水引の種類を知る

ここ数日の間に、訪問したお客さまから相次いで「水引」の話題が出た。
「水引の種類もわからず使っているけど本当のところはどうなの?」
質問された私も詳しいところはわからず「調べて連絡します」と答えてきたが。

水引は、大きく2種類に分かれる。
①結びきり(あわじ結び) ②花結び(蝶結び)



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①結びきり
一度結んだらほどけない結び方で「二度と繰り返してほしくないこと」に
使われる。
<用途>結婚、弔事、病気見舞など



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②花結び
ほどくことのできる結び方で「何度でも繰り返してよい」一般的な祝い事に
使われる。
<用途>出産、新築、各種内祝など


水引の色について
お祝い・・・紅白が一般的、特別な場合は金銀を使うこともある。
お悔やみ・・・白黒が一般的、関西地方では白・黄の組合せを用いる慣例がある。
また藍・銀を組合せた水引を使うところもある。
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水引の始まり
諸説があるようですが、インドのお釈迦様が仏事に使ったことからといわれ、
日本へは、約1300年まえ、
小野妹子が隋から天皇へ献上品を持ち帰ったときに,

紅白の麻紐を使ったのが始まりといわれています。







「いやあ、恥ずかしながらここまでは知らなかった。」
早速、お客さまにお伝えしよう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-06 23:57 | コーヒーブレイク | Comments(0)

田舎に泊まろう

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<テレビ東京・日曜 午後7時 >    
この番組、ずいぶん前から見ている。
芸能人が「泊めて」と来るから大半がOKを出し、
お客さま待遇で迎え入れる。
しかしその後、迎えられた芸能人の人間力に差が出始める。

ホストファミリーと共に笑い、涙する人もいれば
上手く交流できずに時間を持て余す人、たまに悪態をつく人も。

言葉遣いもいろいろだ。あくまでも謙虚に敬語で通す人、家族の一員になったつもりで
馴れなれしい言葉を使う人、たまに高飛車な言葉の人も。



好感を持つ時、不快感を持つ時、その芸能人の生き様がわかって面白い。
自分が芸能人だったらどういう泊まり方をするのだろうか。










# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-05 23:22 | 人の生き方 | Comments(0)

秋桜

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<日曜の散歩道にて>
日中はまだ秋とはいえない気温だが
秋桜の調和のとれた世界を観ると

心安らぐ瞬間を感じる。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-04 15:18 | つかのまウォッチング | Comments(0)

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2002W杯サッカーで高い評価がされ、世界で一番上手い審判員と
いわれてきたコリーナさん(45歳・イタリア)が引退することになった。
前代未聞の審判員に対するスポンサー問題が端を発した。
スポンサーはオペル、これがまずかった。
オペルは、イタリア・セリエA、ACミランのメーンスポンサーだ。当然、同国サッカー協会は「契約破棄かセリエB(2部)へ降格」を求めていた。



審判員の収入は相対的に低く地味な存在である。
自己判断の上で低収入を承知してやっているのが現状だ。だからといってこのままでは、審判員の方々が気の毒だ。



興行側と選手は相応の収入を得ているのにゲームをコントロールする重要な役割の審判員が薄給でよいはずがない。



審判員は公平が絶対原則である。
しかし世界一と評価された審判員が何故スポンサー契約に応じたのか。
彼の判断を狂わせたものは、やはり金だったのか。
名誉と誇り、好きだからだけではやっていけないのか。

サッカー超先進国のイタリアで起きた審判員のこれからを考える問題に各国の審判員の心中を察する。

人間性が良く、各チームの監督・選手の信頼が厚く、世界一と評価されたほどのプロ審判員コリーナさんは、おそらく審判員の待遇改善を訴えるため一石を投じたかったのではないだろうか。
私はそう思いたい。




# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-03 18:50 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

チャリィは営業犬

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営業犬チャリィ



お客さまのYさん宅を訪問。
Yさんは、猫のタマちゃんを飼っている。
タマちゃんは人見知りでよその人がくるとかくれてしまう。



ところが私だけには、なついて膝あたりや腕に近寄ってきて
クンクン匂いをかぐ。
最初のうちはわからなかったが
二度目の訪問でチャリィの匂いが私についていることがわかった。



チャリィは独特の匂いを持っているようだ。
散歩に出ると他の犬がチャリィに「ク~~ン」と
甘い声で近づいてくる。



チャリィの匂いをタマちゃんは覚えてしまった。
そしてタマちゃんを可愛がっているYさんは、
私の営業を歓迎してくれる。



ペットがとりもつ新たな出合いに感謝。
チャリィにご褒美を買ってあげよう。



私をサポートしてくれる営業犬チャリィ  「ありがとう!」


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-02 21:01 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

ブレッド&バター Part2

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知る人は知る、知らない人は知らない。
ブレッド&バター 
湘南のおじさん兄弟、若い人たちにはわかんないよね。



でも私はおじさんだから良く知っている。
憧れの兄弟だった。
私も弟とブレバタの真似をしてアイビールックでギターを弾いて歌ったことがある。



今、全国ツアー中なんだよね。
10月29日のファイナル公演には、絶対行く。
そして青春を少しだけ取り戻してみたい。
私の中では「ブレバタの日」がしばらく続く。



今日も仕事の移動中、車内で「ぼくは静かにゆれ動く」を
10回ぐらい聴いた。
恋に恋をしていた10代後半のほろ苦い想い出を呼び起こし
ちょっと恥ずかしくなった。

「ぼくは静かにゆれ動く」





どうしても きみが まぶたを離れない
気がつくと 思い描いている 横顔
簡単に 消せるはずだった あの日の
ちいさな炎に 心が灼かれてる



本当の涙など ひとつも流さずに
恋をしてきたぼくが せつなさに 震えてる



甘く 甘く 胸に突き刺さる 恋の 恋の 哀しみ
きみは ぼくの 瞳を奪って 心を連れ去った



リンクブログhttp://blog.livedoor.jp/epstein05/archives/50011395.html



http://enski.jugem.jp/?eid=364


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-02 20:40 | ブレッド&バター | Comments(2)

ブレッド&バター

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渋い、お洒落なおじさんたち。
甘く切ない曲調と歌声は
デビュー当時と変わらず
聴いているこちらが
少し恥ずかしくなる。

兄・岩沢幸矢 62歳 弟・岩沢二弓 56歳 1969年のデビュー以来現在までに37枚のシングルと24枚のアルバムをリリースし、美しいメロディと心地よいハーモニーで多くのファンを魅了し続けている。最新アルバムは2005年4月21日に発売された「SKY」(ビクター)。さらに2005年10月26日にはセルフカバー・アルバム「SHONAN BOYS」を発売予定。現在全国17ヶ所をまわるコンサート・ツアー中で、 2005年10月29日には東京ヤクルトホールで最終日を迎える。

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湘南の海が見えるカフェでコーヒーを飲みながらブレッド&バター(プディング)をつまむ。傍らには綺麗なおねえさんがいて。BGMはもちブレッド&バターのピンク・シャドウなんかが流れていて・・・なんて、若い頃 夢みたなあ。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-01 19:21 | ブレッド&バター | Comments(2)

ちょび髭でいい

私はかねてより髭をたくわえたいと思っていました。
しかし仕事柄なかなか踏み切れずにいます。
信用を失いはしないか、不良ぽっく見えはしないか。
意外と真面目なのであります。いや小心者か。
(髭が不真面目といってるのではありません)


第一希望は、中近東の男たちのような「口髭」です。あれでパイプをくわえたら絵になるでしょう。
が、髭薄い系である私の場合、半年くらいかかりそうです。


第二希望は、「薄めの口髭」+「薄めのあご髭」です。
が、あごがしゃくれ気味の私には似合わないでしょう。


第三希望は、手っ取り早くちょび髭です。
これなら10日間くらいでなんとかなりそうです。
が、鼻毛と間違われる恐れがあります。


ああ、わが髭よ。そんな日が訪れるのでありましょうか。

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(イラストはAbi-Stationで作りました。) 
http://illustmaker.abi-station.com/


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-30 00:55 | トラッド万歳! | Comments(3)

乗用車の火災事故を目撃

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都内へ移動中、関越高速道路・大泉ジャンクション付近で乗用車の火災事故に遭遇した。
(渋滞中の事故現場でしばらく停止状態だったので撮影できたもの)
このあたりでは接触・追突、転倒事故が多く、毎月のように目撃する。
プロドライバーの間では、鬼門の場所とされているらしい。
高速道路でたまに見かける車両火災事故だが、この場所は珍しい。

車内の損焼は激しく全損と思われるが、外観はそれ程ではなかった。
原因は何だろうか。(車両故障か、まさか煙草・・・?)
ちなみに
自動車の火災・爆発事故について
車両保険では
「一般車両保険」、「エコノミー車両保険」または「限定特約」で補償されます。
詳細は最寄の代理店に照会ください。
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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-29 19:49 | Business watching | Comments(0)

人口減少の不安と希望

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日本の人口は2030年(25年後)には
2000年対比で14%(1,760万人)の減少となり、
2050年(45年後)には2000年対比で
32.4%(4,070万人)減少し1億人を割ると推計されている。


この人口減少は、人口を基礎とする社会保障制度、民間保険事業などに多大な影響を与えることになり、いずれ現制度では立ち行かなくなる事を意味している。

一方、経済の縮小は余儀なくされるものの、新たな価値観が生まれ、
真に豊かな社会が実現する可能性も見込まれる。

まずは四半世紀後をにらんだ抜本的な制度改革が必要だろう。
遅まきながら、今この時だ。
しかしこの10年間、わが国はいったい何をしてきたんだろう。


日本の将来、子孫たちに負の遺産を残してはいけない。
今この時に生きている我々国民の責任である。
国政選挙がまもなく公示されるが前進する変化が起きてほしいと願っている。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-28 22:20 | お~い ニッポン | Comments(0)

宮沢賢治という生き方

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宮沢賢治の珍しい水彩画 「日輪と山」


農民と共に生きようとした宮沢賢治の水彩画には、必ず「広がる空(天空)」が
描かれている。賢治が幼少の頃、東北は相次いで凶作に襲われ、農民が苦しんだ。
そのような体験からこの絵は、天空の美しさと災害を引き起こす不気味さに
農民の悲しみを映し出したかったのだろう。


「農民は生きる喜びをもっと感じてほしい」と音楽を聴かせたり、土壌改良・肥料相談などを
繰り返した。地道な努力はやがて農民の心に伝わる。

かたや東北農民を救済するはずだった陸軍青年将校たちは2.26事件を起こし
戦争の道へと突き進む。あげくは農民たちを戦場に引きづりだしていった。

この生き方の大きな違いは何だろうか。


○明治29年8月27日岩手県・花巻町に生まれる。○
  ***本日生誕109年***

○宮沢賢治記念館HP http://www.city.hanamaki.iwate.jp/index.html
○参考文献:一枚の絵9月号「特集・わたしの宮沢賢治」


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-27 14:09 | 人の生き方 | Comments(0)

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プロレスラー・ジャンボ鶴田を覚えてますか。全日本プロレスのエースでジャイアント馬場の後継者だった男。
山梨県出身、高校時代はバスケットボール選手、中央大学でアマレスに転向。ミュンヘンオリンピック出場。
全日本プロレスにスカウトされ入団。その後数々のタイトルを奪取する。42歳のときB型肝炎、入退院を繰り返す中で
筑波大学大学院に入る。以後慶応大学、中央大学で講師をつとめる。平成11年プロレス引退後、米国・ポートランド大学で教授となる。しかし平成12年5月13日フィリピンで臓器移植を待つも他界する。
転機をプラスに変えて行く人だった。
今でも根強いファンが多く定期的に追悼イベントが行われており、カリスマだったことがうかがわれる。私も好きだったプロレスラーの一人。
生存していたら現在の国内プロレスは全く違ったカタチになっていたかもしれない。

**鶴田のフィギュアを持っていたことを想い出し懐かしむ。*


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-25 22:41 | 人の生き方 | Comments(2)

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イラクで昨年5月、武装勢力に殺害された戦場ジャーナリスト橋田信介さん(当時61歳)の
遺族が保険会社のAIUに死亡保険金750万円の支払いを求めた訴訟は、23日東京地裁が請求を棄却した。
判決理由は「保険約款にある免責事由のうちの武装反乱にあたる」という。
保険種類は「海外旅行傷害保険」だった。

当該保険普通約款の第2章(保険金を支払わない場合)第3条(その1)1項の8は、
<戦争、外国の武力行使、革命、政権略奪、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または 暴動>の場合は保険金を支払わないとある。

この免責事由で支払われないとされたことは、遺族にとって気の毒だがやむ得ない。

遺族は、保険金でフリー記者支援の基金設立を計画していたようだ。
基金設立は実現できなくなったとあるが、橋田さんの意志を伝える書籍は自身がいくつも残している。そうした記録に目を通すことで戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていく道がある

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今回の結果は、橋田さんの意志をさらにクローズアップすることになったのではないか


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-24 23:19 | 人の生き方 | Comments(2)

台風11号

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台風11号が接近、大型のため注意が必要だ。台風による被害の主原因は風災と水害。

損害保険では、風災は「台風、せん風(つむじ風)、暴風、暴風雨等の風災」をいう。
水害は「台風、暴風雨、豪雨等によるこう水」をいう。
災害に対して人力はとても非力だ。かといって手をこまねいているわけにはいかない。
まずは防災対策が必要である。
日頃から被害を最小限に食い止める努力は必要だろう。

日本損害保険協会HP http://www.sonpo.or.jp/disaster/index.html

しかしそれでも被害が生じればその時、保険の存在が生きてくる。
但し、原状回復するまでにさまざまなロスが生じる。
保険で100%以上の回復は無理なことも承知したい。
あくまでも一部補償の手段なのだ。

*総合と名の付く火災保険の該当一般例*

風災は、1構内20万円以上の損害があった場合。
水害は、保険の目的である建物・家財の保険価額の30%以上の損害があった場合、または床上浸水により損害があった場合。
<注意1:上記は概要ですので加入されている証券、約款をご確認ください。>
<注意2:保険会社によっては、さらに補償範囲の広い保険もあります。>


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-23 23:15 | Business watching | Comments(0)

よさこい IN坂戸

生き生きとした踊り手たちを見たくて、本番初日行って来ました。

高知からの参加「ほにや」、本家はさすがです!

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地元のチームも盛り上がってました。

坂戸よさこいHPhttp://business2.plala.or.jp/sakado/


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-20 18:29 | つかのまウォッチング | Comments(2)

坂戸よさこい・前夜祭

埼玉県坂戸市のよさこい祭り風景
明日20日、明後日21日が本番とのこと。
踊る人たちの生き生きとした顔
見てるだけでは物足りないと踊り始める人たちもいた。
普段は人影もまばらな通りに沢山の見物人、
どこから来たのだろうかと思わせる盛況振りだった。



坂戸よさこいHP http://business2.plala.or.jp/sakado/

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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-19 22:45 | つかのまウォッチング | Comments(0)

菊次郎とさき

毎週この番組を見て笑いそして涙する。子どもの頃の風景がよみがえってくる。
みんな貧乏だった。昭和30,40年代の話しだ。
私も少年時代に両脇が伸びたランニングを着て居間のちゃぶ台にあごを乗せていた時を思い出す。

飲んだくれの父親に教育熱心の母親。家族思いの長男、母親の手伝いを欠かさない長女、母親の言いつけをよく守る次男、親に反発してばかりの末っ子、孫たちを可愛がる祖母……。そんな北野家の面々に、思わず自分の家族を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?  最近では、ちゃぶ台をひっくり返す父親や子どもに手を上げる母親は少なくなりましたが、『菊次郎とさき』の人々が生活する昭和30年代は、そういった親は少なくありませんでした。きびしく育てる、それこそが愛情。それが家族の有り方、絆だったのです。(番組HPから)



名優・陣内孝則、室井滋の二人を中心に名脇役たちの好演がドラマを感動させる!



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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 23:16 | 人の生き方 | Comments(1)

“社長のブログに成功の法則を発見!”なるコピーに魅かれて
「できる社長のブログ術」を読破した。
今や時の人、ライブドアのホリエモン、サイバーエージェントの藤田社長など
ITビジネスで脚光をあびている青年実業家たち。
言ってることもなかなか、「インターネットがメディアも人間関係も全て変える」
「ブログは経営者の信頼を得るためのメディア」
「ブログは情報発信も反応も早い」などなど視点が違う。
管理、営業、庶務すべてをやる超アナログ的零細会社の自分とは全く別次元の人種だ。
自分のブログは、今までの人間関係は変わらないし、信頼を得るためのものではないし、
発信が遅いので反応も鈍い。
彼らのものとは異質なものと強く感じる次第である。早い話がおじさん。
若い人の鋭い感性は素晴らしい!
しばらく達人たちのブログを参考にしながら試行錯誤してそれなりのカタチにしていきたいと思うのだが・・・

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# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 19:22 | Business watching | Comments(0)

終戦記念日に思う

昨日8月15日終戦記念日は、新聞各社の「戦後60年特集記事」、NHK特別番組「日本のこれから」、
TBS「戦場ジャーナリスト・橋田信介物語」など戦後日本のあり方を考えるにふさわしいものがいくつもあった。
一通り目を通して同様に感じた点は、私も含めて国民の大半が歴史事実を正しく認識していないことだった。
戦後教育でいえば歴史事実の学習の場はほとんどなかった。
中高の授業では年号暗記と用語を覚えることがほとんどで受験のための学習だった。
教育の場では先人達が残した成功と失敗の体験(喜怒哀楽)史が語られずにきた。
戦争、平和、これからの日本と他国の関係等を考える時、歴史を再学習することの大切さが身にしみた。
近所の書店に行き日本史関係書を5冊ほど買ってきた。
縄文・弥生時代からひもとくには時間がかかりすぎるので約250年前の江戸末期鎖国から開国に至る時代から明治、
大正、昭和の戦争について再学習することにした。
週に1度このブログで要点だけ取り上げて1年間に約50回弱、内容量から2年か3年かかる見込みだ。(無理かなぁ?)
ある新聞は「終戦60年は人間でいえば還暦」、還暦は「生まれ変わり」の時だが、
新たな戦前の始まりにしてはならないとあった。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-16 07:11 | コーヒーブレイク | Comments(3)

西伊豆

「西伊豆町宇久須にて」  穏やかな波間を見て2日間の休暇を過ごす。

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西伊豆町(旧:賀茂村)宇久須は、土肥温泉と堂ヶ島の中間に位置し海と山に囲まれた静かな場所である。 温泉、高原、鮮魚に恵まれ、ゆっくりくつろげる穴場といえる。
情の厚い地元の人たちともふれ合い心身ともにリフレッシュできた。


# by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-15 10:25 | つかのまウォッチング | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。(トムノグ)
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