漢詩を読んで楽しむ集い

      

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12/10(土)14:00~16:00 大正大学オープンカレッジ
野末陳平さんと海江田万里さんの子弟コンビによる「漢詩講座」を受講しました。
     
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① 「李白と杜甫 運命の出会い」 野末陳平
李白と杜甫の生きざまをおもしろ可笑しく漢詩を通してお話しいただきました。
陳平先先は自身のブログで語っているよりはるかに活力があってお元気でした。
久しぶりの語り口はとても愉快でした。
② 「私の好きな漢詩」 海江田万里
中国では漢詩と言っても通じず唐詩と言うのが正解だそうです。
杜牧の詩を受講者全員で声を出して読み、その後解説してくださいました。
この方、政治家より教師の方が向いていると思いました。
とてもわかりやすく、中国語も堪能なんですね。
③ 陳平・海江田の「世相放談」
陳平さんが参議院議員時代、その秘書の海江田さんとの想い出話しを中心に
あたり障りのない政治の現状を話してくれました。
このふたり、結構まじめに政治に取る組んできたんですね。
今日の講座もボランティアで東北復興支援の一環でした。

とても充実した土曜の午後が過ごせ爽やかな気分で大学を後にしました。

by kokoro-tomnog2005 | 2011-12-12 10:43 | つかのまウォッチング | Comments(0)

池袋モンパルナス展

      

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過日、仕事の帰りに近くの板橋美術館に立ち寄った。
かねてより観賞したいと思っていた地元ゆかりの画家達の作品群だ。

1930年から1940年代の頃の池袋モンパルナスを過ごした寺田政明(俳優・寺田農の父)、
古沢岩美、井上長三郎を中心に彼等と交友のあった画家達の作品が80点あまりと関連資料が多数展示されいた。

池袋界隈2㎞周辺の要町、光が丘、千早、長崎にアトリエ村があったという。
当時血気盛んな画家や詩人等が多数集まり活気を帯びていたエリアだ。
池袋西口の酒房「梯梧」、音楽喫茶「セルバン」という店には多くの画家が出入りした。
そこで交わされた芸術への激論は熱かったであろう。
そんな時代がわずか15~20年くらいだが池袋にあった。
あの戦争という大障害がなければ池袋モンパルナスはもっと長い歴史を刻み、日本の芸術に多くの影響を与えたかもしれない。
そして池袋という地もまた違う様相になっていたかもしれない。

しかし私にとっても池袋は今も昔も第二の故郷のように心を揺るがす特別な場だ。
興味深い展覧会は予想通りであった。
購入した図録をひもときながら80年も前の若き芸術家達の魂を感じている。



by kokoro-tomnog2005 | 2011-12-08 18:56 | アートな日々 | Comments(0)

12月だというのに

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12月だというのに紅葉真っ盛りです。
ここは埼玉県の川越にあるとある池です。
見事に映えています。

新年までもう1ヶ月をきりましたが
この紅葉はあと1週間くらい続くのでしょうか。


by kokoro-tomnog2005 | 2011-12-05 17:52 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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