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五木寛之の林住期を読んで
人生を4つのパートに分けたとしたら
パート1は「学生期」(がくしょうき)で心身を育て学び経験を積む時期で25歳位までをいう。
パート2は「家住期」(かじゅうき)で勤労の期間で社会人としての責任を果たし家庭人としての義務を尽くす時期で50歳までをいう。
さてこのあとがいよいよ黄金期である「林住期」(りんじゅうき)である。
ここで大事なのが「本当は何をしたいのか」である。
自分が心から望む職業につけた人は幸せな人だ。しかし多くの人は必ずしも自分が夢見た職業につけるとは限らない。むしろ生きるため生活のため家庭や身辺の事情で職をうるのである。



人間には本当に自分がしたいと思うことをする自由がある。林住期に入ったらまさにそれが許される。
だから残された人生を自分のために好きなことをやればいいという。



さて自分はどうだろうか。
昨日いろいろ思いを巡らせた。
もちろん今までの思いも勘案して考える。
じっくり自分を見つめなおしてようやく答えが出た。



じゃーん
私はミュージシャンになりたかったのだ

みなさん本当はどういう生き方がしたいですか_c0340785_15265517.jpg
弾き語りのできるギターリストである。
フォトのギターは30年前に買ったガットギターであるが、長い時間冬眠していてホコリまみれだった。
中高生のころ使っていたものだが気のいい仲間とフォークグループを作って弾き語りをしていた。
私の原点はこれであり、これをやりたいために随分遠回りをしてきたのだ。
早速、チャーの「気絶するほど悩ましい」の練習を始めた。
楽譜も取り寄せた。Bm7から始まるご機嫌な曲だ。
弾けるようになるかどうかはわからない。
あくまでもそういう生き方をしたいという気持ちの表れなのだ。



さてみなさんはいかがですか。
現実のしがらみがないと仮定して「どういう生き方がしたいでしょうか。」
どうぞコメントにその夢と希望をお寄せください。
お待ちしています!


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-16 21:35 | 音楽三昧 | Comments(10)

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