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カテゴリ:蹴球というスポーツ( 38 )

さわやかサッカー

さわやかサッカー_c0340785_15271617.jpg
どんよりとした曇り空の土曜日、チャリィといつものように農村広場の公園へ散歩に行きました。
公園内のサッカー場では小学生チームの試合が行われていて黄色い声援があちこちから聞こえほのぼのとした空間に心地よさを感じました。



というのもおよそ20年くらい前まで私も少年サッカーのコーチをしていたことがあり、あの頃の光景が重なり懐かしく、ちょっとだけ心の震えを覚えたのです。



今の子供たちはドリブル、トラップ、キック、パスどれをとっても上手ですね。
ここ10年で技術と試合運びのうまさは確実に向上しています。
しかし子供たちの顔に覇気がありません。
どの子も坦々とこなしています。
それはあやつり人形のごとく、予想された動きの繰り返しです。
はたしてサッカーがおもしろい、楽しいと感じているのだろうかと余計なお世話ですが危惧しました。



日本サッカーの勝てない原因はいくつか指摘されていますが、根本を感じた散歩の途中のひとコマでした。
明るく気持ちの良い「さわやか」サッカーに期待!



さてチャリィを見ると
退屈そうな顔をしています。
「ごめんね。家に帰ってサッカーしようね!」
するとチャリィは尻尾を振ってぐんぐん歩きはじめました。
(そんなわけないか・・・)


by kokoro-tomnog2005 | 2007-09-01 10:52 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

オシムの憂鬱

オシムの憂鬱_c0340785_15271308.jpeg
オシム監督の記者会見は毎度の事ながら終始抽象的な言葉で悲観的だ。
昨日のサウジ戦後の監督会見では日本の力が劣っていたとは思えないと言いながら全面的な能力を備えた選手が少ないと嘆き、選手個々の能力の欠如を訴える。



また世界の潮流に合わせたサッカーをやりたいと言うが、つい最近まで日本人にしかできないサッカーを具現化したいとも言っていた。
ならば日本人の能力にあった質の高い組織サッカーをつくればいいだろう。
世界レベルでいえば50位前後の日本、日本人の身体能力の特性など勘案すればどういうサッカーをやればいいのか答えは出ている。(オシム的言い回し)

アジアレベルで、5試合7失点は多く、11得点は少ない。
失点の多さは攻撃での数的優位を実現するため守備ラインとの間延びができてしまうことが原因だろう。
サウジのふたりのFWはスピードがあって個人能力も高かった。
それをふたりのDFで守ろうとする日本には無理があった。
オシムの言う数的優位の理にかなっていない7失点だった。



監督という立場は勝てば絶賛され負ければ酷評される。
さて3位決定戦は強敵韓国だがオシムはどんな戦術をもって挑むのであろうか。



GKの川口は昨日の選手会見で「常に同じリズムで戦うのではなくて、流れを読み取って、ボールの運び方なりを変えられるチームにならないと。このチームは、まだそこまでには達していない。」と言った。



川口の明解な一言からオシムの憂鬱は「選手にうまく伝えられない言葉の壁」なのではないかと感じたが。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-07-26 09:55 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

Jリーグ審判への近道

Jリーグ審判への近道_c0340785_15270259.jpeg
JFAは25歳未満の2級審判員を対象に1級審判員を養成するトップレフリー養成研修を行う。
参加費用は自費で24万円+交通費・宿泊費がかかる。
25歳未満の若者にこの費用はかなりの負担だ。

さて私が審判を目指していたのは今から25年も前のことだが。
3級審判員から始まって2級審判員の時代が長かった。
県リーグ・地域リーグを何度もやって、時には選手と口論になったり、主審・線審と相性が悪かったり、誤審をして落ち込んだりと数多くの嫌な体験をした。
手弁当で参加する審判は長い活動の中で何のためにこんなことをやっているのか目的を見失うこともしばしばある。


Jリーグ審判への近道_c0340785_15270293.jpeg
最終的に最上位の1級審判員は活動時間が調整できる者に限られ、かつ上位へ推してくれる人の力が必要になる。
それは技術力よりも人との交流上手が優先され、それに嫌気がさして脱落していく人も多かった。
結果1級審判員になれるのは1都道府県あたりで年に1名か2名だった。

今やそんな回りくどい活動をしなくてもやる気と金さえあれば1級審判員となってJリーグで笛を吹くことも夢ではなくなった。
しかし25歳未満ですでに2級資格を所持し、24万円+経費を払ってまで1級審判員になりたい奇特な若者がいったい何人いるのだろうか。
(そんな若くて2級を持っているというのがすでに近道している訳だが)

近道にひそむイバラの道が待っていることをわかっているなら止めた方がいいかもしれない。
それでも情熱があってなんとしてもやりたいのならチャレンジすべきだ。
情熱だけではできない審判活動、されど情熱がなければできない審判活動。
JFAには稀少な若い人材を大事に育んで欲しいと願うけど。
だけどねェ・・・


by kokoro-tomnog2005 | 2007-05-07 23:37 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

サッカー あの頃 そして今_c0340785_15265930.jpg
日曜の午前、チャリィと近くの小学校辺りを散歩していたら黄色い声が聞こえてきた。



ふと見ると少年サッカーの大会が催されている。しばらくフェンス越しに見ているとその光景は私の古い思い出をよみがえらせた。


サッカー あの頃 そして今_c0340785_15265953.jpg
もう23年も前の若かりし頃の日々だ。
私は少年サッカーのコーチをしていた。
フォトの教え子たちはもう34歳になる。
しばらく彼らに会っていないが皆元気であろうか。
当時私はコーチというより、ガキ大将になって子供達といっしょにボールを追いかけていた。
そして純真な子供たちとの交流は私に人の生き方を教えてくれた。
充実していて楽しくあっという間に過ぎたサッカーライフだった。



一方、15年ものサッカー活動で家庭をおろそかにしてしまった。
そのため家族には淋しい思いをさせた。
罪滅ぼしではないが、今は家庭中心の日々である。
家族には取り戻せない時間となったが許して欲しい。





サッカー あの頃 そして今_c0340785_15265918.jpg
静かな日曜の午前、予期せぬ光景を目のあたりにして遠い日々の出来事と今現在ある生活を考えた。
人の一生は多かれ少なかれバランスの悪いものである。
どこかでどうにか修正して今を良くする、そう生きることが平穏なことなのであろう。
勝手な言い分かもしれないがそうするしかないのだ。過ぎ去った時間はもう帰ってこない。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-04-15 13:10 | 蹴球というスポーツ | Comments(3)

人の出会いに感謝した日

人の出会いに感謝した日_c0340785_15265418.png
   人はそれぞれの人生を送りながらいろいろな人と出会い、別れ、そしてまた出会うという繰り返しをします。



今から30年ほど前に始めた地域の少年サッカーの指導で実に多くの少年達と出会いました。その数およそ500人くらいだと思います。
私が関わった少年たちは今では最年長が40歳、最年少が28歳くらいになって皆社会人として立派に活躍しています。うれしいことです。

そんな中からJリーガーになった少年がいます。すでに34歳になったA君は2005年シーズンで引退しました。現役として11年活躍しました。清水、磐田ではチャンピォンカップを獲得し日本代表にも選出されました。
その後いくつかのチームを移籍した後、地元埼玉の大宮でキャプテンを務めJ1リーグへ昇格する立役者になりました。
この間、多くの人に感動を与えました。結果A君のもとには強力なサポーターが何人も集まりました。
アウェイのゲームに遠くは北海道から九州まで毎回遠征した仲間もいます。
約7年の間にはサポーター同士が固い絆で結ばれていました。



さて話しは長くなりましたが、その仲間うちで一番の年長者は恥ずかしながら私です。
皆30代、40代始めの人たちです。この人たちと約7年間、A君の応援幕を試合会場に張ったり、応援旗を振ったりして夢中で過ごしてきました。共通テーマで動く同士たちは年齢に関係なくホント夢中でした。



しかしA君は引退しました。
強力なサポーターたちが試合会場で一緒に旗を振ったり、コールしたりすることはもうありません。
これが出会いでそして別れなのです。

さてちょうど1ヶ月前の2月中旬頃でしょうか、A君から電話がありました。
「3月10日時間をとってくれませんか」
何だろうと思いましたが特に問いかけることもなく了解しました。
そして当日池袋で待ち合わせをしました。A君と強力サポーターだったOさんとNさんと4人で食事をするとのことでした。A君の案内でダイニングバーのような店に入りました。
A君は「軽く飲みましょう、このあと18時に別の店を予約してあるのでそちらに移りますから」と。
1時間の間、A君は明るすぎるくらい私に接したものですから、Aどうかしてしまったんじゃないかと感じるほどでした。OさんとNさんも妙に私に気を使っていました。
あっという間に過ぎた1時間、ほろ酔い気分で店を出て数分歩いて予約してある店に入りました。
ずいぶんお洒落な店で居酒屋専門の私には不釣合いな感じでした。
案内されるまま個室に通されました。ドアを開けて驚きました。
かつてのサポーター仲間のKさんとMちゃんがテーブルにいます。
そして私に中央の席に座れと言います。何事・・・



しばらくすると続々とかつてのサポーター仲間がやってきました。
Nぢさん、Iさん、Ogさん、Sさん総勢10名です。
聞けば私への感謝会だというのです。A君を応援する環境を作ったというのです。
そんな大それたことはしていません。皆と楽しく夢中になって応援してきただけなのですが。
みんなはありがたいほどの優しい気持ちを私に向けてくれました。
A君というJリーガーを通して集まった人たち、縁あって出会った人たち、仕事も日常生活も別にそれぞれの人生を歩んでいる人たちが一堂に会して笑顔でいる。なんと幸せな出会いであろうか。

A君ありがとう!
そして一緒にサポート活動してくれたみんなありがとう!
うれしくて感激して帰りの電車では顔を上げられませんでした。歳のせいかだいぶ涙腺がゆるんでしまったようです。

フォトのアルバムは今日集まってくれた仲間からのプレゼントです。
活躍したA君の記録写真と仲間たちの写真がぎっしり貼られています。
そして心のこもったみんなからの手紙が添えられていました。
みんなおじさんを泣かせるの上手だなあ。
人の出会いに感謝して その気持ちを大事にして またいろいろな人と出会っていく。

ありがとう!
人と人の出会いは何と素晴らしいことなのだろうか。
3月10日の土曜日、忘れられない日となりました。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-12 21:34 | 蹴球というスポーツ | Comments(6)

ノボリさんと安ちゃん

昨日、日曜日は静岡・日本平スタジアムに行ってきました。
Jリーグ・清水エスパルスで13年間プレーし名実ともにミスターエスパルスと呼ばれた澤登正朗選手の引退試合を観戦するためです。

プロサッカー選手の引退試合は稀に行われるもので、誰でもできるものではありません。
Jリーグの規約で「公式試合および天皇杯で通算500試合以上出場、またはJリーグの発展に著しく貢献した選手」が対象となる旨、決められているからです。
過去に行われた選手は数えるしかいません。

澤登選手はそれに相応しい実績を持ち、この日の引退試合には日本代表歴のある豪華な選手たちが集まりました。

ノボリさんと安ちゃん_c0340785_15264501.jpg
サッカー好きの方ならこれだけのメンバーが一堂に会するイベントには目をみはるでしょう。

しかしそれだけのことで私も自宅から200キロ先のサッカー場に足を運びません。
実は11年間Jリーガーとして活躍し澤登選手と同じ2005年に引退した「安藤正裕」選手がこの試合のエスパルスオールスターズに選出されたからです。(フォト:後列左から4人目)
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/04/post_5502.html

少年サッカーが縁で出合った安藤選手との付き合いはもう26年になります。Jリーガーになってから地元に後援会をつくり応援活動を多くの人とやってきました。この日、心同じくするサポート仲間10数人が安藤選手を応援するために埼玉、東京から駆けつけました。

後半から出場した安藤選手は立ち上がりこそ1年ぶりのボールの感触に戸惑いを見せましたが、徐々に周囲との連係プレーを出し、現役時代あまりやらなかったヘッドを数回やってくれたり、攻撃に移った際、オーバーラップまでやってくれました。途中センターバックの内藤選手が退く時、ベンチからセンターをやれと言われ、必死な形相でムリムリと言っていた姿には笑いました。
後半40分、フルにプレーをし満足気でした。終了後、カズさん、ゴンちゃん等と談笑しているのを見て、やっぱりそういう域までいった選手だったとうれしく感じました。

仲の良かった澤登選手の引退試合で時代を牽引してきた多くの仲間とボールを蹴る喜びをかみしめ、安藤正裕のサッカー人生もひとつの区切りがついたと思います。
今でもノボリさん、安ちゃんと呼び合う付き合いと聞きます。
澤登選手お疲れ様でした。そしてありがとうございました。



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ノボリさんと安ちゃん_c0340785_15264506.jpg
試合前、名前をコールされ選手の列に走っていく安藤選手





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ノボリさんと安ちゃん_c0340785_15264503.jpg
サポート仲間が安藤選手のために作った大応援旗(2旗)




by kokoro-tomnog2005 | 2007-01-22 22:35 | 蹴球というスポーツ | Comments(4)

日本サッカーの源泉は地域にある_c0340785_15262989.jpg
かつて関わったサッカークラブへ久しぶりに顔を出しました。
昭和53年創設、28年の歴史を持ち卒業生は有に千人を超えます。
最年長は40歳、社会のさまざまな分野に進出しています。
日本代表歴のあるJリーガーも輩出しました。
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/04/post_5502.html

このクラブの特徴はチームで育った少年たちが再び戻ってきてコーチになってくれることです。
少年たち自身で創りあげるサッカークラブ、人材の循環という非常に深い意味があります。
こうした草の根の少年サッカーチームは全国に多数あり、それぞれの地域の情熱ある青年たちとそれを温かく見守る親や関係者によって地道に継続されているのが実態です。

Jリーグ下部組織の華やかなジュニアとかユースとかいうものは、これ等に比べればごく少数の活動です。
サッカーの頂点に立つ日本サッカー協会役員の皆さんには再度知ってほしい現状です。

そして
最も重要なことはサッカーを続けなくても社会に貢献する人材の源であるということです。




別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2006-09-30 15:14 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

なでしこジャパン

女子サッカーW杯アジア予選、明日3位決定戦が行われる。
勝った方がW杯出場を決める。
日本代表は準決勝でオーストラリアに敗れた。
試合内容では上回っていたもののオーストラリアの高さ(大女)に負けた。



しかし日本女子もずいぶん巧くなったものだ。
歴史も浅く女子に不向きといわれたサッカーで男子顔負けのプレーを見せる。
特にゲームコントロールする澤選手の技術は高い。アジアではトップレベルだ!



明日の戦いは厳しいものになろう。相手の北朝鮮も必死だ。
準決勝で中国に破れ、腹いせにGKが審判へ暴行を働いた。挙句は非難した観客めがけてDFふたりの選手がペットボトルを投げつけた。(ミサイルでなくてよかった・・・)
アジア連盟は3選手の出場停止処分を下したが処分内容が甘いといわれている。
北朝鮮の選手は何としてもW杯に出ないとならない特命を受けているのだろう。
サッカースタイルは非近代的ではあるが闘志は世界トップ、恐いくらいだ。
審判への暴行は論外だが、北朝鮮は男女ともに自国に不利と思う判定には異常なほど興奮する。
これは国際試合の経験不足によるものといわれているが。



わが代表「なでしこジャパン」
大和撫子とは「清楚で凛とした女性」をいう。
おしとやかな撫子たちが戦う相手にしては少々手荒いがケガのないことを祈る。





なでしこジャパン_c0340785_15262133.jpeg
フェアプレーの基にパスプレーを駆使し、さわやかに戦ってほしい!
もしも相手が殴りかかって来たら応戦せず安全な場所に避難すること。勝敗よりも内容が大事なことはいうまでもない。



別館ブログ「トムノグおじさんの飲食日記」
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by kokoro-tomnog2005 | 2006-07-29 16:14 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

W杯日本代表が勝てない理由_c0340785_15261760.jpg
シュート数が少ないとか
ディフェンスが弱いとか
身体の大きさが違うとか
キック力がないとか
テクニカルファールが下手だとか



いろいろ言われているが



当ブログで書いたように
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/06/post_8da9.html



私の中ではサッカーというスポーツが日本人の精神文化にそもそも向いていないという結論に達した。



例えば得点チャンスの際のゴール前での日本人選手の数はどうだろうか。
サイドからのクロスボールに反応する選手は必ず一人だ。これは練習通りのパターンを実践しているだけだ。
世界トップクラスがやるような、ゴールに二人以上の選手がなだれこんでいくような場面はほとんどない。



やらないのではなく出来ないのだ。
何故なら一瞬のプレーを見てしまう日本人特有の「間合い」があるからだ。
これこそ良い意味での日本人の精神文化なのだと思うが。



サッカーは局面において常に相手より数が多い「数的優位」をつくることで攻勢に転じる。
この数的優位の形は意識してつくっても長くは続かないし身体能力が高くなければ無意識ではできない。
日本人ができない理由はやはり「間合い」の所作が原因だ。

根本的に合っていないスポーツでワールドクラスを狙うことほど酷なことはない。
私もサッカーに関わって30数年だが、今回ほどこのように感じたことはない。
敢えてW杯に出続けるとすれば日本人得意の持久力で勝負することが唯一の材料かもしれない。
90分間走り続ける能力を武器にすること、それが可能であるなら。

間合いの文化をとるか サッカーをとるか
それとも両方とるか その結果両方失うか





別館ブログ「トムノグおじさん飲食日記」
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by kokoro-tomnog2005 | 2006-06-19 22:58 | 蹴球というスポーツ | Comments(4)

W杯 日本勝利の大胆夢想_c0340785_15261794.jpg
チャリィ 日本はどうしたらいい?



う~ん 今週中にクロチ君を
パーティーに招いて
チョ~仲良くなる

それとクロチ戦が終わったら
ブラジ君と合同練習をするんだ
ジーコの出番だよ


さきほどトルシエがTV東京でクロアチア戦の戦い方を解説していました。堅実な戦術をボードに書き込みながら熱弁していました。
それを見て少し刺激されたので日本が予選リーグ2位になるための大胆
夢想をしてみました。

まずチャリィより提案のあったことは川渕会長をはじめ関係者に実行していただきます。
予算は協会の予備費で対応していただき後日国から補助金を交付してもらいます。
足りない時は、サッカー狂の国民からカンパを募ります。

そして試合ですが
日本○ VS クロアチア●   
ブラジル○ VS オーストラリア●
この時点でブラジル2勝、日本とオーストラリアが1勝1敗、クロアチア2敗

日本△ VS ブラジル △   
クロアチア○ VS オーストラリア●
となれば
ブラジル2勝1分、日本1勝1分1敗、クロアチアとオーストラリアが1勝2敗

やりました!
日本2位で決勝トーナメント進出を決めました。
よくやった代表イレブン! 
日本国内は歓喜にわきあがっています♪♪




って 夢想 ですから 

現実はかなりきびしい・・・・・ (-U-)



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by kokoro-tomnog2005 | 2006-06-14 22:36 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

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