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梅 見ごろ

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仕事の移動中、上野界隈の梅の花
見ごろです。





by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-26 18:34 | つかのまウォッチング | Comments(0)

流行に惑わされない

      

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今も変わらぬクラシックなツィードのスリーピース

おじさんはこういう良質な服を身につけたいものです。
グレーとブラウンのツィードの杉綾は何ともシックですなあ。
そうそう杉綾はヘリンボーンって言いいますね。

そういうワードを聞いているだけで心が揺さぶられます。
流行なんて関係ないんです。
いいものはイイ!ってこと。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-22 09:12 | トラッド万歳! | Comments(0)

     

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若い頃アイビーだった中高年はやっぱ紺ブレもいいでしょう!
でも街を歩くと野暮ったく見えるんだよね。



今時のブレザーやスーツはみんな細身だからね。
若い人たちには似合うよ。正直格好いいと思う。



でも少々太めの中高年はそんな細身の服は着られない。
細い人は別だけどほとんどは似合わない。



だから無駄な抵抗しないで昔から着ているフラットな定番の紺ブレもいいんじゃない。
自分も古いけどスリーシーズン用が3着あるからたまには人目を気にしないで着るよ。






by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-21 18:25 | トラッド万歳! | Comments(0)

チャリィの心境

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チャリィとふたりだけの生活が10日を経過した。
最初は心細さそうにしていたチャリィだがここ数日間は落ち着いている。
3人(2人+1頭)以上だと群れを意識するのでチャリィのなかで序列を気にしながらの生活になるがふたりだけだと「お任せします」って感じで気が楽そうだ。

特に何かをねだることもなくこちらのペースに合わせてくれる。
吠えることも少なく、ドライ食(1日2食)を完食する。
以前は残すことが多かった。
生活のリズムが良いのだろうか。
心なし若がえったようにも見える。

私はどうかというと「ちょっときつい」
チャリィをひとりぼっちにして飲みに行けませんからね。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-20 13:29 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

古沢岩美という画家

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「月に吠える」 油彩4号 1993年 古沢岩美(1912−2000)

この作品は93年に一枚の絵にて60万円で販売された。
きっと相当目利きの方がお持ちなのであろう。
フォトは別冊一枚の絵93年版掲載のものであるが原画を見たらもっと感銘を受けるに違いない。

古沢の生きざまからこのやせ細った野犬は古沢自身ではないかと思うが。
第2次大戦時、中国に従軍していた古沢はこの世の地獄を体験し心の奥底に大戦への憎しみを残す。
画の背景は中国の揚子江岸、胸中をこの野犬になぞらえて表現したものではないか。
険しい岩山の合間に映る月に悲しみ憎しみなどの言いようのない気持ちで吠えることしかできない自分の哀れさを見事に描いた。

古沢の画といえば裸婦、エロス、醜悪などと紹介され一般的に誤解されているが正しくは権力、政治、特権、虚飾、欲望などに対する批判を古沢の独特の感性表現で世に訴えたのである。
あの三島由紀夫が優れた芸術家として古沢を絶賛している。
通好みには高い評価をされたが古沢が文化勲章のような国の権威的な表彰を受けることはなかった。
そんな古沢の気骨ある画家人生に脱帽である。


実は最近、古沢の珍しい画(油彩・8号)を飲み代程度の格安金額で入手した。
落ち穂拾いのような掘り出しものだったので収集家には贋作と疑われよう。
しかし筆致、サイン共に古沢のもので真作に間違いないと思うが詳しく調べて裏付けを取りたいと考えている。
この画だが虚飾、欲望という古沢の観念がいかされていてなかなかの作品と思う。
近くこのブログで紹介できたらと願っている。


没後13年、この画家の功績をあらためて評価したい。
そしてもっと深く古沢の胸中を研究したいと思う。

それにしてもこの「月に吠える」は心を揺さぶる確かなものがある。



by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-17 12:11 | アートな日々 | Comments(1)

高齢の親を看る

80代半ばの両親の世話で細君は実家に行っている。
若い頃の親のイメージが強く残っていた中で現実の老いた両親の姿と行動に受けるギャップは大きいようだ。
さて高齢の親を看る生活にお疲れの家族が多いことはよく知られている。
我が国の公的福祉の限界の中で自助努力でこの問題を解決するとなれば経済力というしかない。
高齢者が家族と離れてある程度行き届いた支援サービスをうけながら生活するとなるとそれなりの施設の利用が必要だ。
しかし現実はその利用費用は莫大で一部の資産家でないと容易に利用できない。
前払いの一時金数千万円と月額30~40万円もの利用料を支払える人は限られる。
だからどうしても人力で一緒に生活をしながら面倒をみるしかないのだ。
「面倒」とは厄介とか手間がかかって嫌なことを意味する。
もう毎日のことだと気持ちよく世話をすることは難しい。

高齢の親を看ることの現実はきびしいのだが後ろ向きな姿勢では必ず看る側が壊れてしまう。そうならないために家族で高齢者の心理を理解し適当に対応していくことが必要であろう。
そんな心境の時に面白い本が手に入った。

      

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誰もがぶつかる、老後のはじまりから終わり方までを高齢者側の立場から書いた「ちょいボケ迷走記」(野末陳平)、おもしろ可笑しくいっきに読んだ。

○常に不安、迫りくる死への恐怖を実感するのが老人。
○自分のことで精いっぱい、それが年寄りというもの。
○老人がいら立ち、やつ当たり、片意地、頑固になるのは昔の自分と今を比較するから。
○居心地のいい空間だけ選んで気楽に暮らしたい。遠慮と気がねのいる空間は息がつまって生きにくい。
○自分より気の毒でみじめな老人を見れば、少しは前向きに生きる気持ちになれる。
これらが高齢者の心理の主なものらしい。

そして最後に幸せな老後を保証する3条件
①運 ②人柄の良さ ③好かれる努力
だそうだ。

ちょっと考えさせられた高齢の親と自分たち、そしていずれ訪れる高齢になった自分。




by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-16 11:03 | 人の生き方 | Comments(0)

富士近景

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2/9(土) 山梨・河口湖付近から
今が一番 見栄えがします。
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「忍野富士」 油彩・F6号 山崎歳夫(1926−2008)
個人コレクション

この絵は山梨・忍野村から見た忍野富士と呼ばれる風景です。
1960年代に描かれた作品と思われます。
この富士とても気にいってます。
今、我が家の廊下に飾ってあります。

by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-14 14:16 | つかのまウォッチング | Comments(0)
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2/2(土) 入間市文化創造アトリエ「アミーゴ」にて
アミーゴ12周年記念・ブレッド&バターのライブが行われました。
我が家から30分圏内、近いので久しぶりに参加しました。
(去年10月のヤマハライブ以来だ)

会場は大正5年に建てられた埼玉県繊維工業試験場の建物の一角です。
試験場は平成10年3月に閉鎖、その後入間市の文化施設として蘇りました。
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外観もお洒落にデザインされてカフェ風です。
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会場内は天井が高く広さも程良く椅子がゆったりしていてまさに癒しの空間でした。

演奏曲目
<前半>①湘南ガール②HOTEL PACIFIC ③君がいた夏④夏の音符⑤渚にいこう⑥マンデーモーニング⑦あの頃のまま⑧海岸線
<後半>①野生の馬②マリエ③センチメンタルフレンド④一緒に暮らそうか⑤SUNSHINE⑥PINKU SHADOW⑦LET US LOVE⑧特別な気持ちで
<アンコール>①REMEMBER MY LOVE②FINE LINE
たっぷり18曲 ♪
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最新アルバム「Oh! LIFE」のショット

世間ではおじいちゃんと言われる年齢だがそんじょそこらのおじいちゃんとは訳が違います。
湘南サウンド草分けで流麗なメロを巧みに歌いこなし観客の心を掴んでしまうのだから。
今日のライブの観客は私ら含めて高年齢層でしたが皆うっとり聴き入ってました。

ふたりとも良い声でまだまだいけるって感じです。
今年はビリーバンバンとのジョイントコンサートなど忙しそうです。
いつまでも元気で歌い続けてほしいと願ったライブでした。

40年前は
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若かったね。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-04 09:57 | ブレッド&バター | Comments(0)

ウサギを描く

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知人Kさん宅のペット サニー(♂ミニウサギ)を描いてみました。

小学生と中学生の娘さんがいるお宅なので跳ねているウサギも下の方に描いてみました。
素人の落書きですがKさんは喜んでくれました。

今度は知人Aさん宅の猫(♀ハッピ)を描いてみようと思います。



by kokoro-tomnog2005 | 2013-02-01 17:35 | アートな日々 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ