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最近のななちゃん

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愛犬ななちゃん、2歳3か月になりました。
人間の年齢に換算すると22歳の女子大4年生、就職活動中って感じです。

自己アピールをするようになりました。
好き嫌いも明確になり、人を見て行動するようになりました。
子供、お姉さん、おばさんが好きです。
優しくしてくれる人なら誰にでもなつきます。
(優しいおじさんも好きです。)

性格は明朗快活ですね。
わかりやすいコなので日常生活は楽です。

番犬の役目もします。
郵便配達のバイクの音、宅配便のトラックの音、機敏に反応します。
大型車とそのエンジン音は苦手のようです。

トイレもゲージ内のマットで正確にでき、就寝時は自分からゲージ内のベットに行きます。

この調子で長く共に生活できることを願っています。
ななちゃん、ありがとう!



# by kokoro-tomnog2005 | 2019-08-30 10:24 | 愛犬なな | Comments(0)

カジノはいらない

横浜市長がカジノを誘致することを決めたというが正気か。
女性市長として期待していたが呆れた。
政権の圧力に屈したのだろう。

日本にカジノはいらない。
どこまで国を壊すつもりなのだろうか。

私はカジノ大反対です。(過去の記事)
https://kokorotomn.exblog.jp/29531996/
# by kokoro-tomnog2005 | 2019-08-20 08:30 | アートな日々 | Comments(0)

煽り運転事件に思う

煽り運転事故、事件の報道が増えている。
ユーチューブには相当な数がアップされている。

煽り運転のきっかけは、前車の背後に至近距離でついている時から始まる。
また別の問題もあろうが。
前車は背後につかれた場合、どの程度の間隔なのか具体的にはわからない。
乗用車2台分くらいでは、非常に至近距離に感ずるだろう。
車の装置に前車および背後の車との距離が示されるとよいが。
仮に示されたとしてその危険をどう回避するか難しい。
自動で適正な距離が保たれるとか。

人間本来の本能に物を他より早く獲得したい心理があるという。
速度超過はそうした本能が働くのだ。
それを抑制する理性がないということは恥ずべきことだということを社会が教えなければいけない。
それは法律であったり、自動車自体の装置であったり。

人間は馬鹿な生き物だから規範を作らなければならない。
早期に対応しなければ世の中の病理現象が拡大する。
煽り運転をした本人の精神的疾患?にも社会が取り組まなければならないことは言うまでもない。

こんな事象が増えていることは、社会が壊れていることを物語っている。
政治、行政、司法、自動車業界等は、早急に各対策を実行する義務がある。
応分の責任があるから。







# by kokoro-tomnog2005 | 2019-08-19 10:54 | お~い ニッポン | Comments(0)

政治の話しをすると、特に政権批判をすると露骨に嫌な顔をして逃げる人がいる。なぜだろう。

政治の話しだけはやめてください、という人がいる。なぜだろう。

我々の日常では
仕事相手に政治の話しをしたら取引が破談になるかもしれない。
楽しい酒宴の場で政治の話しをしたら白けてしまう。
ふだん仲のよい友達にも自分の政治信条を話さない。
職場ならなおさらそんな話しはご法度。
政党支持者から入党の薦めがあると断る理由を一生懸命考える。
私はあなたの党は支持できませんとはっきり言うことはできない。だからみんなずっとそうしてきた。

そんな優柔不断さが日本の政治をいびつなものにしてしまったのか。
議会制がダメ、選挙制度がダメ、政党政治がダメ と言ってもそれは矛先が違う。ダメなのは我々国民だから。

世渡りをうまくやるなら、穏やかな顔をしてへらへらしているか。
多数について甘い汁を少しだけ吸うか。
みんなそう思っているからだろう。
自分さえよければそれでよい。今の政治に蔓延しているご都合主義。
これも我々国民が招いてしまったことなのだろう。

しかし政治信条を日常的に主張していたらそれは政治活動、必要な時だけ語るのはどうなのだろう。
周囲と穏やかに付き合うなら多くを語らない方がよいに決まっている。
時と場所と人を選ばないと政治の話しはなかなか難しい。

みな事を荒立てたくないのだが我慢も限界がある。
このままでよいのか、政治の話しができない国、日本。





# by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-17 09:41 | お~い ニッポン | Comments(0)

生きるため、描き続けた

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ハンセン病元患者の絵画展が東京・東村山市にある国立ハンセン病資料館で開催されている。
愚かな国策で隔離された人たち、この絵画展は人の生きるあたりまえの権利を教えてくれる。

偶然ではないがハンセン病訴訟で昨日、国が控訴断念のニュース、もっと早く国の責任を認めるべきだった。
この7月の参議院選挙に合わせた政府の姑息な対応としか思えず呆れてものが言えない。

この絵画展は多くの国民が観るべきであろう。
誰もがきっと心が震える。





# by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-10 09:23 | お~い ニッポン | Comments(0)

この7月の参議院選挙、日本の将来を決める大事な選挙だ。
国政選挙は都度そう思って私は周囲に一言申してきた。
しかし一向に変わる気配がない。
私の周囲の人々は投票行動を起こしていると信じたいが
どうもそうでもなさそうだ。

今選挙の投票率が60%を下回るようならこの国の将来はない。
無責任甚だしい。
現政権を信任するならその行動を、不信任するならその行動を投票で示すべきだ。

選挙に行かない人に理由はない。
国の奴隷になる覚悟があるのだろう。
何も考えていないのなら馬鹿としかいいようがない。
選挙に行っても変わらないと考えているのなら、何の権利も有さない。

最低の見識くらい持ち合わせたらどうだろうか。


# by kokoro-tomnog2005 | 2019-07-08 09:41 | お~い ニッポン | Comments(0)

老後に年金だけで生活ができると信じている人がいったいどれほどいるのか。
実際の生活収支バランスは現役世代から皆、体験済みのはず。
老後いったいいくら不足するのか自己試算はできる。

厚生年金の給付額で現役と同じ生活ができるはずもなく、国民年金に至っては生活保護よりも下回る。
金融庁が発表した2000万円は厚生年金受給者の標準、いや標準よりやや上を対象に試算したもの。
だから最低が2000万円で加入年金によってはそれ以上の預貯金が必要。

年金制度はもうずいぶん前から破綻していて私はこの国の年金制度を信じていない。
受給年齢はどんどん上げられ70歳受給は現実として迫っている。
今、国が必至に受給年齢を繰り下げたほうが得とPRしているが果たしてそうなのか自己分析したほうがいい。

資本主義経済の国で生きる術は自助努力なのだ。
富める者はさらに富を増やし、貧しいものはさらに貧しくなる。

2000万円問題が提起されたことは良いことだと思う。
遅きに失した感があるが。
子や孫たちにどのように生きる術を教えるか難しいが親族で知恵を絞りあったほうがいい。
それくらいしかできない。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-06-17 09:43 | お~い ニッポン | Comments(0)

朝ドラの時代考証は

某朝ドラ番組の時代考証はどういう基準なんだろう。
言葉、生活習慣、建築様式などはなんとかつじつまが合っているが、人の服装や頭髪は現代のものがほとんど。
役者の演技力が高いのでなんとか見ているが、違和感大だ。
違和感はやがて嫌悪感につながり、そして見なくなる。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-05-09 15:43 | お~い ニッポン | Comments(0)

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1970年代のパイオニアとして出現した「はっぴいえんど」と「ティン・パン・アレー」のCDを久しぶりに聴いた。
本当はレコードで聴きたいが持っていない。
当時はあまり売れていなかったと思う。私も関心がなかった。
確かそれから数十年しての再評価で「たいしたもんじゃないか!」ということになったと思う。
軽いロック調という感じ、深い思い入れのあるファンの方にはもっと高い視点での感想があろう。

今の時代でも十分いい感じ、全ての作品を聴き終えてあらためてあの時代に聴けばよかったと後悔した。
としたら私の音楽感性もずいぶん違うものになっていただろう。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-26 10:00 | 音楽三昧 | Comments(0)

今井ロヂンという画家

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今井ロヂン(1909-1994) 「静物(時計、メトローム)」油彩 1956年制作

1941年、藤田嗣治に師事
戦争画を描いたことで国内美術界から大パッシングを受けた藤田を1948年頃から物心両面において支えたのが今井ロヂンだ。
1949年3月に日本の地に永遠の別れを告げた藤田の傷心は相当なものであったが、並々ならぬ今井の支えがあったからこそフランスに渡った後、藤田は再起できたと考える。

そんな今井は、練馬アトリエ村で画家としての生涯を過ごす。1955年、ジャパンタイムズの記者、エリセ・グリリ女史に賞賛され一躍高い評価を得ることに。その後の活躍は記すまでもないがフォトの静物画、藤田の影響を筆致に感じる見事な作品の数々を残した。
今井の功績は多くの文献に記されたが、藤田との関係については明確な資料が見当たらない。
今井にとっての藤田は人生のすべてであり、藤田にとっての今井は弟子でありながら最大の恩人であった。



# by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-25 18:15 | アートな日々 | Comments(0)

10連休の行方

10連休はうれしいような不安なような。
果たして10日も仕事をしなくて大丈夫なのか。
私の仕事は取引先や個人顧客からデイリーに電話連絡がある。
仮にその方たちも10連休なら問題ないが、それはありえない。
おそらく休んだような休めなかったような10連休になるだろう。
そして世の中の10連休明け後が最も心配で見えないリスクに不安が高まる。


# by kokoro-tomnog2005 | 2019-04-24 09:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

教養とは

教養とはどう身につければ教養となり得るのか。

文学や哲学などの「人文教養」
政治、経済、歴史などの「社会教養」
自然科学や統計などの「科学教養」

これらは読書や学びを通じて得るもの。
しかしこれらは単なる知識でこれに息吹を入れなければ教養にならないこと。
情緒などを加えた要素が必要であること。
具体的には人と語り合うこと、旅、映画や音楽、芝居や美術などを体験修得すること。
これで初めて教養たる形ができること。

教養についてここまで考えたことはなかった。
この本があらためて教えてくれた。

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藤原正彦さんがまたおもしろい本を書いた。



# by kokoro-tomnog2005 | 2019-03-29 10:46 | お~い ニッポン | Comments(0)

美輪明宏の名言

もうだいぶ長く人生を過ごしていますがいまだに葛藤の多い日々を送っています。
修行が足りません。そんな時は、著名人の名言や格言を読んで学習するしかありません。
今日は、美輪明宏さんの名言に学びます。

「言葉が足りないのは、本を読まないから。美しい言葉に触れ、素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。」

「悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。」

「嫌な思いをするとやり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば自分が気持ちいい。」

「人間関係で一番大事なのは、腹八分でなく腹六分。夫婦、恋人、親子、仕事関係 すべて腹六分でお付き合いを。親しき仲にも礼儀あり。」

なかなかの名言です。わかっているようでできていないことばかりです。





# by kokoro-tomnog2005 | 2019-03-12 15:52 | 人の生き方 | Comments(0)

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ななは、5月で2歳になります。
人年齢で21歳の女子大生ってところです。
就職活動はしなくてよい女子大生です。

この子の性格は明朗快活、人大好き!
頭が良くてアイコンタクト、言葉も理解でき家族に上手にとけこんでいます。
このまま長く我家のアイドルとして仲良くやっていきたいと思います。

フォトは、2歳を記念してビールのラベルを作りました。
来週には某メーカーから届きます。
なになに ビールが目的かって いえあくまでもラベルです。

それからうちの子も同然の ぴょんちゃん(4歳.♂、長女家族の愛犬)のラベルも作りました。

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この子も賢くていい子です!




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-03-12 15:33 | 愛犬なな | Comments(0)

日本画家・上原古年(うえはら・こねん)は、明治10年東京浅草に生れる。
本名は上原千之助、画号を古年、政明。
梶田半古、松本楓湖に師事し日本画を学んだ。岡倉天心に招かれて日本美術院に勤務。
日本絵画協会・日本美術院連合絵画共進会などに作品を出品。
宮内庁や外務省の用命を受け作品を制作、後に紅児会会員、国画玉成会幹事などを務めた。
日本画、新版画で活躍。昭和15年没。

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「富士と帆船」

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「波濤図」

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「雨犬山城」

このように穏やかな精緻な作風で筆致に強さ堅さを感じる。

さてこれはどうだろうか。

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油彩画であるが日本画風、サインはK.UYEHARAとある。
4年前にとある美術商から入手した。作者不詳だったので格安だった。
制作は1915年(大正4年)、額縁は創業明治12年の神田神保町「渡邊賞観堂」のもの。

もしや上原古年が描いたものだとすれば40歳頃のもの。
画風からすれば古年がこのような油彩画を描いても不思議ではない。
私はもうこれは上原古年の作品だと確信している。
上原が油彩画を制作したとの文献は見つかっていないが。

知り合いの絵画コレクターの大先輩S氏は、「日本画を学んだ人物の作品で上原古年の可能性を感じる」と評してくださった。だとすればこれは新発見! さらに調査価値あるおもしろい作品と思われるが。


                 
# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-28 15:26 | アートな日々 | Comments(0)

コンビニ業界のさま

コンビニ24時間営業についてFCオーナーと母体会社が揉めている。
そもそもFC制度に問題がありそうだ。
母体会社が儲ける仕組み、FCオーナーにうまみがない。
店舗を支える人の問題が大きい。
安い賃金でパート・アルバイトは集まらない。
まして深夜労働は敬遠される。
オーナーとは名ばかり、その穴埋めをやらざるを得ない。
こんなはずではなかったと思うのは当然だ。
そもそも特別な地域を除いて24時間営業はいらないと大半の人は思う。

今回の論争は、FCオーナー側に分があって母体会社は悪役を演じる羽目になっている。
コンビニで働く人にとってやりがいと喜びがなければそれこそ客も気持ちよくない。
母体会社は労働環境を優先し、社会のモラルも考量した業界づくりをしなければならない。

このままFCオーナー側に無理難題を押し付ければ誰もこの仕事をやらなくなるだろう。
そんなレッテルが貼られたらこの業界は衰退していく。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-28 13:48 | お~い ニッポン | Comments(0)

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懐かしいセレモニーが2月19日に行われた。
知っていれば見に行ったのに、残念。
小中学校時代、テレビにかじりついて親父と一緒に夢中になって見た。
当時のプロレスはあくまでショー、みんな役者だった。
古きよき時代の昭和のひとこま。

痛くないプロレスが好きだった!




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-20 10:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

池江璃花子さんの病の告知には驚きました。
18歳でかかえた病はあまりに残酷です。
ですが現代医学なら完治するといいます。

私の孫娘(小学2年)もスイミングの選手コースでがんばっています。
池江璃花子さんは憧れの選手だといいます。

彼女は水泳界の至宝、ひいては若い世代の期待の星!
日本の宝です。
元気な姿をみんなに見せてほしいと思います。
今は治療に専念してください。
多くの国民が応援しています。



# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 14:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

柳家小三治師匠がテレビ東京の開運なんでも鑑定団に出演した。
持参した刀の鑑定は落語の落ちと同じであったが、元気そうな姿を見てうれしくなった。
心なしか小さく見えたのは年齢のせいか。首筋がだいぶ硬く見え体調はあまり良くないのだろうか。
それでも噺家らしく呆けて見せて笑いを誘っていた。
高座に座っているだけでいい。そう思わせる風格であることは間違いない。

今日、古書店をのぞいたら師匠の特集雑誌があった。
当然購入、ゆっくり拝読したいと思う。

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# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:50 | 落語百席 | Comments(0)

相原求一朗展へ


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かねてより注目していた画家・相原求一朗(1918-1999)の生誕100年を記念する企画展に行ってきました。
前期(第1部)も圧倒されましたが、後期(第2部)は晩年の作品が多数あって画家の奥底をさらに垣間見れました。

戦時中、満州へ派兵されていた相原は極寒の地で厳しい体験を重ねてきたという。
満州風景は広大で荒涼、その原風景は相原の脳裏に一生張り付き、帰還後に北海道の地に原風景を重ね合わせる。
1960年代から描いた北の大地は稀にみる大作品群となるのであった。

展示されていなかったが私の気に入った作品。

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「朔風の木」 油彩 F30号 1995年作

晩年の作品は日本画を思わせる筆致で優しい。
同行した美術愛好家U氏曰く「この画家は、風景に対峙することなく、その風景に入りこんでいる」と。
なかなか作品を観越した言だ。
そんな点にも魅かれるのかもしれない。

相原はデッサン力あり、精緻で色合いのセンスが抜群だ。
子供の頃よりその才を発揮していたようだ。

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これは相原が小学5年生の時に描いた水彩画だ。
「醸造会社と田園の風景」 29.6×19cm
天賦の才としか言い様がない。

相原はその人格も生き様も立派だったようだ。
我が生き方の粗さに眼から鱗の観賞日であった。


 


# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:17 | アートな日々 | Comments(0)

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