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名人・圓生を聴く

連休3日目、折角の休日が勿体なくて朝4時に起きてしまった。
かねて再聴したかった六代目三遊亭圓生の「百年目」。
CDはマクラなど入れて約70分、イヤホン使ってウォークマンで聴く。
噺が始まって何分もしないうちに聴く側を惹きこむ。
あっという間に外が白々と明るくなってサゲに至る。
いやあさすが昭和の名人といわれた圓生、巧みな話芸に満足した。
送り囃子の小唄「八重一重」は本人が唄う。
唄がうまい噺家は少ない、ましてや小唄や端唄を本業のように唄えるとは。

素人のような真打の多い今の落語界。
圓生が生きていたら何というだろうか。

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百年目を聴きながらジャケットの圓生を描いてみた。
顔が違うけどいいかあ。

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by kokoro-tomnog2005 | 2013-04-29 20:22 | 落語百席 | Comments(0)

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