人気ブログランキング |

カテゴリ:ブレッド&バター( 44 )

ブレバタ レイドバックして終わる夏_c0340785_15262614.jpg
昨日ヤクルトホールで行われたブレッド&バターのコンサートは夏の終わりにふさわしいゆったりとした気分を与えてくれました。

今年はブレバタの友人ということでドラム・林立夫さん、ギター・鈴木茂さん、ゲスト・岸部シローさん等が揃い、和気あいあいとステージを盛り上げていました。
最初はステージ側の同窓会的雰囲気に戸惑いましたが徐々にブレバタの世界に入っていきました。
バックバンドの勢いもあって63歳の兄・幸矢さん、57歳の弟・二弓さんは年齢を感じさせないほどパワーがみなぎっていました。
どちらかといえば弾き語りで静かに歌うふたりが好きですが、たまには賑やかで元気なステージが貴重かもしれません。

ファンクラブのニュースで弟・二弓さんが「2回目のヤクルトホールは古い友人たちとあまり決め込まないで昔のレコーディングのように和気あいあいとゆったりした感じで行きたいと思います。ちょっとレイドバックして終わる夏に優しい思い出を残してください。」とコメントしていましたが
そのとおりのコンサートになりました。
ありがとうございました!
ブレバタのおふたりには健康第一でこれからも多くのおじさん、おばさんファンに喜びと希望を与え続けてほしいものです。


ブレバタ レイドバックして終わる夏_c0340785_15262646.jpg
記念Tシャツを購入しました。

趣味が違うのに付き合ってくれた細君にも感謝します。


レイドバックlaid-backって
 のんきな、のんびりした、リラックスしたという意



別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-09-10 17:03 | ブレッド&バター | Comments(2)

ブレバタ あの頃のまま

ブレバタ あの頃のまま_c0340785_15262610.jpg

いよいよヤクルトホールでのブレッド&バターのコンサートが迫ってきた。7月早々にチケットを購入し待ち望んでいた。


去年のヤクルトホールの感激から今日までライブに3回ほど駆けつけた。遠くは八ヶ岳まで。


デビューから30年を超える兄弟デュオの独特なメロディーは昔と変らぬ湘南の風を運んでくれる。
観客の年齢層も40代・50代を中心に落ちついた大人たち。
みな行儀よく静かに聴き入る。




別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/




by kokoro-tomnog2005 | 2006-09-07 20:43 | ブレッド&バター | Comments(4)

八ヶ岳小旅行記

八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261421.jpg

土曜日午前8時出発
関越道と上信越道でわずか1時間、長野県佐久市に到着。

野村正三郎画伯の作品を観たく佐久市立近代美術館へ。
ここは(株)美術年鑑社、元社長 故・油井一二氏が寄贈したコレクションが母体となって昭和58年に開館された美術館だ。

あいにく野村画伯の作品は展示されてなかったが親切な職員さんが関連資料を用意してくださった。
企画展、常設展などを観て1時間ゆっくりした。

一路
八ヶ岳に向かう。
俳優の柳生博さんがオーナーの八ヶ岳倶楽部にて食事をし敷地内の雑木林を散策。
八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261400.jpg




八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261441.jpeg
夕方、本日お目当ての
ブレッド&バター「小淵沢ライブ」の会場であるカフェ三郎屋へ。



6時開場前の5時30分到着。
7時開演だが、ファンクラブの常連さんたちは大方到着しカフェでドリンクを飲んだり食事をしていた。
私たちもテラスの一番席を確保し私はバーボン、細君はオレンジジュースで待ち時間を過ごす。

6月とはいえ
八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261447.jpg
八ヶ岳・小淵沢の夜は結構寒いですね。
しかしブレバタお二人の優しい歌と楽しいトークで寒さも忘れ、あっという間に2時間が過ぎました。コンサートと違って間近での演奏と歌は一体感がありました。

八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261486.jpeg
 
途中予想されないトークや弟・二弓氏が休憩でステージを離れた際、残った兄・幸矢氏がハワイアンをソロで歌ってくれました。
ライブならではのことです。

私たちも十分満足し9時過ぎ大泉の宿泊先に向かいました。

八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261440.jpg

日曜日
午前10時、八ヶ岳倶楽部へ。
昨日立ち寄ったガーデニングコーナーの「多肉植物」に興味を持ち再び訪れた。

乾燥に耐えるユリ科やキク科、ツユクサ科など50余科の植物で最近人気の分野であるという。
花好きの細君は多肉植物10種類を一鉢に収めて一つのアートを作るという。ショップスタッフさんのアドバイスを真剣に聞きながら満面笑みであった。
早速地元の友人である花屋さんのところへも行ってみよう。

八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261443.jpg
昼過ぎには帰宅すると約束した家族とチャリィを思い浮かべながら
午前11時、八ヶ岳・大泉を後にした。
八ヶ岳小旅行記_c0340785_15261402.jpg

甲府~塩山~奥多摩経由
車内でブレバタのCDを聴きながら余韻を楽しんで午後2時前に無事帰宅した。
八ヶ岳よかったなあ!
今度はチャリィも連れて行くよ。

八ヶ岳はその自然の魅力に移住する人が多いという。
何も拘束するものがなければ私も移住したい土地と思う。
チャリィにも八ヶ岳のおいしい空気を吸わせてあげたいなぁ。






別館ブログ「トムノグおじさん飲食日記」

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-06-04 18:45 | ブレッド&バター | Comments(2)

W杯 日本勝敗予想

W杯 日本勝敗予想_c0340785_15261320.jpeg



ブレッド&バターの兄・岩沢幸矢氏が自身のHPで日本の勝敗を次のように予想してくれました。
(写真左が幸矢氏、右が弟の二弓氏)


〈神様が教えて下さった特別なお話〉

初戦のオーストラリア戦は、41で日本が勝ちます。
第2戦のクロアチア戦は、11の引き分けです。
第3戦のブラジル戦は、14で日本が負けます。
結果、次に行けます。
その後は神様の次のお話を待ちます。

happy arrow
(幸矢) 2006/6/2
ブレッツド&バターHP
http://www.bread-n-butter.net/



明日、山梨・小淵沢でライブがあります。
サッカーの話も聞いてこよう!



別館ブログ「トムノグおじさん飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-06-02 18:38 | ブレッド&バター | Comments(2)

あの頃のまま

あの頃のまま_c0340785_15261109.jpeg




久しぶりに細君とブレッド&バターのライブへ♪

昨年11月にファンクラブに入会。
その甲斐あって今日はご本人たちと言葉を交わす。

ユーミン作詞作曲の「あの頃のまま」、作詞「HOTEL PACIFIC」、作詞「SHONAN GIRL」など含め20曲近くを2時間たっぷり大サービス。

途中、地球環境問題や映画の話を。
みな「うんうん」と頷きBB二人のペースの中に。
私もいつの間にかBBの世界にどっぷり浸っていた。

<参考>http://www.harashobo.co.jp/yorozu/tranquille/index80.html


別館ブログ「トムノグおじさん飲食日記」
http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-05-27 23:55 | ブレッド&バター | Comments(6)

中高年おすすめアルバムはこれだ!_c0340785_15252816.jpeg



年末年始はゆったりした気持ちで
ブレッド&バターの最新アルバムを
コーヒーでも飲みながら聴いちゃうってのはどうでしょう
(もちろんお酒を飲みながらも・・・)
心が落ちつくってこういうことだと思う


<収録された12曲のうち・厳選推薦作品>(全部イイけど)
⑤あの頃のまま・ユーミンが呉田軽穂という名前で作詞・作曲した作品です。TVドラマの主題歌だった?
⑥HOTEL PACIFIC・・作詞ユーミン 「君がさしかける傘の中・・・」ではじまる洒落た作品です。
⑨愛したい信じたい・作詞は岩谷時子さん、ちょっと泣ける作品です。
⑮PINK SHADOW・・岩澤兄弟の代表作、こじゃれたB&Bのすべてを表現しています。



http://plaza.rakuten.co.jp/folksong1956/  友達のブログ


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-22 17:50 | ブレッド&バター | Comments(0)

未使用のチケット

nn心残りなことがある。
それはこの未使用のチケット。
12月8日ブレッド&バター・ミニライヴ&サイン会。
事情があって行けなかった。
10月から準備をして仕事のやり繰りもして楽しみにしていた。
子どものようにがっかりし、いまだに事務所のレターケースに保管している。行けなかった事情は不可抗力、やむなしと割り切ってみるが依然心残り。
(他人から見れば 「くだらん」と一喝されそうな話し。) (-.-;)


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-16 09:51 | ブレッド&バター | Comments(1)

ウォームビズ

ウォームビズ_c0340785_15252390.jpg
11月11日(金)19:00 銀座駅地下       「銀座のオアシス」にてニットの○○で有名な某企業主催によるウォームビズ  コンサートが行われました。出演は「・・・・・・・」でした。
(写真の方たちです。(´~`;))
サブタイトルは「Warms Your Hearts ・・・心から暖かくなろう」でした。



「ウォームビズ」とは暖房に頼りすぎず、冬のオフィススタイルを暖かく快適に過ごすビジネススタイルのことだそうです。
(環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を   20℃にすることを呼びかけています。)

保温効果の高い服をおしゃれに着こなすのがポイント。
写真の方たちもニットのベストを着て汗だくになって熱唱していました。(-.-;)


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-12 01:44 | ブレッド&バター | Comments(0)

いつまでも自分探し

いつまでも自分探し_c0340785_15252307.jpg
毎々ブレッド&バターの話しで恐縮です。
遡ること私が20歳前後の頃ですが。だいぶ、いやかなり昔です。彼等は20代後半だったでしょうか。「野生の馬」「ピンクシャドウ」「ともしび」「マリエ」「あの頃のまま」「傷だらけの軽井沢」などが静かにヒットしていました。
当時のフォークソングとは少し違う洒落たポップという感じでした。    もちろんTVで観るようなことは、ほとんどなく、どんな人たちかも詳しく知りませんでした。作品から湘南のイイとこのお坊ちゃん兄弟というイメージだったのを覚えています。
井上陽水、吉田拓郎、荒井由実、小椋桂といった超売れっ子の陰で静かに特定のファンの支持を得ていたと思います。途中兄弟ゆえに別活動をしていたこと以外、80~90年代の彼等の活動を知りませんでした。しかし20歳前後の頃、彼等のレコードを聴いたり、ギターを弾いて真似て歌ったりしていたことは、私の青春のページに鮮明に残っています。



そして数十年が経過し、彼等を忘れかけていた今夏、彼等のオフィシャルホームページがあることを偶然知りました。



何か心が騒いで夢中でそのホームページを読みました。
熟年になったここ数年、勢力的な活動をしていたのです。私は浦島太郎の気分でした。
海岸に戻ってみたらブレッド&バターも私も年をとっていたという感じです。
変わらないものそれは、あの時、あの頃の青春の心の響きのような、
言葉で上手く表せません。自分探しのような・・・







http://www.bread-n-butter.net/「わずか9坪のユートピア」
<湘南にひとつの文化とスタイルを築き上げたミュージシャンたちのストーリーが9ページにわたって語られています。>




私は全文を読み終えた時、気づきました。青春時代に憧れたブレッド&バターの岩澤兄弟のような生き方、しかしそれはあくまでも憧れ。
そして長い年月を経た今、わずかな心のゆとりが持てるようになり、やっと彼等の生き方に近づけたのではないだろうかと。
だからすこし洒落た生き方をしてみたい。
この年になってもやっぱり自分探しだったのかと少し気恥ずかしい思いです。



今週金曜の夜、都内某所で彼等のミニコンサートがあります。



静かにのぞいて来ようと思います。








by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-09 00:32 | ブレッド&バター | Comments(0)

ブレッド&バター「2005ファイナル公演」 本番レポ_c0340785_15252185.jpg
先ずは、銀座・山野楽器本店に直行。ニューアルバムの購入、これを購入すると12月8日に行われるミニライブ招待券2枚がもらえる。私のようなブレッド&バター狂喜ファンにはすごい贈り物です! 

ブレッド&バター「2005ファイナル公演」 本番レポ_c0340785_15252126.jpg



16:30開場予定10分遅れ、ヤクルトホール前に2~300人のおじさん、おばさんの群れが・・・  湘南ボーイ、ガールに憧れた同年代の人ばかり、正直安堵した。

ブレッド&バター「2005ファイナル公演」 本番レポ_c0340785_15252169.jpg



いよいよ公演スタート(17:10) 直近アルバム2枚、SKYとSHONAN BOYSに収められた作品中心にライブが進む。この日を待ちわびていた私は涙腺が少し緩みながら幸矢・二弓兄弟の姿に見蕩れる。62歳、57歳とは思えないほどふたりは超格好いい。  こんなオヤジになりたい・・・。
今日のステージは、いつも寡黙の弟・二弓さんがリード。これは多分、兄・幸矢さんの仕掛け。兄に気をつかいながらの進行はとてもよかった。世にいう兄弟関係。
曲順はよく覚えていない、それほどその場の雰囲気に浸かっていた。
「愛したい 信じたい」を聴いているとき、ふと傍らの細君を見ると目に手をあてていた。
「う~ん・・・」 わかってくれている。うれしかった。人の生き方をこんなに素直に現している作品はない。さらに周囲を見渡すと目に手をあてているご婦人の姿が目立った。
途中さすがにブレバタご本人も年のせいかイスに座る。(お兄ちゃんは最初から)SKY、HOTEL PACFIC,ピンクシャドウで場内ヒートさせる。(あくまでも静かに)
アルバムSKYの売り線「ぼくは静かにゆれ動く」は、韓国ドラマを意識した作品だと暴露した。どうもどこかで聴いた曲調だと思っていたが・・・・・さすがに本人たちも苦笑い。
終盤は、スティビー・ワンダー作曲の「特別な気持ちで」を観客と合唱。そして私が予想もしなかった「あの頃のまま」が流れる。(6時のターミナルでふりむいたきみは・・・)、聴いているだけで熱くこみあげる気持ちをおさえられない自分がその場に完全にはまっていた。そしてアンコールに数曲応えて公演は終了した。
よかった、よかった。こんな素晴らしい場面に出合えて本当によかった。幸せです!

ブレッド&バター「2005ファイナル公演」 本番レポ_c0340785_15252111.jpg
公演終了後、サインに気さくに応じるふたり。
私も会場で新たに購入したCD2枚とTシャツにサインをいただく。私は弟・二弓さんに「いつも楽しませていただいています」、兄・幸矢さんに「ずっと応援してます」とねぎらいの言葉をかけた。ふたりは「ありがとう」の言葉と共に熱く握手で応えてくれた。

ブレッド&バター「2005ファイナル公演」 本番レポ_c0340785_15252172.jpg
帰り、メトロ、丸の内線・銀座駅に向かいながら、今日付き合ってくれた細君に感謝する。
ありがとう!


今、私は若き日の思い出をブレッド&バターのCDに重ねながらこのブログをしたためている。(AM1:28)


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-30 01:28 | ブレッド&バター | Comments(2)

日々のことをお気軽に綴っています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30