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“社長のブログに成功の法則を発見!”なるコピーに魅かれて
「できる社長のブログ術」を読破した。
今や時の人、ライブドアのホリエモン、サイバーエージェントの藤田社長など
ITビジネスで脚光をあびている青年実業家たち。
言ってることもなかなか、「インターネットがメディアも人間関係も全て変える」
「ブログは経営者の信頼を得るためのメディア」
「ブログは情報発信も反応も早い」などなど視点が違う。
管理、営業、庶務すべてをやる超アナログ的零細会社の自分とは全く別次元の人種だ。
自分のブログは、今までの人間関係は変わらないし、信頼を得るためのものではないし、
発信が遅いので反応も鈍い。
彼らのものとは異質なものと強く感じる次第である。早い話がおじさん。
若い人の鋭い感性は素晴らしい!
しばらく達人たちのブログを参考にしながら試行錯誤してそれなりのカタチにしていきたいと思うのだが・・・

できる社長のブログ術って_c0340785_15250646.jpg


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-18 19:22 | Business watching | Comments(0)

終戦記念日に思う

昨日8月15日終戦記念日は、新聞各社の「戦後60年特集記事」、NHK特別番組「日本のこれから」、
TBS「戦場ジャーナリスト・橋田信介物語」など戦後日本のあり方を考えるにふさわしいものがいくつもあった。
一通り目を通して同様に感じた点は、私も含めて国民の大半が歴史事実を正しく認識していないことだった。
戦後教育でいえば歴史事実の学習の場はほとんどなかった。
中高の授業では年号暗記と用語を覚えることがほとんどで受験のための学習だった。
教育の場では先人達が残した成功と失敗の体験(喜怒哀楽)史が語られずにきた。
戦争、平和、これからの日本と他国の関係等を考える時、歴史を再学習することの大切さが身にしみた。
近所の書店に行き日本史関係書を5冊ほど買ってきた。
縄文・弥生時代からひもとくには時間がかかりすぎるので約250年前の江戸末期鎖国から開国に至る時代から明治、
大正、昭和の戦争について再学習することにした。
週に1度このブログで要点だけ取り上げて1年間に約50回弱、内容量から2年か3年かかる見込みだ。(無理かなぁ?)
ある新聞は「終戦60年は人間でいえば還暦」、還暦は「生まれ変わり」の時だが、
新たな戦前の始まりにしてはならないとあった。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-16 07:11 | コーヒーブレイク | Comments(3)

西伊豆

「西伊豆町宇久須にて」  穏やかな波間を見て2日間の休暇を過ごす。

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西伊豆町(旧:賀茂村)宇久須は、土肥温泉と堂ヶ島の中間に位置し海と山に囲まれた静かな場所である。 温泉、高原、鮮魚に恵まれ、ゆっくりくつろげる穴場といえる。
情の厚い地元の人たちともふれ合い心身ともにリフレッシュできた。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-15 10:25 | つかのまウォッチング | Comments(0)

ひまわり

午前中、東京事務所にてデスクワーク。
午後より15日までの夏季休業手配をする。
往復の通勤電車はガラガラ。地方へ向かう高速道路の渋滞が始まった。
今夜はDVDでも見ようと思い、この時期にちなんだ名作を探す。
戦争の悲惨さをあらためて見つめたい。  
ありましたずばり不朽の名作「ひまわり」。

ひまわり_c0340785_15250616.jpg

ウクライナの大地に燦々と咲き誇るひまわり、名優ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、
そしてあまりにも有名なヘンリー・マンシーニの哀感極まるメロディー、監督は巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ。
戦争で引き裂かれた夫婦、一面に広がる美しいひまわりの畑の下には悲しい戦争の記憶が眠っている。
35年前の映画だが若い方たちも是非見てほしい。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-11 14:33 | コーヒーブレイク | Comments(2)

為末選手おめでとう!

為末選手おめでとう!_c0340785_15250624.jpg
世界陸上男子400Hで再び銅メダル!
長くつらい期間に新渡戸稲造の「武士道」を読み精神修養をし、亡き父のために何としても結果を残したいという執念が実った。これだけでおじさんは感動ものだ。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-10 22:03 | お~い ニッポン | Comments(2)

チャリィの昼寝

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カメラ目線のチャリィ
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昼寝中のチャリィ
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「お好きなように」とチャリィ


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-10 21:10 | 愛犬チャリィ | Comments(2)

プラムとネクタリン

本日午前中の営業先は埼玉・北本市だった。帰路、北本市荒井でプラム農園が目に入り思わず立ち寄った。
農園の主(おじいちゃん)は「今が最盛期だよ。甘いよ。実が大きいから風、雨に弱いんだ。台風やだねぇ。」
優しいそうな昔気質のおじいちゃんはプラムを3個おまけしてくれた。
販売時期は8~9月の2ヶ月間という。

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プラム畑
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プラム600円
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ネクタリン 500円

       





 J リーグでネクタリンが大好物
という選手がいたけど誰だった?


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-09 13:49 | つかのまウォッチング | Comments(4)

小泉さんの心

小泉さんの心_c0340785_15250541.jpg

郵政法案否決、衆議院解散 ついにねぇ。小泉さんの本音はどこにあるのでしょうか。
郵政民営化を国民に問う、 自民党をぶっ壊す、 対米関係に疲れたのでそろそろ辞めたい、 
などなど、いろいろ勘ぐってみるものの、今ひとつよくわからない。
しかし一連の流れの中で語られていないことがある。それは「数十年先の子孫に対する思い」。
政治の心、日本を思う心、 今回の選挙の見極めになろうか。

日本が直面している大きな問題、危機的状況とは“こころの不良債権”であり、解決しなければならないのは“精神のデフレ”ではないかと私は思う。<情の力・五木寛之著>


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-08 20:48 | 人の生き方 | Comments(0)

情報とは

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8時サンデーモーニング・大沢親分の「あっぱれ」と「渇」を見て日曜の朝を感じ、その後、10時サンデープロジェクトを見たが、相変わらずの超誘導司会ぶりに辟易しながら本日ゲストの亀井議員が愛国者に見えたり、コメンテーター達がいじめっ子に見えたりと「情報伝達」は微妙だなあと思う。11時五木寛之著「情の力」を読む。納得して日曜の午後に入っていく。



<五木寛之著「情の力」・・・ NO.19 情報とは「こころを報じること」>から抜粋
万葉歌集・下、大伴家持の歌  「うららに照れる春日に雲雀あがり 情悲しも 独りしおもへば」
この歌では「情」と書いて「こころ」とルビがふってある。つまり情とはこころです。とすれば「情報」という言葉の意味は、本来は「こころを報ずること」ではないのか。ところが現状では数字とかグラフとか、情報のなかでもっとも次元の低いものが情報と呼ばれている。・・・・・(中略)・・・・・情報とは「情」をきちんとコミュニケートするからこそ情報というのです。情というのは湿り気を帯びた人間のこころです。つまりこころを報ずることのない情報は役にたちません。私たちはそのことから情報についても再考してITの時代を「情を伝えあう」時代にしていかなければいけないとつくづく感じます。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-07 12:05 | お~い ニッポン | Comments(0)

内田晃展に感動!

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重厚な西欧風景画に定評のある実力派洋画家・内田晃の記念展に行ってきた。
西欧風景画ばかりと思っていたが予想外の作品が何点かあった。
それは人間愛、平和を尊ぶ内田画伯の社会風刺作品数点だった。
さまざまなチラシが貼られた壁の中に戦争反対のちらしがある「壁」、
地球をゴミが汚染する「征服者」、骨肉の争いの「相続争い」、醜い「老いたるボス」など、
社会に対するいろいろな思いがあったのだろう。画伯の人柄を知る貴重な記念展となった。


平成16年4月に他界したが70年余りにわたる業績は素晴らしいものがあり数多くの作品を残した。
今般、ゆかりの埼玉県飯能市に遺族が作品を寄贈したのを機に7月9日から8月7日飯能市名栗庁舎ギャラリーにて「画業70年をたどる内田晃」と題して大作ばかり70点が公開された。
(同記念展リーフレット抜粋)   
<画歴>大正7年・埼玉生、元第一美術常任委員 元白日会員・審査委員 、
第一美術展最高賞連続受賞ほか多数、個展、外遊歴多数。
平成16年4月東村山市で没・85歳(美術年鑑から)

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記念展の展示室には現役当時のアトリエが再現されていた。

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全国各地で行われた画伯の個展の数々。画業70年「絵を描く職人であることにこだわりを持ち続けたという」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-08-06 00:00 | アートな日々 | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。