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池江璃花子さんの病の告知には驚きました。
18歳でかかえた病はあまりに残酷です。
ですが現代医学なら完治するといいます。

私の孫娘(小学2年)もスイミングの選手コースでがんばっています。
池江璃花子さんは憧れの選手だといいます。

彼女は水泳界の至宝、ひいては若い世代の期待の星!
日本の宝です。
元気な姿をみんなに見せてほしいと思います。
今は治療に専念してください。
多くの国民が応援しています。



by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 14:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

柳家小三治師匠がテレビ東京の開運なんでも鑑定団に出演した。
持参した刀の鑑定は落語の落ちと同じであったが、元気そうな姿を見てうれしくなった。
心なしか小さく見えたのは年齢のせいか。首筋がだいぶ硬く見え体調はあまり良くないのだろうか。
それでも噺家らしく呆けて見せて笑いを誘っていた。
高座に座っているだけでいい。そう思わせる風格であることは間違いない。

今日、古書店をのぞいたら師匠の特集雑誌があった。
当然購入、ゆっくり拝読したいと思う。

柳家小三治師匠 お久しぶりです_c0340785_11492487.jpg




by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:50 | 落語百席 | Comments(0)

相原求一朗展へ


相原求一朗展へ_c0340785_10402623.jpg
かねてより注目していた画家・相原求一朗(1918-1999)の生誕100年を記念する企画展に行ってきました。
前期(第1部)も圧倒されましたが、後期(第2部)は晩年の作品が多数あって画家の奥底をさらに垣間見れました。

戦時中、満州へ派兵されていた相原は極寒の地で厳しい体験を重ねてきたという。
満州風景は広大で荒涼、その原風景は相原の脳裏に一生張り付き、帰還後に北海道の地に原風景を重ね合わせる。
1960年代から描いた北の大地は稀にみる大作品群となるのであった。

展示されていなかったが私の気に入った作品。

相原求一朗展へ_c0340785_10571714.jpg
「朔風の木」 油彩 F30号 1995年作

晩年の作品は日本画を思わせる筆致で優しい。
同行した美術愛好家U氏曰く「この画家は、風景に対峙することなく、その風景に入りこんでいる」と。
なかなか作品を観越した言だ。
そんな点にも魅かれるのかもしれない。

相原はデッサン力あり、精緻で色合いのセンスが抜群だ。
子供の頃よりその才を発揮していたようだ。

相原求一朗展へ_c0340785_11114361.jpg
これは相原が小学5年生の時に描いた水彩画だ。
「醸造会社と田園の風景」 29.6×19cm
天賦の才としか言い様がない。

相原はその人格も生き様も立派だったようだ。
我が生き方の粗さに眼から鱗の観賞日であった。


 


by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:17 | アートな日々 | Comments(0)

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