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ヴァンフォーレ甲府のバレー選手_c0340785_15252751.jpg
J1,J2の入れ替え戦、第2戦は予想通り甲府が快勝した。
しかもバレーの6得点で甲府がJ1昇格を決めた。
ハットトリックどころではない快挙。

柏がバレーに対する評価を甘くみていたことが原因だろう。
バレーの突破力は、大宮アルディージャ時代から定評があった。
ゴールに向かって貪欲に突進し長身でスピードがあり、マークしなければ今日のように前代未聞の一人6点なんて大量点を与えてしまうことになる。
だからJ2各チームはバレーを徹底的にマークしスペースを与えないように細心の注意を払ってきた。

バレーは昨年の大宮J1昇格にも貢献している。
当時は当然ファンも本人も大宮に残留すると思っていたが、
非情にも戦力外とされた。
甲府に移籍したバレーは、さまざまな思いを胸にこの1年間プレーしたのだろう。
1シーズン遅れたがバレーのJ1昇格の願いは再度叶った。

シャイで真面目なバレーはブラジルの母のために収入のほとんどを仕送りしているという。
少年時代の貧しさをバネにサッカーで生活を確立しようとがんばる23歳の青年の前途が明るくなってきた。好青年バレーのファンが増えること間違いない!


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-10 18:45 | 蹴球というスポーツ | Comments(2)

ファンの心

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ギターリスト・押尾コータローが連日テレビに登場している。
一昨日は朝番組「とくダネ!」に出演するや知らなかった人たちにも注目され、CDやDVDがさらに売れ出したという。
インターネット情報も急激に増えた。
このブログのコータロー関連記事へのアクセスも多くなった。
テレビのちからをあらためて感じる。
先に行われた国際フォーラムでのライブチケットは15分で完売したという。
この先、チケットの入手が困難になることは容易に予想される。
そこで静かに問題になっているのが従来からの熱いファンの人たちの心。
新規参入ファンによって生の押尾コータローに出合う場面が困難になるということ。
もっとメジャーになって欲しいという気持ちとこれ以上メジャーになって欲しくないという気持ちに揺れ動くファンの心。

*番外メモ
押尾コータローさんによると同様の演奏ができるギターリストは国内に何人かいるがメジャーの舞台を踏む機会を得るのが難しいという。
そんな埋もれた才能ある人を探し、メジャーに引き上げることができたらいいですね。
やきもきしている古手のファンの方々、こちらの活動も合わせていかがでしょうか。
と言うと「コータローさんだからファンなのよ」という声が聞こえてきそうです。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-09 01:00 | コーヒーブレイク | Comments(0)

大定年時代 ともに生きる心はひとつ_c0340785_15252760.jpeg





TV東京のスペシャル番組「大定年時代」
(12月7日放映)を見た。
http://www.tv-tokyo.co.jp/daiteinen/





昭和22年(58歳)から24年(56歳)生れの団塊の世代の方々を中心に団塊、非団塊の世代に分かれてトークするという番組だった。
出演パネラーがお馴染みのタレントとあって期待するほどのトークは聞けず、マネーに関することばかり。
番組の紹介にもあるように「大定年時代」「団塊の世代」はどう考え、どう生きようとしているのか。また、その他の「”非”団塊の世代」は、「大定年時代」に何をすべきか。
というところをトークして欲しかった。
途中パネラーの森永卓郎さんが「団塊の世代は定年後に
経済成長で失ってきた日本の文化を取り戻す生活をして欲しい」旨の発言をしたが、受け狙いのタレントM ・Oに発言をさえぎられた。
問題の核心はここだった。

「マネーの心は乾いた心、文化の心は湿った心」
どちらを選んでどう生活すべき時代なのか、団塊、非団塊ともに歩む道標は決まっている。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-08 10:22 | お~い ニッポン | Comments(0)

男の更年期と心の疲れ



男の更年期と心の疲れ_c0340785_15252770.gif
男の更年期といわれる50代は、人生の最終路がちらつき、そろそろ老後の設計図を描こうと思いはじめる。
老後に必要な生活費はいくら、そのための年金、預貯金の準備はどうするのか、出来るのか出来ないのか、先の見えない老後に不安をおぼえ焦る。不安だけが先行して頭痛がしたり、胸がチクチクしたりする。挙句の果て夜中に息苦しくなって目が覚めてしまうこともちょくちょく。

しかしよく考えてみれば人生を設計図のとおり生きていくなんてあり得ない。やれ不景気だ、デフレだと騒いでみても大きな流れに逆らえない。
だからまだまだ体力のある今を楽しんで気楽に生きた方がいいに決まっている。(私FPですが、こんなことを言うFPはいませんね。でも更年期になったばかりだから切実に思うのです。)

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私:「ライフプランの設計書でしたらすぐ作りますよ。」  しらけ鳥:「私いくつまで生きるのでしょう?」
私:「・・・・・・・」
しらけ鳥:「・・・・・・」




by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-06 21:01 | お~い ニッポン | Comments(0)

デフレ脱却はいつに

長い経済不況で物が売れなくなれば価格を下げてでも売ろうと必死になります。
その結果物価が下がっていく状態がデフレーションです。
デフレ下では売り手側の利益は下がりますから経費削減の努力をします。
特に人件費の削減が命題になってリストラ断行となります。
伴って金利も下がり今やゼロ金利状態です。
資金運用は極めて難しい状況です。
市場金利は下がっているのに借金の金利は下がらず実は益々上昇し重い負担になってきています。(住宅ローンも同様です)
これでは多くの売り手側がさらにリストラしたり事業縮小したりして低迷するばかりです。
先進国でデフレになっているのは日本だけです。なぜでしょうか。
日銀がデフレは終わりましたと宣言すれば市場金利は上昇し始めるといわれます。
経済の専門家たちの中には「デフレは終わった」
「景気は上向いている」「消費者物価指数がプラスに転じている」という人たちもいますが日銀はデフレ終了の宣言をしません。
なぜなら金利が上昇すると困る人たちがいるからなのです。誰なんですか・・・・・。

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しらけ鳥は珍鳥ですが
繁殖するようでは困ります。
今のところ日本にしか生息していません。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-05 09:46 | Business watching | Comments(2)

珍鳥「しらけ鳥」

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昨年12月、某社に秘密裏に予約し、今年2月に我が家にやってきた天然記念物候補の珍鳥、正真正銘の「しらけ鳥」です。
現在のように景気が悪かったり、社会全体があまり明るくない時、我々人間を慰めてくれます。哀鳥と呼ばれることもあります。
「ミジメ ミジメェ~」と鳴きます。



<フォト>元気のない私に小松政夫の「楽屋の王様」チケットをどこからか運んできてくれました。普段は机の引き出しの中にこっそりいます。ちょっと声をかけてやるとすぐなついてきます。


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-04 21:55 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(0)

なが~い目で見て下さい

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芸歴40年のコメディアン小松政夫ステージ「楽屋の王様」を観てきました。
実は初日29日も観たので2度目の舞台です。さすがに5日目の舞台で年齢63歳ということもあり疲労困憊という感じでした。1舞台2時間たっぷり出ずっぱりです。共演者、ゲストも多数出ていましたが脇役として小松政夫の真骨頂を発揮させることが十分できていないように思いました。しかし小松自身は40年の区切りをひとり多彩な芸で表現していました。

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小松政夫に限っていえば漫才のように掛け合いのできる相棒がひとりいれば十分です。その点では、往年の名コメディアン伊東四朗をおいて他にいません。しかし伊東四朗も人気タレントとして多忙の身で実現はとても難しいでしょう。このふたりでの舞台はもう実現しないのかと思うとなんとも侘しい気分になります。エニシングゴーズのような舞台をもう一度観たい!

小松政夫のように熟年に達した芸人は辿ってきた芸歴をこうして区切っていくことでいろいろな思いを巡らすのでありましょう。来年コロッケ、イッセー尾形等と一緒の舞台をやると言っていました。有望な若手芸人を支援する側にまわっていくのです。TV出演の多い熟年芸人とは一線を画し「芸人とはこうありたい!」を地道に求め活動する小松政夫にエールを贈りたいと思います。 「あんたはエライ!」


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-04 12:20 | 喜劇人・小松政夫 | Comments(6)

押尾コータローをご存知ですか_c0340785_15252666.jpeg
1968年生まれ、大阪出身のアコースティックギターリスト。1本のギターでいくつもの音色を奏で、その信じ難い演奏テクニックに初めて観る人はたいてい驚きます。我が家に押尾コータローのきっかけを持ち込んだのは女子大2年の二女。昨年の大学祭のゲストがコータローでした。二女は全く興味がなく、「全然知らなぁ~い、おじさん」といってパンフをテーブルに置き去りにしました。それを特別な意味もなく眺めていた細君が「私、見てこようかな」と呟いたのが今日に至る始まりなのです。

今や細君は公式ファンクラブに入会し、PC上にオフィシャルHPを貼り付け、毎日チェックをして喜んでいます。
5枚のCDと1枚のDVDをいつのまにか買い求め、毎日毎日同じ曲を繰り返し繰り返し聴いています。先日は某メーカーのパンツを数枚買い求めるとコンサートチケットが当たると聞くと近くのキンカ堂というお店で大量のパンツを買ってまいりました。
(随分高いパンツ、いや高いチケットです)  (-.-;)

そんなわけで私も飲み会の席で皆に「押尾コータロー知ってますか」と尋ねるも、ほとんどの人が知りません。知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない。
私のブレッド&バターと一緒です。
http://www.kotaro-oshio.com/index.html


by kokoro-tomnog2005 | 2005-12-01 12:02 | 押尾コータロー | Comments(0)

日々のことをお気軽に綴っています。