雨の日曜日

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雨の日は家でゆっくり過ごすのがいい。

ちょうど日曜日、身体を休めることも大事だ。
いつのまにかそんな歳になってしまった。
傍らに愛犬チャリィがいて優しい気持ちになって
こういう時間が実はとっても貴重なことを再認識している。


昨晩TVの「美の巨人たち」は月岡芳年だった。

確か武蔵野風景の大家・悳 俊彦画伯が解説している本があった。
「月100姿」の紐をといて江戸末期の浮世絵師の心情にせまってみるのにちょうど良い雨かもしれない。

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むさしのゝ月」と題するこの作品はきつねが川面に映る自分の姿を悲しげに見つめている。解説によるとこのきつねこそ月岡芳年だというのだ。
晩年の自分を思いながら描いたものらしい。
いつの時代も美の巨人は繊細なのだ。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-31 10:45 | アートな日々 | Comments(2)

根津で軽く一杯

         

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昨日は仕事で上野方面へ
夕方、根津で串焼きの居酒屋をやっている友人の処へ久々に寄る。
1時間ちょっとだが美味しい串焼き、土瓶蒸しなどをつまみに熱燗をいただく。
身体もポカポカ、気も緩くなって午後9時には帰宅する。
こんな店が家の近くにあったらいいなあ。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-30 14:51 | 飲んで食べて | Comments(0)

昨日のプロ野球ドラフト会議で3名の投手が1位指名となった早大は報道側の記者会見に応じなかった。
直前の試合に集中するためとか会見でむやみに騒がれたくないためとかいろいろ言われているが応じないことがあってもいい。

最近の報道取材はまるで受けて当たり前という強引な姿勢で印象が悪い。
なんでも報道できると思ったら大間違いじゃないの。

[E:wink]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-29 09:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

赤ワインのお湯割り

              

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ここ1ヶ月、赤ワインのお湯割りを飲んでいます。
大きめのグラスに赤を3分の1、お湯を3分の2弱くらいです。
身体がポカポカと温まります。
ちょっと多めに飲んでもお湯割りなので酔いません。
もちろん翌日残ることもなく、食道がサラサラしている感じです。
なんでお湯割りなのって
ある紳士の雑誌に載っていたのです。
イタリアやフランスの中高年者は寒い時に赤ワインをお湯割りにして飲んでいると。
それが身体にいいと昔から言われていて最近また見直されているというのです。



調べると赤ワインは病気や老化を招く身体の酸化を防ぐのだそうです。
具体的には
動脈硬化を防ぐ、血流をよくする、がんへの抵抗力を強める、痴呆を抑える、リラックスする
などの効果があるというのです。



それならお湯で割らないで
ストレートで沢山飲んだ方がいいのかも・・・
なんていうのは浅はかなんでしょうね。



[E:wine]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-28 07:13 | 飲んで食べて | Comments(0)

素朴画 原田泰治の偉業

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この9月に長野県諏訪市にある原田泰治美術館に立ち寄る機会があった。

万人受けする「ふるさとの風景画」は人の優しさを呼び起こす。
一見マンガチックに見えるがとんでもない。
風景描写は繊細で洒落たデザインである。
そもそもスタートがグラフィックデザイナーだからその特性が活かされている。

画業50年というパンフには
「マンネリと言われてもいい、マンネリというトンネルを抜ければきっと個性という光が輝いている」と記されていた。
まさにそのとおりである。
日本の心を再考する良い時間が過ごせた。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-27 09:36 | アートな日々 | Comments(0)

飲んでみた

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今日発売(季節限定)のペプシモンブランを飲んでみた。
いやはや
よく出来ている!



香りも味わいもモンブランでした。
ほんのり甘いけど くどくない。
そして喉あたりにモンブランの香りが静に残る。



企業努力に頭が下がります。
でもまた飲むって問われれば
「そう あと1回くらい」って答えます。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-26 12:01 | 飲んで食べて | Comments(0)

ふたたび

映画「ふたたび」が注目されている!



50年の歳月を経て昔の仲間を探す旅に出る。
やり残したことを実現するために・・・



いやあ良さそうな内容ですね。
財津一郎が主演級で好演しているそうです。
11月13日から全国で封切だということなので観に行こうと思います!



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by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-25 21:06 | コーヒーブレイク | Comments(0)

パトカーが駐車違反

京都府警のパトカーが交番前の歩道に駐車をしたところ市民に通報されて別の警察官に反則切符を切られたという。(10月25日付、毎日夕刊)
道交法では歩道は法定駐車禁止場所でパトカーなども緊急性がなければ駐車違反となる。
通報した市民は普段警察に対して何らかの反感があったのだろう。
でも勇気を持ってよく通報した。



東京では白バイのスピード違反を多々見る。
赤灯を回すでもなく、違反者等を追跡している風でもなく、かなりなスピードで走り去る。
この場合、どのように通報すればいいのだろう。
市民が証拠を確保することは困難だ。



いづれにしても取り締まる側が法律違反をしたのでは、秩序は保てない。


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-25 20:33 | お~い ニッポン | Comments(2)

名人芸

                   

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23日(土)志木市民会館で行われた柳家小三治師匠の独演会に行った。
落語協会の会長であり、平成の名人といえばこの人。
寄席で聴きたい(見たい)がなかなか機会がない。
今回は落語好きの知人達が柳家派の私のためにチケットを取ってくれた。
ありがたや!

●棒鱈       柳家三之助
●初天神     柳家小三治
●一眼国     柳家小三治
 
たっぷり3時間、何しろ師匠の「まくら」は長い、けどおもしろい。
今日も「水」と「栗」の噺をたっぷりしてくれた。
本題の噺より長かったかもしれない。
初天神はおなじみだが、何度聴いてもおもしろい。
子供、父親、母親の役がメリハリがあってわかりやすく楽しい。
一眼国は後半、怖い形相になっていく師匠の顔に飲まれていく。
あらためて話芸とは話術だけでなく、形相、姿まで演じきってかつ観客に想像する楽しみまで与えることなのだと再認識したしだいである。

弟子でこの春、真打に昇進した三之助さんもさすが柳家一門だけあって将来性のあるイイ噺家だった。

土曜の夜、久々に聴く名人の噺にたっぷり酔いしれ満足して帰宅した。

[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-24 10:26 | 落語百席 | Comments(0)

満7年のチャリィ

      

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我が家の一員になってから満7年のチャリィ
人間でいえば45歳くらいのおじさんです。
さすがに最近は落ち着きはらって、何をやるのにも静かです。



この6月に誕生した我が家の孫に対しては
時に傍らで番犬の役目を果たしています。
そんな時に誰かが孫に手を出そうとすると
すかさず吠えて孫を守ろうとします。
もちろん孫の番犬をしていない時は吠えません。

家族という群れをチャリィなりに意識してうまく共存している証と
思います。(ちょっと犬バカ飼い主の過大評価かもしれませんが)

チャリィが我が家の一員になって本当に良かった。
犬のいる生活に感謝しています。

いつまでも元気で今まで通りでありますよう。
チャリィ ありがとう!

[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-10-09 09:45 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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