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粋で艶のある寄席囃子

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寄席囃子は開演前の「一番太鼓」から始まり、「二番太鼓」と続き、
噺家が高座に上がる「出囃子 」、曲芸などの「地囃子」と数が多い。

三味線、大太鼓、締太鼓、笛、鉦などの楽器で演奏する。
この楽器の組合せは、なんとも粋で艶のある音色を奏でる。

数々のお囃子を聴いていると不景気も嫌なことも全てを忘れる。
そしてそんな楽器演奏の世界に身をおきたいと思ったりする瞬間は実に気分がいい。
日本にしかない「粋」と「艶」、大事にしたい文化である。

[E:japanesetea]


Commented by miko at 2009-06-11 09:31 x
寄席ではありませんが、祭り囃子の太鼓を習ったことがあります。思っていたよりもすごく難しくて(^_^;)
寄席も祭りも、お囃子聞くとワクワクします!

Commented by トムノグ at 2009-06-11 18:22 x
mikoさん

私も子供の頃、地元の祭囃子に参加していました。
小太鼓と鉦なら今でも出来そうです。
お囃子の独特な旋律はホント、ワクワクしますね。

Commented by ムーンライト at 2009-06-13 20:23 x
お久しぶりです。
「遠・中・近」眼鏡にようやく慣れてきました。

「遠」は嫌ですが、「艶」はいいですね~。
「粋」と「艶」。江戸って感じですね。

「粋」って言うと、私は大木さんを思い出すのです。
粋であることに拘り続けてきた方ですから。
大木さんが「ボランティア21」で紹介されるそうです。
<a href="http://therapydog.exblog.jp/11241571/" rel="nofollow">http://therapydog.exblog.jp/11241571/</a>
在りし日のチロリの姿も見れるそうなので楽しみです。


Commented by トムノグ at 2009-06-14 15:52 x
ムーンライトさん

眼鏡慣れましたか。
「遠・中・近」とは・・・?です。

大木さんの魂の叫びは落語などで言う「粋」と「艶」と同じものを感じます。
最も江戸・人形町出身の方ですから元々持ち合わせているのでしょうか。

by kokoro-tomnog2005 | 2009-06-08 22:45 | 落語百席 | Comments(4)

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