ピンバッジ

たいていの家のどこかにあるピンバッジ、正式にはピンズ(PINS)という。
なんでも1980年頃のオリンピックの記念として作られたのが発端らしい。

私もいくつか持っているので久しぶりに眺めてみた。
ほとんど頂きものでイベントなどの記念品だ。

c0340785_09423407.jpg

これは前職で国際交流の仕事をしていた時
アメリカ・アラバマ州のドーサン市から
贈られた市章ピンズとピーナッツフェスティバルのシンボルピンズ

c0340785_09431422.jpg

日本赤十字社の献血で確か30回やると贈られた金色特別社員章
30代の頃、毎月献血をしていた。(笑)


c0340785_09430583.jpg

1996年頃、Jリーグの清水エスパルスに入団した安藤選手を
応援していた時のピンズ

c0340785_09424332.jpg

安藤選手が大宮アルディージャに移籍した時のピンズ


c0340785_09432100.jpg

1995年頃、ロータリークラブの国際交流委員をやっていた時の大会記念ピンズ


c0340785_09432876.jpg

ロータリークラブ時に海外の高校生を受け入れた。
デンマークから来たR君はシャイだった。
あれから20年
もう30代後半になったR君はデンマークと日本とオーストラリアを
行ったり来たりしている。
日本の女性と結婚して幸せな生活を送っているらしい。

デンマーク国旗のピンズ




ピンズにはそれぞれの歴史と思い出がある。



by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-26 10:13 | ピンバッジ | Comments(0)

チャリィ元気になる

c0340785_09374108.jpg


あの落ち込みはなんだったのだろうと思うほど回復した。
気候の変化にとても敏感で
雨が続いたり、突風や雷が苦手だ。

確かに身体じゅうが痛かったのは間違いない。
特にか細い足の関節はダメージを受けている。

今回の病院通いであらたな疑わしい疾患も見つかった。
ストレスを感じないような穏やかな生活を送るしかない。

でも今朝は外を歩く猫に向かっていつものように猛烈に吠えていた。
これは案外、唯一のリハビリかもしれない。

野良猫ちゃん、ありがとう!


   


by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-25 09:47 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

チャリィ体調いまいち

c0340785_10391144.jpg


8月24日で満12歳になるチャリィがここ1週間ほど体調不良だ。
人でいうと65歳くらいのおじいちゃん。

6月23日(火)
かかりつけの病院で診察してもらったところ、後ろ脚の関節に炎症がある。
それと肺に影がある。
とりあえず痛み止めと消炎剤で様子をみることに。

今年に入ってから老けこみの度合いが早い。
好きだった散歩も行きたがらない。


c0340785_10392012.jpg

6月24日(水)
今朝は少し落ち着いてまったりしている。

昨夜は嫌いな雷と強風もあったので体調不良を後押ししてしまったのかもしれない。

家の中も少しづつチャリィ仕様になっている。
ソファの上から直接飛び降りないように段差をつけるため
マットを置いた。

家の狭い敷地内に専用のチャリィコースを作る。
10mくらいを行ったり来たりするくらいだけど。

犬バカと言われれようと何と言われようとチャリィを大事にしたい。
出来るだけ長い期間、一緒にいたい。









by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-24 10:55 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

鴨居玲展

c0340785_14235572.jpg
6月9日(火)17:00
東京ステーションギャラリーに行く。


東京では25年ぶりの回顧展だ。
とても希少な企画展だ。
これを逃したら
100点におよぶ作品群には当分、お目にかかれない。



1969年、41歳で新人の登竜門である安井賞を受賞。
1971年、スペインに渡り当地の人々との交流から
老人、酔っ払いなどの特異な
モチーフを作り上げた。

1977年に帰国、多くの自画像を残した。
この晩年期は「絵は私にとって苦痛そのもの」と言い
病との闘いもあって創作に行き詰ってしまう。


遂には自らの命を絶つ。
享年57歳
なんということか・・・


c0340785_14240311.jpg
ポストカードから「パレットに描いた自画像」

現物は笠間日動美術館・パレット館にある。



奇才と高く評価され作品の人気は相変わらずだ。
図録などでは「不安、孤独、悲哀、絶望、醜悪など」
人間の心の闇を鋭く描いたと紹介されている。

しかし

あらためて鴨居の作品を時系列に見て感じたのは
画家としての晩年の行き詰まりの悲しさであった。

奇才であることはまちがいないが・・・
不安で孤独だったのは自身だった。
生い立ち、性格などから紐解くと強い依存の心が見えてくる。
自己の存在を追及した時にすべては終わっていたといえる。

ああ鴨居玲の作品が1点欲しい。

金沢の知人のU氏がたくさんお持ちだ。
日曜日にお会いするので
鴨居の隠れた話を教えていただこう。


by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-18 14:56 | アートな日々 | Comments(0)


c0340785_11492869.jpg
6月9日(火)18:30 コットンクラブ

知人Mさんに誘われて至極のギターライブへ行きました。
会場は東京コットンクラブ

レス・ポール生誕100年祭と銘打って
フィンガー・ピッカー第一人者の徳武弘文とそのバンドが演奏

いやあ週の始めからこれはきつい。
もう金曜感覚で思い切り楽しめました。



by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-11 11:58 | 音楽三昧 | Comments(0)

c0340785_10185965.jpg
プチホテル「ガレリア」
 山梨県北斗市大泉町西井出8240
www.h2.dion.ne.jp/~galleria/

庭はバラを中心にいろいろな花が彩り見事です。

c0340785_13035378.jpg
これは?
c0340785_13033829.jpg
ポピー
直径12cmくらい 大きい!
c0340785_13032710.jpg
テッセン
私は初めて見ました。
c0340785_13031323.jpg
バラ
c0340785_13043607.jpg
庭園の端には湧水が流れる。

c0340785_13052616.jpg
2階の部屋から庭園を眺める。

そして物語は館内にもいっぱいつまっていた。

c0340785_13050237.jpg
館内はホテルの名前通りまるでギャラリー
(ガレリアとはスペイン語でギャラリーの意)

各部屋に2枚の絵画
通路の各部屋の間に絵画

館内の絵画の半数はフランスなどで求めてきたものという。


1階にはスペイン陶器やリヤドロの陶器人形
そしてオーナーのお母様の陶器作品が並ぶ。

c0340785_13070588.jpg
c0340785_13142296.jpg
絵つけされたバラが可愛いのでたまらず細君が購入


フランスや国内の一流ホテルのシェフをやられたオーナーによる夕食

c0340785_13054853.jpg
自家製スモークハムと生ハム、地産野菜のサラダ仕立て

c0340785_13061113.jpg
エンドウ豆・空豆・新玉ねぎのポタージュ

c0340785_13062988.jpg
野菜たっぷりのガレリア風パエリア
これはオーナーのお父様のメニュー

c0340785_13064266.jpg
高原ブルーベリーのアーモンドタルト、リュバーブのジェラート

料理とても美味しかったです。
飲み物はビール、赤ワインをいただきました。
食後にオーナーと10分ほど絵画談義
ウイスキーのロックで


22時頃、欧州の香りを感じながら就寝した。


翌朝、少々酒が残っていた私は7時20分頃に起床
細君とチャリィは散歩へ行っていた。

c0340785_13473056.jpg

c0340785_13481838.jpg
ホテルの看板犬親子(母と娘)


c0340785_13494577.jpg
チャリィは旅行に来ていることがわかっている。
それなりに雰囲気を感じているようだった。
八ヶ岳の気候は気持ち良いのだろう。


c0340785_13534054.jpg
朝食 8時30分
卵とハムと野菜と果物の盛り合わせプレート
まぜご飯、パン、コーヒー



とてもリーズナブルな料金なのに
料理は美味しく、館内のインテリアは素晴らしく
英国庭園風な庭は飽きさせない花でいっぱい
上質なプチホテルを見つけた。
再訪したいと思うほど満足した。


2日目は白州に向うも標高差なのか蒸し暑さを感じ
そのまま帰路となった。

八ヶ岳はやっぱりいい!
そしてプチホテル「ガレリア」オーナーさん、ありがとうございました。




by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-08 14:03 | つかのまウォッチング | Comments(0)

八ヶ岳はやっぱりいい!

しばらく旅行もしていないし6月4日(木)に思い立ち
お気に入りの八ヶ岳へ行くことにした。
我が家は関越高速道と圏央道に近いので山梨、長野方面に行きやすい。
圏央道と中央高速道を使えば八ヶ岳は2時間足らずで行ける。
今回はのんびりと車を走らせたい。
関越高速道から上信越高速道で佐久へ向かった。
佐久から一般道で八ヶ岳へ。

6月6日(土)~7日(日)八ヶ岳小旅行

c0340785_10165795.jpg


佐久から35キロくらい走ったところ
JR小海線の八千穂駅
人の気配がなく静かだ。

近くに奥村土牛記念美術館があった。

c0340785_10173889.jpg


日本画の大家、土牛を見逃す手はない。
戦中から戦後の4年間、土牛は家族を伴いここに疎開していた。
地元・黒沢酒造の建物だったという。
昭和60年に八千穂村に寄贈され、後に所縁のあった奥村土牛記念美術館となった。
収蔵品は素描画が主な内容だ。

大正15年に起工、木造建築は杉・檜・欅などが存分に使われ
内外壁は漆喰という気品ある落ち着いた雰囲気だ。

c0340785_14121142.jpg
ポストカード 奥村土牛の「馬」 1978年作
私の千支
記念に千支12枚を買った。1枚の額に収めたらおもしろいだろう。



ちょうど昼時間になったので目の前の八千穂駅ロータリーへ戻ると
レストランがあった。

c0340785_10172154.jpg


レストランカフェ「たかとんぼ」

c0340785_10175058.jpg


コメで作られたパスタ、もちもち感がいい。
牛すじ肉とニンニクがほどよくからみ美味しかった。


ここから野辺山、清里経由でふたたび車を走らせる。

c0340785_10180467.jpg


途中、八ヶ岳連峰が一望できる展望台でしばし休憩
半袖では我慢できないくらいの寒いさ。
しかし空気がおいしい。

その後、清泉寮で定番の超甘いソフトクリームをいただく。
孫娘へのお土産を買いに八ヶ岳アウトレットへ。

15:30
今夜の宿に向かう。

c0340785_10185965.jpg


プチホテル「ガレリア」

今回の八ヶ岳小旅行はこの宿が十分な満足感を与えてくれるキーとなった。

続く





by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-08 10:59 | つかのまウォッチング | Comments(0)

仕事関連で訪ねた美術館


c0340785_18084743.jpg


6月5日(金)
仕事で目白へ そこでお客様の知り合いの美術館を訪ねる。



まずは講談社野間記念館
c0340785_18110167.jpg

近代日本の洋画展が開催されていた。
明治期の洋画壇で活躍した画家たちの作品が並ぶ。
この美術館の入口から館の玄関までの庭園は実に見事だ。

c0340785_18152407.jpg
c0340785_18154262.jpg
c0340785_18162867.jpg
作品は撮影できないがこの美術館の佇まいで中味も想像できよう。
ふだんお眼にかかれない優品ばかりだった。


次に訪ねたのが隣の永青文庫
細川家のお宝が展示されている。
元総理大臣の細川護熙といえば誰もがわかるだろう。

c0340785_18214097.jpg
c0340785_18221897.jpg
こちらは屋敷内という感じだ。

c0340785_18231719.jpg
加賀九谷焼展と細川家起請文の特別展が行われていた。(本館)


c0340785_18255939.jpg
実はこの別館が穴場
入館料は100円(本館は800円)
しかもお茶がついてくる。
中はシックな椅子とテーブルがいくつも並び
部屋の壁際L字型に九谷焼きなどの作品が展示されている。

品格ある空間でゆっくりお茶をいただき
心豊かに一時を過ごした。


仕事の延長で思わず美術館2館に行く事ができ
まるで休日を過ごしたかのように
リラックスできた。

こういう日があっていい。


                            

by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-05 18:33 | アートな日々 | Comments(0)

山中湖からの富士

c0340785_15293504.jpg

6月4日
静岡出張の帰り、山中湖を通過
6月の富士山を眺める



by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-04 15:32 | つかのまウォッチング | Comments(0)

うれしい土肥びわ

c0340785_15243131.jpg

6月1日

静岡・土肥に住む義姉が土肥びわを送ってくれた。
柔らかくて甘い。

貴重な果物をありがとう!




by kokoro-tomnog2005 | 2015-06-04 15:26 | 飲んで食べて有頂天そして | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30