宮沢賢治という生き方

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宮沢賢治の珍しい水彩画 「日輪と山」


農民と共に生きようとした宮沢賢治の水彩画には、必ず「広がる空(天空)」が
描かれている。賢治が幼少の頃、東北は相次いで凶作に襲われ、農民が苦しんだ。
そのような体験からこの絵は、天空の美しさと災害を引き起こす不気味さに
農民の悲しみを映し出したかったのだろう。


「農民は生きる喜びをもっと感じてほしい」と音楽を聴かせたり、土壌改良・肥料相談などを
繰り返した。地道な努力はやがて農民の心に伝わる。

かたや東北農民を救済するはずだった陸軍青年将校たちは2.26事件を起こし
戦争の道へと突き進む。あげくは農民たちを戦場に引きづりだしていった。

この生き方の大きな違いは何だろうか。


○明治29年8月27日岩手県・花巻町に生まれる。○
  ***本日生誕109年***

○宮沢賢治記念館HP http://www.city.hanamaki.iwate.jp/index.html
○参考文献:一枚の絵9月号「特集・わたしの宮沢賢治」


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-27 14:09 | 人の生き方 | Comments(0)

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プロレスラー・ジャンボ鶴田を覚えてますか。全日本プロレスのエースでジャイアント馬場の後継者だった男。
山梨県出身、高校時代はバスケットボール選手、中央大学でアマレスに転向。ミュンヘンオリンピック出場。
全日本プロレスにスカウトされ入団。その後数々のタイトルを奪取する。42歳のときB型肝炎、入退院を繰り返す中で
筑波大学大学院に入る。以後慶応大学、中央大学で講師をつとめる。平成11年プロレス引退後、米国・ポートランド大学で教授となる。しかし平成12年5月13日フィリピンで臓器移植を待つも他界する。
転機をプラスに変えて行く人だった。
今でも根強いファンが多く定期的に追悼イベントが行われており、カリスマだったことがうかがわれる。私も好きだったプロレスラーの一人。
生存していたら現在の国内プロレスは全く違ったカタチになっていたかもしれない。

**鶴田のフィギュアを持っていたことを想い出し懐かしむ。*


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-25 22:41 | 人の生き方 | Comments(2)

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イラクで昨年5月、武装勢力に殺害された戦場ジャーナリスト橋田信介さん(当時61歳)の
遺族が保険会社のAIUに死亡保険金750万円の支払いを求めた訴訟は、23日東京地裁が請求を棄却した。
判決理由は「保険約款にある免責事由のうちの武装反乱にあたる」という。
保険種類は「海外旅行傷害保険」だった。

当該保険普通約款の第2章(保険金を支払わない場合)第3条(その1)1項の8は、
<戦争、外国の武力行使、革命、政権略奪、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または 暴動>の場合は保険金を支払わないとある。

この免責事由で支払われないとされたことは、遺族にとって気の毒だがやむ得ない。

遺族は、保険金でフリー記者支援の基金設立を計画していたようだ。
基金設立は実現できなくなったとあるが、橋田さんの意志を伝える書籍は自身がいくつも残している。そうした記録に目を通すことで戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていく道がある

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今回の結果は、橋田さんの意志をさらにクローズアップすることになったのではないか


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-24 23:19 | 人の生き方 | Comments(2)

台風11号

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台風11号が接近、大型のため注意が必要だ。台風による被害の主原因は風災と水害。

損害保険では、風災は「台風、せん風(つむじ風)、暴風、暴風雨等の風災」をいう。
水害は「台風、暴風雨、豪雨等によるこう水」をいう。
災害に対して人力はとても非力だ。かといって手をこまねいているわけにはいかない。
まずは防災対策が必要である。
日頃から被害を最小限に食い止める努力は必要だろう。

日本損害保険協会HP http://www.sonpo.or.jp/disaster/index.html

しかしそれでも被害が生じればその時、保険の存在が生きてくる。
但し、原状回復するまでにさまざまなロスが生じる。
保険で100%以上の回復は無理なことも承知したい。
あくまでも一部補償の手段なのだ。

*総合と名の付く火災保険の該当一般例*

風災は、1構内20万円以上の損害があった場合。
水害は、保険の目的である建物・家財の保険価額の30%以上の損害があった場合、または床上浸水により損害があった場合。
<注意1:上記は概要ですので加入されている証券、約款をご確認ください。>
<注意2:保険会社によっては、さらに補償範囲の広い保険もあります。>


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-23 23:15 | Business watching | Comments(0)

よさこい IN坂戸

生き生きとした踊り手たちを見たくて、本番初日行って来ました。

高知からの参加「ほにや」、本家はさすがです!

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地元のチームも盛り上がってました。

坂戸よさこいHPhttp://business2.plala.or.jp/sakado/


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-20 18:29 | つかのまウォッチング | Comments(2)

坂戸よさこい・前夜祭

埼玉県坂戸市のよさこい祭り風景
明日20日、明後日21日が本番とのこと。
踊る人たちの生き生きとした顔
見てるだけでは物足りないと踊り始める人たちもいた。
普段は人影もまばらな通りに沢山の見物人、
どこから来たのだろうかと思わせる盛況振りだった。



坂戸よさこいHP http://business2.plala.or.jp/sakado/

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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-19 22:45 | つかのまウォッチング | Comments(0)

菊次郎とさき

毎週この番組を見て笑いそして涙する。子どもの頃の風景がよみがえってくる。
みんな貧乏だった。昭和30,40年代の話しだ。
私も少年時代に両脇が伸びたランニングを着て居間のちゃぶ台にあごを乗せていた時を思い出す。

飲んだくれの父親に教育熱心の母親。家族思いの長男、母親の手伝いを欠かさない長女、母親の言いつけをよく守る次男、親に反発してばかりの末っ子、孫たちを可愛がる祖母……。そんな北野家の面々に、思わず自分の家族を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?  最近では、ちゃぶ台をひっくり返す父親や子どもに手を上げる母親は少なくなりましたが、『菊次郎とさき』の人々が生活する昭和30年代は、そういった親は少なくありませんでした。きびしく育てる、それこそが愛情。それが家族の有り方、絆だったのです。(番組HPから)



名優・陣内孝則、室井滋の二人を中心に名脇役たちの好演がドラマを感動させる!



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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 23:16 | 人の生き方 | Comments(1)

“社長のブログに成功の法則を発見!”なるコピーに魅かれて
「できる社長のブログ術」を読破した。
今や時の人、ライブドアのホリエモン、サイバーエージェントの藤田社長など
ITビジネスで脚光をあびている青年実業家たち。
言ってることもなかなか、「インターネットがメディアも人間関係も全て変える」
「ブログは経営者の信頼を得るためのメディア」
「ブログは情報発信も反応も早い」などなど視点が違う。
管理、営業、庶務すべてをやる超アナログ的零細会社の自分とは全く別次元の人種だ。
自分のブログは、今までの人間関係は変わらないし、信頼を得るためのものではないし、
発信が遅いので反応も鈍い。
彼らのものとは異質なものと強く感じる次第である。早い話がおじさん。
若い人の鋭い感性は素晴らしい!
しばらく達人たちのブログを参考にしながら試行錯誤してそれなりのカタチにしていきたいと思うのだが・・・

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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 19:22 | Business watching | Comments(0)

終戦記念日に思う

昨日8月15日終戦記念日は、新聞各社の「戦後60年特集記事」、NHK特別番組「日本のこれから」、
TBS「戦場ジャーナリスト・橋田信介物語」など戦後日本のあり方を考えるにふさわしいものがいくつもあった。
一通り目を通して同様に感じた点は、私も含めて国民の大半が歴史事実を正しく認識していないことだった。
戦後教育でいえば歴史事実の学習の場はほとんどなかった。
中高の授業では年号暗記と用語を覚えることがほとんどで受験のための学習だった。
教育の場では先人達が残した成功と失敗の体験(喜怒哀楽)史が語られずにきた。
戦争、平和、これからの日本と他国の関係等を考える時、歴史を再学習することの大切さが身にしみた。
近所の書店に行き日本史関係書を5冊ほど買ってきた。
縄文・弥生時代からひもとくには時間がかかりすぎるので約250年前の江戸末期鎖国から開国に至る時代から明治、
大正、昭和の戦争について再学習することにした。
週に1度このブログで要点だけ取り上げて1年間に約50回弱、内容量から2年か3年かかる見込みだ。(無理かなぁ?)
ある新聞は「終戦60年は人間でいえば還暦」、還暦は「生まれ変わり」の時だが、
新たな戦前の始まりにしてはならないとあった。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-16 07:11 | コーヒーブレイク | Comments(3)

西伊豆

「西伊豆町宇久須にて」  穏やかな波間を見て2日間の休暇を過ごす。

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西伊豆町(旧:賀茂村)宇久須は、土肥温泉と堂ヶ島の中間に位置し海と山に囲まれた静かな場所である。 温泉、高原、鮮魚に恵まれ、ゆっくりくつろげる穴場といえる。
情の厚い地元の人たちともふれ合い心身ともにリフレッシュできた。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-15 10:25 | つかのまウォッチング | Comments(0)

ひまわり

午前中、東京事務所にてデスクワーク。
午後より15日までの夏季休業手配をする。
往復の通勤電車はガラガラ。地方へ向かう高速道路の渋滞が始まった。
今夜はDVDでも見ようと思い、この時期にちなんだ名作を探す。
戦争の悲惨さをあらためて見つめたい。  
ありましたずばり不朽の名作「ひまわり」。

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ウクライナの大地に燦々と咲き誇るひまわり、名優ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、
そしてあまりにも有名なヘンリー・マンシーニの哀感極まるメロディー、監督は巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ。
戦争で引き裂かれた夫婦、一面に広がる美しいひまわりの畑の下には悲しい戦争の記憶が眠っている。
35年前の映画だが若い方たちも是非見てほしい。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-11 14:33 | コーヒーブレイク | Comments(2)

為末選手おめでとう!

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世界陸上男子400Hで再び銅メダル!
長くつらい期間に新渡戸稲造の「武士道」を読み精神修養をし、亡き父のために何としても結果を残したいという執念が実った。これだけでおじさんは感動ものだ。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-10 22:03 | お~い ニッポン | Comments(2)

チャリィの昼寝

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カメラ目線のチャリィ
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昼寝中のチャリィ
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「お好きなように」とチャリィ


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-10 21:10 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

プラムとネクタリン

本日午前中の営業先は埼玉・北本市だった。帰路、北本市荒井でプラム農園が目に入り思わず立ち寄った。
農園の主(おじいちゃん)は「今が最盛期だよ。甘いよ。実が大きいから風、雨に弱いんだ。台風やだねぇ。」
優しいそうな昔気質のおじいちゃんはプラムを3個おまけしてくれた。
販売時期は8~9月の2ヶ月間という。

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プラム畑
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プラム600円
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ネクタリン 500円

       





 J リーグでネクタリンが大好物
という選手がいたけど誰だった?


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-09 13:49 | つかのまウォッチング | Comments(4)

小泉さんの心

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郵政法案否決、衆議院解散 ついにねぇ。小泉さんの本音はどこにあるのでしょうか。
郵政民営化を国民に問う、 自民党をぶっ壊す、 対米関係に疲れたのでそろそろ辞めたい、 
などなど、いろいろ勘ぐってみるものの、今ひとつよくわからない。
しかし一連の流れの中で語られていないことがある。それは「数十年先の子孫に対する思い」。
政治の心、日本を思う心、 今回の選挙の見極めになろうか。

日本が直面している大きな問題、危機的状況とは“こころの不良債権”であり、解決しなければならないのは“精神のデフレ”ではないかと私は思う。<情の力・五木寛之著>


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-08 20:48 | 人の生き方 | Comments(0)

情報とは

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8時サンデーモーニング・大沢親分の「あっぱれ」と「渇」を見て日曜の朝を感じ、その後、10時サンデープロジェクトを見たが、相変わらずの超誘導司会ぶりに辟易しながら本日ゲストの亀井議員が愛国者に見えたり、コメンテーター達がいじめっ子に見えたりと「情報伝達」は微妙だなあと思う。11時五木寛之著「情の力」を読む。納得して日曜の午後に入っていく。



<五木寛之著「情の力」・・・ NO.19 情報とは「こころを報じること」>から抜粋
万葉歌集・下、大伴家持の歌  「うららに照れる春日に雲雀あがり 情悲しも 独りしおもへば」
この歌では「情」と書いて「こころ」とルビがふってある。つまり情とはこころです。とすれば「情報」という言葉の意味は、本来は「こころを報ずること」ではないのか。ところが現状では数字とかグラフとか、情報のなかでもっとも次元の低いものが情報と呼ばれている。・・・・・(中略)・・・・・情報とは「情」をきちんとコミュニケートするからこそ情報というのです。情というのは湿り気を帯びた人間のこころです。つまりこころを報ずることのない情報は役にたちません。私たちはそのことから情報についても再考してITの時代を「情を伝えあう」時代にしていかなければいけないとつくづく感じます。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-07 12:05 | お~い ニッポン | Comments(0)

内田晃展に感動!

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重厚な西欧風景画に定評のある実力派洋画家・内田晃の記念展に行ってきた。
西欧風景画ばかりと思っていたが予想外の作品が何点かあった。
それは人間愛、平和を尊ぶ内田画伯の社会風刺作品数点だった。
さまざまなチラシが貼られた壁の中に戦争反対のちらしがある「壁」、
地球をゴミが汚染する「征服者」、骨肉の争いの「相続争い」、醜い「老いたるボス」など、
社会に対するいろいろな思いがあったのだろう。画伯の人柄を知る貴重な記念展となった。


平成16年4月に他界したが70年余りにわたる業績は素晴らしいものがあり数多くの作品を残した。
今般、ゆかりの埼玉県飯能市に遺族が作品を寄贈したのを機に7月9日から8月7日飯能市名栗庁舎ギャラリーにて「画業70年をたどる内田晃」と題して大作ばかり70点が公開された。
(同記念展リーフレット抜粋)   
<画歴>大正7年・埼玉生、元第一美術常任委員 元白日会員・審査委員 、
第一美術展最高賞連続受賞ほか多数、個展、外遊歴多数。
平成16年4月東村山市で没・85歳(美術年鑑から)

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記念展の展示室には現役当時のアトリエが再現されていた。

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全国各地で行われた画伯の個展の数々。画業70年「絵を描く職人であることにこだわりを持ち続けたという」


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-06 00:00 | アートな日々 | Comments(0)

持ちつ持たれつ

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昨日は夕刻から池袋にて税理士事務所主催の異業種交流会に参加した。
税理士、司法書士、社労士、建築士、保険代理業、FP業、建設会社、不動産業、
住宅販売会社、通信機器販売業など関連業種とはいえ多彩な顔ぶれであった。
プラス指向のみなさんだけあってとても元気!。
こうしたネットワークの構築は従来にも増して重要となろう。
持ちつ持たれつの心は相手への配慮から始まる。
自己利益を露骨に求める人たちのネットワークの良い例を見たことはない。
今回の交流会はそのあたりを良く理解している紳士淑女の集まりであった。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-05 09:40 | Business watching | Comments(0)

チャリィも夏バテ

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連日の猛暑でチャリィも夏バテです。
食欲も落ち気味ですが好物の「きゅうり」は欠かせません。
昼間一人ぼっちのときは、こんなだらしのない格好のチャリィも家族が集まる夕方の団欒では癒し犬としての役割を十分果たしています。



「ワンちゃん夏バテ情報」http://www.pedigree-otenki.jp/


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-04 13:13 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

善意を受ける側は

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先日、電車を利用して久々の移動中、私はドア付近に立っていた。途中若い夫婦?が乗ってきた。女性は明らかに妊婦。空いている席はなく二人は7人掛席前の吊革に手をかけた。夫は新聞を広げ読み始めた。少しすると座っていた青年が妊婦に席を譲った。妊婦は無言であたり前のように座った。夫は意に介さず何事もなかったように新聞を読み続けていた。さすがにその二人の無愛想さに青年は不意をつかれた様子で苦笑いをしながら偶然にも私のいるドアの場所に移ってきた。私は瞬間的に青年へ目配せしてしまった。青年は先ほどと同じく苦笑いをして私に応えた。青年の「善意の心」は見事に相手に伝わらなかった。この若い夫婦はどんな家庭を作っていくのだろうか。かたや青年の前途は目に見えて明るいことを確信した。



「日本の一番美しい言葉が失われる」http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/d8b5d276c7265fc4d6844d2c42860347


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-03 21:55 | お~い ニッポン | Comments(4)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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