クリスマス

               

今年も残すところ1週間
仕事もなんとか大筋では目鼻がついたがすっきりしない。
懸案事項がいくつか残っている。

人並みに今日はクリスマス
知り合いの店にケーキを予約済み
娘たちも帰ってくるので久しぶりの小宴が楽しみだ。
深夜、TBSテレビで小田和正のクリスマスライブの放映がある。
こちらも毎年楽しんでいる。

中高年の楽しみは知れている。
ささやかなクリスマス  ・・・  
それで十分だ。



 








by kokoro-tomnog2005 | 2009-12-25 10:38 | Business watching | Comments(0)

犬はかすがい



チャリィは家族のかすがいです。
独立して暮らす娘二人も定期的に帰省するし
私と細君も気分の乗らないことが多い昨今、
「チャリィ」と呼ぶことで気がまぎれます。



[E:xmas]ちょと早いクリスマス気分のチャリィ


by kokoro-tomnog2005 | 2009-12-09 08:38 | 愛犬チャリィ | Comments(4)

アメリカで生まれた「Twitter」(ツィッター)なるものが、若者を中心に人気を呼んでいる。
ブログとチャットを合わせたような仕組みでリアルタイムブログと呼ばれるサービスらしい。
具体的には
「これから学校に行ってくるね~」[E:run]
と書くと
他人から「がんばってね」[E:good]とか「私もこれから」[E:dash]とか書き込まれる。

センテンスは短く制限があり、ひとめでは要領を得ないものもある。
しかしブログのように構えなくていいので携帯をPCのように利用している若者には面白いかもしれない。

ところで自分はどうかというと
頻繁に携帯やPCを利用する訳ではないし、リアルタイムに情報伝達する必要性もないので
今はいらない。
逆にちょっと面倒くさい。[E:catface]
変なものがまたアメリカからやってきた。
これが日本の文化を壊す一因にならなければいいけど。
http://twitter.com/



それより今月は仕事量が平常の倍で超タイトだ。
月末までにノルマをこなせるか不安である。[E:shock]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-12-08 09:03 | Business watching | Comments(0)

山間で我慢と許容を知る

晴れた日曜日、気分転換に近くをドライブ。
あまり遠くなく1時間以内で移動のできる範囲をナビにセットする。
ちょうど行ったことのない木の町(村)として人気のときがわ町がマークされた。ナビにまかせて[E:car] 



建具会館や農産物の販売所が数箇所に点在していてちょっと走ると面白い所がある。
地で人気のひもかわうどんを食せる所ありの表示を見つけ昼時なので向かうことに。
着くと標高400m、樹木に囲まれ空気は澄んで気持ちよい。
こんな近くに自然の宝庫があること、ただただ感激する。
見れば食堂で調理する人たちは皆ご老人ばかり。
受付でひもかわうどんを2つ注文、80歳くらいの女性は「今からだと30分くらいかかるけど」と申し訳なそうに言う。
30分くらいなら特に用事もないし外でうまい空気を吸って山間を眺めることに。
そして30分が過ぎた。
食堂を見るも出来ている様子はなくテーブルも満席、まあいいやと再び山間を眺める。
40分、50分と過ぎる。
さすがに時間がかかると思ったが作っている人たちは80歳前後のおばあちゃんとおじいちゃん3人だ。満喫できる自然の中で遅いとかまだとか言うのも気がひける。
細君と笑いながら時間が過ぎる。
やがて1時間、我等より後の人も「まだかい」、「遅いなあ」と呟いている。でも店側にクレームをつける人はいない。皆その場の空気を読んでいるのだ。
中にはお運びを手伝うご婦人まで現れる。

そして1時間20分

c0340785_15281718.jpg

待ちに待ったひもかわうどん登場![E:wink]
この素朴な出来具合に涙が出そう。
80歳のおばあちゃんに作ってもらったかと思うと何か逆に申し訳なく感じた。
味は1時間20分待った甲斐のある美味さだった。

普通なら30分くらいと言われたのに1時間20分はないだろうと思う。
だいたい30分過ぎたら我慢がきかない。
文句のひとつも言っていることだろう。

しかしここは山間の小さな食堂でしかもご老人たちによる手作り料理なのだ。
都会とはまったく環境を異にするので我慢と許容は素直に出せる。
イライラの多い現代社会にあってスローな空間の心のあり方、大変勉強になった。



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by kokoro-tomnog2005 | 2009-12-07 09:59 | お~い ニッポン | Comments(0)

柳亭市馬

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柳家の本格派「柳亭市馬」(りゅうてい・いちば)は大変な美声だ。
落語の語りはもちろん天下一品だが、歌唱力が抜群である。
歌手と言っても良い。もちろん歌手ではなく落語家であるが
もともと昭和歌謡に並外れた熱意を持っていて独演会では歌謡も披露してくれる。

ご覧のCDに入っている「俵星玄蕃」は三波春夫が歌っていたものだが8分にわたる浪曲調歌謡を見事に市馬師は歌い上げている。
驚きである!
語りの巧さとその美声に感動すら覚える。

将来名人になるであろう落語家は多才なのである。
師の独演会は行ってみる価値がある。
人気があるのでチケットを入手するのは難しいらしい。


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by kokoro-tomnog2005 | 2009-12-02 16:20 | 落語百席 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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