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W杯1次リーグC組 第3戦

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コロンビア(FIFAランク8位)と対戦
1対4 負け 1次リーグ最下位で敗退


コロンビアは8人の選手(実質9名・GKの交替あり)を代えて余裕の試合。
とにかく負けなければいいという姿勢だ。
日本に攻撃をさせ日本のラインが上がったところでカウンターは常套手段。
それを難なくやってしまうコロンビアはさすが。
しかも走力があって個人技の高い選手ひとり、ふたりにやられた。


1次リーグ3試合を通して
体格差(脚の長さ)、走力(ストライド)、キック力など個人差が大きい。


しかしどうだろう。
身長は日本と同じくらいのメキシコが堂堂の戦いぶりである。
レベルの高い南米で揉まれてきたこともあるが、メキシコ独自の取り組みが功を奏しているようだ。パス回しが速い、足が速い、キック力があるなど。


日本は体力的にひ弱だ。前半しかもたない。
俊敏性があって走力があるような評価もあるが世界レベルに比べたら足は遅いのではないか。
そして膝下の振りが弱くキックしたボールに勢いがない。
GKのキックはハーフラインをなんとか越える程度だ。

欧州のチームでプレーする選手が12名もいるというが所属先で主力になっている選手はひとりもいない。
Jリーグのレベルも世界から遠い存在だ。
現状のJリーグは選手にとってもファンにとっても魅力のないものになっている。
要は興業としての中味である。
おもしろい楽しい試合が少ない。ということはそれを表現できる選手がいないということだ。


予選敗退は当然の結果であろう。
日本サッカー協会の取り組みが長期的視野にたっていないということだ。
おそらく何をしたらよいのかわからないほど場当たり的ということなのだろう。

コロンビアが後半になって本気でやってくれて良かった。
日本代表の本質が浮き彫りになったから。

これから仕事だ。
もうすでに疲れてしまっている。


by kokoro-tomnog2005 | 2014-06-25 09:30 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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