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魂の叫び

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1951年、東京日本橋人形町生まれの江戸っ子。76年、ブルースの本場・アメリカへ。「マンハッタン・ミッドナイト」など全米ヒットを飛ばし、東洋人ブル−スシンガ−として初めて永住権を取得。以後、ニューヨークを拠点に活躍中。01年、9・11テロ追悼のチャリティコンサートに東洋人として唯一人出演。その一方で、日米で殺処分犬を救いセラピ−ドッグに育成。01年には私財を投じて千葉県松戸市にセラピードック訓練施設を開設。03年から故郷の中央区をはじめ、各地で訪問活動をてがける。
全米で活躍するブルースシンガーの大木トオルさん(55歳)。
12才のときに一家離散、たった一人で生きてきた大木さんのメッセ−ジは「強い魂をもて!」。生きてるものはみんなブルース。「悲しみとそれを乗り越える力」なのだ。

(課外授業ようこそ先輩から)







http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/10/post_432d.html
 トムノグブログでも紹介

コメンテーターのムーンライトさん一押しのブルースシンガー大木トオルさんの紹介です。
私は同年代だったので以前からその存在を知っていました。
大木さんは米国で単身成功した日本唯一のブルースシンガーだったことから主戦場は米国、日本では一般にあまり知られていません。
しかし好きな人はホント好きです。
フォトのCD「SWEET HOME TOW」のNO.3SWEET HOME TOWとNO.4のMidnight Soul、NO7Homeworkは大木トオルの魂が聞こえてくる。要は全部イイ!
全体的にR&Bと思うが知る人はどう思うか。
米国黒人音楽はブルースもソウルもジャズも源流は同じではないだろうか。
時代とその社会背景によって違いはあるもののその素晴らしさには変わりない。

大木トオルが25歳の若さでブルースの本場へ飛び込み成功をおさめた要因は自身の「魂」だったのだろう。
そうなのだ「ソウル」なのだ!
生ライブを観たらノリノリになること間違いない!




Commented by EKブルー at 2007-12-01 01:54 x
こんばんは。
大木氏の話題提供ありがとうございます。
僕は人形町で育ちある地方に住んでいます。
いつも大木氏の話題を追いかけ先のNHK放映は感激したひとりです。
人の痛みがわかる叫びは音楽の真髄です。
最高です。

Commented by ムーンライト at 2007-12-01 07:11 x
EKブルー さん!
トムノグさんの記事でご紹介いただいたムーンライトです。
EKブルー さんも12月25日のディナーショーへいらっしゃいますか?
私はアマゾンに大木さんの著作・CDについてカスタマーレビューを書いています。
下記のアマゾンのムーンライト・プロフィールにメルアドが記載してありますので、是非メールを下さい!
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A3I3MRZ4F8TOUR/ref=cm_cr_dp_auth_rev/250-5277531-3406633?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview" rel="nofollow">http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A3I3MRZ4F8TOUR/ref=cm_cr_dp_auth_rev/250-5277531-3406633?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview</a>


トムノグ様
つい興奮いたしまして大変失礼いたしました。
(コメント欄を EKブルー さんへの呼びかけに使ってしまいまして)
トムノグ様の大木さんのCDのご感想を大変楽しみにして待っておりましたが、EKブルー さんのような方があらわれるとは!
ありがとうございました。



Commented by ムーンライト at 2007-12-04 14:46 x
先日はEKブルー さんのコメントを読んで頭に血が上ってしまい、申し訳ありませんでした。
EKブルー さんからの連絡はありません。
普通、何処の誰とも分からない人にメールを送ったりはしませんよね。
私も普通あんな事は書かないのですが。
昨年のディナーショーで同じテーブルの真向かいに静かな感じの青年がいました。
私はその青年と話をしてみたかったとずっと思っていたのです。
EKブルー さんのコメントを読んだ時、その青年の姿が浮かんだものですから・・・・・

>大木トオルの魂が聞こえてくる。要は全部イイ!
ありがとうございます!!
9月にあったPEACE祭でのライブで1曲だけ日本語の歌がありました。
「なまずを食ってさ~」という歌いだしの初めて聴く歌でした。
「これぞ大木トオル」といった感じの野太い、何と言ったら良いか・・・実にイイ歌でした。
CD『SWEET HOME TOWN』のNO.1「Mississippi Boogie」の日本語版かもしれません。(違うかな)
クリスマスディナーショーでまたこの歌を聴けるかもと楽しみにしています。



Commented by トムノグ at 2007-12-04 18:52 x
EKブルーさん
コメントありがとうございます。
大木氏と同じ人形町のご出身ですか。
それは愛着も一入と思います。
「人の痛みがわかる叫び」
私もその印象が強烈です。
どうぞ機会をみて再びのコメントをお願いします。

Commented by トムノグ at 2007-12-04 18:57 x
ムーンライトさん
私はフォトの2枚しか聴いていないので十分に感想が語れません。
コンサートでご本人の熱唱を観るのが一番と思いますが今年はちょっと無理かな。
この記事はムーライトさんに記していただければ良かったですね。
アマゾンでのコメント大変参考になりました。
近く3枚目をゲットしたいと考えています。

EKブルーさんの再びの登場も期待したいと思います。

Commented by ムーンライト at 2007-12-05 10:17 x
トムノグ 様
>アマゾンでのコメント大変参考になりました。
ありがとうございます!
極めて個人的な感想なので、恐縮です。
大木さんについてずっと何か書いてみたかったのですが、なかなか言葉にならず、やっと今年少し書けるようになりました。
30年近くかかって、やっとです。

アマゾンに書いたCD 『 Soulful 』の「I Wanna Love You」についてですが・・・
この曲はデビューアルバムLP、CD『Manhattan Midnight』と最新アルバムCD 『 Soulful 』の両方に収録されています。
ところが、これが同じ曲と思えない位違うのです。
歌い方の違いというより、「別人」だと思いました。
大木さんは本当に苦難を越えて凄い人になりました。
もとから凄い人だったので、「なった」と言っては失礼にあたるのでしょうが。
それに私は「声」しか知らないのですが。
より凄い人になったと思っています。


Commented by トムノグ at 2007-12-09 16:58 x
ムーンライト さん
大木氏は単なるシンガーに止まらずセラピー犬活動などの社会貢献が幅を広げ、自身の本業である歌に新しい魅力がでているのでしょうね。
初期と最新の聴き比べは興味があります。

by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-01 00:18 | 音楽三昧 | Comments(7)

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