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端唄 「茄子とかぼちゃ」_c0340785_15264826.jpg
端唄教室に入学してから早
11ヶ月目に入りました。
楽曲は30位い覚えましたが楽譜を見ながらでないとまだまだ唄えません。さらに三味線となると数曲しかできません。

そらで出来るようになるのには日々の練習にほかなりませんがこれがなかなか出来ないんですよね。
先生は「一日30分でいいから習慣にすること」と言われていましたけど。

さて端唄は艶っぽいものから四季のもの、社会風刺したものまで結構多岐にわたっています。
なかには世間でよくあることをおもしろおかしく表現したものがあります。
ひとつ紹介しましょう。「茄子とかぼちゃ」という楽曲で地主と借家人のお話です。

瀬戸のな段畑で茄子とかぼちゃの喧嘩がござる
かぼちゃもとより悪戯者だよ
長い手を出し茄子の木に絡みつき そこで茄子めが真っ黒になって腹を立て
そこへ夕顔 仲裁に入り これさ待て待て待て待てかぼちゃ
色が黒いとて背が低いとて 茄子の木は地主だよ
おらやそなたは店借り身分
よその畑へ入るのが 無理じゃだんべ
奥州街道で かぼちゃのつるめが 垣根をこわして 大家が腹立つ
大工が喜ぶ 十日の手間取り 
どうする どうする おもしろや

これを知り合いの前で唄えるようになったらいいだろうなあ。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-11 16:18 | 端唄教室 | Comments(0)

マナー違反はダメ!

マナー違反はダメ!_c0340785_15264837.jpg
今朝、チャリィと散歩をしているとこの看板の前に犬のふんが捨てられていた。
飼主の顔が見たい。
「モラル基準のない最低な人間は犬を飼う資格なし」


マナー違反はダメ!_c0340785_15264863.jpg
どうチャリィ

「僕みたいにちゃんとお持ち帰り袋を持って散歩に行こう!」
と困り顔・・・
チャリィおまえが責任を感じなくてもいいから。

以前もこんなブログ記事を書いた気がする。
http://ficskokoro.blogzine.jp/nog/2005/12/post_62e1.html

チャリィ、連休初日だけど今日は何しようか。
どこか行く?
ちゃんと袋を持って!



by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-10 11:15 | 愛犬チャリィ | Comments(0)

赤面の青春時代・続編

赤面の青春時代・続編_c0340785_15264793.jpg
「赤面の青春時代」を書いた後、気になってレコードを探しました。
すると出てくる出てくるディスコ通いしていたころ買ったお宝が74枚。

見てください。
テンプテーションズ、BTエクスプレス、オハイオプレーヤーズなど、ご存知の同年代の方なら泣いて喜びたい代物と思います。

毎日毎日聴いて身体に染み込ませてから出かけたものです。
よく行ったディスコは池袋の「アダムスアップル」「ハバナ」、新宿の「ブラックシープ」「アップルハウス」などでした。

飲み物はウイスキーの水割りでホワイトとかダルマの安いやつでした。
つまみはバイキングで唐揚、ポテト、パスタ、果物と簡単なものでした。
飲む食べるが目的ではなく、ひたすら2時間踊り続けたのでした。
ハッスル、バンプ、バスストップなど曲に合わせてみんなが同じ踊りをしていました。

こうした繰り返しを約3年続けたある日、突然熱は冷め何事もなかったかのようにディスコ通いに幕を閉じたのでした。
しかし今でも若干の後遺症が残っています。
ソウル系のご機嫌な曲を聴くと身体に小刻みな震えが来るのです。
74枚のレコードを聴くプレイヤーはもうありませんがジャケットを見ているだけで頭の後ろの方からあの頃と同じように数々の曲が聴こえてきます。





カテゴリー「飲んで食べて有頂天そして」
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by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-09 00:00 | 音楽三昧 | Comments(2)

赤面の青春時代



赤面の青春時代_c0340785_15264746.jpeg
トムノグは20代前半の頃、
ファンキーでした。
今想いかえすと赤面です。
(-.-;)





そうディスコに狂っていたのです。
新宿・池袋界隈のディスコに行ってました。
フォトの連中ほどではないものの近いものがありましたね。
1970年代のソウルミュージックは軽率な20代の若者のハートに衝撃を与えたのです。

赤面の青春時代_c0340785_15264738.jpg
フォトのアルバムにある
ワイルド・チェリーのプレイ・ザット・ファンキー・ミュージックとか
オージェイズの裏切り者のテーマとか
KC&サンシャインバンドのザッツ・ザ・ウェイとか
数日おきに新曲が出ていました。

当時のディスコは、やはり真面目な子たちは行きませんでしたね。
ちょっと跳ねてるヤツばかりでした。
トムノグは真面目派だったのですが、ちょっと跳ねている友人に池袋のハバナというディスコに連れていかれたのがきっかけでした。
3年くらい続いたファンキーライフは両親を心配させました。
熱病にかかったような日々でしたが、
今となれば青春時代の良きひとコマだったと思います。

だから「今時の若いやつは」なんて言えません。



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by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-08 15:41 | 音楽三昧 | Comments(3)

もう一度聴きたい「ふきのとう」_c0340785_15264728.jpg
1974年「白い冬」でデビューしその後、「初夏」「流星ワルツ」「風来坊」「思い出通り雨」「春雷」など数々のヒット曲を出した。



フォト(左):細坪基佳 フォト(右)山木康世

ヒット曲のほとんどは、山木が作った楽曲を細坪が歌うというパターンだった。高音が細坪、低音が山木のハモリは絶妙で当時のフォークグループの中では群を抜いた歌唱力だった。



1992年活動方針の違いから惜しまれながらも解散。
現在は別々にソロ活動を続けている。



フォトのアルバムは2000年5月に出た「ふきのとうベストアルバム」である。先日ショップで目に留まり思わず買ってしまった。
優しさにつつまれた詩とメロディーは、青春のあの頃を蘇えさせる。



もう一度だけ一日だけでいいから再結成してコンサートをやってくれないだろうか!



by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-05 19:46 | 音楽三昧 | Comments(2)

うれしいアイビーキャップ_c0340785_15264708.jpeg

VANがうれしいアイビーキャップを作ってくれました。
ハンチング調でバックベルト付です。
レジメン風の柄がトムノグの硬派な心をくすぐります!
限定販売なので入手するまで1ヶ月かかりました。

まだ一度しかかぶっていません。
元来帽子はあまり身につけたことがなく、服でいえば「着こなし」、帽子なので「かぶりこなし?」いややはり「着こなし」ができていないので浮いています。
アイビーキャップに合う服とズボンと靴、仕事柄スーツが定番の平日生活に週末いきなり遊び心一杯のキャップは、変わり身が苦手なトムノグにはちょっと難しいのかもしれません。

でもうれしいアイビーキャップです。



by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-04 16:05 | トラッド万歳! | Comments(4)

節分と恵方巻き

節分と恵方巻き_c0340785_15264634.jpg
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つ恵方巻き。

関西の風習の受け売りだが、思いを込めていただくことが大事。
細君に作ってもらった。
1本で1合くらいというから食べ応え十分である。
歳時でいただく食べ物は風流があっていい。


豆まきは男の役目なのでチャリィと一緒にやる。
「鬼は内、福は内」
近くの鬼神神社にならった。
この辺りは鬼も福の神なのだ。


節分と恵方巻き_c0340785_15264791.jpg
協力者チャリィのねらいは、恵方巻きと豆源の豆だ。


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「豆まきの由来」
宇多天皇の昔、鞍馬山の奥の僧正谷という所に住んでいた鬼神が、都に乱入しようとしたので、三石三斗の豆を煎って、鬼の目をつぶして災厄を逃れたということが始まりであるといわれている。
(話しの大辞典から)
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by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-03 20:42 | 飲んで食べて | Comments(2)

額縁鑑賞の楽しさ

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絵画と額縁は主従関係といわれます。
黒い額縁は白を、金色の額縁は青を強調します。
共に相性が良くないと完全に浮いたものとなります。
額縁の演出は見せる側のセンスといえるのです。


しかし現代アートに至っては額縁は必ずしも必要なものではありません。むしろ不用な分野もあります。
また絵画関係書では額縁付きの解説は稀で原画よりも鮮やかな写真で額縁なしで紹介されています。

でもどうでしょう、本物を見るために足を運ぶ美術館や画廊では必ず額縁付です。
衣服を身にまとう人と同じで作品にぴったり合った額縁は鑑賞の楽しさを広げてくれます。


今度美術館に行かれたら絵画と額縁の相性を見ながらじっくり鑑賞してみてください。
新しい絵画鑑賞の世界があなたを待っています。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-02 09:19 | アートな日々 | Comments(3)

狛犬と蹴鞠 二題

狛犬と蹴鞠 二題_c0340785_15264627.jpg
これは都内某所の狛犬像です。
尻尾は地面に垂れ下がり、足元には蹴鞠が置かれています。
一点を凝視する勇敢な姿はいかにも守護神といった感じです。




狛犬と蹴鞠 二題_c0340785_15264633.jpg
さてこちらは
やはり尻尾が垂れ下がり、
おっと足元には同じように現代風・蹴鞠が置かれています。
何を見つめているのか、一点を凝視しているとも言えるし、ポッ~としているとも言える微妙な姿ですが、我家公認の守護神です。






by kokoro-tomnog2005 | 2007-02-01 14:53 | 愛犬チャリィ | Comments(5)

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