ペットロス 1ヶ月

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チャリィが旅立ってから早くも1ヶ月が過ぎようとしている。
一緒に暮らした生活はそう簡単に忘れない。
今でも部屋のどこかにいそうな気がしてうわの空の日々だ。
街で犬に出会ったり、テレビで犬の番組があったりするとチャリィへの思慕が募る。

先週あたりからもう一度犬との生活がしたい気持ちが高まってきた。
ペットショップ、ブリーダー、里親など似たような犬がいないか探してみた。

いるいる、沢山いる。
みんな同じような瞳をしている。
生まれたばかりから成犬になってどこも引き取り手のない犬まで。
障害や病気があって恵まれない犬、繁殖用だったが役割を終えて粗末な生活をしている犬。
殺処分寸前の犬など。

可愛い販売用の犬に目が行きがちだが不幸な犬たちのなんと多いことか。
チャリィを失ってから他の犬に関心を持つようになったが犬の世界は残酷で厳しい。

チャリィ2号候補のチワワが5頭(上の写真、写真中央下はチャリィ)
どのコも可愛い。また一緒の生活がしたいなあ!





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-05 09:39 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

孫離れ 一時撤回

今日午前中、孫離れを宣言しましたが一時撤回します。

なぜなら
孫娘が学校で鉄棒から落ちてケガをしたとの連絡が学校からあり、
バーバーが迎えに行ってきました。

頭から落ちて右目の上あたりに傷を負っていました。
昨日までのやんちゃな孫娘の姿はなく、たいそう気落ちしていました。
目のうえは大きな擦過傷で痛々しく、あざもできて腫れていました。

学校で応急処置はしてくれましたが念のため近くのクリニックへ。
手当てしてもらい、夕方ようやく落ちつきました。
両親は仕事なので夜までうちで預かります。

本人は相当ショックだったようで借りてきた猫状態です。
そんな姿を見ていたらやっぱり甘い心が出てしまいます。

先に書いた孫離れとは性格が違うかもしれませんが撤回です。
政治家が失言して簡単に撤回するのですからいいでしょう。
本当の孫離れは、もう少し先かも・・・

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# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-03 16:35 | 人の生き方 | Comments(0)

孫離れ

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その孫娘も今年から小学生になった。
すっかり幼児性も抜けて生意気になった。

学校ではいろいろな刺激、軋轢があるようだが小さいながら頑張っているようだ。

その孫娘と先週、口争いをした。
孫娘のところの愛犬のことだ。
なんとしてもジージーには触らせてくれない。
挙句の果ては、悪態をつかれた。

今までジージーだけが超甘で接してきた。
それも承知のうえだ。
幼児期には、ひとりくらい駆け込み寺的な存在が必要と思ってのことだった。

しかしその役目も終わったようだ。
悪態をつかれてまで超甘という訳にはいかない。
幼児から児童へ成長し、自立への道を歩み始めたのだろう。

甘い人間に悪態をつくという事は、弱い人間に悪態をつくという事。
そんな事を覚えたら所謂いじめの当事者になりかねない。
孫娘にとっては、甘い人間を失った事で我慢したり、自分を抑制したりしなければならない。
早い時期に巣立ってくれて良かったかもしれない。

もうあの超甘のジージーはいない。
孫離れ、予想より早く訪れた。
少し淋しいが仕方がない。







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-07-03 10:10 | 人の生き方 | Comments(0)

ペットロス 2週間



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天国に旅立ってから、もう2週間経ってしまった。
あの日の朝の出来事がまだ信じられない。
部屋のどこかにいそうだ。

13年と10月という期間は、良くも悪くもチャリィに心を支配されていた。
その存在の大きさにあらためて気づかされる。
まだまだ寂しい。







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-22 17:37 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

今日、取引先の方とこの国の憂いを雑談した。

特に政府と官僚たちが嘘の答弁をして、それがまかり通っていること。
この国は嘘をついてもいい国に成り下がったこと。
どうしたらこの輩を成敗できるか。

選挙で政権与党に投票しないこと。
野党がだらしないからといっても国会での政党のバランスを保つために
だらしない野党に投票するしか選択肢がないこと。

新聞、テレビなどのメディアに国民世論をぶつけること。
など話しは尽きなかった。

国民の大半は、国会のやりとりに辟易してるはず。
とにかくまともな感覚に戻さないとこの国は完全に壊れる。

嘘をついたらダメ、子供たちに顔向けができない。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-15 17:42 | お~い ニッポン | Comments(0)

ペットロス

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チャリィが亡くなって1週間、まだどこかにいそうで会いたくなる。
朝晩、静かで寂しい。

考えると目頭が熱くなる。
この世で一番の名犬だった。
そう、誰もが思うように我家の愛犬はかけがえないのだ。
大切な存在を失った。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-13 14:42 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

愛犬逝く

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2017.6.7(水)AM7:56 天国へ
13歳10ヶ月 ♂ 愛犬チャリィ(チワワ)

2年前に余命数ヶ月と診断されましたが、2年間生き続けることができました。
ここ2週間は、心肺の状態が悪く何度か病院に行きました。
1週間は、ほとんど食事もできなくなり辛そうでした。

それでも愛らしい瞳を向けてくれ、家族の言葉に反応してくれました。
亡くなる数日前には、可愛がってくれた家族、近所の人など皆に会って嬉しそうに尻尾を振って応えていました。
しかしついに6月7日の朝、突然の心肺停止、人工呼吸をしたら瞬間蘇生したようでしたが逝ってしまいました。

我家に来て13年10ヶ月、皆の心を癒してくれました。
番犬の役目も果たしてくれました。
多くの言葉を理解し、留守番もしてくれました。
西伊豆にはおよそ30数回行きました。
好きなアイスも食べました。
待ては1時間くらいできました。

幸せな日々であったと信じたいです。
「チャリィ どうだったかな。」
「チャリィが家族になってくれて幸福でした。」
ありがとう チャリィ!

またチャリィと会いたいな!






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-06-08 22:04 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

デタラメな世論調査

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このご時世に鵜呑みにできない世論調査。
ここまで操作するかね。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-04-04 12:49 | お~い ニッポン | Comments(0)

かつては良画、今は迷画

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1960年制作 パリ郊外の風景
作家は物故の西尾善積

先日、ネットオークションで見つけ格安で入手した。
1970年代に画廊等を通してそれなりの価額で売られたと思う。
しかし57年も経過し、何人かの手を渡り、作品は劣化して塵のように扱われていた。

悲しいかな、まじめな作家の良品が評価されていない。
加えてガラスと裏板のない額に入っていたため画面全体に縦方向のクラックが多数ある。埃とカビで薄汚れてもいる。
大事に保管、飾られていなかったね。

作品が可哀想になり切なくなる。

画面を洗浄し、ワニスを塗り保護した。
だいぶ綺麗になった。
しばらく休ませてきちんとした額に入れて飾ろう。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-30 11:09 | アートな日々 | Comments(0)

各地の自治会、町内会で役員の成り手がなく存続が危ぶまれている。
そりゃそうだ、社会全体および地域社会のコミュニティが大きく変化し多様になったのに
相変わらず昭和の時代と同じような役員の輪番制や活動を続けてきた。

その任を担ってきた「団塊の世代とそれ以前の世代」が疲れてきたのだ。
パワーがない年齢になった。
この世代は、仕事や地域活動で昭和50年代から平成10年代まで大活躍?した。

私の世代はその下の世代なので「団塊世代とそれ以前の世代」の功罪は知っている。

もう頑張らなくていい。

次の世代、若い世代に負担が残らないような工夫をして欲しい。
既存の自治会、町内会の見直しをぜひやって欲しい。
それで任から解かれる。
自分たちで作ってきたんだから自分たちで始末してくれ。

何もしないなら、私らの世代以降で自治会、町内会を解散するしかない。








# by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-21 11:12 | お~い ニッポン | Comments(0)

交番、駐在所の存在

<テレビ埼玉の記事から抜粋 3月3日付>

「行田市立埼玉小学校 定年迎える駐在さんに児童が“感謝の会”」


行田市の小学校では、今月、定年退職を迎える地元の駐在所の警察官のために児童が感謝の会を開きました。
県警埼玉駐在所の照井久雄警部補は今月いっぱいで定年退職を迎えます。
照井さんは1991年から4年間、そして2013年から4年間の合わせて8年間、この駐在所に勤務し、
行田市立埼玉小学校では毎日の登校時の交通安全指導や防犯教室の講師を務めました。
3日は児童から感謝の言葉と歌が贈られました。
子どもたちへのメッセージを求められた照井さんは、その時間を使って最後の防犯教室を行い、
駐在所の警察官としての職務を全うしました。
照井さんはあたたかな拍手を受けながら子どもたちが作るアーチをくぐり、体育館を後にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日(3月15日)、TBSでも放映されました。
こうした警察官の存在は貴重です。
地元にとけ込み、防犯、交通安全に励む警察官は大事な存在です。
近年、交番や駐在所は激減、巡回する警察官の姿は少なく防犯上不安なこともあります。
行き過ぎた職質などは問題がありますが、地域で心の交流をする警察官は頼りになります。

照井警部補には、心から感謝の拍手を送りたいと思います!







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-15 11:10 | お~い ニッポン | Comments(0)

森友学園の国有地払い下げ問題は、重大だ。
国民感覚からかけ離れた国と民の取り引き。

不透明なやり取りは相変わらず解明されない。

うやむやで良いはずがない。
誰もがそう思うだろう。



# by kokoro-tomnog2005 | 2017-03-13 09:38 | お~い ニッポン | Comments(0)

梟の銅版画

人気版画家・生田宏司氏の「梟」銅版画に魅かれる。

生田宏司氏は、友人T氏の高校時代の同窓生。奇妙な縁を思う。
梟は、しばらく会ってないT氏の雰囲気を感じる。
梟の眼、堂々とした立ち居。

自分もそんな感じを醸し出したい。




# by kokoro-tomnog2005 | 2017-02-19 10:04 | アートな日々 | Comments(0)

目の寄る所へ玉も寄る

自分が子供の頃、母が口癖のように言っていた。
「目の寄る所へ玉も寄る 」

類は友を呼ぶ

だから付き合う人を選べと遠回しに教育された。
歳を重ねるにつけ、その通りと思う。
おかげで自分を取り巻く人間関係は良い部類である。

たまに暗い、マイナス思考、貧乏臭い、怒りぽっい人たちに出会うが第一印象で判断して遠ざかるようにしている。

大事な生き方、母よ良く言ってくれた。
自分を律し、そして自分を律している人と交流する。
大事な生き方である。


# by kokoro-tomnog2005 | 2017-02-15 13:04 | 人の生き方 | Comments(0)

神経質な美術館

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昨日、幼稚園に行っている孫を連れて美術館に行きました。
孫は、初美術館に大興奮。
絵を描くのが好きであり、興味深々でした。

ある作品の近くに寄ってこれはこうでと指差ししながらそれは楽しそうでした。
しかし背後からの嫌な視線を感じ、見ると美術館の監視員です。
きびしい眼でじっとこちらを見ています。
「触るなよ」と言いたそうです。
触るわけないでしょ。
楽しく鑑賞しているのに水をさします。

もう一つ、私が気に入った作家の名前を手帳にメモしようとすると鉛筆を持ってきてこれで書いてくださいと。
もう書き終えたし、作品に書くとでも思ったのでしょうか。

臨機応変な対応ができない監視員。
まだ経験の浅い人かな。
あまり神経質だと観る側に伝わります。

ちょっとだけ嫌な気持ちが残りましたが、残念ながらこれは日本の美術館標準なんですよね。
芸術が育たない一つの要因かもしれませんね。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-02-13 10:44 | アートな日々 | Comments(0)

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「ナポリ風景」油彩画 F10 1968年作
別府貫一郎(1900~1992)
個人コレクション

1968年のナポリの一風景だ。
画家がどういう思いで描いたのだろうか。
じっ~と見ながら勝手な想像をする。

手前の重厚な建物と奥に見える半島が心をくすぐる。
そう、こんな風に単純に見るのが気楽でいい。

ここに作者の略歴や生き様や絵の技巧など多くの説明が入ると絵の見方が変わってしまう。
見る側の好意や偏見が入り混じる。

学芸員や画商は仕事だからいろいろな味付けをしなければならない。
しかしそれは先人たちの評価を基礎にした資料などから得た知識だから聞いていてもおもしろくない。

コレクターの中にもやたらと薀蓄を語りたがる人がいる。
じゃあ、その絵のどこがいいのと聞きたい。
あなたの感性はどれくらいなのか。

絵を見るのに多くの言葉はいらないと思うが。







# by kokoro-tomnog2005 | 2017-02-09 11:25 | アートな日々 | Comments(0)

空前の猫ブーム

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今や、空前の猫ブームだ。
仕掛人は、若い女性たちだという。

絵画では、以前から猫展的なものは開催されている。
しかしこれほど熱狂的ではなかった。

ペットの数も犬に匹敵
絵画やアクセサリーでは、犬のそれをはるかに凌ぐ。

猫の癒し感は、他のペットとは一線を画すらしい。
ただ可愛いだけではない。
猫のもつ、冷たさや妖しさの魅力が輪をかけるのだろうか。

よくわからないが空前の猫ブームであることは確かである。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-02-09 09:41 | アートな日々 | Comments(0)

でんでん

先の国会で安倍首相が答弁書で
云々をでんでんと読んだ。

この人の国語力が知れる。

答弁書を書いた役人の国語力も知れる。

これが今の日本だ。





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-01-27 11:23 | お~い ニッポン | Comments(0)

6歳児の模写画

幼稚園児の孫娘(6歳)が、最近模写画を始めた。
誰の手ほどきもなく自由に描いている。


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自分なりのオリジナルに描いている。






# by kokoro-tomnog2005 | 2017-01-12 15:42 | アートな日々 | Comments(0)

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*
「小鳥屋」 昭和31年8月制作  

洋画家・和田三造(1883-1967)が描いた昭和職業絵尽(昭和14~16年)、続昭和職業絵尽(昭和29~31年)シリーズは木版画で72枚の希少作品。
監修は版元の京都版画院・品川清臣、伝統的な職人絵尽に範をとり、近代化に伴って現れた新しい職業だけでもなく、消えつつある伝統的な職人の姿だけでもなく、新旧両面から世相風俗を描いた職業人物画のシリーズである。

72枚すべてを収蔵する美術館・博物館、コレクターが現在いるのか定かではない。
私はこのシリーズに博物的史料価値を見出し3年前から収集し始めた。
現在72枚中56枚収集できた、残り16枚。
大半の在り処はわかるが高値だ。私の小遣いでは覚束ない。
今までのものは、版画店、古書店、ネットオークションなどからの掘り出し物だ。

コンプリートしたいがいつになるやら。
その暁には街のギャラリーでコレクション展をやりたいと考えている。
この希少な資料を多くの人に観て頂きたいから。


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*
「汽車に働く人」 昭和30年12月制作 



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*
「シスター」 昭和31年9月制作 





# by kokoro-tomnog2005 | 2017-01-12 12:07 | アートな日々 | Comments(0)

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