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火山噴火予知連絡会の会長が「火山噴火予知のレベルはこんなもの」と発言、予知することは困難と言い訳した。

予兆はあったのだからその内容は広く告知すべきだった。

予知連絡会は文科省の所管で昭和49年に設置され、現在は部会等含め90名から成る。
国立大名誉教授など錚々たるメンバー。
まさかボランティアではあるまい。
連絡会設置から40年、それなりの予算が使われているはずだ。

会見では登山は自己責任と言及しさらに言い訳した。
こんな役に立たない連絡会は即刻解散すべきと思うが。

多数の犠牲者が出てしまっているのに
あの のんびり した会見には呆れた。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-29 14:03 | お~い ニッポン | Comments(0)

ゆるい就職って何

「生きるために働くのか、働くために生きるのか」

若者世代では今、「ゆるい就職」が話題になっている。
週休4日で15万円、社会保険の適用外、派遣などの非正規雇用のことだが。

週休2日では好きな事が何もできない。
残業続きで疲れ果てている。
週5日働いて会社のペースに合わせていたら何も残らない。
人生すべてを仕事に支配される働き方に疑問を持つという。

気持ちはよくわかる。

でもこの間
アメリカに住む友人がこんなことを言っていた。
「日本は休みが多いねぇ。毎月のように3日連休があるし、年末年始休暇、GW休暇、夏休み、年間通じたらアメリカの労働者よりよっぽど休んでるよ。」

「ゆるい就職」は若いうちはいいが中高年になったら必ず行き詰るだろう。
アリとキリギリスのような話に今さら我が身を置きかえることはできないが働くことの意味は個々それぞれ違うし、よ~く考えた方がいい。

ゆるい就職で世の中が回るのがベストだがここ半世紀でそんなことはあり得ない。
若者のほとんどがゆるい就職を目指したら国は崩壊していくかもしれない。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-26 10:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

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ジェームス・テイラー 1948年生れ

1971年のLP名盤 「マッド・スライム・スリム」
A面の「きみの友だち」
B面の「目を閉じてごらん」


優しくゆったりした旋律と歌声が静かに響く。
アメリカも1970年代が良かった。



by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-23 17:47 | 音楽三昧 | Comments(0)

メガネが合わない

長年愛用してきたメガネが合わなくなった。
レンズも傷だらけ、顔がでかくなってフレームもきつい。



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サブ用であまり使わなかったメガネをかけてみた。

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孫娘(4歳)が「変だよ」って笑って言った。
傍らで細君が「いやらしい感じ」って呟く。


じゃあ こっちは



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孫娘は「うっふ」って軽くにやっとした。


度も合わないがフレームも合わない。
歳のせいだな。


新しいメガネを買いに行くしかないね。



by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-23 09:45 | コーヒーブレイク | Comments(0)

ノリタケの洋画家

オールド・プレミアノリタケのサイン入りの陶器製品は
優れた画家によるものであるという。

これは数年前に格安で入手した額皿
市場販売価格は3万円くらいという。
プレミアノリタケ、「薔薇」 絵は画家、井上武による。

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その後
なんと井上武の油彩画を発見!
作者詳細不明で出ていたので誰も見向きしなかったのか。

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油彩画・キャンバス  「椅子に座る女」  F6号   制作年不詳 

井上武 1915年(大正4年)生れ 
光風会に属し文展、日展に出品
1956年(昭和31年)日展で油彩「船」が岡田賞
港や船の絵を得意としていた。

オールド・プレミアノリタケの優れた画家の作品はノリタケが所蔵している。
主な画家は
鬼頭鍋三郎、中村研一、辻永、中沢弘光、堀越隆次、鵜飼幸雄、中島音次郎
牛島憲之、杉本健吉、中村一郎、前田茂人、嶋谷自然、市ノ木慶治、高木春太郎   
そして「井上武」 
そのほか20名ほど存在していたようだ。

こうした画家たちの功績によってノリタケの現在はあるのかもしれない。



by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-19 14:24 | アートな日々 | Comments(0)

朝起きてそしてまた寝る

チャリィの朝は早い。
夜中も物音で耳が立ち、目をあける。
朝は新聞配達のバイクの音が3時ころからするので
その時間から起きているのだろう。



私たちが6時過ぎに起床しチャリィはまず細君と20分ほどの散歩へ。
その後、朝食をすませ7時30分頃になるとウトウトし始め
「朝早いのが辛い」とでもいう感じで寝てしまう。



チャリィにとっては夜明けの警備が終わってホッとするつかの間の時間かもしれない。
お疲れさま、ありがとう。


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by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-18 09:54 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

ソロ・ピアノの詩的情緒

Eddie Higgins (Jazz・Piano ) 1932−2009 

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2003年7月東京で録音されたエディ・ヒギンズのCD
「You Don’t Know What Love Is」 
スタンダードな曲ばかりだがソロ・ピアノなので静かに
集中して聴けるところがいい。

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目を閉じて落ち着く風景を思い浮かべながら聴くのが好きだ。
12曲聴き終わる頃は心地よさと穏やかさが広がる。

巧みなピアノ演奏が表す詩的情緒の世界にたっぷり耽てしまった。

素晴らしい演奏家がいたものだと感激する。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-17 11:14 | ジャズを聴く | Comments(0)

連休仙台帰りの打ち上げ

連休最終日は賀茂鶴大吟醸「双鶴」でしめました。
これ美味い!

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そして栗赤飯
これ美味い!

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by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-15 19:13 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(0)

梨と栗

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近くの梨園へ行きました。
超大きいのが新高、普通の大きさが豊水
ここの梨園の老夫婦がとても心あたたかい。
もちろん美味しい。
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実のいい栗も買いました。
今晩は栗ご飯かな。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-15 14:48 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(0)

9月13日(土)14日(日)

46会場もあってジャズフェスとはいっても多ジャンル
R&B、ゴスペル、スカ、ロック、ブルース、ポップス、歌謡、ソウル、アコースティックなど
ジャズを聴きに来たけどなかなかお目当てが見つからない。

地元仙台の知人のお勧めでスカパラを。
人気のZndada ORCHESTRA

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ゴキゲンなグループで観客を巻き込んで踊らせてしまう。
おじさんも手を挙げてハイッハイッ♪って乗ってしまいました。

他に好きなR&Bやブルースも
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スイングジャズのグループにこんなちっちゃなミュージシャンもいました。
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オールドジャズは聴けませんでしたが2日間堪能しました。
ジャズフェスというよりもストリート音楽祭って感じかな。


もちろん牛タンも食べてきました。
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東北の日本酒、美味しかった。
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2日目は蕎麦をいただきました。
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そしてアメリカに住む友人のお母さん83歳(仙台在住)に50年ぶりの再会を果たしました。
小中学校のころとてもお世話になりました。

一緒に行ってくれた大先輩のGGさん
現地を案内してくれた国家公務員のテンショントップのKさん
合流した宇都宮のMさんご夫妻
楽しく充実した仙台小旅行、ありがとうございました!

*最後に気分良く送り出してくれた細君、ありがとう。
感謝します。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-09-15 14:21 | ジャズを聴く | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ