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カテゴリ:音楽三昧( 80 )

やりきれない

                              

やりきれない_c0340785_15281250.jpeg
    



フォークルの加藤和彦さんがこの世を去った。
私の青春ページに大きな影響を与えてくれた人だった。
とても残念・・・
悲しくてやりきれない。




by kokoro-tomnog2005 | 2009-10-19 09:26 | 音楽三昧 | Comments(0)

ジェイク in 埼玉



本日、埼玉芸術劇場・音楽ホールでジェイク・シマブクロのライブが行われた。
19時開演、約600席の音楽ホールは落ち着いて上品な感じだった。
       
       

ジェイク in  埼玉_c0340785_15281196.jpeg



2時間30分たっぷり、ニューアルバムを中心に21曲演奏、途中本業と違うギターで2曲ほど演奏してくれた。

ニューアルバム2枚を求める。

ジェイク in  埼玉_c0340785_15281179.jpg


ジェイクのライブはいつも感激して心が大いに満たされる。
情熱的な演奏も然ることながら、本質は「その人柄」だろう。
丁寧で気配りがあって心優しい。
そして英語と日本語を交えたお喋りが実に品があるのだ。

そんなところに多くの人が魅かれるのだろう。
会場は9割女性だったが











●●●●●


by kokoro-tomnog2005 | 2009-10-01 23:29 | 音楽三昧 | Comments(0)

ジェイク&コータロー

       
23日(日) 久しぶりのコンサートへ(恵比寿ガーデンホール)
ジェイク・シマブクロのコンサートに押尾コータローがゲスト出演
この貴重なチケットはジェイクFCのPさんを通して入手できた。
Pさん、ありがとうございました。



先月より、かなり落ち込んでいるトムノグは、この日の一流アーチストのふたりから元気をもらった。
音楽の良さは聴覚を通して心に響くこと。
しかも良質の空間で触れた時に感じるものは多い。
また聴きたい。
心底そう思う。
[E:note]


帰り際、広場にある欧州を思わせる建物

ジェイク&コータロー_c0340785_15280821.jpg

スケッチしている初老の男性が3人
私も何もかも忘れてそんなゆとりの時間が欲しい。





[E:art]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-08-25 09:00 | 音楽三昧 | Comments(2)

のど自慢チャンピオン大会_c0340785_15280070.jpg
全国から15組のチャンピオンが登場して自慢の喉を披露。
(NHK 19:30)
いやあ うまいねぇ~!
下手なプロは降参だわ。



ゲストにプロ歌手が3人出たけど全国チャンピオンにお手本が示せたのは北島三郎だけ。

素人とは思えないレベルに感動しました。



[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-03-14 21:08 | 音楽三昧

注目のアーチスト

41szpytrtul♪ レーズン入りのコーンフレーク
カーテンを開ければサンシャイン
二人分のコーヒーが沸いた♪



「やわらかな日」 斉藤和義



久々に本物のアーチストを知った。
ボブ・ディラン、吉田拓郎を思わせるような旋律
懐かしさと良質な音を漂わせる。
他の曲も聴いてみたい。

[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-01-28 00:15 | 音楽三昧 | Comments(6)

ジェイク ジャパンツアー2008_c0340785_15275151.jpg
2008年ジャパンツアーは全国各地で24公演。
本日は5公演目、わが地元さいたま芸術劇場で行われた。
ジェイクの生ライヴは初めて、チケット入手が難しいと聞いて、ファンクラブに入っている知り合いにとっていただいた。



さいたま芸術劇場は自宅から車でおよそ30分の至近距離。
仕事が終わってゆとりで向かえた。
600席ほどのこじんまりしたホールだがなかなかお洒落だ。
観客はほとんどが若い女性でファンクラブの方々のようだ。
演奏曲とMCの内容によってリアクションを変える。
お初の私たちは周りに合わせる。
ゲストに韓国の女性シンガー登場、ギター弾き語りで2曲、歌が上手い。
ジェイクと途中セッションする。これほどの歌唱力のある歌手は久しぶりだ。
残念ながら名前がわからない。



さてジェイクは20曲くらい演奏してくれたろうか。
予想通り見事、とてもウクレレ一本とは思えない。天才ですね。



ジェイク ジャパンツアー2008_c0340785_15275127.jpg
2年ぶりのニューアルバム「YEAH」の作品を中心に日本の曲もいくつか。
他に「さくらさくら」を琴風に演奏してくれたなど。
演出も素晴らしい!
YEAHは日本語のイエー、英語ではヤー
まさに日本向けのイエーは イェ~というノリ。
ニューアルバムを会場で購入したら先着限定のサイン入りのポスター(フォト)がもらえた。 [E:shine]



ラッキーな週末を過ごすことができた。
ウクレレの天才演奏家は感じの良い好青年だった。
若い女の子たちが夢中になるのもわかる。



また行ってみたい。そう思わせる一流のアーチストだ。



[E:good]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-09-05 23:51 | 音楽三昧 | Comments(2)

ピーター、ポール&マリー_c0340785_15274636.jpg
7/11放送の「たけしの誰でもピカソ」で北野たけしが南こうせつと
谷村新司 のギターとコーラスで懐かしのピーター、ポール&マリー(PPM)の500マイルを熱唱した。
その時の北野たけしの嬉しそうな顔は純だった。
彼にも特別な思いがあったのだろう。



私のPPMとの出合いは中学生の頃、出合いといってもレコードやTVでのもの。
当時はフォークソングブーム真っ只中、アメリカフォークのボブ・ディランやPPMは異文化のキラキラした音楽として少年だった私達を夢中にさせた。



ピーター、ポール&マリー_c0340785_15274757.jpeg
さっそく、何年も前のLP盤とギターを出して歌う。
コードは確か Dで始めてBm、Emだったかなあ。
楽曲がとても心に優しい。
風に吹かれて、時代は変わる、パフ、花はどこへ行ったの など甦ってきた。
PPMから学んだことは実に多い。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



現在のPPM(イイおじいちゃんとおばあちゃんになっている。)
http://www.peterpaulandmary.com/



[E:notes]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-07-13 11:34 | 音楽三昧 | Comments(2)

ジャニス・イアン

ジャニス・イアン_c0340785_15274443.jpg
20代の頃、購入したLPレコード「ジャニス・イアン」のアルバム・愛の余韻



10数年ぶりにプレーヤーの針を乗せる。
Love is blind    love is only sorrow ♪
うひゃ~ しびれる!
フォークでもなくポップスというわけでもなくジャズぽっいわけでもなく、ジャニス・イアンの優しさ、心の温かさ、哀愁といった独自の世界を奏でている。
40年近い歳月が流れても薄く陰ることなく作品の持つ光りは、なおその重さを感じる。



ジャニス・イアン_c0340785_15274558.jpeg
TEAC社のターンテーブル付きCDレコーダー
飲みに行く回数を減らして買いました。



レコードをCDに録音出来ます。[E:good]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-06-22 10:25 | 音楽三昧 | Comments(2)

               

今度はTVでアンドレア・ボチェッリを_c0340785_15274214.jpeg
   

明日21日(水)午後7時50分
WOWOWで4月17日行われたアンドレア・ボチェッリの日本公演が放映されます。



http://www.wowow.co.jp/music/bocelli/



トムノグが狂喜乱舞して28,000円のチケットを2枚ゲットし[E:sad] 
観に行った公演です。
あの興奮をもう一度っていう訳でWOWOWに急遽加入しました。[E:shine]
こちらは1ヶ月だけで1,200円です。
おそらくこの世界的スターが来日することは、しばらくないかもしれません。
というか 多分もう来ない。(ファンの方には怒られそう)

ですから、この[E:eye]に再び焼き付けておくためにTVですが見る価値ありと思います。
お好きな方はどうぞ[E:note]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-20 18:58 | 音楽三昧 | Comments(0)

気になる楽器

気になる楽器_c0340785_15274122.jpeg
パリ・シャンゼリゼ通りのカフェから静かに響くアコーディオンの音色
とかいうと洒落ているが。



しばらく前まで地味な暗いイメージのする楽器だった。
肩からぶら下げた姿は正直格好よくない。
音色も地味で派手さはない。
しかしここ数年、アコースティック楽器への評価とあわせて若い奏者の出現もあって人気が出てきた。



フォトのアコーディオンは鍵盤部分がボタン式のもの。
どんな風に弾くのだろうかと興味を覚える。
昔、小中学生の頃、音楽室にあったアコーディオンとはモノが違う。



先頃、フランスのアコーディオン界の巨匠ダニエル・コランのことを知り、CDアルバムを求めた。
パリの橋の下、ラ・セーヌ、ばら色の人生などポピュラーだがあらためてじっくり聴くと奥が深い。
ギターとのコラボは実に相性が良くて聴きやすい。



国内ではアコディオンを弾きながら歌う「中山うり」という若い女性のアーチストが注目されている。
優しい音色とゆったりとした歌声が変に魅力的だ。(この話題はまた別な時に)

私にとってアコーディオンは、今一番気になる不思議な楽器で
しばらくは聴いて知を蓄えて語れるようになった時、私のなかで進化するような気がする。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-12 22:07 | 音楽三昧 | Comments(0)

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