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楽しみがあることの幸せ

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先日(15日)、細君は押尾コータローのファンクラブ限定ライヴに行ってきました。
何日も前からワクワクしていてうれしそうでした。
まさに子供の遠足前夜のように。



細君はかつてこれほどまでに夢中になったものはなかったと思います。
子育てもほぼ終わった、今から4年前、二女の大学の学園祭に押尾コータローが出演したのがきっかけです。
当時、コータロー自身を全く知らない時です。
二女(当時大学1年)がコータローのチケットを2枚持ってきました。
割り当てだったのでしょう。
「私行かないけどお母さん行く」
細君は「そうね 暇だから行ってみようかな」



あれからもう4年、ファンクラブに入って遠くは京都や吉野山のコンサートにも足を運びました。CDやDVDも全て手に入れて。
今や押尾コータローの演奏に触れることが生甲斐のようです。



音楽や芸術といった分野のアーチストを支持して夢中になれることは素晴らしいことだと思います。
日々が充実して多少のストレスも解消できます。
おかげで家庭内は明るく笑顔が絶えません。
もう子供たちも独立したし、いつでも遠慮なくコンサートやイベントに行ってらっしゃい!
「楽しみがあることの幸せ」 ライフワークに欠かせない事だと思います。



[E:shine]


Commented by PISCES at 2008-09-18 00:09 x
トムノグさん、こんばんは。
まったくその通りだと思います。
人間何か楽しみがないと、生きている甲斐がないです。
義母を見ていると、つくづくそう思いますよ。
私はまだ、いつでも遠慮なくという訳にはいきませんが、いろいろ調整をして、楽しみの為に日々頑張っています。
楽しみがあるからこそ、頑張れますね[E:scissors]

Commented by ivymama at 2008-09-18 08:17 x
おはようございます^^♪
コータローさんの出会いはそうだったんですか[E:heart01]娘さんに感謝ですね(^^♪ご夫婦で音楽に夢中でしたら、日々話題も弾みたのしいでしょうね。どうりで、どんどん若返ってるんですね[E:shine]
コンサートに一緒に行ったり、コンサートの遠征に「いってらっしゃーい♪」と送り出すトムノグさんに座布団10枚~[E:up]ヽ(^o^)丿.。o○


Commented by ムーンライト at 2008-09-18 10:06 x
奥様の「押尾コータロー」との出会いはそうだったのですか!?
全く、何が縁となるか分かりませんね。
夢中になれることがあるのは素晴らしいことです。
そして、共通の話題で友人が広がったら
さらに楽しいですよね。

私の人生初のコメントはトムノグさんへの「大木さん出演の番組の再放送を」というものでした。
温かいお返事を下さったおかげで、今ではアチコチ飛び周っています。(^^)
あの時は三人の方にコメントを書いたのですが、コメント欄がないためお話ができなかった方がいました。
その方は20年ほど前の思い出として大木トオルさんとの出会いも書いておられました。
トヨタ・ブリザードのCMでものすごく味のあるブルースが流れてきたのだそうです。
「さすが本場の黒人ブルースシンガーは凄い」と感動し、テレビ局に歌手名を問い合わせ、「日本人の大木トオルさんです」との答えに絶句したそうです。

私の大木さんとの出会いは偶然つけたラジオでした。
「凄い」だの「さすが」だのと考える余裕は全くありませんでした。
今から思えばあの衝撃は「大木トオルさんの声」は私自身の声だったのではないかと思います。
いえ、全く似ていませんけれどね。(笑)

奥様も何かが琴線に触れたのでしょう。
大木トオル・ディナーショーに今年も行こうと、今、家の内外のお掃除に精を出しています。
片付いていないと上京なんて言い出しづらいので(笑)


Commented by トムノグ at 2008-09-18 21:56 x
PISCESさん

「楽しみの為に日々頑張れる」
日々頑張るだけでは壊れてしまいますから。
楽しみは絶対持たねばいけません。

Commented by トムノグ at 2008-09-18 22:00 x
ivymamaさん

細君、どんどん若返っていますか?

コータロー氏は卓越したギターリストなので
尊敬の気持ちを持ってその演奏に浸る時間は
価値あるものと思います。
いい事だと確信しています。

Commented by トムノグ at 2008-09-18 22:07 x
ムーンライトさん

ムーンライトさんが支持する大木氏もブルースシンガーとしての格とセラピー犬活動としての社会奉仕家の格と共に立派な面を持ち合わせているので
多くの方がファンになるのです。
そんな人の魂の歌とお話しを聴くことは滅多にないわけで貴重なディナーショーを楽しみとする気持ちはよくわかります。

by kokoro-tomnog2005 | 2008-09-17 18:32 | 押尾コータロー | Comments(6)

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