雪とチャリィ

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雪を見て 一歩も踏み出せないチャリィ



♪雪やこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる ♪

この歌はチャリィにあてはまりません。
雪が何のことかわからなくてただ寒くて寒くて
こたつの中の方が最高という感じです。


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-29 12:01 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

ブログは手帖

この7年でこのブログへの記事は917掲載させていただきました。
超軽薄なものから心込めたものまで。
最近はツィッターなどのつぶやき系が主流でブログは古典的なものとなった感があります。
しかしまあどちらかといえばこのブログなどは個人の他愛無い日記のようなものでまさに手帖のメモ録です。
ささやかな足跡の断片を写真付きで残せることは最大の自己満足なんでしょうね。

それでも記事がネット上、一人歩きしていることもあって荒らし的なコメントや機械的に流れてくる迷惑コメント(メール)は嫌ですね。

まあ当面は好き勝手な趣味などをメモする手帖としてもう少し続けてみようかなと思う昨今です。


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-27 09:36 | コーヒーブレイク | Comments(0)

      

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1986年から87年に東京、京都、大阪、広島、福岡で開催された「レオナール・フジタ展」のカタログは著作権者(藤田嗣治婦人)に許諾なく作成したとして訴訟問題となった。
裁判所は原告の訴えを認め頒布禁止と損害賠償金の支払を認めた。

しかし実際には3万部作成したうちの2万部は流通しており古書店やネットオークションでたまに見かけることがある。
それでも26年経過した現在では貴重な資料であることはいうまでもなく容易に入手することは難しい。
自分は古書ネットで昨年入手した。
113からなる図版は見事で当時1,900円で頒布されたというから格安だったと思う。
何故これだけ立派な図録を大事な著作権者の同意を得なかったのか疑問である。
30年近く前のことなので想定外のことだったのか。
法的対処が甘かったのか。

いづれにしてもそんないわくつきのカタログだが良くできている。


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-19 11:18 | アートな日々 | Comments(0)

NSPの「さようなら」

      

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さらにさらにもうひとつ、今夜はこれで最後です。
NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)の「さようなら」
当時優秀な国立一関高専の5年生だった3人組。
頭がいいだけじゃなくて音楽表現も繊細だった。
1973年、自分は18歳
レコードを繰り返し繰り返し聴いて甘い青春に浸ってました。

♪やけに真っ白な雪がふわふわ 真っ裸の木をこごえさせ♪

作詞・作曲の天野君は2005年、癌で天国へ旅立ちました。
こんないい作品をありがとう。


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-18 22:42 | コーヒーブレイク | Comments(0)

僕にまかせてください

      

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さらにもうひとつ。
クラフトの「僕にまかせてください」
1975年、自分は20歳の頃でした。
土曜の夜9時のドラマ「ほおずきの唄」の主題歌です。
島田陽子と近藤正臣の主演で今となっては微笑ましい暖かいドラマでした。

♪きみはその手に花をかかえて 急な坂をのぼる♪

いい時代でした。

懐かしのEP盤で聴いています。




by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-18 22:04 | コーヒーブレイク | Comments(0)

      

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懐かしいついでにもうひとつ。
1969年のはしだ・のりひことシューベルツの「風」
自分は中学2年だった。
文化祭で1つ上の先輩達がギター3人組で歌って知りました。
格好よかった。
自分も早速ギターで  A C#m D E7  と結構難しいコードを練習して歌ってました。

シューベルツのメンバーだった井上博(フォト左2人目、メンバー一のイケメンだった。)は
翌年に亡くなった。衝撃的だった。
はしだのりひこも晩年は淋しい。

♪人は誰もただ一人旅に出て 人は誰もふるさとを振り返る♪


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-18 21:47 | コーヒーブレイク | Comments(0)

学生街の喫茶店

                   

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1973年(S48)頃、大ヒットした「学生街の喫茶店」
自分は18歳頃ですから半年あまり浪人をしている頃でした。
甘く切なく哀しい青春の始まりでした。

彼女もいなくて恋に恋してガロの歌に一人ドラマチックになっていました。
酒、煙草を無理やり覚え始めて早く大人になりたくて未成熟な心の焦りが今となってはかわいいと思います。
この歳になって帰らぬあの頃が貴重で妙に懐かしく思っています。
同じ思いであろう同世代の方々、ありがとう!


(久々にガロのCDを聴きながら思いに耽っております。)


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-18 21:03 | コーヒーブレイク | Comments(0)

チャリィの心理

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昨日、孫が泊まりに来ました。
前回、皆が孫に注目してワイワイやっていたらチャリィは疎外されたと感じたらしくすっかりイジケテしまい2日間くらいは食事も満足にとらず尻尾を下げて我々を避けていました。
そのイジケタ姿は今にも倒れてしまいそうなくらい落ち込んでいました。

今回は意識して孫とチャリィへバランス良く対応しました。
孫からチャリィへワンコのお菓子を手渡しすることを増やしたり、むしろチャリィ寄りの1日でした。
おかげでチャリィはイジケルこともありませんでした。

by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-17 18:44 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

歩く

<今日の仕事の移動は徒歩で>
上板橋から志村坂上の往復およそ8キロだったが前回より楽に歩けた。
夕方帰宅してからふくらはぎを触るとパンパンだった。
筋肉がついたみたいな感覚でうれしい。


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板橋区東新町の氷川神社

境内は綺麗に清掃され、建物も良く手入れがされていて品格がある。
爽やかな気持ちよい神社なので参拝する。


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川越街道(環7交差点付近)
普段は車での移動がほとんどだが歩行者という立場になって見る風景は全く違う。


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東武東上線・ときわ台駅の交番前にある慰霊碑
線路構内に入ってしまった人を救助し殉職した警察官を称える「誠の碑」
いつも花などがそえられている。
誠実で勇敢で人あたりの良いおまわりさんだったそうだ。



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都営三田線の志村坂上駅付近の「志村一里塚」
レトロ感たっぷりの家屋
これ維持するの大変でしょうね。
見る側は大いに癒されますけど。

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帰りは小雨交じりだったが歩くってほんとうにいいね!
月に数回だけど仕事で歩いて発見する板橋の街は魅力的です。


by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-14 19:27 | つかのまウォッチング | Comments(2)

         

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国会での年金制度の論議が空しい。
官僚が作ったにわか作りの新年金制度案を棒読みし消費税増税のみを主張する民主党。
それを反論するだけで年金制度を真摯に取り組んでこなかった反省のない自民党。
そして他の少数政党には改革するだけの数がない。
政治のお粗末さ、頼りなさ、限界に失望しかない。
これがこの国の現状でありレベルなのだろう。

「外国為替資金特別会計」というおよそ我々のような小市民には知らされないようなものがある。ざっくりいえば外国為替相場に介入するための国家予算だというが今ひとつわからない。
だいたい今までにこの会計から意味のある為替介入をしたことがあるのだろうか。
さらに驚くべき事実として100兆円規模の資金がアメリカやヨーロッパの国債等に化けているというのだ。(半分以上はアメリカだよ)
しかもこれを処分することができないらしい。
個人でいえば知人が書いた証文を基に金を貸したが半永久的に取り戻せないようなことだという。
これが年々増えているというのだからいったいどんな外交をしているのかと疑い、巨額の国債発行や増税はこういうための財源作りなのかと呆れてしまう。

あの人はイイ人だと言われ、舐められ、相手の思う壺になって蓋をあけたら借金だらけになって気づいたら破産していたなんて、そんなバカな生き方はしたくない。[E:sad]
若い世代や子供達にツケを回して自己本位な生き方などできるはずがないのだ。
この怒りをどこに向けようか。

ちょっと過激な記事になってしまったが多くの国民が同じような思いであろう。



by kokoro-tomnog2005 | 2012-02-13 11:14 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)