2018年にどう向き合うのか

ここ数年、国全体の閉塞感を憂いて自らも展望が開きにくかった。
新年を迎え、いろいろ思いを巡らしても晴れやかな気分になれなかった。

しかし今日、おもしろい新聞広告を見つけた。
的を得て明快だ。


c0340785_07172512.jpg
あの切り口鋭い出版社、宝島社の一面新聞広告である。
「世界は、日本を待っている。」と題し
合理性ばかり求め続けてきた結果、世界に類のない日本特有のモノづくり文化を傷つけ自信を失いつつある、日本文化の粋について再考するきっかけにならないかというもの。

広告には、世界的名優のアラン・ドロンとジャンポール・ベルモンドが熱いメッセージを寄せている。

私もかねがね思ってきたことだけに今朝は、この新聞広告の記事に釘付けになった。


アラン・ドロンから
「ジャポンは、自信をもって世界をリードすればいいのに・・・
ジャポンが元気だとみんなが刺激を受けるよ。もちろん僕たちもね」

ジャンポール・ベルモンドから
「その深くて大きい精神性にも、美意識にも、
私は誉れと友情を感じている。ともに胸を張って進もう!」







Commented by 森の音 at 2018-01-07 10:51 x
大変ご無沙汰いたしております!
あけまして、おめでとうございます。
この広告私も見ました。
お二人格好いいですね。
こんな風に年をとりたいと思いました。
今年も、よろしくお願いいたします。
Commented by kokoro-tomnog2005 at 2018-01-09 14:33
>森の音さん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
世界的スター俳優からありがたい言葉と思います。
今後ともよろしくお願いします。
by kokoro-tomnog2005 | 2018-01-05 07:29 | お~い ニッポン | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。


by トムノグ