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2005年 12月 04日 ( 2 )

珍鳥「しらけ鳥」

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昨年12月、某社に秘密裏に予約し、今年2月に我が家にやってきた天然記念物候補の珍鳥、正真正銘の「しらけ鳥」です。
現在のように景気が悪かったり、社会全体があまり明るくない時、我々人間を慰めてくれます。哀鳥と呼ばれることもあります。
「ミジメ ミジメェ~」と鳴きます。



<フォト>元気のない私に小松政夫の「楽屋の王様」チケットをどこからか運んできてくれました。普段は机の引き出しの中にこっそりいます。ちょっと声をかけてやるとすぐなついてきます。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-04 21:55 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(0)

なが~い目で見て下さい

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芸歴40年のコメディアン小松政夫ステージ「楽屋の王様」を観てきました。
実は初日29日も観たので2度目の舞台です。さすがに5日目の舞台で年齢63歳ということもあり疲労困憊という感じでした。1舞台2時間たっぷり出ずっぱりです。共演者、ゲストも多数出ていましたが脇役として小松政夫の真骨頂を発揮させることが十分できていないように思いました。しかし小松自身は40年の区切りをひとり多彩な芸で表現していました。

なが~い目で見て下さい_c0340785_15252630.jpg



小松政夫に限っていえば漫才のように掛け合いのできる相棒がひとりいれば十分です。その点では、往年の名コメディアン伊東四朗をおいて他にいません。しかし伊東四朗も人気タレントとして多忙の身で実現はとても難しいでしょう。このふたりでの舞台はもう実現しないのかと思うとなんとも侘しい気分になります。エニシングゴーズのような舞台をもう一度観たい!

小松政夫のように熟年に達した芸人は辿ってきた芸歴をこうして区切っていくことでいろいろな思いを巡らすのでありましょう。来年コロッケ、イッセー尾形等と一緒の舞台をやると言っていました。有望な若手芸人を支援する側にまわっていくのです。TV出演の多い熟年芸人とは一線を画し「芸人とはこうありたい!」を地道に求め活動する小松政夫にエールを贈りたいと思います。 「あんたはエライ!」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-04 12:20 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(6)

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