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ジャズライブでよく聴く「サマータイム」
この名曲を14のアーチストによって
収められたお薦めのアルバムがある。
全部サマータイムだがジャンルが異なる14の演奏から名作の魅力をあらためて感じる。







もとはオペラ「ポギーとべス」のためにつくられたという。(1935年)
若い漁師の妻が赤ん坊を抱いて歌う子守唄だが
なんとも哀愁たっぷり。

私はこの曲が好きで無意識に口ずさんでいる時がある。
来週、ジャズ歌手の知人がライブを行う。
サマータイム 歌ってくれるだろうか。





Summertime and the livin' is easy
Fish are jumpin' and the cotton is high
Oh yo' daddy's rich an' yo' ma is good lookin'
So hush, little baby, don't you cry








夏の頃は 暮しも楽だ
魚は飛び跳ね 綿花は伸びる
父さんは金持ち 母さんは美人
お眠り 坊や 泣いたりせずに













[E:cafe]














by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-31 13:13 | ジャズを聴く | Comments(2)

50からどう生きる

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どうにもやりきれなくなって、この本を買った。

<まえがきから一部抜粋>
50代は、人生で大きな転換期を迎える時である。
仕事ではますます厳しい境遇に置かれ、家庭では子どもが自立し、
夫婦のあり方が改めて問われてくる。
不透明な時代ゆえ、問題解決の確かな手立ても見出しにくい。

さて我家では二人の娘がOLとなってそれぞれひとり暮らしをしている。
二女がこの3月から自立し、急に家庭が淋しいものとなった。
細君も同様に感じているようだ。
ポッカと心に穴があいたような虚しさがある。
何をしてもおもしろくない。

さあこれからの階段をどうのぼっていこうか。
この本からヒントを頂きたいと思い、ページを開いてみた。

[E:book]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-27 22:36 | 人の生き方 | Comments(2)

チャリィと小旅行



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予定になかったのですが急に思い立って、土日に那須へ行きました。
宿は一部犬も泊まれる「ザ・ビィンテージビュー」
http://www.thevintagev.com/
TVの旅番組で紹介されただけあって施設、料理、接客ともに満足のいくものでした。心配されたチャリィは吠えることもなく大変イイコでした。

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宿の前方は広大な草原で開放感いっぱい。
この広い空間を見るだけではもったいない。
チャリィを連れて散歩に出ました。




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初のノーリードです。
最初は戸惑っていたチャリィも自由な動きに喜んで笑顔で尻尾をフリフリご機嫌。
約1時間たっぷり、開放的な散歩にすっかり気を良くしたチャリィ。
少々疲れたけど義務的な日常と離れた週末の時間は満足のいくものでした。
いつも留守番のチャリィですが今回だけは主役でした。
犬バカとお思いになられるでしょうが、このカワイイコを家において旅行など行けないのです。[E:sweat01]





[E:dash]









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しかしチャリィにとって慣れない旅は例え1泊でも人の3泊、4泊くらいに相当したかもしれません。
帰りの車の中では疲れて疲れてこんな顔に・・・
[E:coldsweats02]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-25 20:56 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

ボタンつけは自分で

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今朝クリーニングから上がってきたシャツを着ようとしたらボタンが割れている。
よく見るとクリーニングの強い溶剤の影響からか一部が溶けている。
何度もクリーニングに出しているとこんなことになるのか。



細君は銀行へ出かけて留守なので自分でボタンつけをやる。
結構、上手にできるのだ。[E:coldsweats01]
中高の頃は部活のユニフォームの繕いを自分でやっていたから。
しかし世のおじさんのほとんどはご夫人にやってもらうのだろうね。



昔聴いた布施明の積木の部屋の歌詞で
「君にできることはボタンつけと掃除♪」というのがあったが、その唄を口ずさみながら事務所で四苦八苦しながら2箇所のボタンをつけ直した。
遠くて近い老後はなんでも自分でできないとねぇ。
まだまだと思っていても
きっとすぐお爺ちゃんの歳になっちゃうから。[E:sweat01]

[E:cafe]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-22 19:37 | コーヒーブレイク | Comments(6)

               

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明日21日(水)午後7時50分
WOWOWで4月17日行われたアンドレア・ボチェッリの日本公演が放映されます。



http://www.wowow.co.jp/music/bocelli/



トムノグが狂喜乱舞して28,000円のチケットを2枚ゲットし[E:sad] 
観に行った公演です。
あの興奮をもう一度っていう訳でWOWOWに急遽加入しました。[E:shine]
こちらは1ヶ月だけで1,200円です。
おそらくこの世界的スターが来日することは、しばらくないかもしれません。
というか 多分もう来ない。(ファンの方には怒られそう)

ですから、この[E:eye]に再び焼き付けておくためにTVですが見る価値ありと思います。
お好きな方はどうぞ[E:note]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-20 18:58 | 音楽三昧 | Comments(0)

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2月以来の押尾ワールドへ。
17日(土)国際フォーラムへ出かけた。
細君は2週間前にも行っている。
ほぼ同じ内容と思われるのに立て続けに行く心理はファンにしかわからない。



今年の押尾コータロー・コンサートツアーは昨年までとは少し様相が違う。
楽曲が全体的に聴かせるものになっている。
スタンディングが苦手な私には、ほど良い感じだが。



観客の年齢層も年々若くなっている。
それだけファンが増えた証なのだろう。
若い子から年配者まで幅広くなった押尾ワールドは本当にメジャーになった。
40歳の押尾は50になっても60になっても同じようにコンサートをやりたいと言っていたが、アーチストとしてのラベルが上がるごとに質が変化していくことはうれしい。
今年もまだ始まったばかり。
押尾のギターテクニックを何回観られるか、楽しみである。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-19 09:22 | 押尾コータロー | Comments(0)

本日TBS放映の「17歳のシングルマザー」を見て何とも表現のできないやるせなさを感じた。
http://www.tbs.co.jp/program/suitoku_20080514.html

1歳の子供を必死に育てようとする少女。
そのために自らの生き方を懸命に見出そうとするいじらしさ。
誰がこの少女にこんな過酷な試練を与えるのか。



この少女に十分な愛を注がなかった両親、そして支援もできない両親。
両親は離婚によって家庭を崩壊させ子供たちにまでツケを払わせる。
そんな無責任な未熟な親が17歳のシングルマザーを生んでしまったのだ。

少女は家族という理想のカタチをいつかつかみたい、その一心でひとりで子供を育てようとする。
救いは4人兄弟の20歳の兄。
20歳と言えばまだまだ遊び盛りなのに妹に勇気付けの言葉をかけたり、兄弟愛を示したり、不良な親の分まで家族としての責を全うしようとする。



少女が番組の途中で「崩壊した家族の中で兄の存在がなければ私たちはとっくに施設に入っていた」といった内容の話しをしているのが印象深かった。
少女はその兄の優しい心に決断する。
「この子は私が育てる」と。
17歳の決断の前途は厳しいが優しい兄の存在が後押しをする。

家族の愛、絆とは何か、あらためて考える番組だった。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-14 23:34 | お~い ニッポン | Comments(2)

気になる楽器

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パリ・シャンゼリゼ通りのカフェから静かに響くアコーディオンの音色
とかいうと洒落ているが。



しばらく前まで地味な暗いイメージのする楽器だった。
肩からぶら下げた姿は正直格好よくない。
音色も地味で派手さはない。
しかしここ数年、アコースティック楽器への評価とあわせて若い奏者の出現もあって人気が出てきた。



フォトのアコーディオンは鍵盤部分がボタン式のもの。
どんな風に弾くのだろうかと興味を覚える。
昔、小中学生の頃、音楽室にあったアコーディオンとはモノが違う。



先頃、フランスのアコーディオン界の巨匠ダニエル・コランのことを知り、CDアルバムを求めた。
パリの橋の下、ラ・セーヌ、ばら色の人生などポピュラーだがあらためてじっくり聴くと奥が深い。
ギターとのコラボは実に相性が良くて聴きやすい。



国内ではアコディオンを弾きながら歌う「中山うり」という若い女性のアーチストが注目されている。
優しい音色とゆったりとした歌声が変に魅力的だ。(この話題はまた別な時に)

私にとってアコーディオンは、今一番気になる不思議な楽器で
しばらくは聴いて知を蓄えて語れるようになった時、私のなかで進化するような気がする。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-12 22:07 | 音楽三昧 | Comments(0)

チャック・マンジョーネ

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今から28年前、ハワイへ行った際、ホテルのラジオでスゴイいい感じの曲が流れていてくぎ付けになった。
帰国するや近くのレコード店でリズムだけを説明して購入したのがフォトのLPレコードだ。
日本ではあまり知られていなかったが、アメリカでは凄い人気だったフリューゲルホーン奏者(作曲家)のチャック・マンジョーネ。
1940年生まれだから現在は68歳のおじいちゃんになっている。

魅かれた曲が「GiVE IT ALL YOU GOT」、1980年冬季オリンピックのテーマ曲だった。
他に「FEELS SO GOOD」は日本でも紹介され誰でも一度は聴いたことがある曲だ。
ジャンルはジャズと思うが、クロスオーバーとかフュージョンといった紹介もされている。

久しぶりに聴きたくなってCD3枚(輸入盤)を入手した。
マンジョーネのグループではフルート、ピッコロ、サックス、ギター、ベース、ハーモニカ、ドラムス、パーカッション、トランペット、トロンボーンなどの多くの楽器がマンジョーネのフリューゲルホーンをひき立てている。
音楽ってイイ、そう思わせるアーチストである。
上質な作品は何年経っても色あせない。

ここ数ヶ月落ち込んでいた心身のリズムが上向きそうだ。

http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD17813/


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-08 23:06 | 音楽三昧 | Comments(0)

のんびりと連休・・・

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今年の連休はどこへも出かけません。
風邪気味だったこともあり休養ウィークとしました。

そのかわり、今春就職して念願の一人暮らしを始めた二女が1ヶ月ぶりに帰ってきました。まだ研修中だとかで右往左往している様子ですが、例え1ヶ月でも社会人になるとそれらしくなるというか、学生時代とは少々違う振る舞いに頼もしさを感じました。
初給料の報告もあり、その一部で私と細君とチャリィにプレゼントをしてくれました。
長女と同様のことをしてくれる二女の顔をあらためてみて順調に成長してくれたことに感謝です。
ありがとう!

一方長女はOL4年目に入って充実した日々を送っている様子。
連休は予定バッチリで戻ってくる余裕もありませんでしたが、ちょっと話したいことがあるとかで急遽連休最終の6日に帰ってくることになりました。

ゴロリのんびりのつもりでしたが・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-06 09:52 | コーヒーブレイク | Comments(9)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)