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暑く湿度の高いブラジルで90分サッカーをやることは大変だ。
慣れない気候で日本代表はよくやった。
3戦が終わったときは、がっかりしたが一夜あけてみるとW杯に出ただけでも良かったと感じる。
たかがサッカーの世界大会、お祭りだ。
(されどサッカーともいうけどね [E:wink] )
楽しめる時間を与えてくれた日本代表、ありがとう。
ザックは良い人、良い監督だった。
そして多くのスタッフの皆さん、ありがとう。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-27 09:20 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)
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コロンビア(FIFAランク8位)と対戦
1対4 負け 1次リーグ最下位で敗退


コロンビアは8人の選手(実質9名・GKの交替あり)を代えて余裕の試合。
とにかく負けなければいいという姿勢だ。
日本に攻撃をさせ日本のラインが上がったところでカウンターは常套手段。
それを難なくやってしまうコロンビアはさすが。
しかも走力があって個人技の高い選手ひとり、ふたりにやられた。


1次リーグ3試合を通して
体格差(脚の長さ)、走力(ストライド)、キック力など個人差が大きい。


しかしどうだろう。
身長は日本と同じくらいのメキシコが堂堂の戦いぶりである。
レベルの高い南米で揉まれてきたこともあるが、メキシコ独自の取り組みが功を奏しているようだ。パス回しが速い、足が速い、キック力があるなど。


日本は体力的にひ弱だ。前半しかもたない。
俊敏性があって走力があるような評価もあるが世界レベルに比べたら足は遅いのではないか。
そして膝下の振りが弱くキックしたボールに勢いがない。
GKのキックはハーフラインをなんとか越える程度だ。

欧州のチームでプレーする選手が12名もいるというが所属先で主力になっている選手はひとりもいない。
Jリーグのレベルも世界から遠い存在だ。
現状のJリーグは選手にとってもファンにとっても魅力のないものになっている。
要は興業としての中味である。
おもしろい楽しい試合が少ない。ということはそれを表現できる選手がいないということだ。


予選敗退は当然の結果であろう。
日本サッカー協会の取り組みが長期的視野にたっていないということだ。
おそらく何をしたらよいのかわからないほど場当たり的ということなのだろう。

コロンビアが後半になって本気でやってくれて良かった。
日本代表の本質が浮き彫りになったから。

これから仕事だ。
もうすでに疲れてしまっている。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-25 09:30 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

野次は禁止にしたらいい

東京都議会の野次が問題になっている。


辞典によれば「野次る」とは
「他人の言動を大声でからかったり、非難したりして妨害する」とある。


野次を名乗り出た?議員は「野次には悪い野次と良い野次がある」というような発言をしていたが信じられないほどの資質だ。声援とかエールとは違う。
だいたい議会という場で真面目な討議・審議をしている状況で野次自体あり得ない。
国会もそうだ。テレビ中継を見るたびに苦々しく感じていた。


野次ったところで何も進展しない。
それこそ妨害以外の何ものでもない。


これを機に国会も地方議会も野次を禁止したらいい。
真面目にやれと言いたい。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-24 10:11 | お~い ニッポン | Comments(0)
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ギリシャ FIFAランク12位


日本が攻撃的になることを想定し守備に徹しカウンター狙いのギリシャ。
単調な攻撃しかできない日本。


ぺナルティエリアの遥か外でまるでグリッド練習のような日本のパス回しは
ギリシャにとってみれば脅威を感じない楽なサッカーであったろう。

ギリシャが徹底的にラインを下げたためスピードとシュート力のない日本では点がとれない。
後半25分経過した頃、この試合は凡戦、分けで終わることが予想できた。


初戦といい2戦目といい選手のキレが悪い。
ワールドカップ本戦レベルでみるとスピードも持久力も劣る。
特に主力である本田に問題ありと感じる試合だった。
あのポジションでじっとしてられたら他の選手が動きようがない。
ポジションチェンジしながら速いパス回しをしなければ相手の守備を崩すことはできないのだ。


第3戦・コロンビア(FIFAランク8位)は主力選手を温存してほぼ2軍で構成されるとの噂もあるが、仮に勝ったとしてもギリシャVSコートジボワ—ル戦の結果次第、他力本願以外1次リーグ突破はない。
モチベーションの高いコートジボワ—ルがギリシャに負ける場面は想定しにくい。

明日5時、4時半頃に起床し2時間テレビ観戦してそこから仕事へ向かう。
きっと夕方はクタクタでしょうね。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-24 09:21 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)
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初戦:「コートチワワ−ル」 FIFAランク23位
対するわが「チワワッポン」は 46位


コートチワワ−ルの真の実力を知らぬまま戦ってしまった。
前半、まさかのホンダの先制点で勝てると思い、ずるずると守備的になった。
前後半通じてのシュート数がコートチワワ−ルの1/3。


後半、コートチワワ−ルはエースの大型グレートデンが登場する。
全員チワワのチワワッポンは慌てる。
身体の大きさもスピードも格段に違う。
威圧感が漂い動けなくなってしまったチワワッポン。
すぐに元気のいいチワワに交代するもまったく歯が立たない。


コートチワワ−ルの選手たちの所属先をよく見るとみな欧州のチームだ。
あてにならないFIFAランクだが初戦の相手はランク通り格上だった。

    
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憔悴しきるチワワッポンの選手


第2戦:「チワワリシャ」 FIFAランク12位
「チワワロンビア」とは0対3だったが欧州で揉まれている強敵であることは間違いない。


国際クラスで1試合、平均9~10㎞走るといわれる。
もちろん、すべてがトップスピードではない。
緩急入り混ぜての走りやハードな接触もある。
それを90分間上手に持続する。

果たして第2戦、チワワッポンは90分間、相手より数的優位の場面を多くつくるために走ることができるだろうか。

でないと勝つことは難しい。
W杯出場国はみな格上ですから。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-16 15:29 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)
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出場全チーム、1国あたりの賞金等が9億5千万も支払われるという。
あとは勝ちあがり次第で増額され、優勝はなんと35億円だって。
賞金総額は580億円。


FIFA(国際サッカー連盟)に集まる資金はどれだけなのかと驚く。
商業スポーツいや産業といってもいい。


開催国ブラジルではワールドカップ反対の抗議が続いている。


経済の低迷が続く我が国のテレビ局は巨額の放映権料を払って全64試合を放映する。
400億円といわれる。


日本代表の1次リーグの試合は15日、20日、25日の約10日間。
勝ち上がればさらにその先1週間から10日間は熱狂が続く。


バブル真っ盛りなサッカーだが・・・
私たちの暮らしはこの先どうなる。
ワールドカップ開催中に国会ではいろいろ審議され通過する法案もあるんだろうね。


そんなことを考えながらも
日本代表の試合は気になる。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-12 18:23 | お~い ニッポン | Comments(0)

こぴっとするだよ

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後ろ姿のチャリィに「こぴっとするだよ」と言ったら

「おまえもな」という顔をしていた。

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by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-06 08:52 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ