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大人のライブ

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14日(土)は細君と御機嫌なライブに行ってきた。
歌唱力抜群のシホちゃんと超技巧派ギターリストの横田明紀男さんのジャズユニット「フライド・プライド」だ。
デビュー10周年記念ということもあってゲストは細君のお目当て「押尾コータロー」
と超アーチストの「宇崎竜童」のふたり。
この豪華なメンツはそうそうお目にかかれない。
そんな訳でこの日を楽しみにしていた。



期待通り、内容の濃い素晴らしいライブだった。
音楽性の高い、実に大人のライブ空間を与えてくれた一流のアーチスト4人に感謝の気持ちでいっぱいである。



宇崎竜童さんの「知らず知らずのうちに」はあらためてこんなにイイ歌だったとのかと見直した。[E:shine]
http://www.youtube.com/watch?v=VIgNVeHcxmk&feature=related

[E:wine]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-02-15 20:50 | ジャズを聴く | Comments(5)

清清しい富士の山

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7日、8日は仕事を兼ねて静岡へ。
駿河湾から望む富士山は見事に映えていた。
山頂の雪を空と海の青さがうまく演出している。

手前は早桜、蕾が青空に向かって咲き始めていた。





[E:cherryblossom]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-02-09 17:31 | つかのまウォッチング | Comments(2)

落語の深さ

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私の事務机の引き出しの一部には書類でも事務用品でもない、こんなものが入っています。

落語の本、CD、DVD、手拭いなど これは一部ですが今一番のお宝です。
高校生の時、落語にハマッてこの歳になってさらに熱くなっています。
立川志の輔師匠が落語は「知力の探りあい」のようなことを言われていて、最近そのとおりだと納得しています。

落語は軽く聴き流すような代物ではありません。
しかし噺家も観客も程度の差は相当開きがあります。
語り手の噺家が質の高いものを求めているなら聴く側もそれなりの構えをもたねばなりません。

落語の専門書を読んでCDを聴いてDVDを見て好みの噺家が見つかったら寄席やホールに出向いて生の落語を観て自分なりに味わう。
そんな繰り返しから、いろいろな事が見えてきます。
古典でも新作でも噺家によってまるで違う。
聴き比べたり、噺の背景を探ったりするとさらに楽しみが倍増します。
落語は聴くものじゃない、やるもんだ と勘違いする事さえあります。

「落語の深さ」 さらに追求したいと考える日々です。

[E:japanesetea]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-02-06 12:35 | 落語百席 | Comments(0)

鬼顔チャリィと節分

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鬼のような形相のチャリィ
どうしたの チャリィ
・・・・・・

ああ そうか 今日3日は節分だったね。
だから 鬼の顔をしたんだ。
なかないいパフォーマンスだよ!

な訳ない。これは私が寝込みのチャリィにちょっかいを出したので怒っているところです。[E:bleah]


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チャリィの顔を見ていたら節分にちなんだ恵方巻きが食べたくなった。
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つ恵方巻き。
関西の風習の受け売りだが、思いを込めていただくことが大事。
2年前のブログにも同じようなことを書いたなあ。

今回は二女が北海道から送ってくれたタラバガニと義姉が送ってくれた豆乳と上質な豆腐を鍋で頂くことに。
うま~い!
日本酒の熱燗も添えて満足、満足!


[E:bottle]




by kokoro-tomnog2005 | 2009-02-03 21:33 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(4)

ささやかな温泉旅



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細君とチャリィと近くの温泉に行ってきました。
群馬・川場の「渓山荘」というところです。
チャリィもOKな別館で





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底冷えのする宿近くの薄根川
(釣り人がたくさんいました)











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1339年創建の吉祥寺の「臥龍庭」(がりゅうてい)
由緒あるお寺がひっそりと立つ風景にびっくり。
聞けば鎌倉武士の領地だったことから建立されたとか。





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昭和レトロ感たっぷりの和室
古い建物だが清潔感あふれ、なんとも癒しの空間が広がる。


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薪ストーブのあるテラスで
のんびりとコーヒーをすする。
窓の外には小雪がちらついていました。


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冴えない年末年始を送ったため、今ひとつの我家でした。
そんな訳で気分転換をするため思い立って急ですが温泉に出かけたのです。
行って良かった。
ささやかな幸福感に満ちて明日への英気が養えました。


渓山荘HP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~keizanso/index.htm

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by kokoro-tomnog2005 | 2009-02-02 14:11 | つかのまウォッチング | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ