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カテゴリ:コーヒーブレイク( 111 )

一人称とのつきあい



皆さんは自分のことを何と言ってます。



私は小学生くらいまでは「ボク」でした。
中学生以降は強がりと自信のなさと葛藤の中でなんとなく「俺」になりましたね。
社会人になってからは、まさかボクや俺ではまずいので「私(わたし、わたくし)」になりました。



ただし生活の場面で変わりますね。
家の中では「お父さん」です。
自分で「お父さん」って言うのもおかしいけど。



もうすぐ孫ができそうなので
その時は「じいじ」「じいさん」「おじいさん」「トム」・・・
どれでしょうね。

私の友人たちで相変わらず「ボク」って言っている連中がいますけど
洒落ぽっく感じたり、うらやましく思うこともあります。
でも今さら「ボク」なんて恥ずかしくて私には言えません。


[E:cafe]


by kokoro-tomnog2005 | 2010-03-16 11:07 | コーヒーブレイク | Comments(2)

LPレコードのジャケットは実に魅力的です。
中でも芸術意欲満々のジャケットは単なるレコードを収める袋ではありません。
サイズも眺めるのに丁度良く、美術館の絵画そのものと思えるほどです。
そんなレコードジャケットを紹介しているような本はないものかとずっと探していました。
そしたらありましたよ。
およそ10年前の1998年3月に発行された
「20世紀レコード・ジャケット傑作集」
これが池田満寿夫と佐藤陽子の監修というマニアックなもの。


レコード・ジャケットの魅力_c0340785_15282160.jpg


当時、3,800円で売られたものですが、
古本で1,000円で買いました。(傷もなく色やけもなく美品でした)
クラシック、ジャズ、映画音楽など約800枚が140ページにわたってコメント付で紹介されています。
美術家としての池田満寿夫、音楽家としての佐藤陽子の感性が思う存分発揮されていて楽しく読んで鑑賞できました。
レコードジャケットの魅力をあらためて認識できた本と思います。







レコード・ジャケットの魅力_c0340785_15282118.jpg


by kokoro-tomnog2005 | 2010-03-07 17:20 | コーヒーブレイク | Comments(2)

気分を

            

気分を_c0340785_15281454.jpg


マンネリ化したブログの更新も滞りがちでアクセスも減少。
もう止めちゃおうかな って何度も思っています。

まあそれでもこのブログに4年と3ヶ月もお世話になってそれなりに楽しんでまいりました。
日常生活では喜怒哀楽を表現できる場面は少なく、人前で出してはいけないこともあります。
それをこのブログなら程々の内容だったらOKですね。
だからもうしばらく不定期ですが続けてみます。
レゲエのチャリィが僕をもっとアップしろと言っています!

気分を変えるためテンプレートも変えてみました。
なんかすごい明るい感じで私に似合いませんが・・・





by kokoro-tomnog2005 | 2009-11-06 09:04 | コーヒーブレイク | Comments(4)

Father of the Bride

                                 

「 夢のように 月日は流れ去り 来てしまった この朝 」

これはブレッド&バターのFather of the Bride(花嫁の父)の一節です。
今まで聴くたびにいつか自分にもそんな日が来るのだろうかと思ったりしていましたが、本当に来てしまいました。
12日(土)、まだまだ子供と思っていた長女が嫁ぎました。
20数年の月日は あっという間です。

長女自身が選んだ未来が今日から始まる。
バージンロードで組んだ腕が子供の頃を呼び戻す。
父の腕から夫の腕に幸せだけを祈って一心に託す。


今夜は少し多めに飲もう。 [E:wine]    Father of the Bride 

●●●●●●●●


by kokoro-tomnog2005 | 2009-09-14 18:54 | コーヒーブレイク | Comments(10)

レコードジャケを飾る

懐かしのLPレコードのジャケットを専用の額に入れて飾る。

レコードジャケを飾る_c0340785_15280396.jpg

まずは、ライザ・ミネリとロバート・デ・ニーロ 主演映画の「ニューヨーク・ニューヨーク」のLPジャケットです。
熱く見つめ合うふたりを中央に背景は夜、さらに街灯の下でサックスを奏でる寂しい男の姿、これはまちがいなくアートですね。
1977年の作品、30年も前のジャケットだが実にお洒落です。



レコードジャケを飾る_c0340785_15280351.jpg

2枚目は名オルガン奏者・パワー・ビックスの「トッカータとフーガ」のLPジャケットです。
パイプオルガンの音色に魅せられた時期があって入手したものですがジャケットに描かれている欧州の匂いとバッハを見てclassic全部がわかったような気分になっていた赤面ものの若い頃が思い出されます。



こうして見ると
棚の奥に眠るレコードジャケットを取り出し、定期的に飾り代えたら、ちょっとしたインテリアになりそうです。
懐かしの和物もあるし、こりゃひとつ楽しみが増えました。



[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2009-05-09 21:12 | コーヒーブレイク | Comments(0)

システムキッチン

システムキッチン_c0340785_15275716.jpg
細君が大風邪をひいてしまい、先週木曜日にダウン。
今月2週にわたって慶弔ごとがあって200キロ離れた田舎を往復、先方で多くの仕事をこなし寒気もあって体調を崩した。



さてチャリィとの男所帯、食事、洗濯、掃除、ゴミ出しなど想定外の家事はキリがない。
特に食事は困った。
我家は平素、台所は男子禁制で私が調理することはほとんどない。
細君に任せきりで要領を得ない。
しかし今回ばかりはそんなわけにいかず3日間、台所で悪戦苦闘した。



以前から細君は「システムキッチンにしたい」と言っていた。
関心のない私は聞き流し、相当額の資金は新車に化けたりしていた。
家は昭和59年に購入したものなので、台所も当時のもの。
今のシステムに比べればかなり旧式である。



今回台所に立って初めてわかった。
使いづらいわ、うちの台所・・・
システムキッチンとやら 考えてみようか。



チャリィ も 「そうしな!お父さん」と言っている感じだ。



[E:cafe]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-12-14 16:01 | コーヒーブレイク | Comments(10)

思わぬ食い違い

30日(土)のライヴについて「凄かったらしいねぇ」と細君と話す。
お互いなんで知っているのだろうと怪訝ではあったが、楽しい話しは良いことだ。
しかしどうしても 途中から話しが 食い違う。



ひょっとして「コータローのこと?」
「そうだよ」とあっけらかんな顔で答える細君・・・
お互い全く別なアーチストのことを思いながら話しをしていたのだ。



思わぬ食い違い_c0340785_15275030.jpeg
私はもちろん「ブレッド&バター」
茅ヶ崎でライヴがあった。





思わぬ食い違い_c0340785_15275002.jpeg
細君はもちろん「押尾コータロー」
大阪でコンサートがあった。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



取るに足らない話しです。
最近は「お互いの趣味には干渉しないこと」にしていますが。
しかし
[E:capricornus]おじいさんと[E:snail]おばあさんのような食い違いの会話に
笑うしかありません。



[E:music]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-09-01 17:10 | コーヒーブレイク | Comments(4)

夏の終わりに

夏の終わりに_c0340785_15274959.jpg
お盆休みが明けた今週は仕事がいっきにタイトになる。
極暑が続く夏の終わりだが、どうもこの耐えられない暑さは9月中旬まで続きそうだ。
余裕のない日々、夜見るオリンピックは、さわやかさを感じず床につくも寝苦しい。
早く過ぎて欲しい8月・・・



子供の頃は、この時期がもっと続いて欲しいと思ったものだが。



[E:sun]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-08-20 08:58 | コーヒーブレイク | Comments(8)

龍蛇を担ぐ

龍蛇を担ぐ_c0340785_15274820.jpg
3日(日)は国の無形文化財「脚折(すねおり)雨乞行事」の龍蛇を担ぎました。全長36m、重さ3トンを約300人で担ぎます。
トムノグは今回3回目の参加です。4年に1度行われるこの行事は年々盛んになり今年の人出は2万とも3万ともいわれました。
前回は前から6番目、ちょうど龍蛇のあごの部分でかなり重かったのを覚えています。
今回は年齢と体力を考え、26番目ほぼ中央部分を担ぎました。
(フォト:法被と龍神ビールと記念うちわ)

午前10時に出発地の神社に集合、様々な儀式を経て午後1時に出発。
胴体の骨組みは竹なので狭い交差点を曲がる時は竹がボキボキと音をたててうなります。中には折れてしまう箇所もあって休憩の都度担当者が補修していきます。
出発からおよそ3時間、行事のクライマックス、池に入水。
この池を約1時間練り歩き、最後に龍蛇は昇天します。
(担ぎ手の男たちが龍蛇を池の中で解体、大量のわらで池はうめつくされ、私達担ぎ手もその中にうもれます。)
池周辺の見学者約1万人の歓声と拍手に行事の幕が閉められました。
その後、担ぎ手総動員で池から龍蛇の残骸を片付け、帰路につきました。

炎天下で丸1日、もう身体はボロボロです。
帰宅して風呂に入って着用した法被を洗濯、睡魔に襲われましたがこれから打ち上げです。
興奮冷めやらぬ中、参加した町内会の数十名の男たちは冷たいビールで乾杯しました。



非日常の体験、とても楽しく充実した日となりました。



[E:shine]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-08-04 11:05 | コーヒーブレイク | Comments(6)

地元行事の準備に

地元行事の準備に_c0340785_15274816.jpg
国の無形民族文化財に指定されている「脚折(すねおり)雨乞行事」が間もなく開催されます。
トムノグは保存会の協力会に入っているので先週から準備に駆りだされています。
20日(日)は龍蛇が暴れる池の大掃除、80m×60mほどの広さの池の底には多くのゴミや石が沈んでいます。
20名ほどの男たちできれいに。
軽トラック一杯の石が出てきて驚きました。



そして今日は長さ30m、重さ3トンの龍蛇の製作です。
約200名の男たちで作り上げます。
トムノグは角、歯の製作に、12名で1日かかりました。
もう暑くて暑くて、夕方帰宅してダウンです。



いよいよ来週3日(日)は本番です。
神社を出発して池まで約3kmを練り歩き、池で龍蛇が昇天するまで4時間。サラリーマン世帯の我町内会のメンバーはヘトヘトになることでしょう。
当日は地区の男たち約350名で担ぎます。トムノグも[E:sweat01]
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/amagoi/



地元行事の準備に_c0340785_15274818.jpg
製作中の龍陀>
地元には竹、わらを提供する農家の方、建築のプロがいるので半日で外形ができました。
龍蛇の飾りつけは当日、雨でも決行です。
何しろ雨乞い行事ですから。


[E:rain]


by kokoro-tomnog2005 | 2008-07-26 22:17 | コーヒーブレイク | Comments(2)

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