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人生の嬉しさを思う

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私は小椋 佳自身が歌う「愛燦燦」が気に入っている。



そして数十年先の私の葬曲はこれと勝手に決めている。(^—^)







前職15年、現職15年いろいろあった。
主体的に取り組むビジネスも終盤をむかえ、次世代に継承する時期にきている。
そして小さいながらも本質を見極め社会から正当な評価を受ける枠組みを完成させる責任が今の私にある。

大きな体制と戦い胃が痛くなるような思いをしたり、
運命にやつあたりをしたり、社会の不条理に嘆いたりもした。







しかしひとり静かに「愛燦燦」を聴いていると穏やかな気持ちになり
人生の嬉しさを思う。



今はただこの思いを大切に人生を過ごしたい。






そう思える年齢になったのかもしれない。










   ●●●



雨 清清と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去たちは 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

風 散散と この身に荒れて
思い通りにならない夢を 失くしたりして
人はかよわい かよわいものですね
それでも未来たちは 人待ち顔して微笑む
人生って嬉しいものですね

愛 燦燦と この身に降って
心秘かな嬉し涙を 流したりして
人はかわいい かわいいものですね
ああ 過去たちは 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

ああ 未来たちは 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね

                 ●●●






by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-14 00:15 | コーヒーブレイク | Comments(0)

社長の部屋シリーズ ②

社長の部屋シリーズ ②_c0340785_15251204.jpg



これは零細会社、私の部屋の一角です。
好きな絵画を飾っています。
仕事をしながら一瞬眺めたり、
疲れたときブレバタのCDを聴きながら
眺めて心を癒します。





社長の部屋シリーズ ②_c0340785_15251216.jpg



美術年鑑、絵画批評、技法本、
画集など並べて時おり読んだり
眺めたりしています。







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最近購入した絵画作品が未開封の
ままコピー機の脇で待機しています。
一番大きい箱の中身は30号の油絵で
まだ飾ったことはありませんが
ここにあるだけで満足しています。





決して高額な絵画はありませんが、数があるだけで
心が豊かになる気分です。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-13 23:15 | Business watching | Comments(0)

社長の部屋シリーズ

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M社・社長ルームの一角は、
ギターショップと見間違えるほどです。



日々の仕事のあいまにギターを眺めたり、
弾いたりして疲れた心を癒すようです。

社長の部屋シリーズ_c0340785_15251221.jpg
仕事を精力的にこなすM社・社長は、
ギターの話題になるとさらに瞳を輝かせ
それはもう満面笑みで
うれしそうです。

仕事と距離を置いたこうした「こだわり」は、
さらに社長の仕事を好転させると感じました。



次にM社を訪問する数ヶ月後は、ギターの数が
また増えているかもしれません。
楽しみです!




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-13 22:40 | Business watching | Comments(0)

将来を見据える政治家は増えるのか_c0340785_15251243.gif
社会保障とその財源、教育、外交などの重要かつ緊急課題を
どう展開するのか。
また国・地方を合わせた1千兆円超といわれる借金財政の整理を
どう計画的に進めるのか。全く示されていない。



「郵政民営化の是非を問う」としただけの政党が圧勝したことは
総合政策の具体性を見い出せないまま突き進む現実を物語って
いるかもしれない。

それにしても小選挙区制の結果は、ひとつの方向に強力に進むと
いうことがわかり恐ろしくなった。

私は特定の政党に属さない無党派層だが、
今回の結果には悲観的にならざるを得ない。

そして子孫への“つけ”がまた先送りされそうな気配を感じる。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-12 08:35 | お~い ニッポン | Comments(0)

有望な若者に乾杯!

有望な若者に乾杯!_c0340785_15251198.jpeg
先週金曜日、30年近い付き合いの親友T氏と  池袋で会食した。
前職のときから社会観、こころざしを共にしたかけがえのない人だ。
(Tさんも前職からの転職者、現在機械メーカーに勤務する)


Tさんは、取引先で有能な若手がいるので是非紹介したいと
20代後半のO氏を連れてきた。

酒を飲み、おいしい料理をいただき、
歴史、政治、経済、人の生き方など真面目な談義が続いた。

人材関連の営業をするO氏は、礼儀正しく、聞き上手で
さわやかな印象を
持つ好青年だった。
聞けば父上は医師で、本人は理系出身で現職だという。
今日までいろいろな選択に出合い、考え、行動してきたのであろう。
若いのに人としての幅を持ち合わせていた。

2時間という短い会食ではあったが、
久々に会った「親友」と「有望な若者」
私の酒量をあげていた。




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-11 17:08 | Business watching | Comments(0)

七色仮面

七色仮面_c0340785_15251178.jpeg
子供の頃、正義の味方としてTV上映されていた「七色仮面」。



弱気を助け、強気を挫く、
まさに正義を教える道徳教科書として



私たち子供の心をとらえた。











画用紙で仮面を作り、風呂敷をマント代わりにし、自転車に乗って風をきった頃をふと思い出す。







いまや親爺と化して「七つの顔」を持ち日夜四苦八苦している。



弱小会社社長の顔



第一線営業マンの顔



さまざまな事に対応するコンサルタントの顔



家路に急ぐ夫の顔



子供たちに余裕を見せる父親の顔



年老いた両親に見せる子供の顔



誰にも見せないひとりの顔







私は七色仮面、世の中の役に立ちたい七色仮面。



家族、友人、知人、顧客、そして通りすがりの人に優しい七色仮面。

















七色仮面_c0340785_15251129.jpeg











深夜の帰宅電車の車中、









「だって僕は七色仮面だ」小学生の頃の自分がそう呟いた。





*少し飲みすぎたかもしれない、今日の打ち上げ*
































by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-07 23:55 | Business watching | Comments(2)

水引の種類を知る

ここ数日の間に、訪問したお客さまから相次いで「水引」の話題が出た。
「水引の種類もわからず使っているけど本当のところはどうなの?」
質問された私も詳しいところはわからず「調べて連絡します」と答えてきたが。

水引は、大きく2種類に分かれる。
①結びきり(あわじ結び) ②花結び(蝶結び)



水引の種類を知る_c0340785_15251153.gif
①結びきり
一度結んだらほどけない結び方で「二度と繰り返してほしくないこと」に
使われる。
<用途>結婚、弔事、病気見舞など



水引の種類を知る_c0340785_15251144.gif
②花結び
ほどくことのできる結び方で「何度でも繰り返してよい」一般的な祝い事に
使われる。
<用途>出産、新築、各種内祝など


水引の色について
お祝い・・・紅白が一般的、特別な場合は金銀を使うこともある。
お悔やみ・・・白黒が一般的、関西地方では白・黄の組合せを用いる慣例がある。
また藍・銀を組合せた水引を使うところもある。
水引の種類を知る_c0340785_15251150.gif

水引の種類を知る_c0340785_15251198.gif
 










水引の始まり
諸説があるようですが、インドのお釈迦様が仏事に使ったことからといわれ、
日本へは、約1300年まえ、
小野妹子が隋から天皇へ献上品を持ち帰ったときに,

紅白の麻紐を使ったのが始まりといわれています。







「いやあ、恥ずかしながらここまでは知らなかった。」
早速、お客さまにお伝えしよう。




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-06 23:57 | コーヒーブレイク | Comments(0)

田舎に泊まろう

田舎に泊まろう_c0340785_15251164.jpg



<テレビ東京・日曜 午後7時 >    
この番組、ずいぶん前から見ている。
芸能人が「泊めて」と来るから大半がOKを出し、
お客さま待遇で迎え入れる。
しかしその後、迎えられた芸能人の人間力に差が出始める。

ホストファミリーと共に笑い、涙する人もいれば
上手く交流できずに時間を持て余す人、たまに悪態をつく人も。

言葉遣いもいろいろだ。あくまでも謙虚に敬語で通す人、家族の一員になったつもりで
馴れなれしい言葉を使う人、たまに高飛車な言葉の人も。



好感を持つ時、不快感を持つ時、その芸能人の生き様がわかって面白い。
自分が芸能人だったらどういう泊まり方をするのだろうか。










by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-05 23:22 | 人の生き方 | Comments(0)

秋桜

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<日曜の散歩道にて>
日中はまだ秋とはいえない気温だが
秋桜の調和のとれた世界を観ると

心安らぐ瞬間を感じる。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-04 15:18 | つかのまウォッチング | Comments(0)

プロ審判員の待遇を考える_c0340785_15251073.jpeg
2002W杯サッカーで高い評価がされ、世界で一番上手い審判員と
いわれてきたコリーナさん(45歳・イタリア)が引退することになった。
前代未聞の審判員に対するスポンサー問題が端を発した。
スポンサーはオペル、これがまずかった。
オペルは、イタリア・セリエA、ACミランのメーンスポンサーだ。当然、同国サッカー協会は「契約破棄かセリエB(2部)へ降格」を求めていた。



審判員の収入は相対的に低く地味な存在である。
自己判断の上で低収入を承知してやっているのが現状だ。だからといってこのままでは、審判員の方々が気の毒だ。



興行側と選手は相応の収入を得ているのにゲームをコントロールする重要な役割の審判員が薄給でよいはずがない。



審判員は公平が絶対原則である。
しかし世界一と評価された審判員が何故スポンサー契約に応じたのか。
彼の判断を狂わせたものは、やはり金だったのか。
名誉と誇り、好きだからだけではやっていけないのか。

サッカー超先進国のイタリアで起きた審判員のこれからを考える問題に各国の審判員の心中を察する。

人間性が良く、各チームの監督・選手の信頼が厚く、世界一と評価されたほどのプロ審判員コリーナさんは、おそらく審判員の待遇改善を訴えるため一石を投じたかったのではないだろうか。
私はそう思いたい。




by kokoro-tomnog2005 | 2005-09-03 18:50 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)

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