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のぼせもんやけん

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小松政夫(64歳)が芸能生活40周年を記念して初の書き下ろし小説「のぼせもんやけん」を出版した。

役者に憧れて博多から上京、某新喜劇養成所を受けるが、入学金が払えず断念。役者の道をあきらめ、数々の仕事を渡り歩く。2年後、横浜トヨペットのセールスマンになり一躍トップセールスに躍り出る。
良き先輩、良き仲間、良きお客さまと出会い、師匠・植木等と出会うまでの芸能界以前を感動的に綴った小説でありますぅ~。

本の帯に「そうそう!昭和の会社は、家族だったんだよね。」とあるのは小松政夫の最もいいたいところなのかもしれない。


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のぼせもん(福岡の方言)
夢中になっている人のことで、ちょっとばかし「おっちょこちょい」風の意味もある。
総じて情熱にあふれている人を愛着をこめて言う。
●実例●
「山笠もどんたくも のぼせもんのおらな なりたたんごと なっとる」
                

<過去の記事>
「なが~い目で見て下さい」

http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/12/post_f2c0.html
「楽屋の王様」
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/10/post_34e6.html



別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


Commented by まさかず@コノ葉は風にのって at 2006-07-19 21:38 x
トムノグさん、こんばんは。
昭和は家族の時代。なんとなく分かるような気がします。平成は個の時代なんでしょうが、その個もなんとなくウイルスのようにコピーまがいのものが多いように思います。勝手ながら当方のブログに「心の手帖」をリンクさせて頂きました。コメントもいつの間にか過去へと流れて、チェックも疎かになってしまうので。よろしくお願いします!

Commented by at 2006-07-20 16:19 x
まさかずさん、コメントありがとうございます。そうですね最近の社会風潮は嘆くことが多く寂しい限りです。
お互いのブログを通して心の交流ができればと思います。

リンクありがとうございます。
当方もリンクさせていただきます。
<トムノグ>

by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-18 22:10 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(2)

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