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チャリィの先輩わんこ

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ご近所の先輩わんこミニチュアダックス「Mくん」は14歳♂(人に換算すると72歳位)
うちのチャリィがもうすぐ10歳♂(人に換算すると56歳位)

散歩の時間になると互いに吠えて呼び合う。
Mくんは1頭だけではなかなか散歩をしたがらないがチャリィが一緒だと遠出をする。
チャリィはMくんが先輩だとわかっているのでけして逆らわない。
Mくんも威張らずチャリィにそっと寄り添う。

by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-30 14:19 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

名人・圓生を聴く

連休3日目、折角の休日が勿体なくて朝4時に起きてしまった。
かねて再聴したかった六代目三遊亭圓生の「百年目」。
CDはマクラなど入れて約70分、イヤホン使ってウォークマンで聴く。
噺が始まって何分もしないうちに聴く側を惹きこむ。
あっという間に外が白々と明るくなってサゲに至る。
いやあさすが昭和の名人といわれた圓生、巧みな話芸に満足した。
送り囃子の小唄「八重一重」は本人が唄う。
唄がうまい噺家は少ない、ましてや小唄や端唄を本業のように唄えるとは。

素人のような真打の多い今の落語界。
圓生が生きていたら何というだろうか。

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百年目を聴きながらジャケットの圓生を描いてみた。
顔が違うけどいいかあ。

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by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-29 20:22 | 落語百席 | Comments(0)

休みのひとときは音だね

連休初日はデパートへ買い物に出かけ疲れました。
重い荷物を両手にさげて帰宅した途端バタンキュー。
心身共にぐったり。
慣れないことはきつい。
連休2日目は音楽でも聴きながらゆっくり過ごすことに。

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Blossom Dearieの定番アルバム
甘いトロンとした歌声に癒されます。
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Gerry Mulliganの「Night Lights」
夜中のバーの雰囲気いっぱい。
一杯やりたくなりました。
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ぐっとムードを変えて
ジェイク・シマブクロの「Aloha To You」
ウクレレの音色が波の音を誘ってきます。

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最後は
ブレッド&バターの名アルバム「SHONAN BOYS」
もう夏はすぐそこって感じ。

好きな音楽で半日ゆっくりできました。
今日は1か月半ぶりに二女に会います。
どうなの 元気 ・・・

by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-28 15:57 | 音楽三昧 | Comments(0)

企業蔵の絵画

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港区六本木の「泉屋博古館分館」に立ち寄った。
住友コレクションの専門美術館である。

今回は住友グループの各社が所蔵する絵画(静物画)の展覧会だ。
企業蔵なので普段公開されることはない。
企業の応接室や役員室に飾られ日の目を見ないが作品の多くは日本を代表する大家のものばかり。
大企業ならではの作品郡だ。
黒田清輝、和田英作、梅原龍三郎、安井曾太郎、岡鹿之助、川端龍子、中川一政など。
これが一度に鑑賞できるなんて機会はまずない。

64点の作品をひととおり鑑賞して自分好みを選んでみた。
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林武の「花」 油彩 およそ8号
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宮本三郎の「パンジー」 油彩 およそ6号

企業の風格は作品に表れている。
よくぞ一般公開した。
公開されない他の大企業の名画はいったいどれほどあるのだろうか。

5月12日まで  
入場料 一般800円 学生500円 中学生以下無料


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-25 07:00 | アートな日々 | Comments(0)

乗りあい

東武のホームに西武百貨店の大きいポスターが掲示されていた。
一昔前なら考えられなかった。

東急との乗り入れで私鉄連合が加速した。
見慣れない電車が走っていたり、馴染みのなかった地名のポスターやちらしが駅で見られる。
かたや乗り入れ車両の小さなトラブルで全線におよぶ遅延などの問題も起きている。

乗りあいの行くすえは今は誰にもわからない。
鉄道側にとっては時間の経過と共に多少の勝ち負けが出てくることは予想できる。
利用者側の利便は図られるだろう。
利を期待する沿線の商業事業者はどうだろう。

結果が出始めた時、後ろ向きにならないことを希望したい。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-24 09:20 | つかのまウォッチング | Comments(0)

今でしょう!

いつ楽しむの      今でしょう!
いつ働くの   しょうがないけど  今でしょう!

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チャリィも言ってます 「眠いのは 今でしょう!」


今年の流行語大賞決まり!


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-23 09:08 | 人の生き方 | Comments(0)

     

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清掃の仕事の傍ら描きためた素描は清掃に使うモップや雑巾など。
しかもそれはゴミとして捨てられていたものを拾い集め再生したもの。
その道具に心をひかれ描いたのだという。

詳しくは
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-03/05.html

昨日、再放送を偶然見たのですが平平凡凡と生きている自分が恥ずかしくなりました。
過酷な清掃作業を黙々と続け決して卑屈になることなく絵を描きながらむしろ達観し人間らしく生きている。
看護師の奥さんもまた同じ思考のもとに生活している。
清貧といったら失礼かもしれないが高い次元に生きる夫婦に感動しました。


拾ってきたコンテ、クレヨン、鉛筆、水彩などで描かれた作品、見事です。
素描画集を出した出版社、エライ!


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-19 10:26 | 人の生き方 | Comments(1)
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堀口大學による37篇の詩と古澤岩美の挿絵による希少本
昭和47年(1972年)発行 限定本145部 本書は28番本
(個人コレクション)

当時の販売価格は9,700円らしい。
現在、古書店では2~3万円で売られている。

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口絵のシートは古澤岩美の銅版画
「老いたかまきり」


本書はいわゆる製本されたものではなく1枚毎のシート。
局紙といわれる高級和紙で仕上げており額装して楽しむこともできる。
タイトルは花と動物だが内容は人間界のもので大人の詩集と挿絵である。

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「海馬のサーカース」
見たところ 口尖らせた とぼけ面
どれも小粒で 可愛いが

37篇のシートを1W毎に額装して飾ったら約9ヵ月間、コーヒーブレイクとして楽しめる。

堀口大學(1892−1981) 詩人
古澤岩美(1912−2000) 画家
どちらも明治生まれの巨匠である。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-12 10:06 | アートな日々 | Comments(0)

入学式 今やあたりまえ

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桜は散ってしまいましたが我が家の近くの小学校は入学式でした。
午前9時半頃、正門のあたりはまぶしい新入生とその親たちであふれていました。
今日は日曜かと思うほど若い父親の姿が目立ちました。

もう何年も前から夫婦で入学式に付き添うと聞いていましたが
こんなに沢山のパパたちを目にすると少々違和感を覚えました。
私の歳のせいでしょうか。


今時、あたりまえの光景らしいですね。
中学、高校も同様らしい。
大学の入学式に親がついていくなんてこともあるくらいだから
小学校なら不思議じゃないのでしょう。

でも今日は月曜日、休暇がとれる会社勤め素晴らしいと思いました。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-08 19:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

押尾コータロー

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今や押尾コータローといえば多くの人が知っている。
しかしこのアルバム「押尾コータロー」(1999)が出たのはメジャーデビュー前のこと。
インディ−ズ時代の1枚目のものだ。

私はこのアルバムが一番好きだ。
「光のつばさ」 「戦場のメリークリスマス」 「ボレロ」
押尾の初期を知る貴重な音源である。

14年前のさわやかな音色が心を癒してくれる。


by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-07 21:05 | 押尾コータロー | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ