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2007年 05月 06日 ( 1 )

憲法改正の是非が問われる_c0340785_15270233.jpg
雨のGW最終日は、ゆっくり一人で過ごす。
TV、新聞や雑誌に目をやるとやたらと憲法論議が多く目立つ。
識者の見解もさまざまだ。



安倍首相は就任時に憲法改正の手続法となる「国民投票」法案についてこの5月3日の憲法記念日までに成立させたいと言っていた。
時期はずれ込むもののいづれこの法案は成立施行される。



さてその時、憲法改正について判断できる認識を持つ国民がどれほどいるだろうか。
現状の国民全体の認識度合いは非常に低いのではないだろうか。
何故なら憲法論議のさまざまな様子が国民に等しく公開されていないからである。



「戦争は絶対してはいけない」
この明解な答えから判断する憲法改正の是非は日本の将来に関わる重大な課題であることは国民みなわかっている。
だからもっと多くの議論がなされ国民の認識知力が上がってから国民投票が実施されることを期待したい。
今を生きる我々は日本の将来を決める大変重要な選択をせまられている。
「私は知らない」ではすまされない。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-06 14:27 | お~い ニッポン | Comments(2)

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