ゆく年くる年

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早いもので2005年7月28日に始めたブログ生活も3年目の新年を迎えようとしています。
記事667に対してコメントを寄せてくださる方や静かに見守ってくださる方のアクセスが7万にもなりました。
特別なブログ登録をしているわけでもないのにありがたいことです。
私にとってブログとは日々の生活の見直しになる唯一の道具といえます。
今後も無理せずじっくり展開したいと考えています。
他意のないブログですがよろしくお願いします。

前向きに明るく穏やかに新年を迎えたいと思います。
どうぞ皆様も良い年をお迎えください。

2007年12月大晦日  トムノグ

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前座:トム亭ノグ助

「年末の帰省」とかけまして「ブログ」とときます。
そのこころは「アクセスが気になります!」


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ひとり グ~ 


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-31 10:33 | お~い ニッポン | Comments(4)

続:日本の家計簿

http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2007/12/post_3789.html (続き)

日本太郎家の夫は自信満々に大丈夫と言っていましたが妻は信じません。
何が大丈夫なのか。
夫のいい加減さに半ば呆れて妻は
「借金返さないってどういうこと?それと何が大丈夫なのよ。」

夫はへらへらしながら
「あのね、借金は親戚と友達だろう。もらったも同然なんだよ。それと毎年少しずつ返したフリをしていればいいのさ。」
妻:「あなた、そんないい加減なこと・・・」
夫:「あとね、今まで黙っていたけどヘソクリが500万円くらいあるのさ。」
妻:「・・・・・」
(それって今話題になっている国の埋蔵金のことと同じじゃない。)
妻は夫への不信感で言葉もない。

妻:「あなた、年明けたら家計は私が管理します。」
夫:「そんな大事なこと、おまえに任せるわけにいかない。」
妻:「何言っているの、今のままだと何れ家族離散よ。私もう我慢できない。もしダメなら離婚ね。」

かなり危機的状況になっている日本太郎家、このままだと本当に離散しかねない。
同居のおじいちゃんとおばあちゃん、まだ学生の長男と長女、4人の運命やいかに。

今の日本ってこんな状況じゃあないの。
国民の知らない話が一杯あるし、特別会計の余剰金50兆円って。
ふざけるなぁ~。

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前座:トム亭ノグ助

熊さん  「国の埋蔵金ってなんだい」
金さん  「埋蔵って普通見つからないものだよな、それが出てきたらしい。しかも税金だとよ。」
熊さん  「ちきしょーふざけやがって」
金さん  「まったくだ。」
そこへ物知りの大家さんが
「何そんなに怒ってんだい。国のやることはみんないい加減なんだよ。マイゾウのことだ。」

って これはどこがおもしろいかというと

(無理やりの小噺で相変わらず修業が足りません。)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-26 18:51 | お~い ニッポン | Comments(2)



トナカイ・チャリィから
    「メリークリスマス」♪


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サンタ・チャリィから
    「メリークリスマス」♪










このあと、ご褒美のワンコ用ケーキを食したチャリィ♪
ご機嫌です!
犬バカ飼主を操るチワワ、おそるべし。

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余談ですが
落語家・柳家喬太郎師匠の新作に「バイオレンスチワワ」というのがありまして
チャリィのことかと思うほどおもしろい噺があります。
(CD発売中「喬太郎秘宝館3」)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-24 17:59 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

bbクリスマス



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ファンクラブに入るとイイことがある。
今日23日都内某所にてファンクラブのクリスマスパーティーがあった。
もちろんご本人たちにもお会いできた。



私は昨年描いたスケッチにサインをしていただいた。
すげぇ~うれしいんですけど!



熱烈なファンクラブ会員の皆さんにもお会いできて交流できて最高に楽しい時間が過ごせた。
ふだん知ることのできないエピソードなども紹介され、ますますブレバタの熱いサポーターのひとりとなった。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-23 22:53 | ブレッド&バター | Comments(5)

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21日(金)横浜大さん橋ホールにおいてブレバタのコンサートが行われた。
19:30開演、会場は満席だった。
幸矢氏(兄)はクリスマスにちなんだキャンドル柄のネクタイを締めてかなり気合が入っていた。
それもそのはずゲストに長年の仲間である白鳥英美子さんを迎えていた。
「英美ちゃん」とか呼んで終始うれしそうだった。
21:00終了予定が2組の熱演で1時間オーバーの22:00に幕が降りる。

それにしても白鳥さんは定評通り歌唱力があってうまい!
ブレバタとほぼ同期で白鳥さんが「さっちん(兄)、二弓くん(弟)」と呼ぶほどの親しさだった。
なんでもブレバタのピンクシャドウのレコーディング時にコーラスをつとめたという。
そのピンクシャドウを歌う2組は「あの頃のまま」変らずうれしそうに見えた。
ブレバタは最新アルバム「海岸へおいでよ」を中心に横浜とクリスマスにちなんだ楽曲を披露。
白鳥さんは洋曲と自身のヒット曲を。

2時間30分たっぷり横浜港の香りを感じながら週末の宵を大いに楽しんだ。
また明日、ブレバタに会える・・・
トムノグおじさん、いいの年末の超忙しい時にそんなに遊んじゃって。
いいんです!

「しわす」なら、いや「しわせ」なら、いや「しあわせ」なら
      トム亭ノグ助でございました。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-22 20:14 | ブレッド&バター | Comments(0)

日本の家計簿

日本太郎家の家計は
年収500万円
支出750万円

なので親戚・知人から借金250万円をする。
しかし今までの借金残が7500万円もあり今年も200万円ほど返済しなければならない。
借金が膨大すぎて利息が増えるばかりで残高は全然減らない。
ところが主人は交際が派手で出て行くお金は分不相応。

妻:「もうやっていけないわ。実家へ帰らせていただきます。」
泣いて訴える妻に夫は
「そんなに深刻になるな。借金なんか返さなくてもやっていけるんだから。」
妻:「えっホントなの」
夫:「大丈夫、大丈夫」

日本太郎家、本当に大丈夫なのか?


(続く)

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前座:トム亭ノグ助

熊さん  「国の来年度予算また借金が増えるんだねぇ。」
金さん  「おいら達の生活はどうなっちゃうの」
熊さん  「そんなのわかんねぇよ~」
金さん  「そんな無責任でいいのかい。」
そこへ物知りの大家さんが
「おめえたちの頭で考えたってどうにもなんねぇよ。そんなつまんねぇ話しはヨサンかい。」

って これはどこがおもしろいかというと

(修業が足りませんようで・・・二つ目への道は険し。)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-21 11:16 | お~い ニッポン | Comments(4)

どら焼き

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JR巣鴨駅を降りてすぐの商店街にかねてより気にかけていた和菓子処「市松」がある。
ここのどら焼きは評判の美味さだ。
普通サイズだが1個税込みで189円。
やや高めだが伊達に値をはっている訳ではない。
金賞を受賞したすご~く美味いどら焼きなのだ。
念願かなって購入する。



帰宅後、早速渋めのお茶でこのどら焼きをいただく。
(家族の分ももちろん、チャリィもおすそ分けありです。)
職人のこだわりを感じ、日本人で良かったと思えました。
いいねぇ~

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前座:トム亭ノグ助

「どら焼き」とかけまして「水戸沖の美味い魚」とときます。
そのこころは「アンコが一杯!」

よっお、座布団1枚!

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(ひとりウケ)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-17 21:44 | 飲んで食べて | Comments(6)

心の食を求めたい

1016243678_1_12夜連続で貧しい記事を載せました。
でも私が子供の頃はあたり前の話でした。
見栄をはりたくてもどこにもそんなものありません。
ありのままです。


最近つくづく思うに日本は長いこと飽食すぎます。
美味いのか不味いのかわからなくなってきています。
そもそも食とは生きるためのものです。
ですからあまりにも飾りすぎるとうんざりするのです。

それなのにミシェランガイド東京とかいう馬鹿げたものが出てくるとホントあきれてモノが言えません。
何をあおっているのでしょう。
生きるための食を超えて選ぶ食という次元であえていうならそれはそれぞれの好みでしょう。
ミシェランなんてところが決める筋合いのものではありません。
経済至上主義の中で利用される食なんて論外です。
3つ星レストランでどんなに気取って食しても感じるものがなければそれは単なるファッションなんでしょう。
グダグダ書きましたが何を言いたいかというと食にランク付けするなということです。
清貧なる食と贅沢を極めた食と混合した生活をすると何が大事か目覚めるのです。
食とは自身が決めるもの人が決めるものではないということを肝に銘じたいと思います。


(2夜連続の記事はコメントゼロと思っていました。だって記事が貧しい、同調すること事態自己嫌悪にたつかもしれません。でも人って気取ったところで所詮同じですよ。生きるために食べる、食べるために生きるみたいなところがあるのですから。そんな中、勇気を持って投稿してくださった長年の友人kencho-58さん、ありがとうございます。
救われた思いです。私には日本食懐石もフレンチもイタリアンも関係ありません。)
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/2006/02/post_04b2.html


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-13 22:32 | 飲んで食べて | Comments(0)

2006/02/14別館ブログ
「飲んで食べて有頂天そして」から
「フォークとナイフ」



Set_sg小学校6年の時、初めてナイフとフォークで食事をした。浦和のレストランだったと記憶している。
もちろん家族との食事ではない。家族でそんな状況はあり得なかった。
学校の代表として「良い歯のコンクール県大会」に選ばれ、遥遥浦和の会場まで保健の先生と出向いた時のことだ。
女子のOさんも一緒だった。
先生は小学生の私達に気を使ったのか、見栄をはったのか、私もOさんもまず行ったことがないようなレストランに連れて行ってくれた。
私は子供心に気後れしていた。



食事はステーキランチだった?と思う。
白いお皿に7×15cm位い?の肉(たぶん豚いや牛だったかも)と人参とアスパラ(食べたことがなかった)がのっていた。
先生は慣れた手つきでフォークとナイフを操り、時折ナプキンで口元を拭いていた。
先生の真似をしたがナイフが上手く使えない。Oさんも困っていた。
ライスの食べ方も先生の真似をした。ナイフを使ってフォークの裏にのせている。
「うぇ~、できねぇ」心の中で叫んだ。Oさんは上手く真似ている。
ライスが上手くのらない。見かねた先生は「フォークだけで食べなさい」と言ってくれた。



小学校6年、初体験のお洒落な食事はとても喉を通らなかった。
当時のカルチャーショックとして今でも心に残っている。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-12 18:59 | 飲んで食べて | Comments(4)

今夜テレビで今人気のボクシングチャンピォン内藤選手が子供の頃、母親の作った弁当のことで嘆いていた。
なんでも「もち米の上にアンコをしきつめた」弁当ということ。学校で恥ずかしくて食べられずイジメの原因にもなったと笑っていた。
どこかで見たような聞いたような話し・・・



2006/02/09別館ブログ
「飲んで食べて有頂天そして」から
「こんな弁当あり?」



_277忘れもしない保育園に通っていた5歳のある日
(昭和34年頃のこと)
仕事をしていた母は忙しく、こまめな弁当など作るゆとりもなく、普段はご飯の上に適当なおかずが二、三品乗っている程度の弁当だったがこの日は違った。

よほど忙しかったのだろう。
ご飯を炊く時間もなかったのだろうか。
5歳の幼児は弁当箱のふたを開けて唖然とする。
そして次の瞬間、ボロボロ涙があふれてとまらなかった。

おかずは上等でなくても、ご飯の弁当を
幼児ながら楽しみにしていたのに。

_278その衝撃的な弁当は
ジャムパン(当時の菓子パン)が
ちゃっかり弁当箱の中に収まっている姿。
こんなのあり?


母は元来、家事に関してアバウトだった。
本人の名誉のためにあえて、かばうとすれば夜遅くまで仕事をしていたことと、おそらくこの前夜、父は夜勤だったと思われる。

後にも先にもジャムパン弁当事件はこの一度だけだった。
今やこの事件は時効で迷宮入りとなったが私はパンが嫌いになった。しかし父84歳 母79歳 健在、 今となっては「こんな弁当ありだよ!」と言うしかない。

弁当箱は青色のアルミ製だったと思うが白いヨットが描かれていた。弁当の中味より弁当箱が好きだった。
(
上の写真はイメージなので実物と違うものです。)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-11 22:22 | 飲んで食べて | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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