カテゴリ:お~い ニッポン( 279 )

総裁選でおかしくなっている自由民主党。
まったく自由と民主主義を感じない。
国民が直接選べないので歯がゆいこともある。

総裁イコール総理大臣だから今後の政策に対する考えや人柄も知りたい。
しかし国民がそれを知る場が全くないといっていい。
テレビや新聞もとりあげない。

党名に則った体制を示してもらいたい。
主権者はいったい誰なのか、誰のための政治で、何のための国会議員なのか。
説明してちょうだい。
いったいどうなってんの。



by kokoro-tomnog2005 | 2018-09-05 14:19 | お~い ニッポン | Comments(0)
テレビのニュース報道に政治的圧力がかかっているのがよくわかる。
するべき報道がなされず、あたりさわりない内容ばかり。
終わったな、テレビのニュース報道は信じられない。



by kokoro-tomnog2005 | 2018-08-03 11:19 | お~い ニッポン | Comments(0)

日本の末期現象なのか

c0340785_10411721.jpg

認知症の行方不明者が昨年1年間で1万5,800人もいるなんて。
これが今の福祉の現状を物語っているのか。

しかも全体の不明者は8万4,850人もいる。
どうなっているんだ。
日本はついにこんな国に成り下がってしまったというべきなんだろうか。





by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-15 10:49 | お~い ニッポン | Comments(0)
c0340785_21231864.jpg

話題の映画「万引き家族」を観てきました。
衝撃的なタイトルには閉口しましたが、内容の濃い観るべき映画と思いました。

日本社会の底辺の実情は予想より深刻です。
こうした家族形態は空想ではありません。
底辺の生活を強いられている人たちの現実は、いつ誰に降りかかってもおかしくない日本社会です。

貧乏生活だけではありません。
家族の愛、人として持たねばならぬ相手への思いやりが希薄になって尋常ではない家族生活を送る人たちもまた日本社会の病理です。
この映画は、まさに現代の病みをわかりやすく表現し訴えました。

映画を見終わった直後は、映画館から早く去りたい気持ちでいっぱいでした。
重い内容を直に受け止められませんでした。
帰宅後、だいぶ時間が経過してこの映画の本質が明確になってきました。

政治家や官僚はこの映画を観るべきです。
日本社会のおかれている現実を知るべきです。
政治や行政や経済がどれだけ日本社会を壊してきたか。






by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-10 21:39 | お~い ニッポン | Comments(0)
仕事関連で自分の息子のような年齢の若手事業経営者に会う事が多い。
特に2代目については共通の姿を垣間見る。

先代社長が60代から70代前半で2代目が30代前半から40代前半が多いが、先代が築いた事業を継承するだけなので苦労がない。周囲からは、社長ともてはやされて急に偉くなったように勘違いする。
それは普通に仕方がない。強勢も張らなければ馬鹿にされてしまう。
頑張っているのはよくわかる。

しかしそんな姿勢ではいつまでたっても先代離れができない。
嘘をつかず、謙虚に、人の声に耳を傾けて自分を磨く。
2代目が先代に追いついて追い抜くには、人間力を高めて周囲から評価されなければならない。
それを誰が教えてあげるのか。
先代が教えることはできない。2代目も素直に聞くことはないだろう。

自ら先人の文献等を通して学ぶこと、または小言爺のような存在が助言すること。
いくつか考えられるが、ちょっと言ってあげたいと思う場面が多い。
2代目に聞く耳があればね。







by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-07 09:48 | お~い ニッポン | Comments(0)
c0340785_14163293.jpg
これは、私がコレクションするある画家のスケッチである。
画家は、第2次大戦中にシベリアに捕虜として抑留されていた。
辛く過酷な日々であった。

移送中の列車から手を出しているのが画家であるのかはわからない。しかし画家は、戦争の悲惨さを静かに訴える。

シベリアから帰還後、長く貧しい生活を経て、やがて職業画家として脚光を浴び作品は売れまくる。
生活のために売る作品は、万人が好む欧州風景や静物画であったが。
じっと耐えて、職業画家となるまでにこの貴重なシベリア抑留生活の一部をスケッチに残していた。
もちろんこれら作品は世に出てはいない。画家はできればどこかで公開したかったかもしれない。

温厚で明朗な性格の画家であったが、辛く過酷なあの日々を忘れなかった。そしてその悲惨さを二度と繰り返してはならないと願っていたようだ。他のスケッチからもその様子が手に取るようにわかる。

画家はもう他界しているが今年生誕100年を迎えた。
我が国が危うい道に進みそうな今、機会をみて画家の魂を感じる別の作品も紹介したい。
それほど重要な意味を持つ画家のスケッチである。





by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-04 18:03 | お~い ニッポン | Comments(0)
森友問題にからむ公文書の改ざん(偽造、変造)が大阪地検によって不起訴にされた。
あり得ない。

公文書管理法違反が罪に問われないとなると今後の公文書はいつでも自由に臨機応変に改ざんできるということになる。
そんなの公文書じゃない。
そんな国の行政機関の振る舞いに国民は従う必要はない。
地方自治体(都道府県、区市町村)ではあり得ない。
真面目に取り組んでいる多くの地方自治体にとっても迷惑な話だ。
由々しき問題、国滅び行く。



by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-03 09:14 | お~い ニッポン | Comments(0)

カジノ法案 大反対

統合型リゾート施設(IR)整備法案の合法カジノにかかる中でカジノ事業者が日本人客に2ヶ月間無利子の貸付業務(違約金14.6%)ができる旨の内容が盛り込まれている。
カジノ自体が問題で施行しない方が良いに決まっている。
なのに事業者が客に金を貸して追い込んでいく図はまさに地獄絵だ。

金のためなら手段を選ばない、こんな悪法は絶対許さない。
元々カジノ法案は大反対だ。





by kokoro-tomnog2005 | 2018-06-03 08:52 | お~い ニッポン | Comments(0)

日大アメフト問題を思う

日大アメフト問題でテレビ、週刊誌がにぎやかだ。
根深い、深刻な問題であることはわかるがテレビ報道は行き過ぎに感じる。推測論は言うに及ばず、公開処刑的な言論は聞きづらい。

コメンテーターやタレントが言いたい放題だが言葉の乱れも酷い。
大学生に向かって「生徒」、「子供」はないだろう。
「生徒」とは一般的に小中高生を指すときに言う。
大学生は、「学生」ではないか。かつ大人の年齢だ。「子供」と呼ぶのは親だけでいい。
日大問題は、大人社会が大学生を子供扱いしているところにそもそもの根がある。

日大だけに限らず似たような大学は多い。
組織の硬直化は人によって作られる。良質な権力者は利権を求めない。
信念のない馬鹿な権力者は私利私欲を求め、人を壊していく。
この状況を見聞、見守る大人たちは冷静に判断し世論として高めていかなければならない。

でなければ真面目な日大の学生、教職員、卒業生たちが浮かばれない。






by kokoro-tomnog2005 | 2018-05-30 10:42 | お~い ニッポン | Comments(0)

コケコッコー

c0340785_10122527.jpg

コケコッコーで起床したのは遥か彼方の昔の話し。
小2の孫娘に話したら「えっ 何?」って反応でした。
あのよき時代はもう戻らないんだよ。







by kokoro-tomnog2005 | 2018-04-19 10:20 | お~い ニッポン | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。


by トムノグ