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ご機嫌なチャリィ

ご機嫌なチャリィ_c0340785_15251947.jpg
この数週間、私がチャリィに優しく接しているせいかチャリィも穏やかに機嫌のよい毎日を送っている。小さな身体で背一杯振舞うチャリィは、家族みんなの顔色をうかがい、自分がどう行動すればよいかわかっている。
そんなけなげな姿を見るにつけ、長い歴史の中で人と犬がうまく共存してきたことが良く理解できる。

犬のいる人生・犬のいる生活は、人にとって素晴らしいことだと実感している今日日である。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-19 09:08 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

見て知る

「見テ 知リソ」「知リテ ナ見ソ」
見てから知るべきである、知ったのちに見ようとしないほうがいい。
例えば美術作品にむかいあうときに、その作家の経歴や、その作品の意図するものや、そして世間でその作品がどのように評価されているか、また有名な評論家たちがどんなふうにその作品を批評しているのか、などという知識が頭の中にたくさんあればあるほど、一点の美術品を素直に、自分の心のおもむくままに見ることが困難になってくる。それが人間というものなのです。
(五木寛之・生きるヒント「知る」の一部抜粋)

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この五木寛之著の「知る」は、現代人が抱える人の心という問題に、ある種のヒントを与えています。私たちを取り巻く環境は、情報過多・氾濫が行き過ぎていてややもすれば本来の常識の目線を失わせています。直感的にという場面があまりにも少ないのです。

知ってから見ると「もう一度という気持ち」がなかなかわいてきませんが、まず見て感じてから知りたいと思えば「もう一度という気持ち」になれます。
これは、ある程度の時間をかけて素直な気持ちと常識の目線を確認する大切なプロセスなのかもしれません。余裕を持って「まず見る」ということを日常化したいものです。

とは言いつつ、仕事優先の生活を送っていると、時として全く逆な立場をとったりして右往左往することがあります。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-18 08:55 | コーヒーブレイク | Comments(0)

J1リーグ 降格崖っぷちチーム_c0340785_15251997.jpeg
2005年J1リーグもいよいよあと7試合を残す時期となった。全34試合中27試合が終わり、およそ8割を消化した。例年この時期は、J2降格危機の下位チームが固定化され、該当チームの状況は深刻なものになる。ファン・サポーターのフラストレーションもピークをむかえ、ただならぬ雰囲気になっていく。

私もJ1、J2を数十年観戦してきた経験からこの時期のJ1降格争いとJ2からの昇格争いはJ1上位チームの戦いよりも興味深いものになっている。

まずJ2のJ1昇格争いは、京都が当選確実、2年ぶりの復帰を決める見込みだ。続いて福岡が3位以下に勝点10差、得失差10で有力だ。入替戦にまわる3位争いは、地力のある山形、仙台をはじめ4~5チームで熾烈な戦いを展開している。

さて残念ながらJ1降格崖っぷちのチームは4~6チーム、特に下位4チームは危機的状況だ。15位清水(28)、16位大宮(28)、17位東京V(26)、18位神戸(20)。( )内は勝点。どうしても下位チームは得点が少なく失点が多い。残り7試合は「1:0の僅差で勝ちを拾い」、「戦力が上のチームには引き分ける」という勝ち残るためのセオリーが強いられる。どのチームも選手層はきびしく余裕がない。

残された少ない試合にどんな戦略、戦術を展開するのか、そしてファン・サポーターがどんな応援をしていくのか、各チームの真価が問われる。ドキドキ、イライラ、熱いファン・サポーターはシーズン終了まで仕事、勉強に身が入らない。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-16 13:00 | 蹴球というスポーツ | Comments(0)



容量不足は如何ともし難い_c0340785_15251976.jpg
昨日からブログの画像がアップできず四苦八苦。
数時間苦闘するも、自力で解決できずお手上げ。

リフレッシュのためと言い聞かせ、チャリィと散歩へ。外気は冷たく、いつの間にか自分のゆとりがなくなっていたことに気づく。かたや上から眺めたチャリィはゆとり満々だった。



午後から冷静に再度チャレンジする。
結果ディスク容量が不足と判明した。
基本的なことに気づかなかった。もう溜め息をつくしかない。
仕方なく上位プランへの変更をした。
今度は倍の容量なのでしばらく安心だ。
かつあと2つも余分にブログが持てるという。

私の心身も一段上のプラン?へ変更しなければならないか。
(でもあと2つも仕事を増やすことはできないなあ。  σ^-^;) ゲロゲロ )


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-15 15:57 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

昭和30年代の情景が映画化された_c0340785_15251989.jpeg
「ふるさと」関連の検索をしていたら・・・
びっくり!
三丁目の夕日が映画化されていた。
11月5日ロードショーって。
キャストが若い人たちばかりなので当時の  感情再現ができるのかと勘ぐったが前評判は上々のようだ。

映画一コマ・フレーズ
「豊かではなかったけれど明日への夢があった。」
(豊かだけれど明日への夢がない現社会への警鐘ですね。)

さて若者の心のスクリーンにどう映し出されるのだろうか。

11月5日が待ち遠しい。




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http://www.always3.jp/



特報:11月5日ロードショー



http://www.toho.co.jp/gekijo/always/



上映劇場一覧



http://www.toho.co.jp/lineup/always3/story.html



ストーリー
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by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-14 23:48 | お~い ニッポン | Comments(0)

ふるさと

ふるさと_c0340785_15251955.jpeg
ふるさと [故郷] ①生まれ育った土地。こきょう。②ゆかりのある土地。(和→漢)故郷「−の山々」/郷里「−に帰る」/郷土「−愛」/生地「−は東京の神田」/生国(しょうごく)「−九州です」/故国「−を離れる」
(以上 国語辞典から抜粋)


私のふるさと観は、「生まれ育った土地」
「こどもの頃過ごした家族」   
だろうか。

西岸良平の三丁目の夕日は私のこどもの頃の記憶といってもいい。

今は無い実家、今は無い生まれ育った頃の風景・・・。
だからよけいに「ふるさと」を感じ、偲ぶ。

みなさんは、どんな「ふるさと観」をお持ちなのだろうか。


・・・唱歌「ふるさと」の2番の歌詞・・・
いか(如何)にいます父母   
つつがな(恙無)しやともがき(友垣) 
雨に風につけても
思い出ずる ふるさと

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by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-14 18:01 | お~い ニッポン | Comments(0)

古書の聖地



古書の聖地_c0340785_15251821.jpeg
英国・ヘイオンワイ、この小さな村に古書店がおよそ50ある。1961年に一青年が古本屋を開いたのが始まり。
今では古書店のほかに画廊、中古レコード店、各コレクション店などが軒を並べる世界一の古書の村になっているという。



古書好きの方、興味のある方は、ぜひ「古書の聖地」を読まれることをお薦めします。



私も好きな絵画の資料集めで頻繁に古書店を利用する。
神田の古書店は特に有名だが、行ってみると時間がたつのも忘れ古書の魅力ある世界に引き込まれていく。
最近は、インターネットで古書を容易に検索できるが稀少本となれば現物を見て納得の上で手に入れたい。



古書の聖地_c0340785_15251848.jpeg



しかしどうしても入手困難な古書はネット検索で大方見つかる。
先日も1990年8月号の雑誌を2ヶ月がかりで探していたが、執念の甲斐あってネットで見つけることができた。
探し求めたその雑誌は、なんと北海道の古書店の倉庫にあった。
http://www.kosho.or.jp/index.html


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-13 09:00 | トラッド万歳! | Comments(0)

記事拾い読み

記事拾い読み_c0340785_15251857.jpeg
阪神タイガース株式上場の是非」
村上ファンドによる株売却利益を目的とした今回の騒動は阪神電鉄に軍配が上がるのではないか。エゲツナイ利益追求はもううんざりだ。



「郵政法案・衆議院ラクラク通過」

記事拾い読み_c0340785_15251834.jpg
前回5票差が今回200票差でラクラク通過。
前回反対の造反議員といわれる13人は、
うち11人が賛成した。
その軽~い寝返りに嘘の政治信念を見た。(棄権1人も同様)



「パキスタン地震」

記事拾い読み_c0340785_15251819.jpeg
8日に起きた地震から5日間経過する。この間に緊急援助物資(2500万円相当)、10日に日本の国際緊急援助隊、11日に医療チームが現地入りした。
今週中には救援活動をする自衛隊200人規模を派遣するという。
死者2万人を超す大災害に対してわが国の対応は以前より早くなったと思うが、自衛隊200人規模の派遣実現には約1週間かかっている。やっぱり早くなっていない・・・。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-12 09:00 | お~い ニッポン | Comments(2)

ブレッド&バター幻の曲はあの名曲だった_c0340785_15251758.jpeg
TV神奈川の「湘南」という番組でスティービー・ワンダーとの出会いの話しがあった。かつて音楽活動を共にした時期があったという。
http://stream.livedoor.com/mf.html 
TV神奈川「湘南」
http://blog.livedoor.jp/sinsinlemon/ 
ブレッド&バターが「湘南」に出演 森々れもん



スティービー・ワンダーとの出会いと交流エピソードが紹介されていたが驚いたことに名曲「I  JUST CALLED  TO I  LOVE  YOU(心の愛)」

ブレッド&バター幻の曲はあの名曲だった_c0340785_15251711.jpg
は、スティービーがブレッド&バターのためにつくった曲だったという。

ブレバタは、この曲を1984年「特別な気持ちで」というタイトルでレコーディングをしている。がスティービー側音楽会社の都合でお蔵入りしてしまう。

そんな曰く付きの曲とは知らなかった。同時期に両者の音楽に夢中になっていた私が仰天したのはいうまでもない。

ブレッド&バターといえば湘南サウンド、湘南といえばサーファー、
20代前半の頃、サーフボードを買って車に乗せて流したこともある。
でもあのボードが海水に浸かったのは3回くらいだったか。
だいたい泳げなかったんだから
気分だけはサーファーになりたいバカ者だった。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-09 12:47 | ブレッド&バター | Comments(1)



おすすめのレンタルスペース_c0340785_15251726.jpeg
都内でレンタルスペースを利用する人たちが増えているという。
しかしお洒落でかつ適当な予算でとなると探すのが難しい。
パーティー、会議、研修、ミニコンサート等、用途は広い。
どうせ利用するなら希少性のある空間を使いたい。

おすすめのレンタルスペース_c0340785_15251738.jpeg

表参道のメインストリートから 一歩入った閑静な
住宅街の中にお洒落で素敵な空間があります。





「クオレ」(イタリア語で“心”という意味です)
http://www.coco-de-sica.com/rental/index.html


by kokoro-tomnog2005 | 2005-10-07 12:00 | コーヒーブレイク | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。