柿がなっている

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もう明日から10月ですね。
道端で柿の実を見ました。
すっかり忘れていた季節感 ・・・・・



心の中の四季も大事にしたいものです。





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by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-30 17:43 | つかのまウォッチング | Comments(0)

コスモスが見ごろ



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日曜日、久しぶりに森林公園へ
緑いっぱいの空気を吸って 気持ちよく歩く。
コスモス園が見ごろだった。


http://www.shinrin-koen.go.jp/



[E:good]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-28 11:08 | つかのまウォッチング | Comments(2)

岩沢二弓さんに注目!

    

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ブレッド&バターの弟:岩沢二弓さんのファンクラブがこのたび発足しました。
60歳になってソロ活動を再開し、自分の好きな音楽だけをやっていく時間を作ったのです。
ファンを大事にする二弓さんならではの世界です。
私もここ何年か、ブレバタのライブを観てきた中でかつての活躍とは別に静かに燃えている二弓さんを感じていました。
もちろん熱烈なファンが黙っている訳ありません。
Aさんという方が立ち上がりました。
自らファンクラブを設立したのです。
「Fuyumi Iwasawa Supporters」 http://homepage3.nifty.com/fuyumi-iwasawa/

熟年の癒しの音楽の世界があなたを救うかもしれません。
手軽にライブへ参加できます。
トムノグ推薦の音楽アーチストです!

[E:shine]


★★★★★★★★


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-25 20:22 | ブレッド&バター | Comments(3)

心に響く「風土展」

        

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今日、東京セントラル美術館で行われている第31回「風土展」に立ち寄った。
もちろんお目当ては悳 俊彦(ISAO TOSHIHIKO) 先生の近作を拝見するためだ。
作品は100号と80号の大作・武蔵野風景6点だった。
いつ拝見しても郷愁を強く感ずる作品に心が響く。
私は他の先生11名の作品も拝見すべく一通り会場をゆっくり歩いた。


そして再び悳作品を眼に焼き付けて作品の写真6枚を買い求め帰ろうとした時だった。

受付の方が悳先生を控え室から呼んできてくださって思いもよらなかった対面・・・
初めてお会いする先生は穏やかな笑顔と口調で挨拶してくださった。
その静かな風貌は品格が満ち溢れていた。
思ったとおりの芸術家であった。
私はもう感激して無理に写真をお願いしてこともあろうか先生の作品をバックにツーショット。
帰路、ますます武蔵野原風景の大家・悳 俊彦に傾倒していく自分がいた。


100号の作品、欲しいなあと思うが、ミニハウスの我家につりあう壁がない。

しかし原画を手元におけたらどれほど心を潤してくれるだろうか。
しかも心に響く武蔵野風景である。


作品から自然の大切さと人の優しさをあらためて考えた展覧会だった。

心が乾いていたこの頃、元気な自分を取り戻す良い機会となった。
悳 先生、ありがとうございました。

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by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-17 23:18 | アートな日々 | Comments(2)

Father of the Bride

                                 

「 夢のように 月日は流れ去り 来てしまった この朝 」

これはブレッド&バターのFather of the Bride(花嫁の父)の一節です。
今まで聴くたびにいつか自分にもそんな日が来るのだろうかと思ったりしていましたが、本当に来てしまいました。
12日(土)、まだまだ子供と思っていた長女が嫁ぎました。
20数年の月日は あっという間です。

長女自身が選んだ未来が今日から始まる。
バージンロードで組んだ腕が子供の頃を呼び戻す。
父の腕から夫の腕に幸せだけを祈って一心に託す。


今夜は少し多めに飲もう。 [E:wine]    Father of the Bride 

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by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-14 18:54 | コーヒーブレイク | Comments(10)

国民の視点

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昨日仕事で都下のある障害者施設を訪問した。
フォトは近くの河川、東京とは思えない自然に癒される。

この施設の役員さん(75歳)とは20年近いおつき合いをさせていただいている。
私が伺うと必ず「国の行方」について雑談を交わす。
「 障害者自立支援法、後期高齢者医療制度、マスコミ報道のあり方、新たなエネルギー政策と国民生活、対米関係とアジア圏での日本のあり方などについて 」静かに熱く語られた。
こういう方が政治に出てくれるといい。
どの内容も人を思いやる国民目線だ。
今回の衆院選挙にも話しがおよんだ。
「 長すぎた自民政権のおごりは社会の仕組みを壊した。
政権交代による不安定な社会は良くないが今回は時代的要請と国民の視点に立つものだ。
マスコミ報道は過熱し偏向した感もあるが、今後国民視点に立った報道を願いたい 」と言われた。
マスコミが国民視点に立てば社会や政治が変わる。

帰り際、にこっと笑って深々と頭を下げられた。
国の行方を憂慮されているその姿に
「国民の視点」とは何か、今一度深く考えたいと思った。


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-11 08:56 | お~い ニッポン | Comments(0)

            

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オランダへ遠征しての国際強化試合は散々だった。
世界トップレベルのオランダにはもちろん完敗。
本日のガーナ(FIFAランク32位)にも苦戦、身体能力の差は歴然だった。
数日前までW杯予選を戦っていたガーナは後半運動量が激減、本来の実力を出していない。
だから真の比較はできない。



日本のDFラインはホント弱い。
マンツーマンでは守りきれない。
W杯本番はまず負けないこと、90分耐え忍ぶサッカーができるかどうかがカギなのだ。
しかし今回のような内容では分けすらも難しい。
何故なら「数的優位」が実践できていないからだ。

身体能力で劣る日本は何をすべきなのか。
過去のW杯の教訓は活かされているのか。

岡田監督はW杯ベスト4を狙うと公言したらしい。
私はジョークと思っていたが本気だという。

世界レベルはかなり高く
1次予選を突破することができるのだろうか。

日本代表のレベルは果たしてどれくらいなのだろう。
出場国は32カ国、欧州や南米は激戦で日本より強いと思われる国が予選敗退している。
それに加えてめきめきと力をつけている中東やアフリカ諸国もあなどれない。
FIFAランク40位、最近の代表戦績などを勘案すると
出場32カ国中のどの辺に位置するか推察できよう。


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-10 00:06 | 蹴球というスポーツ

野村監督の意地

            

特に野球が好きというわけでもないのでひいきするチームもなく、プロ野球にてんで興味のなかったトムノグだが
ここのところパリーグ・楽天の成績がとっても気になる。
現在3位、このままいけば日本シリーズ出場のチャンスが巡ってくるという。素人目ながら、どう見ても選手層は薄く、よくここまで戦っていると感心する。

このチームを率いるのがご存知、野村監督だ。
実はトムノグ、野村監督が好きである。
人生論、組織論、データ野球、人材育成 どれをとっても理にかなっている。
過日、NHKBSで野球論を語る監督を拝見し、すべてに頷いていた自分。

今季は試合終了後のボヤキ語録が人気を呼んでいるが
球団フロントが次期監督候補をリストアップしているという報道がなされ、野村監督は「シーズン中で結果も出ていないのに失礼な話しだ」と嘆いた。
「それなら何としてもAクラス入りして日本シリーズにも出場して優勝したら、球団は何と言うだろう」と皮肉たっぷりに話している姿が印象に残った。

礼を失した球団フロントは慌てて釈明をしたというが
プロ中のプロの野村監督には何としても3位以上の成績を残し
一泡吹かしてもらいたい。
男の気概を野村監督から示され、勇気をもらったトムノグである。



[E:baseball]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-03 18:01 | 人の生き方 | Comments(2)

心根

心の葛藤で気が晴れない時は
何をしても面白くなく
飲食も美味くなく
真から笑えることもなければ
社会の情勢変化にも興味がわかず
すっきりしない。

心乱す感情を捨て寛容なる心を持つには
自分を利してはならない。
そんな聖人君主のような生き方ができるのだろうか。
葛藤の真っ只中にいる今、こんな話は誰ともできない。
しかし自問の繰り返しは堂々巡りで
今ある心根からは答えが出てこない。

心根そのものを変えなければ葛藤を消すことはできない。
ならばどうする・・・
ひとりきりで無い頭をしぼるよりも
他者の知恵を与えていただくしかないのだろう。

何日も考え抜いた挙句
先人達の書物から自分を変えるヒントを探す。
そしてまた自問する。


          

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by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-01 10:11 | 人の生き方 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)