みすぎて気がついたらこの写真をアップしていました。
すみません。
この写真は2週間前の森林公園のコスモスです。
じっと見ていたら少し落ちつきました。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-29 21:21 | つかのまウォッチング | Comments(5)

気になる経済・景気動向

たまには国内外経済の動向についてファイナンシャルプランナーらしいコメントも必要かと思いますが、不確定要素が多く明解なお話しができないのが実情です。
しかし経済の基本的なメカニズムから推測されることは考えられます。



では日本経済の現況はどうでしょうか。
大衆感覚で感じる経済・景気は決して良くないはずです。
一番わかりやすい単純化した理論はこうです。
「景気が停滞するということは企業活動が停滞し個人の収入が増加しないので消費が減退し物価が下落する。そして経済を活性化するため金融当局が金利を下げて企業の金利負担を減少させ設備投資を高め景気を回復させるということ。」
実際にはいろいろな要因があるので必ずしもこの理論通りでないこともありますが、基本的にはこうしたメカニズムで動いています。



どうでしょう。
この状態はバブル崩壊からずっと続いていると思いませんか。
景気が過熱すれば物価も高騰して金利も上昇します。
しかしそんな場面は訪れていません。



これは長らく続いてきた経済の仕組みが対応できていないことを物語っているといえます。
最近気になることのひとつに金価格の上昇があります。
これには「円安」「金利低下」「株価下落」「インフレ懸念」「政情不安」「原油価格の高騰」などの変動要因がありますが嫌な材料ばかりです。

そろそろ日本経済の仕組みにも大なたを入れる時期が近づいているのですが不安定な政局、悪玉高級官僚、利益追求のみの企業などの存在が大きな障壁となっています。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-26 21:12 | Business watching | Comments(4)

以心伝心

c0340785_15272353.jpg
ここ数ヶ月チャリィと良好な関係を保っているトムノグです。
互いの心が通じて優しい触れ合いの日々です。
言葉は通じなくてもわかるんですね。
おかげで穏やかな気持ちで過ごせます。
チャリィありがとう!

c0340785_15272365.jpg


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-22 21:43 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

秋日和のひと時

c0340785_15272280.jpg
チャリィの大好きな森林公園へ行きました。
ちょうどコスモス園が咲き始めで愛らしく優しい雰囲気が漂っていました。
チャリィは気持ちよく散策しています。
運動広場では思う存分走り回りました。



c0340785_15272216.jpg
ちょっと疲れて木陰でひと休みです。
暑くもなく寒くもないまさに秋日和です。
こんな季節が好きだなあ!

土曜日の午後のひと時、チャリィ中心に過ごしました。
森林公園は我家から車でおよそ30分、至近距離にあり手軽に行けます。
そろそろ紅葉も始まっていました。



c0340785_15272288.jpg
見上げた空は見事に真っ青で清清しさを感じました。
「チャリィ、また来ようね!」



●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-20 23:55 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

裁判員制度って

まだ大衆の間ではあまり話題になっていないが2009年5月から国民に委ねられる裁判員制度が本格実施される。
一生のうちで当たる確率は67分の1だとか。結構高い確率だ。
選ばれたら特例を除き拒否することはできない。
従わなければ罰則が待っている。
裁判は刑事事件が対象となり、殺人、傷害、放火など重罪事件に立ち会う。
いつの間にこんな制度ができることになったのだろうか。
昨年、タウンミーティングでの世論誘導を図るやらせ質問が問題となった。
国がそこまでして誘導し制度化する目的は何だろうか。
裁判に参加する機会を設け裁判をわかりやすく身近なものにするという理由を建前にしているが本当か。



国民の意識調査では大半がやりたくないと回答している。
メディア操作が影響する懸念も持たれている。
裁判員に選ばれるとかなり細かい個人情報を裁判所に提出するともいわれる。



私のような零細事業主は平日にそんな活動をすることは困難だ。
それこそ仕事のやり残しが生じたり収入減となって生活に影響する。
それと裁判上の意見を申述することに相当な責任を持たねばならない。
事実関係を又聞きした程度で重大な判断がくだせるのだろうか。

何のために裁判官がいて弁護士や検察官が役割を果たすのか、その上で素人の国民が裁判に参加して何が良くなるというのか全くわからない。
この制度本当に実施するのか。
不安だ。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-19 19:18 | お~い ニッポン | Comments(6)



c0340785_15272251.jpg
14日(日)10時
奈良・東大寺南大門付近は鹿が観光客からもらえる餌を期待して群がっていた。
石畳には歌にもなった鹿のフンがコロコロしている。
踏まないように注意深く歩いたつもりだがきっといくつか踏んじゃってるね。

鹿の顔をじっと見ていたら我が家の愛犬チャリィのことを思い出しちょっと切なくなった。



c0340785_15272234.jpg
東大寺は733年建立というから歴史も半端ではない。
木造建築では日本最古といわれる。

c0340785_15272237.jpg








c0340785_15272226.jpg
昨日訪れた金峯山寺蔵王堂も同じような建築工法だった。
見上げた枠組みは実に厳粛に強固に堂々としている。





c0340785_15272257.jpg
大仏を見るのは中学の修学旅行以来だろうか。
大人になってあらためて見ると心の奥底まで吸い込まれるような気になってくる。
細君は大仏の前に釘付けになっていた。(何をそんなに思い耽けているのだろう?)
まったく動こうとしないので私は順路に従ってさっさと移動した。
30分経っても細君は来ない。
待ちくたびれた私は再び鹿の方を眺めチャリィのことを思っていた。

約1時間見学した大仏を後にし
近鉄奈良駅周辺でお土産を買って一路京都へ向かう。
奈良吉野山ありがとう!
そしてコータローライブありがとう!

京都駅に着くと人の多さに驚いた。
さすがに日曜日、地元の方と観光客が入り混じって駅構内はどこも一杯だった。
昼食の場所を確保するのに一苦労、1時間近くかかって中華の店に入った。
とりあえず食事ができれば良かったので何でも良かったがさすがにビールを飲みたい気分にはならなかった。
心身ともにクタクタで早く帰りたかった。
食事をすませ京都駅地下街でお土産を買い15時15分の新幹線で帰宅と相成った。
途中停車は名古屋と品川のみ、コータローの曲を聴きながらいつのまにかうたた寝をして気がつけば品川。
ようやく家に近いところまで帰ってきた安堵を感じた。
東京駅から近郊線に乗り換え1時間、自宅の最寄り駅には二女とチャリィが迎えに来てくれていた。
チャリィは身体をくねらせクンクンいって身を寄せてきた。
私はチャリィを抱き寄せ「会いたかったよ~」
自宅に帰ると驚くことに二女が夕食を用意してくれていた。
普段は母親任せでほとんど家事手伝いをしないのにやるときゃやるもんだと親バカになって感心した。

c0340785_15272262.jpg
さてイイコで留守番をしていたチャリィにもお土産だよ。
奈良の鹿のかぶりもの。
おとなしくかぶってくれた。
気に入ったのかクンクンにおいをかいて早速自分のものにしていた。





たった1泊2日の小旅行だったが道中いろいろなことに遭遇し3日も4日も遠方に出かけていたような気分であった。
世界遺産の地での音楽ライブなどそうそうあるものではなく、私たちが支持する押尾コータローのギターが奈良の奥深い山中に響いたことは、おじいちゃんになるまできっと忘れない!


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-18 15:55 | 押尾コータロー | Comments(6)

吉野山珍道中 本編

c0340785_15272112.jpg
さていよいよライブの始まりだが
今朝起きてから15時間経って、疲れもピークこのまま寝てしまいたい。
なんとか力を振り絞って指定席へ向かう。







c0340785_15272113.jpg
変則的な座席並びに自分らの席の位置がわからない。
Bブロックの1列だがBというのだから斜め端なのだろうと思った。
しかし驚くことに最前列のど真ん中だ!


c0340785_15272121.jpg
実はチケット購入が電話一番乗りだったのでひょっとしたらと期待していたのだがそれ以上の結果に眠さも吹っ飛んでいった。
細君は一番近い位置で観られるとあって興奮気味!
いつもよりかなりなテンションで 
「コ~ちゃ~ん♪」

開演18時30分
ライトアップされた金峯山寺蔵王堂は創建1592年、東大寺に次ぐ最古の木造物だ。
その威厳さには一瞬息をのむ。
開演時より写真撮影禁止なのでその素晴らしい光景をここに紹介できないのはとても残念。

演奏曲は厳粛な寺院にふさわしい作品を選んだようだ。
遥かなる大地、Destiny、オアシスで始まり普段より控えめな演奏だった。
しかし終盤はスタンディングやウェーブを交えいつものように観客をついついいじってしまうコータロー氏。
おじさん的には「コーちゃん、抑えて抑えて」と言いたいところ。
隣の細君は他のお客さんと同様に楽しんでいたので  
「まあいいか」。
2時間たっぷりのライブは今昔を行き交う不思議な時間を体験させてくれた。

c0340785_15272134.jpg
20時40分
楽しい時間はあっという間に幕を閉じた。

ここから現実に戻る。
私たちは奈良駅まで戻らねばならないのだ。
帰りのケーブルは大混雑であろう。
会場出口は後部席からなので我々はなかなか出られない。
あせった。
参道に出るまで10分もかかりさらにあせる。
こうなったら仕方ない、歳を忘れてケーブル発着場まで走ることにした。
青少年期は陸上競技部に籍を置いていたトムノグも運動らしいものをやめて15年超、
ただのおっさんだ。
ふうふう言いながら約1キロ走った。
細君はジムに通っているので意外と軽やか、私は青い顔になって少し気分が悪くなってしまった。
それでもなんとかケーブルにスムーズに乗れ吉野駅では発車寸前の特急あべの橋行きに訳もわからず飛び乗った。
乗ったはいいが特急なので全席指定、とりあえず誰もいない付近の席にこっそり座る。
次どこで乗り継いで良いのかわからず懸命に路線図を調べる。
しばらくすると車掌さんが来た。訳を話し特急券を買って道のりを教えてもらった。
おかげで近鉄奈良駅に1時間30分位いで着いた。
ホテルには23時前についてなんとか休めることができた。
しかし今朝、新幹線でビールのロング缶を1本、吉野山で中瓶を2本飲んだこと、あげく吉野山夜間マラソン?に参加したことが身体にこたえ気分が回復しないまま就寝となってしまった。

何時に眠りについたのかわからない。
気がついたら翌朝7時であった。
こんなに体力を消耗したライブは初めてだ。
吉野山は本当に遠い。
もっとも誰でも簡単に行ける場所なら世界遺産の地にはならないか・・・

続く

10/16 Temperance the first day



by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-16 18:20 | 押尾コータロー | Comments(7)

吉野山珍道中 前編

13日(土)は細君とかねてより計画していた奈良旅行へ。
目的はギターリスト押尾コータローライブだ。
会場は世界遺産の地、奈良吉野山である。
東京駅7時15分の新幹線で一路京都へ、この日は何と4時起床。
京都から宿泊するJR奈良駅近くの日航奈良へ。
ここで荷物をクロークに預ける。







c0340785_15272184.jpg
  人気の五重塔。
なんでも奈良にある五重塔の中では一番高いとか。
たっぷり1時間見学した。




「いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」(小倉百人一首・61番)
桜の咲く頃に訪れたならきっと古き奈良の時代をこの歌で感ずることができるかもしれない。

さてそうこうしているうちに正午の鐘が聞こえてきた。
細君の逸る心はすでに吉野山へ。
さてここからが珍道中の始まりとなる。
事前に調べた路線と乗車時刻はまったく的外れとなり、行きあたりばったりとなる。
近鉄奈良駅の構内は東京近郊のそれとは少し違う雰囲気だった。
行き先方向が京都、難波、あべの橋と多様で頭の中で地図を整理できない。
吉野へは一発で行けないのだ。乗り継ぎをすること2度、しかもタイミング悪く全て各駅だった。
なんと吉野駅に着くまで2時間を要してしまった。

c0340785_15272169.jpg
ここからさらにケーブルカーで10分。
私たちの立ち位置は下方向を向いての場所だったので恐かった。
それでも車外の山風景に圧倒され気分は世界遺産だった。

さてようやく着いた吉野山。
ここでコータローライブがあるのかと思った瞬間、喉がカッーと熱くなりカラカラとなった。どこかで休みたい。冷たいビールが飲みたい。

c0340785_15272171.jpg
金峯山寺対面の「食事処・初音」へ。
事前に調べた店だけあって窓際の風景良し、料理良しで満足。
私は調子に乗ってビールを2本も飲んでしまった。
ほろ酔いになって気分も良く1時間ゆっくり過ごした。
(これがあとで珍道中に輪をかけることになるとは・・・)

ライブまでまだまだ2時間以上ある。
参道にあるお店をのぞいたり、他のお寺や神社を見学する。
1時間ほど経過した頃、トイレに行きたくなった。
しかしないのだ。トイレが!(世界遺産の地だから?)
地図に載っている公衆トイレは2キロも先である。とても無理、ビールがきいた。
仕方がないのでカフェに入るが高いコーヒー代となった。
朝起きてからここまで13時間。
ライブが始まる前に疲れて眠くなってきた・・・


<わぁ~だらだら書いたらとてもライブのことまで書けません。 
   続きは明日へ>


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-15 21:57 | 押尾コータロー | Comments(2)

吉野山への旅計画

c0340785_15272189.jpg
文豪・島崎藤村は明治26年3月、奈良吉野山を訪れている。
21歳でまだ無名だった頃で許されぬ恋情に悩み教師を辞めて吉野へ漂白の旅に出たのだという。
ひたすら歩いてどれほどの時間をかけたのであろうか。
藤村の傷心ははたして癒されたのであろうか。



一方我家では1ヶ月前から細君の頭の中も吉野山でいっぱいだ。
目指すは一箇所、「金峯山寺」なるお寺の境内だ。
そこで何があるのか。
何しろ世界遺産の地であるから軽いものでないことは確か?
藤村のように何か悩み事でもあるのか。
ご覧のパンフを大衆的な菓子を食べながらながめているポッーとした姿を見るとどうも悩みではなく超楽しいことのようだ。
その楽しいことのために我家からすご~い遠い奈良まで高い交通費をかけて行くのだ。
それほどまでに惹きつける何がいったい待ち受けているのだろうか。
私もその密かな何かを求めて同行するのですが。

巷では「どんだけ~」って言われそうです。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-11 18:31 | 押尾コータロー | Comments(1)

我家にタコがやって来た

c0340785_15272091.jpg
8日(月)我家に丸ごとのタコがやって来た。
これは長女の知人からいただいたもの。
鹿島沖近くで獲れたもので、すぐに食べられるようボイルされていた。
刺身とマリネでいただく。
新鮮なのでやわらかく美味しい。
近所の仲良しさんにおすそ分けをしたら大変喜ばれた。



関東で丸ごとのタコを入手しようとしたら専門の市場へ行くしかないだろう。
というか一家庭で丸ごと買う機会はない。
スーパーであらかじめ加工されたものしかお目にかかれないのでビックリ。
家族でワイワイ言いながら楽しんだ。
前日の運動会の役員疲れも吹っ飛んで思わぬご馳走に3連休をしめることができた。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-10-10 08:30 | 飲んで食べて | Comments(4)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)