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 2010年もあと4日
 経済環境のさらなる悪化で世の中は元気がない。


 この責任は政治だとマスコミは連日報道する。


 だがもうそんな後ろ向きな報道には誰もが辟易している。


 経済至上主義が限界に達したのだ。


 だからいくらお金をつぎ込んでもその場しのぎで
 長期的な解決にならない。





 ・・・


 希望の星は個々の心にある。
 どういう生き方が充実して幸せなのか


 もう一度考え、変わっていく必要がある。
 2011年は心の中に明るい光をともしたい。
 そして理解しあえる人々と社会のほんの一部分でいいから
 将来につながる道筋をつくりたい。
 そんなことが政治や行政に刺激を与えられたら良いと思う。




 ・・・


 

by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-28 13:58 | お~い ニッポン | Comments(0)

ついに髭的生活へ

         

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年内の仕事もひと区切りついて、待望の口髭を5日前から伸ばし始めた。
毎年年末になると繰り返してきたことだが、正月を迎えると何故か剃って髭をあきらめていた。
しかし今年はちょっと気分が違う。
昨日床屋に行った際も口髭だけは残すようお願いした。
床屋のマスターはにっこり頷き周囲を綺麗に整えてくれた。
イラストのような口髭にして少々落ち着いてみたい。


さて年明けいつまで続けられるか当の本人にもわからないが・・・  [E:coldsweats01]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-24 09:30 | トラッド万歳! | Comments(0)



明治31年に発行された日曜学校の「さんたくろう」という教材は、日本版サンタクロース。
北国の親爺、三太九郎といって贈り物をロバに載せて登場する。
物語はある吹雪の夜に少年に助けられた旅人が、翌年のクリスマスに沢山の贈り物を届けに来る。
贈り物に添えられた手紙にはこうあった。
「よく神様の教えを守り・・・誠に感心な子でありますから、この贈り物をあげます。北国の親爺 三太九郎 」
                  (毎日・夕刊12/22から)

さて私は教会信者ではないが、この物語は苦心の作と思う。
こうした内容は道徳教材として今の小学生たちにも必要ではないだろうか。
「良い子も普通の子も悪い子もみんな」 
クリスマスプレゼントをもらえる時代だから・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-24 09:01 | お~い ニッポン | Comments(0)

社会と人の心

社会心理学者の山岸俊男さんは
よりよい社会にモラルが必要かという問いに



「そうではない。人間性や人間の心の問題に還元してしまうのが間違い。例えば、いじめが起こると、子どもたちの心が壊れてきた、荒廃してきた、という考えに立ち、指導やお説教で心を変え、行動を変えようとする。
そこには社会的側面が入っていない。
心ではなく社会の現実を変えなければならない。
行動は単に心によるのではなく、社会の環境や制度などの相互作用で変わってくるということです。」
と述べている。



(12/15 毎日新聞・夕刊から)



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そのとおり
乱れた暗い社会に問題があるのだ。
「変えるべきは心ではなく、社会の環境や制度なのである。」
私達は経済成長期から漫然と過ごしてきた結果、多くの問題を山積させてしまった。
変革には多くの時間がかかるが多くの人がこうした認識にたって少しずつ行動しなければならない。
きっかけは報道機関、政治、行政などであろうが・・・




by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-16 09:19 | お~い ニッポン | Comments(0)

少し寒くなった

       

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今年の夏は猛暑だった。
反動で冬はきびしい寒さだろうと予想された。
しかし12月になってもその寒さは感じない。
年明けからきびしいのだろうか。
少し寒くなった今日日、今年もあと3週間・・・


[E:sweat01]少々の寒さも苦手なチャリィは
  1日中ホットカーペットの上から離れません


by kokoro-tomnog2005 | 2010-12-13 09:56 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ