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かつては良画、今は迷画

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1960年制作 パリ郊外の風景
作家は物故の西尾善積

先日、ネットオークションで見つけ格安で入手した。
1970年代に画廊等を通してそれなりの価額で売られたと思う。
しかし57年も経過し、何人かの手を渡り、作品は劣化して塵のように扱われていた。

悲しいかな、まじめな作家の良品が評価されていない。
加えてガラスと裏板のない額に入っていたため画面全体に縦方向のクラックが多数ある。埃とカビで薄汚れてもいる。
大事に保管、飾られていなかったね。

作品が可哀想になり切なくなる。

画面を洗浄し、ワニスを塗り保護した。
だいぶ綺麗になった。
しばらく休ませてきちんとした額に入れて飾ろう。



by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-30 11:09 | アートな日々 | Comments(0)
各地の自治会、町内会で役員の成り手がなく存続が危ぶまれている。
そりゃそうだ、社会全体および地域社会のコミュニティが大きく変化し多様になったのに
相変わらず昭和の時代と同じような役員の輪番制や活動を続けてきた。

その任を担ってきた「団塊の世代とそれ以前の世代」が疲れてきたのだ。
パワーがない年齢になった。
この世代は、仕事や地域活動で昭和50年代から平成10年代まで大活躍?した。

私の世代はその下の世代なので「団塊世代とそれ以前の世代」の功罪は知っている。

もう頑張らなくていい。

次の世代、若い世代に負担が残らないような工夫をして欲しい。
既存の自治会、町内会の見直しをぜひやって欲しい。
それで任から解かれる。 
自分たちで作ってきたんだから自分たちで始末してくれ。

何もしないなら、私らの世代以降で自治会、町内会を解散するしかない。








by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-21 11:12 | お~い ニッポン | Comments(0)

交番、駐在所の存在

<テレビ埼玉の記事から抜粋 3月3日付>

「行田市立埼玉小学校 定年迎える駐在さんに児童が“感謝の会”」


行田市の小学校では、今月、定年退職を迎える地元の駐在所の警察官のために児童が感謝の会を開きました。
県警埼玉駐在所の照井久雄警部補は今月いっぱいで定年退職を迎えます。
照井さんは1991年から4年間、そして2013年から4年間の合わせて8年間、この駐在所に勤務し、
行田市立埼玉小学校では毎日の登校時の交通安全指導や防犯教室の講師を務めました。
3日は児童から感謝の言葉と歌が贈られました。
子どもたちへのメッセージを求められた照井さんは、その時間を使って最後の防犯教室を行い、
駐在所の警察官としての職務を全うしました。
照井さんはあたたかな拍手を受けながら子どもたちが作るアーチをくぐり、体育館を後にしました。

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本日(3月15日)、TBSでも放映されました。
こうした警察官の存在は貴重です。
地元にとけ込み、防犯、交通安全に励む警察官は大事な存在です。
近年、交番や駐在所は激減、巡回する警察官の姿は少なく防犯上不安なこともあります。
行き過ぎた職質などは問題がありますが、地域で心の交流をする警察官は頼りになります。

照井警部補には、心から感謝の拍手を送りたいと思います!







by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-15 11:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

森友学園の国有地払い下げ問題は、重大だ。
国民感覚からかけ離れた国と民の取り引き。

不透明なやり取りは相変わらず解明されない。

うやむやで良いはずがない。
誰もがそう思うだろう。



by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-13 09:38 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)


by トムノグ