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ポピーとチャリィと

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晴天の日曜日、久しぶりに国営武蔵丘陵森林公園へ。
花園エリアは、アイスランドポピーが鮮やかに。

























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チャリィは広い公園でうれしそう。
草や花の香りをいっぱい吸って気持ちがイイ!



4キロ前後歩いてお弁当を食べて広場で走り回って、心地よい疲れ。

帰宅後、チャリィはとっても疲れたらしく、夕方から眠ってしまった。
満足そうな寝顔に犬バカ飼主としてちょっと幸せを感じた。

[E:dog]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-27 20:34 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

Pizaアンチョビ&トマトのピザ

Tori_4大山地鶏のローズマリー風味

Gyuu_3牛肉モッツァレラチーズの重焼







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近くにオープンしたイタリアンのお店に細君と行ってきました。ローカルなお手ごろ価格、私はビールと赤ワインをいただきご機嫌。
若い夫婦で一生懸命やっているお店。
とても応援したくなります!

携帯TELのデジカメなので上手に撮れていませんが、料理の方はとても美味しかった!
お店は「イタリア料理 アル・パッソ」(埼玉・坂戸駅南口近く)
これ東京都内ならそれなりの価格ですよ。
それと帰り際、トマトソースのレシピを記したシートをいただいた。
ちょっとした気配り!うれしい!

遠くの親戚より近くの他人


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-25 21:56 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(4)

天ぷら 大好き (再)

024cut13 私は日本料理の代表格である天ぷらが大好物である。典型的日本人なのでしょうか。
天ぷらが苦手と言う人をあまり知らない。

食オリンピックなるものがあったとしたら「寿司」「天ぷら」「蕎麦」あたりが日本代表として
出場するのだろう。だとしたら私の一押しは「天ぷら」だ。
なぜなら大衆に支持されている庶民的料理である面と
料亭などで扱う高級料理である二面性を持っているからである。


また衣という服を身にまとった天ぷらは多種多様だ。
海老天、豚天、鶏天はいうまでもなく野菜類を揚げた「精進料理」、野菜類と魚介類を混ぜて揚げた「掻き揚げ」、青海苔を混ぜた「磯辺揚げ」など。

そして一般的呼称も「天ぷら」「テンプラ」「天麩羅」「天婦羅」と一筋縄ではいかない。





天ぷらの歴史は1780年頃、安永・天明・慶長の時代に遡る。
およそ230年前だ。
この頃は、どんな物を揚げていたのだろうか。
粉、油はどんな物を使用していたのだろうか。
タイムマシンがあったら見学に行ってみたいものだ。
天ぷらの謎は、この時代をひもとくと面白いのかもしれない。



余談だがひと昔前「天ぷら学生」という言葉があった。これは衣(学校の知名度や制服)だけで中身の伴わない学生を言ったそうである。

私も含めていつの時代も天ぷら学生ばかりである。(‐。‐;)

(2006.3.6「飲んで食べて有頂天そして」から)
ブログの再掲示ありっすか? ネタ切れの時はイイっす![E:coldsweats01]

夕食、天ぷらだったんです。美味しかった。

by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-24 22:18 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(7)

髭 −自在な生活−

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連休が近づく。
休暇が続くと「髭」を伸ばしたくなる。
1週間くらいの休みだと薄毛派の私の髭はだらしなく貧相だ。
1ヶ月位い伸ばせばそれなりの格好がつくが、そんなに休んだら失業しちゃう。



遊びの時には髭をたくわえて文化人顔を気取り、仕事の時は髭なしのすっきり顔で清潔そうに見せる。
そんな自在な生活が出来たらどんなにおもしろいだろうか。



そうこう思いながらいろいろ調べていたら
本格的な「つけ髭」なるものが市販されているという。
仮装ではない美容的なものらしいが、これイケルかなあ。



なんてくだらないことを思ちゃったりした月末の超忙しい束の間でした。[E:bleah]



http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/07/post_7ca8.html
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/08/post_2f1e.html


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-23 18:37 | トラッド万歳! | Comments(6)

あの頃のまま

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土曜日の夜、鶯谷の東京キネマ倶楽部でブレッド&バターと平川地一丁目のジョイントライブが開催された。
5月に行われるブレバタをモデルにした舞台「あの頃のまま」の主役を平川地一丁目のふたりが演じることから今日のイベントとなった。



若い兄弟は20歳と18歳、かたやブレバタは彼等からみればおじいちゃん。
しかし音楽というものの共通性は違和感がない。
若いけれど平川地のしっかりした音楽性がブレバタとの距離を感じさせないのだ。
当初、私はこのジョイントは次元が違いすぎてダメなのではないか。
そんな先入観があったが、誤解だった。



2時間のライブはそれぞれの個性を思う存分表現してくれ楽しめた。
今週は、私の心のふるさとである「ブレバタ」で締めくくることができた。
やっぱり音楽ってイイ!


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-20 10:07 | ブレッド&バター | Comments(0)

人は最後はひとり



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アンドレアのコンサートを見て聴いて週末の金曜日、
仕事の関係で酔いどれて帰宅して。
淋しい家宅のにおい。
娘二人独立して。


*最新アルバムを購入しました。今週はアンドレア・ボチェッりのことで1Wが過ぎました。今、アンドレアの「べサメ・ムチョー」を聴きながら週末をむかえています。
4月19日1時15分




by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-19 00:55 | コーヒーブレイク | Comments(4)

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行ってきました。
今はただ“感動”のひとことです。
フォトは本日のプログラム。



あらためて音楽の素晴らしさを感じる。
人の心を動かす、そんな場面を表現してくれた。
このような機会は、おそらくもうないかもしれないが大喝采をあびるエンターティナーと同じ場にいられたことを幸運に思う。
現実の奇跡を残してくれた印象深い日となった。
ありがとう!アンドレア・ボチェッリ


*余談
●前日にネットで入手したチケットはカード決済みだったが、本チケットは当日会場にて引き換えだった。
18時15分頃到着し、早速引き換えに向かったが驚くほどの長蛇の列、当日券を求める人と引き換えする人が訳もわからず並ぶ。列は一向に進まず並ぶ人ばかりが増える。係員の明確な説明もアナウンスもないままただ並ぶ。
ようやく引き換えができたのは18時55分頃、開演5分前だった。
原因は扱い窓口係員の少なさ、たった2人だった。中には怒ってしまう人もいた。
●1階最後部席700位は黒幕で覆われていた。これは空席だった。
座席位置が本来の場所と違って戸惑っている人、係員にクレームを申し出る人もいた。
チケット価格と主催者側の配慮不足が対比となっているのがありありとわかった。
●アンドレアが歌唱の際、ステージ後部のスクリーンにイタリアの建物らしき風景のスライドが映写されていたが、景観の観察力に長けている日本人からするとまるでセンスのない映写だった。
●世界的エンターティナーの興行とあればそれなりの演出と準備が必要だろうが、製作側の手落ちばかり目立った。初日はプログラムもなかったらしい。だいたい空席など考えられない。
14日のTV「とくダネ」出演がなかったら当日券を求める人もそれなりであったろう。前宣伝不足は否めない。
製作者が世界レベルではなかったんだね。残念・・・


「なんだかんだ言っても当の本人“アンドレア・ボチェッリ”は素晴らしい!それだけで満足。」
本当に行って良かった。[E:wink]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-17 11:59 | 音楽三昧 | Comments(0)

アンドレアの世界へ

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今朝のTV「とくダネ」は本当に得をした。
そしてアンドレア・ボチェッリの心から響く歌声と崇高な人柄に再び打たれた。[E:shine]




そんな訳で午前中は、なんとしても明日の公演に行きたい衝動に駆られチケットを入手すべきか否か思い悩んだ。公演は19時からなので仕事の調整は可能だ。
要はこの世界的テノール歌手のイベントを日本の地で今後観る機会があるかどうかだ。おそらく直近年ではお目にかかれないだろう。
まさかイタリアへ観に行くことは容易ではない。
よし決めた明日行く!そうしちゃう。

昼休み、チケット入手を試みる。
しかし一般発売のぴあ、ローソン、CNは完売とある。
そりゃあそうだ明日だもの。
唯一のネット、イープラスを確認したところS席35,000円とA席28,000円が可能とあった。
いやあ、世界的とはいえこの価格はかなりお高い。
正直ちょっと迷う。[E:catface]
(ちなみにB席24,000円、C席20,000円、D席15,000円)

だが日本公演の希少性と鑑賞価値を考えて
思いきってA席を2枚購入してしまった。
イタリアへ行ったと思えば安いものだ。[E:coldsweats01]
普段お世話になっている細君にも感動を味わってもらおう!
15日の演目は第1部が歌劇10曲、第2部ポピュラー11曲、アンコール3曲だった。
明日も同様の構成であろうか。
実に楽しみだ。
こんな機会めったにない。 

一昨日のブログで
水曜日の朝は、きっとすごいことになっている。[E:annoy]
と書いたが、勝手にすごいことになっていたのは 私の心のうち だった。 
まさか本当に行くことになるとは。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-16 22:09 | 音楽三昧 | Comments(0)

あのアンドレアが

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新緑が目映いさわやかな朝がようやく訪れるようになった。
そんな今朝、うれしいビックニュースが舞い込んだ。
あの世界的テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが明後日(水)、フジテレビの朝番組「とくダネ」に出演し大ヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を生歌してくれるというのだ。



15日、17日に国際フォーラムで行われる日本公演の合い間をぬってのことだ。
おそらく再びこのような形でテレビに出演することはないかもしれない。



残念ながら仕事の都合で生公演を見に行くことは出来ない。
こんなチャンスはそうやすやすと訪れない。
今でも何とかして見に行ければと思っている。
ちなみに日本公演の様子は、5月21日にWOWOWで放送される。



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水曜日の朝は、
きっとすごいことになっている。[E:annoy]


http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/10/post_ac2c.html


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-14 19:56 | 音楽三昧 | Comments(4)

まだまだ桜咲く

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晴天の土曜日近くの公園の桜は、まだまだ満開です。
先日の雨で散ったものと思っていましたが。





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気持ちよい空気を吸いながらチャリィと散歩です。
心なしチャリィは笑顔です。[E:dog]





今晩は、40年来の友人夫婦と会食をします。楽しみでちょっとウキウキしています。[E:beer]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-12 09:00 | つかのまウォッチング | Comments(4)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ