心の手帖


日々のことをお気軽に綴っています。
by トムノグ
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美輪明宏の名言

もうだいぶ長く人生を過ごしていますがいまだに葛藤の多い日々を送っています。
修行が足りません。そんな時は、著名人の名言や格言を読んで学習するしかありません。
今日は、美輪明宏さんの名言に学びます。

「言葉が足りないのは、本を読まないから。美しい言葉に触れ、素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。」

「悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。」

「嫌な思いをするとやり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば自分が気持ちいい。」

「人間関係で一番大事なのは、腹八分でなく腹六分。夫婦、恋人、親子、仕事関係 すべて腹六分でお付き合いを。親しき仲にも礼儀あり。」

なかなかの名言です。わかっているようでできていないことばかりです。





# by kokoro-tomnog2005 | 2019-03-12 15:52 | 人の生き方 | Comments(0)

ななちゃん、もうすぐ2歳

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ななは、5月で2歳になります。
人年齢で21歳の女子大生ってところです。
就職活動はしなくてよい女子大生です。

この子の性格は明朗快活、人大好き!
頭が良くてアイコンタクト、言葉も理解でき家族に上手にとけこんでいます。
このまま長く我家のアイドルとして仲良くやっていきたいと思います。

フォトは、2歳を記念してビールのラベルを作りました。
来週には某メーカーから届きます。
なになに ビールが目的かって いえあくまでもラベルです。

それからうちの子も同然の ぴょんちゃん(4歳.♂、長女家族の愛犬)のラベルも作りました。

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この子も賢くていい子です!




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-03-12 15:33 | 愛犬なな | Comments(0)

K・UYEHARA 新発見か!

日本画家・上原古年(うえはら・こねん)は、明治10年東京浅草に生れる。
本名は上原千之助、画号を古年、政明。
梶田半古、松本楓湖に師事し日本画を学んだ。岡倉天心に招かれて日本美術院に勤務。
日本絵画協会・日本美術院連合絵画共進会などに作品を出品。
宮内庁や外務省の用命を受け作品を制作、後に紅児会会員、国画玉成会幹事などを務めた。
日本画、新版画で活躍。昭和15年没。

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「富士と帆船」

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「波濤図」

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「雨犬山城」

このように穏やかな精緻な作風で筆致に強さ堅さを感じる。

さてこれはどうだろうか。

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油彩画であるが日本画風、サインはK.UYEHARAとある。
4年前にとある美術商から入手した。作者不詳だったので格安だった。
制作は1915年(大正4年)、額縁は創業明治12年の神田神保町「渡邊賞観堂」のもの。

もしや上原古年が描いたものだとすれば40歳頃のもの。
画風からすれば古年がこのような油彩画を描いても不思議ではない。
私はもうこれは上原古年の作品だと確信している。
上原が油彩画を制作したとの文献は見つかっていないが。

知り合いの絵画コレクターの大先輩S氏は、「日本画を学んだ人物の作品で上原古年の可能性を感じる」と評してくださった。だとすればこれは新発見! さらに調査価値あるおもしろい作品と思われるが。


                 
# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-28 15:26 | アートな日々 | Comments(0)

コンビニ業界のさま

コンビニ24時間営業についてFCオーナーと母体会社が揉めている。
そもそもFC制度に問題がありそうだ。
母体会社が儲ける仕組み、FCオーナーにうまみがない。
店舗を支える人の問題が大きい。
安い賃金でパート・アルバイトは集まらない。
まして深夜労働は敬遠される。
オーナーとは名ばかり、その穴埋めをやらざるを得ない。
こんなはずではなかったと思うのは当然だ。
そもそも特別な地域を除いて24時間営業はいらないと大半の人は思う。

今回の論争は、FCオーナー側に分があって母体会社は悪役を演じる羽目になっている。
コンビニで働く人にとってやりがいと喜びがなければそれこそ客も気持ちよくない。
母体会社は労働環境を優先し、社会のモラルも考量した業界づくりをしなければならない。

このままFCオーナー側に無理難題を押し付ければ誰もこの仕事をやらなくなるだろう。
そんなレッテルが貼られたらこの業界は衰退していく。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-28 13:48 | お~い ニッポン | Comments(0)

痛くないプロレスが好きだった!

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懐かしいセレモニーが2月19日に行われた。
知っていれば見に行ったのに、残念。
小中学校時代、テレビにかじりついて親父と一緒に夢中になって見た。
当時のプロレスはあくまでショー、みんな役者だった。
古きよき時代の昭和のひとこま。

痛くないプロレスが好きだった!




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-20 10:26 | お~い ニッポン | Comments(0)

池江璃花子さん がんばれ!

池江璃花子さんの病の告知には驚きました。
18歳でかかえた病はあまりに残酷です。
ですが現代医学なら完治するといいます。

私の孫娘(小学2年)もスイミングの選手コースでがんばっています。
池江璃花子さんは憧れの選手だといいます。

彼女は水泳界の至宝、ひいては若い世代の期待の星!
日本の宝です。
元気な姿をみんなに見せてほしいと思います。
今は治療に専念してください。
多くの国民が応援しています。



# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 14:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

柳家小三治師匠 お久しぶりです

柳家小三治師匠がテレビ東京の開運なんでも鑑定団に出演した。
持参した刀の鑑定は落語の落ちと同じであったが、元気そうな姿を見てうれしくなった。
心なしか小さく見えたのは年齢のせいか。首筋がだいぶ硬く見え体調はあまり良くないのだろうか。
それでも噺家らしく呆けて見せて笑いを誘っていた。
高座に座っているだけでいい。そう思わせる風格であることは間違いない。

今日、古書店をのぞいたら師匠の特集雑誌があった。
当然購入、ゆっくり拝読したいと思う。

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# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:50 | 落語百席 | Comments(0)

相原求一朗展へ


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かねてより注目していた画家・相原求一朗(1918-1999)の生誕100年を記念する企画展に行ってきました。
前期(第1部)も圧倒されましたが、後期(第2部)は晩年の作品が多数あって画家の奥底をさらに垣間見れました。

戦時中、満州へ派兵されていた相原は極寒の地で厳しい体験を重ねてきたという。
満州風景は広大で荒涼、その原風景は相原の脳裏に一生張り付き、帰還後に北海道の地に原風景を重ね合わせる。
1960年代から描いた北の大地は稀にみる大作品群となるのであった。

展示されていなかったが私の気に入った作品。

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「朔風の木」 油彩 F30号 1995年作

晩年の作品は日本画を思わせる筆致で優しい。
同行した美術愛好家U氏曰く「この画家は、風景に対峙することなく、その風景に入りこんでいる」と。
なかなか作品を観越した言だ。
そんな点にも魅かれるのかもしれない。

相原はデッサン力あり、精緻で色合いのセンスが抜群だ。
子供の頃よりその才を発揮していたようだ。

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これは相原が小学5年生の時に描いた水彩画だ。
「醸造会社と田園の風景」 29.6×19cm
天賦の才としか言い様がない。

相原はその人格も生き様も立派だったようだ。
我が生き方の粗さに眼から鱗の観賞日であった。


 


# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-13 11:17 | アートな日々 | Comments(0)

早梅

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立春前に咲く梅を早梅(そうばい)という。
この愛らしくも淑やかな姿の梅は桜よりも美しい。
これでさらに雪がちらついていたりしたらどれほどだろうか。




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-02-04 15:01 | つかのまウォッチング | Comments(0)

駄じゃれおじさんの正体

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寒くて外遊びはままならぬ、さて暇つぶしはと浮かぶのは寄席だ。
末広亭もずいぶんご無沙汰している。

そんな矢先、絵画収集、顕彰でお世話になっている大先輩のAさんと久しぶりに食事をした。
会話はほとんど絵の話しばかりだが、Aさんの話はおもしろい。
必ず駄じゃれを入れてくる。
まじめな絵画の話しなのについ笑い転げてしまう。

なぜそれほどまでにこのおじさんがおもしろいのか思い切って尋ねてみた。
私:「Aさん、元落語家でしょう」
A:「まさか」
私:「末広亭に出ていたんじゃないの」
A:「まさか」
私:「本当のこと言ってよ」
A:「・・・  う~ん 実はB大の落研だったの」
私:「うひゃ~ やっぱり」
私:「で 名はなんて」
A:「・・・  う~ん こんやおひ馬 だよ」
私:「大爆笑」




# by kokoro-tomnog2005 | 2019-01-29 15:42 | 落語百席 | Comments(0)

今、川越が熱い が


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「川越」 水彩 中島勝彦

今、川越が熱い。
平日も観光客の人だかりが絶えない。土日となればさらにヒートアップ。
池袋から30分、横浜から70分、交通至便で気楽に来られる。

しかし近年、客層、マナー等々で課題も見え始めた。
歴史深い川越を今後どう導くか地元の努力と観光客の質にかかっていると感じる。

神社仏閣、蔵造、祭り、美術館、グルメ(鰻、寿司、天麩羅等々)こんないい町はない。


# by kokoro-tomnog2005 | 2019-01-29 10:16 | つかのまウォッチング | Comments(0)

今年を文字で表すと

「開き直り」「言い訳」「強引」「自己本位」「欠品位」「不条理」などなど。
政治、行政への不信が止まらない。
このままで良いはずがなく、軌道修正しなければ日本という国は終わる。

新年はしっかり現状をみつめ変化への一歩を踏み出さねばならない。
多くの国民が感じていることである。




# by kokoro-tomnog2005 | 2018-12-27 10:44 | お~い ニッポン | Comments(0)

ななもクリスマス

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1歳7か月になったななちゃん。
洋服をいやがりません。
家族で調子にのってクリスマスバージョンを着せたらポーズを決めてくれました。



# by kokoro-tomnog2005 | 2018-12-15 11:34 | 愛犬なな | Comments(0)

かるたの描画

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これは「青梅かるた」です。
次代を担う子供たちに学校や家庭の場を通して自分たちの住んでいる町を知ってもらうことを目的に1984年(昭和59年)に青梅青年会議所が作成発行しました。歴史ある青梅を48枚の札にわかりやすく収めました。

そしてなによりかるたの画は私が支持する「松下紀久雄」によって描かれました。

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これは48枚の札のうちの9枚です。
どれも温かみを感じる人々の姿とよき故郷・青梅の背景が特徴的です。
昭和59年に青梅の小学6年生だった人たちは46歳になっています。

松下紀久雄のむかし絵は、老若男女問わず懐かしみと共に心を濡らす効能があります。
この貴重な「かるた」は、神田古書街で宝物を発見するように見つけました。





# by kokoro-tomnog2005 | 2018-11-04 15:14 | アートな日々 | Comments(0)

重職の人間が度重なる軽口、失言

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仕事の合間にささやかなお茶の時間、一息つき同時にため息。
医療費にからんだ発言で国のこともあろうに財務相がまたも不適切な発言をした。この人は副総理という立場もある。

どうしてこうも軽口なのか、度重なる失言に呆れて言葉が出ない。
品格の欠けた人間が重職につくのには無理がある。
我々国民の責任なのだろうが、解職させる手立てはないものだろうか。
増税は論外と叫びたい!








# by kokoro-tomnog2005 | 2018-10-24 11:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

吉田博展を愉しむ

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半端なく細密な版画作品の数々、これほどの技量とこだわりを持った作家はまず見あたらない。
まさか近くの狭山市立博物館で開催されているとは知らなかった。

偶然、ネット検索で見つけはせ参じた。
木版画19点、水彩画1点、油彩画9点、中には初公開の作品もあって興奮した。

作品は、狭山市在住で孫にあたる吉田興文氏の所蔵品。
どれもきれいで状態が良く100年近くの時を経ているとは思えない。
どれだけの数の色を重ねたのかもう驚くしかない。水彩や油彩とかわらぬ質感だ。

加えて吉田博の夫人・ふじをの水彩画2点、興文氏の水彩画15点も展示されていた。
一族で才能溢れる証を垣間見て生活環境と家族の刺激が才能を創り上げるものだと再認した。

吉田博といえば普段は大きな美術館でしか観る機会がないが、これほど身近な場所で観られたことに幸運を感じる。11月25日まで開催されているので首都圏にお住まいの方は気軽に出向けるのではないかな。
しかも入場料は、一般150円だ。(高大生100円、中学生以下は無料)

敷地隣の稲荷山公園も見逃せない。
本日はあいにくの小雨模様だったが、小学生の団体が遠足?で楽しんでいた。


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# by kokoro-tomnog2005 | 2018-10-04 16:43 | アートな日々 | Comments(0)

フランスカンヌの香りを運んだ画家、山下充

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山下 充 (1926年生) 「公園」 ガッシュ・パステル、紙  
推定1950~60年代制作

山下 充は、野口弥太郎に師事。
1950年代から日動画廊の後押しで多くの個展を開催。
64年にパリ・カンヌに住み2002年の帰国まで現地で制作活動を続けた。
パリカンヌの香りを日本へ運んだ唯一の画家だ。

池袋モンパルナスの画家100選にも入っていてそれなりの気骨の人と思う。
帰国後は、郷里の静岡県・日本平で制作活動をしながら余生を過ごしていると聞いている。

最近この作品を入手したが、その後の山下が気になった。
健在なら92歳。






# by kokoro-tomnog2005 | 2018-09-05 14:53 | アートな日々 | Comments(0)

自由民主党どうなってんの

総裁選でおかしくなっている自由民主党。
まったく自由と民主主義を感じない。
国民が直接選べないので歯がゆいこともある。

総裁イコール総理大臣だから今後の政策に対する考えや人柄も知りたい。
しかし国民がそれを知る場が全くないといっていい。
テレビや新聞もとりあげない。

党名に則った体制を示してもらいたい。
主権者はいったい誰なのか、誰のための政治で、何のための国会議員なのか。
説明してちょうだい。
いったいどうなってんの。



# by kokoro-tomnog2005 | 2018-09-05 14:19 | お~い ニッポン | Comments(0)

テレビのニュース報道は終わった

テレビのニュース報道に政治的圧力がかかっているのがよくわかる。
するべき報道がなされず、あたりさわりない内容ばかり。
終わったな、テレビのニュース報道は信じられない。



# by kokoro-tomnog2005 | 2018-08-03 11:19 | お~い ニッポン | Comments(0)

義父逝く

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伊豆に住む義父が7月3日、91歳の生涯を閉じた。
フォトの夕陽を何度見たことだろうか。
伊豆に生まれ、伊豆で逝った。
亡くなる当日まで家族と会話し、長患いせずあっと言う間に逝った。
直前、家族にどういう死に方をするか楽しみだと言っていた。
義父らしい言葉だ。

義父は14歳の時に単身満州にわたり、戦時中は満州鉄道で働いた。
満州での体験は厳しいものがあったのだろう、語ることはあまりなかった。
戦後、T社に入社した。
正義感にあふれリーダーの素養があったことから労働組合の委員長へ。
ついには業界の連合労働団体の委員長も務めた。
しかし特別な政治思想は持たず常に中立だった。
そんな義父は多くの人から慕われた。

会社定年後は、カーネーション農家として地場農業の変革に寄与した。
併せ地元議会の議員として3期務めた。
義父の政策は地場産業の育成と津波対策だった。
それも見事にやり遂げ、郡町村議会会長も務めた。
一貫して私利私欲は無く、人のため、地元のために働いた。

70代で議員を辞め、ついでに孫の希望で煙草も酒もやめた。
身体を大事にし、好きな俳句や家庭農園で穏やかに暮らした。
公職は社協の会長を続けた。真面目に地域で支える福祉を考えていた。

4年前に叙勲の対象者であると役場から連絡をもらった。
本人はそんな欲はなく辞退する意向だったが、娘たちから「孫やひ孫におじいちゃんの功績を考えさせる良い機会だから」と意見され、渋々受けることにした。
「俺はそんなんもの欲しくないや。子や孫、ひ孫に囲まれている幸せで十分だ。」と何度も言っていた。

毎年の元旦は19人の一族で新年を祝い、ひ孫たちのかくし芸を見て大笑いしたり大きな拍手をしたり満足していたように思う。

91歳ということもあり同世代の方はほとんどいないので葬儀は地味に執り行う予定だった。
しかし予想外の多くの人が参列し見送ってくださった。

今頃、それなりにいい人生だったと思っているに違いない。
お疲れ様でした。ゆっくりお休みなさい。







# by kokoro-tomnog2005 | 2018-07-23 09:05 | 人の生き方 | Comments(0)


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