カテゴリ:お~い ニッポン( 270 )

コケコッコー

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コケコッコーで起床したのは遥か彼方の昔の話し。
小2の孫娘に話したら「えっ 何?」って反応でした。
あのよき時代はもう戻らないんだよ。







by kokoro-tomnog2005 | 2018-04-19 10:20 | お~い ニッポン | Comments(0)

自治会役員終わる

1年間の自治会役員が終わった。
この数十年で社会環境は大きく変化したのに自治会だけは旧態依然。
役員に負担がかかる行事は改善されないままだ。
問題提起をしようものなら、針のむしろ。
だから皆、辛抱して1年間をやり過ごす。

こんな自治会は解散したほうがよい。
今と同じ自治会活動を続けることでさまざまな軋轢も生む。
もう自治会(町内会)なんて時代錯誤だ。
新たな地域コミュニティのあり方を真に考え実践する時期ではないか。

我が地域だけかもしれないが刑の執行のような輪番制による自治会はいらない。
次回の役員輪番は約10年後、隣近所の構成はおそらく変化しているだろう。
自然消滅しているか、現状のままで細々と続けているか。




by kokoro-tomnog2005 | 2018-04-03 09:31 | お~い ニッポン | Comments(0)

武蔵野風景

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「武蔵野晩秋」(油彩・4号、個人蔵) 内田 晃

こんな武蔵野風景が消えてしまったのは、いつ頃だろうか。
自分の記憶では、1960年代(昭和40年代)後半か。
茅葺屋根の農家、屋敷林、後方には広い原っぱ、楢や欅の木々が見える。
人が住むにふさわしい長閑な光景だ。

しかし今やコンクリートジャングルと化し、風情も何もない。
当然、人の心も乾いて今日のような殺伐とした状況を生んでしまう。

消えた武蔵野風景をもう一度造り直すのは不可能であり、人の心も取り返すことはできない。





by kokoro-tomnog2005 | 2018-03-24 18:47 | お~い ニッポン | Comments(0)

国滅び行く 待ったをかけられるか

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梅は咲いたか 桜はまだかいな

森友問題で揺れる国の難儀は、政治家と官僚のお粗末な仕業に言葉もない。
この輩は、何を思いその道を目指したのか。
国のため国民のための職ではないのか。
しかし自己の利益、保身のために現職にあるこの輩たちの貧しい心には、梅も桜も咲かない。
気の毒に。

長い政権には、忖度の心が動く。
公務員の身分である官僚たちが公文書を書き換え(変造)たことは、公文書偽造にあたる。
法定刑では、1年以上10年以下の重い刑事罰が科せられる。
自分等の一生を棒に振るような犯罪を官僚たちが率先してやるだろうか。
それこそ利害関係のある政治家(政権)が動かなければあり得ない。

いよいよ最終局面になってきたが、この難儀に果たして野党以外の誰が立ち向かい裁きをするのだろうか。
与党の動きが少しづつ出てきたが、ここまで野放しにしてきた責任は免れない。

国滅び行く、待ったをかけられるか。
国民の声を反映するメディアの役割に期待したい。
もう世論はとっくに結論を出している。
加計問題も黙認してはいけない。








by kokoro-tomnog2005 | 2018-03-12 10:16 | お~い ニッポン | Comments(0)

壊れてしまった日本

この国は完全におかしくなってしまった。
正義の道理が通用しない。
嘘がまかり通る。

そうした悪例を作ってきたのが政治、行政、財界等のごく一部の管理者(リーダー)達だ。
みな個人の利益追求ばかりだ。
誠実に生きてきた管理者(リーダー)達は報われない。

自己の役割をまっとうに努めようとする名誉はないのか。
自分さえ良ければ地域社会やひいてはこの国がどうなっても良いのか。
多くの人を犠牲にして贅沢な生活をして満足なのだろうか。
人としてどうかと自分を見つめたことはないだろうか。

そんな生き方をしているごくわずかな連中にこの国はズタズタにされている。

壊れた日本を修復する時間は途方もない。
修復できないかもしれない。
壊した人たちの責任は、重い。






by kokoro-tomnog2005 | 2018-02-10 15:29 | お~い ニッポン | Comments(0)

2018年にどう向き合うのか

ここ数年、国全体の閉塞感を憂いて自らも展望が開きにくかった。
新年を迎え、いろいろ思いを巡らしても晴れやかな気分になれなかった。

しかし今日、おもしろい新聞広告を見つけた。
的を得て明快だ。


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あの切り口鋭い出版社、宝島社の一面新聞広告である。
「世界は、日本を待っている。」と題し
合理性ばかり求め続けてきた結果、世界に類のない日本特有のモノづくり文化を傷つけ自信を失いつつある、日本文化の粋について再考するきっかけにならないかというもの。

広告には、世界的名優のアラン・ドロンとジャンポール・ベルモンドが熱いメッセージを寄せている。

私もかねがね思ってきたことだけに今朝は、この新聞広告の記事に釘付けになった。


アラン・ドロンから
「ジャポンは、自信をもって世界をリードすればいいのに・・・
ジャポンが元気だとみんなが刺激を受けるよ。もちろん僕たちもね」

ジャンポール・ベルモンドから
「その深くて大きい精神性にも、美意識にも、
私は誉れと友情を感じている。ともに胸を張って進もう!」







by kokoro-tomnog2005 | 2018-01-05 07:29 | お~い ニッポン | Comments(2)

憂鬱な年賀状

またしてもこの年末のあわただしい中で憂鬱な年賀状のこと。
思い切ってやめてしまいたい。
しかし義理が立たない。
礼儀を知らないと思われるかもしれない。

気持ちは、揺れる。

やめたい気持ちが99.99%
どうしよう。

印刷物の年賀状をもらって喜ぶ人はいない。
この人来た、この人来ない程度の元旦の確認だ。
正月も3日過ぎれば、年賀状のことなど気にならない。

やめよう!
別な時期に葉書か手紙を出すことの方が良いに決まっている。
そんなことをこじ付けて今年はやめようと考えている。


<12月22日追記>
上述のように考えていたが、勇気がなく思いとどまって年賀状を作る。
とほほ 






by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-14 11:35 | お~い ニッポン | Comments(0)

テレビのニュース報道にうんざり

どのテレビ局も連日にわたり、大相撲のスキャンダルをおもしろおかしく報道している。
ことの顛末が明らかでないだけに推測を呼んでおもしろいのだろう。
しかし同じような内容を何日も繰り返されたら視聴者を馬鹿にしているのではないかと思ってしまう。

もっと国民にとって大事なニュースはたくさんあるはずだ。
経済・景気はどうなのか。森友や加計問題はどうなのか。
安全保障は、医療福祉は、少子高齢化は、教育は、などなど。
掘り起こすニュースはいくらでもある。

週刊誌ネタのようなテレビの報道は、うんざりだ。
いっそのこと、テレビなんかなくてもいいと思うこともある。

by kokoro-tomnog2005 | 2017-12-07 11:58 | お~い ニッポン | Comments(0)

大相撲ついに終焉か

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モンゴル人力士による暴力事件
驚きもしないがこの時代にずいぶん軽い行動ではないか。
ましてや横綱3人が同席しての飲酒。
それも定期的にやっていたという。
部屋が違えば土俵上で戦う相手とだ。

呑んで馴れ合いになれば八百長相撲も疑われる。
土俵上の戦いに上下関係や人間関係が影響したら
熱気ある相撲を取っているとみなされない。
いったい相撲をなんだと思っているのか。

こんな程度だから大相撲はおもしろくないのだ。
国技大相撲はどうあるべきなのか。
相撲協会はどうあるべきなのか。
有識者による横審や評議員はどうなのか。
部屋制度に問題はないのか。

貴乃花親方は、従来からこのような問題意識を持っていたと聞く。
部屋の力士が被害者となれば相撲界を変えられる絶好の機会だ。
こんな時でもなければ大きな改革はできないだろう。

それにしても大相撲はいよいよ終焉だと感じてならない。
観たいという意欲がわかない。








by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-26 20:17 | お~い ニッポン | Comments(0)

古いレコードから思う


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私の手元に古いレコードがある。
1970年(昭和45年)のEP盤「老人と子供のポルカ」だ。
老人・左卜全(俳優)は、当時76歳。
40万枚のヒット曲だった。

歌詞は
「助けてー ズビズバー パパパヤー やめてケレ やめてケレ やめてケーレ ゲバゲバ」
で始まって
「おお神様 神様 助けて パパヤー 助けてー」
というもの。

偶然だが今月、市内の小学6年生女児が自ら命を絶った。
原因は学校でのいじめらしい。
家族は両親と3人の戸建て住まい。

老人と子供のポルカのように「やめて」「助けて」と心の中で叫んでいたに違いない。
誰か気づかなかったのか。
せめて近くにお爺さん、お婆さんがいれば駆け込み寺になれたかもしれない。
可愛そうで悲しくてやりきれない。

私にも小学1年生女児のたったひとりの孫がいるが他人事ではない。
いつでも悲しかったり、淋しかったりしたらジージとバーバの処へおいでと言っている。

古いレコードから大事な何かを思い感じた。


by kokoro-tomnog2005 | 2017-11-20 10:53 | お~い ニッポン | Comments(0)

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by トムノグ
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