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カテゴリ:音楽三昧( 80 )

チャック・マンジョーネ

チャック・マンジョーネ_c0340785_15274197.jpg
今から28年前、ハワイへ行った際、ホテルのラジオでスゴイいい感じの曲が流れていてくぎ付けになった。
帰国するや近くのレコード店でリズムだけを説明して購入したのがフォトのLPレコードだ。
日本ではあまり知られていなかったが、アメリカでは凄い人気だったフリューゲルホーン奏者(作曲家)のチャック・マンジョーネ。
1940年生まれだから現在は68歳のおじいちゃんになっている。

魅かれた曲が「GiVE IT ALL YOU GOT」、1980年冬季オリンピックのテーマ曲だった。
他に「FEELS SO GOOD」は日本でも紹介され誰でも一度は聴いたことがある曲だ。
ジャンルはジャズと思うが、クロスオーバーとかフュージョンといった紹介もされている。

久しぶりに聴きたくなってCD3枚(輸入盤)を入手した。
マンジョーネのグループではフルート、ピッコロ、サックス、ギター、ベース、ハーモニカ、ドラムス、パーカッション、トランペット、トロンボーンなどの多くの楽器がマンジョーネのフリューゲルホーンをひき立てている。
音楽ってイイ、そう思わせるアーチストである。
上質な作品は何年経っても色あせない。

ここ数ヶ月落ち込んでいた心身のリズムが上向きそうだ。

http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD17813/


by kokoro-tomnog2005 | 2008-05-08 23:06 | 音楽三昧 | Comments(0)

アンドレア・ボチェッリ日本公演_c0340785_15273900.jpg
行ってきました。
今はただ“感動”のひとことです。
フォトは本日のプログラム。



あらためて音楽の素晴らしさを感じる。
人の心を動かす、そんな場面を表現してくれた。
このような機会は、おそらくもうないかもしれないが大喝采をあびるエンターティナーと同じ場にいられたことを幸運に思う。
現実の奇跡を残してくれた印象深い日となった。
ありがとう!アンドレア・ボチェッリ


*余談
●前日にネットで入手したチケットはカード決済みだったが、本チケットは当日会場にて引き換えだった。
18時15分頃到着し、早速引き換えに向かったが驚くほどの長蛇の列、当日券を求める人と引き換えする人が訳もわからず並ぶ。列は一向に進まず並ぶ人ばかりが増える。係員の明確な説明もアナウンスもないままただ並ぶ。
ようやく引き換えができたのは18時55分頃、開演5分前だった。
原因は扱い窓口係員の少なさ、たった2人だった。中には怒ってしまう人もいた。
●1階最後部席700位は黒幕で覆われていた。これは空席だった。
座席位置が本来の場所と違って戸惑っている人、係員にクレームを申し出る人もいた。
チケット価格と主催者側の配慮不足が対比となっているのがありありとわかった。
●アンドレアが歌唱の際、ステージ後部のスクリーンにイタリアの建物らしき風景のスライドが映写されていたが、景観の観察力に長けている日本人からするとまるでセンスのない映写だった。
●世界的エンターティナーの興行とあればそれなりの演出と準備が必要だろうが、製作側の手落ちばかり目立った。初日はプログラムもなかったらしい。だいたい空席など考えられない。
14日のTV「とくダネ」出演がなかったら当日券を求める人もそれなりであったろう。前宣伝不足は否めない。
製作者が世界レベルではなかったんだね。残念・・・


「なんだかんだ言っても当の本人“アンドレア・ボチェッリ”は素晴らしい!それだけで満足。」
本当に行って良かった。[E:wink]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-17 11:59 | 音楽三昧 | Comments(0)

アンドレアの世界へ

アンドレアの世界へ_c0340785_15273960.jpeg
今朝のTV「とくダネ」は本当に得をした。
そしてアンドレア・ボチェッリの心から響く歌声と崇高な人柄に再び打たれた。[E:shine]




そんな訳で午前中は、なんとしても明日の公演に行きたい衝動に駆られチケットを入手すべきか否か思い悩んだ。公演は19時からなので仕事の調整は可能だ。
要はこの世界的テノール歌手のイベントを日本の地で今後観る機会があるかどうかだ。おそらく直近年ではお目にかかれないだろう。
まさかイタリアへ観に行くことは容易ではない。
よし決めた明日行く!そうしちゃう。

昼休み、チケット入手を試みる。
しかし一般発売のぴあ、ローソン、CNは完売とある。
そりゃあそうだ明日だもの。
唯一のネット、イープラスを確認したところS席35,000円とA席28,000円が可能とあった。
いやあ、世界的とはいえこの価格はかなりお高い。
正直ちょっと迷う。[E:catface]
(ちなみにB席24,000円、C席20,000円、D席15,000円)

だが日本公演の希少性と鑑賞価値を考えて
思いきってA席を2枚購入してしまった。
イタリアへ行ったと思えば安いものだ。[E:coldsweats01]
普段お世話になっている細君にも感動を味わってもらおう!
15日の演目は第1部が歌劇10曲、第2部ポピュラー11曲、アンコール3曲だった。
明日も同様の構成であろうか。
実に楽しみだ。
こんな機会めったにない。 

一昨日のブログで
水曜日の朝は、きっとすごいことになっている。[E:annoy]
と書いたが、勝手にすごいことになっていたのは 私の心のうち だった。 
まさか本当に行くことになるとは。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-16 22:09 | 音楽三昧 | Comments(0)

あのアンドレアが

あのアンドレアが_c0340785_15273918.jpg
新緑が目映いさわやかな朝がようやく訪れるようになった。
そんな今朝、うれしいビックニュースが舞い込んだ。
あの世界的テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが明後日(水)、フジテレビの朝番組「とくダネ」に出演し大ヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を生歌してくれるというのだ。



15日、17日に国際フォーラムで行われる日本公演の合い間をぬってのことだ。
おそらく再びこのような形でテレビに出演することはないかもしれない。



残念ながら仕事の都合で生公演を見に行くことは出来ない。
こんなチャンスはそうやすやすと訪れない。
今でも何とかして見に行ければと思っている。
ちなみに日本公演の様子は、5月21日にWOWOWで放送される。



あのアンドレアが_c0340785_15273927.jpg
水曜日の朝は、
きっとすごいことになっている。[E:annoy]


http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/10/post_ac2c.html


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-14 19:56 | 音楽三昧 | Comments(4)

人生の扉

人生の扉_c0340785_15273832.jpg
「気がつけば五十路を越えた私がいる」[E:notes]
竹内まりやの“人生の扉”の一節である。



同年の竹内まりや、いい作品を作った。
女性の詩であるが男性にも共通する内容だ。[E:good]
すっかり聞き惚れて、いい気分になる。[E:wine]
アレンジは2つ年上の夫である山下達郎、こちらもさすがだ。
竹内のイイところを巧く演出している。


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-08 19:06 | 音楽三昧 | Comments(2)

ザ・ハプニングス4

ザ・ハプニングス4_c0340785_15273822.jpg
今日、仕事の途中で通りかかった埼玉・越生(おごせ)のとある場所の池と満開の桜の木。
しばし見惚れてデジカメでパチッと。

さて最近、心打つ音楽にとんとご無沙汰だった。
馴染みの楽曲ばかり聴いていて若干マンネリ気味だった。
そんな中、ふと「ザ・ハプニングス4」のことが思い浮かんだ。[E:shine]
彼等は60~70年代のGSと共に私の知るところとなった。
しかし当時の他のバンドとはあきらかに異色な存在でとてつもなく高いレベル。[E:notes]

クニ河内(KEY)、チト河内(D)、ぺぺ吉弘(B)、トメ北川(VO)の4人のメンバーでキーボードによるリードは複雑なコードで素人には真似できない。くわえてトメ北川の歌唱力は抜群だ。その後、篠原信彦(KEY)の加入で現在は5人、ダブルキーボードの演奏やピアノ&オルガンという変り種の演奏が楽しめる。[E:sign03]

還暦をとっくに過ぎているメンバーは、2002年に再結成して静かに活動している。
その様子はたまにNHKBSなどで紹介されている。

ザ・ハプニングス4_c0340785_15273891.jpg
たまらず2枚のCDを購入した。
73年発売のアルバム・透明人間
05年発売のアルバム・ハプニングス・ア・ゴーゴー
30年を経て聴き比べるとそれぞれの味があってグー[E:good]
特に05年アルバムは熟成30年の価値あり。

私のお気に入りは
「あなたが欲しい」
「君の瞳を見つめて」
「アリゲーター・ブーガルー」

7月21日東京でライブがあるらしい。
何がなんでも見たい![E:flair]
http://happeningsfour.teee.jp/

視聴できる http://www7.tok2.com/home/pinkmummy/happenings4.html


by kokoro-tomnog2005 | 2008-04-03 19:00 | 音楽三昧 | Comments(2)

甲斐ワールドもいい

甲斐ワールドもいい_c0340785_15273684.jpg
明日、送別会で歌う予定の「安奈」のシングルCDを探していたが見つからず。
一方ネットで購入しようと試みたが自分の持つライブラリーにうまく入手できず。

あきらめていたところ、ふと思いついたのが地元の図書館。
93年版のアルバムがあり借りることができた。
懐かしの「HERO」 「裏切りの街角」 「安奈」 など。
同年代の甲斐よしひろ というアーチスト。
味のある大人の作品だ。[E:wine]
この3曲のどれかをその場の雰囲気で歌ってしまおうか。

(明日だけは社会の不条理を忘れたい)



甲斐ワールドもいい_c0340785_15273792.jpg
おいら 甲斐さんにちょっと似てない?
目のはなれ具合と口元なんか[E:bleah]
[E:bomb]
ヒ~ロ~ォ♪ ヒ~ロ~ォになる時ぃ~
それは今ぁ~ ♪ 
[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-03-06 19:37 | 音楽三昧 | Comments(2)

送る歌は弾き語りで

送る歌は弾き語りで_c0340785_15273683.jpg
  今日は、ポストにうれしいCD「巡恋歌・長渕剛92年版」が届いた。
シングル版のこのCDはネットで探した。
中古なので150円、送料は370円かかったが京都のCD店から届いたこの歌が520円とは安い。



今週弊社を円満退職するM君と送別会でギター片手に歌うと勝手に決めている。
そしてもう1曲甲斐よしひろの「安奈」も。
この2曲コードが簡単なので私にもすぐ弾ける。



送る歌は弾き語りで_c0340785_15273636.jpg


by kokoro-tomnog2005 | 2008-03-04 18:41 | 音楽三昧 | Comments(4)

魂の叫び

魂の叫び_c0340785_15272770.jpg
1951年、東京日本橋人形町生まれの江戸っ子。76年、ブルースの本場・アメリカへ。「マンハッタン・ミッドナイト」など全米ヒットを飛ばし、東洋人ブル−スシンガ−として初めて永住権を取得。以後、ニューヨークを拠点に活躍中。01年、9・11テロ追悼のチャリティコンサートに東洋人として唯一人出演。その一方で、日米で殺処分犬を救いセラピ−ドッグに育成。01年には私財を投じて千葉県松戸市にセラピードック訓練施設を開設。03年から故郷の中央区をはじめ、各地で訪問活動をてがける。
全米で活躍するブルースシンガーの大木トオルさん(55歳)。
12才のときに一家離散、たった一人で生きてきた大木さんのメッセ−ジは「強い魂をもて!」。生きてるものはみんなブルース。「悲しみとそれを乗り越える力」なのだ。

(課外授業ようこそ先輩から)







http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2006/10/post_432d.html
 トムノグブログでも紹介

コメンテーターのムーンライトさん一押しのブルースシンガー大木トオルさんの紹介です。
私は同年代だったので以前からその存在を知っていました。
大木さんは米国で単身成功した日本唯一のブルースシンガーだったことから主戦場は米国、日本では一般にあまり知られていません。
しかし好きな人はホント好きです。
フォトのCD「SWEET HOME TOW」のNO.3SWEET HOME TOWとNO.4のMidnight Soul、NO7Homeworkは大木トオルの魂が聞こえてくる。要は全部イイ!
全体的にR&Bと思うが知る人はどう思うか。
米国黒人音楽はブルースもソウルもジャズも源流は同じではないだろうか。
時代とその社会背景によって違いはあるもののその素晴らしさには変わりない。

大木トオルが25歳の若さでブルースの本場へ飛び込み成功をおさめた要因は自身の「魂」だったのだろう。
そうなのだ「ソウル」なのだ!
生ライブを観たらノリノリになること間違いない!




by kokoro-tomnog2005 | 2007-12-01 00:18 | 音楽三昧 | Comments(7)

エド・サリヴァン・ショー_c0340785_15272671.jpg
米国という国は好まないがそこで生まれた音楽、映画は大好きだ。
なかでもフォトのエド・サリヴァン・ショーはTVで観た記憶があり、60年代70年代全盛であったモータウンサウンドは特に好きだ。



今日、銀座のF書店の店頭にこのDVDが並んでいた。
好きなものは目につくものだ。
シリーズものが5巻ほど並ぶ。
以前から欲しかったがこのDVDとは違う。
しかし目についた以上避けて通れない。
価格は破格の1巻980円。
騙されたと思ってとりあえず2巻買った。



帰宅後、遅い晩酌をした後、テンションが上がったところで観てみた。
テンプテーショーンズから始まってティナ・タナーに至るまでかなり古い映像だが良き米国の音楽時代を語っている。
たっぷり2巻観終わって100分、20代の頃、通っていたディスコを想い出した。



ニクソン大統領似のエド・サリヴァンが当時のスター達をひきたてる。
米国にもこんなイイ文化があったんだ。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-11-28 23:11 | 音楽三昧 | Comments(4)

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