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カテゴリ:Business watching( 42 )

貯蓄と投資



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貯蓄は文字通り「お金を使わずに貯める」こと、投資は「利益を得るために事業などにお金を出す」ことをいいます。

通常コツコツ貯蓄して余裕資金をつくり、運用の必要があれば投資するという順序になります。その場合、運用利回りの良い金融商品を購入することになりますが投資には元本を減らしてしまうリスクもあります。

わが国の金融システムは長く間接金融中心でした。間接金融とは、金融機関が預金者に代わってリスクを負担することをいいます。一般的に預貯金がそうです。今までは一定の利息がつきましたので元本を増やすことができました。したがって国民は特別な金融知識を必要としなかったし教育を受ける機会もありませんでした。
金融商品知識に乏しい国民の大半は、金融機関が外貨預金といえばそれに、投資信託といえばそれに、変額年金といえばそれに、国の機関である郵政公社が国債といえばそれに、さらに投資信託といえばそれに気軽に乗ってしまうような状況をつくってしまいました。(公社としての投資信託販売は  と思います。)

そしてもし元本を割ってしまったら知識不足という自己責任を棚上げにして金融機関の責任にしようとします。現実そのようなケースを多く見聞しますが無知で被るリスクと認知して被るリスクは全く違う性格のものなのです。無知なら絶対に投資運用はすべきでありません。かたや知識を持って投資運用をしたいとなればそれなりの準備が必要です。

確かに金融機関の窓口の説明だけでその金融商品の内容を理解することは困難です。そのために事前に金融商品を体系的に学習し、各商品にはどんなリスク(損失)リターン(利益)があるのかを把握しなければなりません。これには関連書籍や関連資料による情報収集という手段もありますが、信頼のおけるセミナーへの参加も有効的です。まずは知識を得ることから始まるのです。
競技スポーツをするための体力づくりと同じですね。基礎体力とトレーニングなくしてフルマラソンを走ることができないように。投資は甘くないのです。

貯蓄だけではお金を増やすことができない時代、この試練を多くのみなさんと学習して乗りきっていきたいと思います。そのために私も微力ながらFPとして役に立ちたいと考えています。

http://www.life-money.net/ 
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の「暮らしとお金のコミュニティサイト」がお役に立つと思います。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-11-06 17:48 | Business watching | Comments(0)



海外旅行に行きたいなあ。でも・・_c0340785_15251983.jpeg
「海外渡航先での病気、交通事故によるケガはもちろん、盗難や賠償責任が生じた場合にもOK!ワイド補償でさまざまなトラブルを解決します。」
これは海外旅行保険の一般的なキャッチコピーです。

保険は、本来万一の際の経済対策で、危険から身を守ってくれる万能物ではありません。最近は危険を承知で海外渡航をする人が増えました。
中には「保険をばっちり付けて行くから大丈夫だよ」などと見当違いなことを言う人もいます。諸事情でやむ得ず渡航しなければならない場合は別ですが、観光旅行の場合は情勢を見極めて渡航先を検討しなければならない時代です。

人気のA国は極度の経済不況で治安が悪いとか、B国とC国は反日感情が強く日本人を標的にする犯罪が多いとか、D国やE国はテロ犯罪の起こりやすい国とか、
F国は相次ぐ天災に巻き込まれる可能性が高いとかなどなど。いまや安心と安全の海外は数えるしかないとさえ言われています。残念ですが現実です。

あっちの国にも行きたい、こっちの国にも行きたい。うきうきするような海外旅行がしたい。
多少のリスクはしょうがないと覚悟してもいざ事故に合えば自己責任のひとことで片付けられます。それでも自己責任は覚悟のうえとなれば事前調査を綿密に十分な対策を整えた渡航にすることが肝心と思います。
信頼のおける旅行会社で情報収集したり、外務省海外安全ホームページを確認したりすれば大方の判断はつくと思います。そして保険はあくまでも事故が生じた際の経済対策だということをご承知ください。まさか無保険で海外に出向く人はいないと思いますが。



http://www.anzen.mofa.go.jp/外務省海外安全ホームページ


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-21 00:04 | Business watching | Comments(2)

有限会社制度が廃止

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会社法が改正され有限会社制度が廃止されることになった。
(施行予定・平成18年4月以降)
有限会社は140万社ほど存在するという。
うちもそのひとつ。
消滅か・・・う~ん一瞬真っ青になった。



真っ青になっている場合じゃぁないので調べることにした。
結構難しい法律改正だがいくつかのポイントがわかった。



①新会社法施行と有限会社法の廃止により新法施行後は有限会社の設立ができない。
②株式会社と有限会社を有限会社制度の廃止で新法は株式会社に統一する。
③現存する旧有限会社は経過措置により特例有限会社として存続する。
④商号を変更して株式会社にすることができる。
⑤旧有限会社はその実態を維持したまま新会社法を適用する。
⑥商号を変更して株式会社にならない場合は何ら手続きを要しない。



有限会社の特色は
●小規模な事業経営に適している。
●役員の任期を定める必要がなく、ひとりでもOK。
●決算公告の必要がない。

というわけで ひとまずほっとする。

有限会社制度が廃止_c0340785_15251786.jpeg
株式会社といえば
こんなビルに入っているイメージですね。

うちはやっぱり有限会社ですか。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-06 19:24 | Business watching | Comments(0)

会社改革

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本日午後1時~5時、東京・神田でインスプレス主催の
「属人的営業から組織的営業へ」と題すセミナーに参加した。
わが業界のIT活用と組織営業の内容であった。

保険業界の売り手現場は日々熾烈な戦いが展開され
ただ売ればいいという漫然な思考は許されない状況にある。
いかに組織(会社)として顧客対応力を向上させかつ効率性を上げていくかが
勝負の分かれ目になっている。

属人(個業)として手をこまねいていれば何れは淘汰される。
より本物と安定が求められているからだ。

組織(会社)として日々の努力と業務改革は
顧客のために絶対的必要条件である。

そのような意味から4時間のセミナーで得たものは大きい。
さらに質的向上を図るため、あらたな改革に挑戦しなかればならない。
すべては顧客のため、自分のために。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-17 21:39 | Business watching | Comments(0)

社長の部屋シリーズ ②

社長の部屋シリーズ ②_c0340785_15251204.jpg



これは零細会社、私の部屋の一角です。
好きな絵画を飾っています。
仕事をしながら一瞬眺めたり、
疲れたときブレバタのCDを聴きながら
眺めて心を癒します。





社長の部屋シリーズ ②_c0340785_15251216.jpg



美術年鑑、絵画批評、技法本、
画集など並べて時おり読んだり
眺めたりしています。







社長の部屋シリーズ ②_c0340785_15251241.jpg



最近購入した絵画作品が未開封の
ままコピー機の脇で待機しています。
一番大きい箱の中身は30号の油絵で
まだ飾ったことはありませんが
ここにあるだけで満足しています。





決して高額な絵画はありませんが、数があるだけで
心が豊かになる気分です。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-13 23:15 | Business watching | Comments(0)

社長の部屋シリーズ

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M社・社長ルームの一角は、
ギターショップと見間違えるほどです。



日々の仕事のあいまにギターを眺めたり、
弾いたりして疲れた心を癒すようです。

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仕事を精力的にこなすM社・社長は、
ギターの話題になるとさらに瞳を輝かせ
それはもう満面笑みで
うれしそうです。

仕事と距離を置いたこうした「こだわり」は、
さらに社長の仕事を好転させると感じました。



次にM社を訪問する数ヶ月後は、ギターの数が
また増えているかもしれません。
楽しみです!




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-13 22:40 | Business watching | Comments(0)

有望な若者に乾杯!

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先週金曜日、30年近い付き合いの親友T氏と  池袋で会食した。
前職のときから社会観、こころざしを共にしたかけがえのない人だ。
(Tさんも前職からの転職者、現在機械メーカーに勤務する)


Tさんは、取引先で有能な若手がいるので是非紹介したいと
20代後半のO氏を連れてきた。

酒を飲み、おいしい料理をいただき、
歴史、政治、経済、人の生き方など真面目な談義が続いた。

人材関連の営業をするO氏は、礼儀正しく、聞き上手で
さわやかな印象を
持つ好青年だった。
聞けば父上は医師で、本人は理系出身で現職だという。
今日までいろいろな選択に出合い、考え、行動してきたのであろう。
若いのに人としての幅を持ち合わせていた。

2時間という短い会食ではあったが、
久々に会った「親友」と「有望な若者」
私の酒量をあげていた。




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-11 17:08 | Business watching | Comments(0)

七色仮面

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子供の頃、正義の味方としてTV上映されていた「七色仮面」。



弱気を助け、強気を挫く、
まさに正義を教える道徳教科書として



私たち子供の心をとらえた。











画用紙で仮面を作り、風呂敷をマント代わりにし、自転車に乗って風をきった頃をふと思い出す。







いまや親爺と化して「七つの顔」を持ち日夜四苦八苦している。



弱小会社社長の顔



第一線営業マンの顔



さまざまな事に対応するコンサルタントの顔



家路に急ぐ夫の顔



子供たちに余裕を見せる父親の顔



年老いた両親に見せる子供の顔



誰にも見せないひとりの顔







私は七色仮面、世の中の役に立ちたい七色仮面。



家族、友人、知人、顧客、そして通りすがりの人に優しい七色仮面。

















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深夜の帰宅電車の車中、









「だって僕は七色仮面だ」小学生の頃の自分がそう呟いた。





*少し飲みすぎたかもしれない、今日の打ち上げ*
































by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-07 23:55 | Business watching | Comments(2)

乗用車の火災事故を目撃

乗用車の火災事故を目撃_c0340785_15250928.jpg
都内へ移動中、関越高速道路・大泉ジャンクション付近で乗用車の火災事故に遭遇した。
(渋滞中の事故現場でしばらく停止状態だったので撮影できたもの)
このあたりでは接触・追突、転倒事故が多く、毎月のように目撃する。
プロドライバーの間では、鬼門の場所とされているらしい。
高速道路でたまに見かける車両火災事故だが、この場所は珍しい。

車内の損焼は激しく全損と思われるが、外観はそれ程ではなかった。
原因は何だろうか。(車両故障か、まさか煙草・・・?)
ちなみに
自動車の火災・爆発事故について
車両保険では
「一般車両保険」、「エコノミー車両保険」または「限定特約」で補償されます。
詳細は最寄の代理店に照会ください。
乗用車の火災事故を目撃_c0340785_15250999.jpg


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-29 19:49 | Business watching | Comments(0)

台風11号

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台風11号が接近、大型のため注意が必要だ。台風による被害の主原因は風災と水害。

損害保険では、風災は「台風、せん風(つむじ風)、暴風、暴風雨等の風災」をいう。
水害は「台風、暴風雨、豪雨等によるこう水」をいう。
災害に対して人力はとても非力だ。かといって手をこまねいているわけにはいかない。
まずは防災対策が必要である。
日頃から被害を最小限に食い止める努力は必要だろう。

日本損害保険協会HP http://www.sonpo.or.jp/disaster/index.html

しかしそれでも被害が生じればその時、保険の存在が生きてくる。
但し、原状回復するまでにさまざまなロスが生じる。
保険で100%以上の回復は無理なことも承知したい。
あくまでも一部補償の手段なのだ。

*総合と名の付く火災保険の該当一般例*

風災は、1構内20万円以上の損害があった場合。
水害は、保険の目的である建物・家財の保険価額の30%以上の損害があった場合、または床上浸水により損害があった場合。
<注意1:上記は概要ですので加入されている証券、約款をご確認ください。>
<注意2:保険会社によっては、さらに補償範囲の広い保険もあります。>


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-23 23:15 | Business watching | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。
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