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ブレバタ・文化放送公開生放送_c0340785_15265335.jpg
  3月9日(金)、浜松町にある文化放送メディアプラスでブレバタ・公開生放送が行われた。厳密にいうと「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」の公開放送でゲスト出演したブレバタが生ライブを行うというものだ。

私は細君と叔母を誘って地下鉄大門駅に降りた。
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都営地下鉄大江戸線はあまり馴染みがなく利用することは少ない。
改札を出ると地下の壁にご覧の絵画表示があった。
外人さんの利用が多い駅なのでこういうのってイイですね。


地階から2階に上がると目指す文化放送がある。17時45分到着。





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おおなかなか立派なビルだ。
外壁の素材はシンプルで穏やかな感じがする。
入り口を見るとなんと並ぶ入場者、100人くらいか。
ちょっと焦るが、19時から21時の2時間なので何かお腹に入れたい。隣のカフェでコーヒーとサンドをつまむ。

落ちついたところで最後尾に並ぶ。顔ぶれを見ると知った顔がちらほら。18時過ぎたところで入場開始、12階のホールへ。
200席くらいだろうか。
私たちは3列目の左寄りに席をとった。ステージの鏡に楽屋の幸矢さんと村岡さんの姿が見える。

19時から番組スタート、スポンサーの紹介や本来の番組内容が進む。どうやら今日の入場者の半分は番組のファンの方たちでブレバタのファンは1/4くらいだろうか。
番組展開と番組ファンの乗りに圧倒される。

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ようやく19時40分、ブレバタ登場!
兄貴たち、ちょっと緊張気味だよ。ピアノ新川さんもかなり引き気味だ。
ボローン♪二弓さんのギターの音でライブが始まった。
ライブの曲を紹介します。
①窓をあければBig Big Wave♪「SHONAN GIRL」 ②6時のターミナルで♪「あの頃のまま」 ③学生の時からさ 第2土曜日には♪「第2土曜日」 ④メドレー MY BONNIE~ ⑤愛せない 人を愛せない♪「愛したい信じたい」 ⑥マリエ昨日夢を見た♪「マリエ」 
うれしい作品ばかりだ。3人ともいつもよりリキが入っているようにみえた。

番組の最後に司会の竹内さんの配慮と思うが♪「特別な気持ちで」をラスト曲として会場みんなで歌う。
いやあ最高!
有頂天でなんか小学生の作文のようになってしまった。
早くアップしたかったので許されたい。

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21時に終了し、細君と叔母と大門駅近くのダイニングバーで乾杯!
私もフォトのししゃものようにぐったりと!
ああ楽しんだ。


ブレバタ、明日は名古屋ライブだ。
名古屋の熱いファンの方々、お待たせぇ!


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-10 01:52 | ブレッド&バター | Comments(7)

トリビュートアルバムとは_c0340785_15265299.jpg
トリビュートアルバムとは何?



記事検索で調べてみると
トリビュートとは「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった意味で、自分自身に大きく影響を与えたり、尊敬していたり、あこがれの存在であったりするアーティストに対して敬意を表すアルバムであり、単なるカバー曲集ではないとある。



ということはこのアルバムの若手10組のアーチストは小椋佳に最大の敬意を表して曲を奏でたり歌っているわけだが。
10組を聴き比べると明らかに実力差がある。それどころか本当にプロかと思わせるようなのも混じっている。それも1組や2組ではない。そしてそれらは残念なことに素人のカラオケを思わせるようなレベルだ。



10組中4組は確かにプロと呼べる実力であり聴く側に訴えるものがある。
小椋佳という一流のアーチストの作品を歌うのだから当然であろう。
このアルバムに小椋佳がどれくらい関わったか知る由もないが10組の若手が所属するそれぞれのレコード会社の思惑があろうからアーチストの実力だけではないことはわかる。



「この人は上手いなあ。だけどこいつはひでぇなあ。」
今では上手いアーチストのところだけを聴いている。



今年1月に行われた小椋佳コンサートで小椋自身がトークでこんなようなことを言っていた。
「私の作品をいろいろな歌い手の方に提供してきましたが、こんな人には歌ってもらいたくないと思わせるほど下手な人もいます。」
3月17日(土)22:00NHK-BS「小椋佳コンサート ~未熟の晩鐘~」の再放送をご覧あれ。
小椋佳が辟易した顔で話しているのが印象的である。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-08 22:34 | 音楽三昧 | Comments(4)

これぞ居酒屋ってことで



これぞ居酒屋ってことで_c0340785_15265239.jpg
今日、ブログ仲間で「中ぢネットブログ」の中ぢさんとオフ会をしました。
会場は当然の如く「これぞ居酒屋」でということでサラリーマンが泣いて喜ぶ池袋・三越近くの串焼き屋さんです。
オフ会といっても中ぢさんは元々知り合いですから単なる飲みということになります。偶然にも知人のKさんも合流することになり18時30分から飲み始めました。

フォト① お店人気ベスト3のレバーです。
これ肉厚があり甘味で美味しいです。
女性に人気があるようですね。

これぞ居酒屋ってことで_c0340785_15265278.jpg
続いて
フォト② お店人気ベスト2のとり皮です。
この皮も肉厚です。
これはもう皮ではありません。
皮に似た肉ですね。
これまた美味しいです。


これぞ居酒屋ってことで_c0340785_15265292.jpg
そして
フォト③ お店人気ベスト1のつくねです。
これはタレつきですが、別品で玉子とネギで食べるつくねが本来、通のようです。


これぞ居酒屋ってことで_c0340785_15265213.jpg
一品一品が味が濃いのでテーブルには必ずフォトの「きゃべつ」が置いてあります。これを合間合間に頂くのですがなかなかイイ調和になります。
単なるきゃべつですが。

この他に5品くらいつまみを頼みました。

お酒はいつもの通り「生ビールジョッキ2杯」「本酒・浦霞1合」「焼酎お茶割り1杯」頂きました。
約2時間のオフ会は飲んで食べてサッカー、音楽、旅行の話などして楽しく過ごせました。
こういう飲みだったら健康的で楽しい!


カテゴリー「飲んで食べて有頂天そして」
2007.1.25以前のバックナンバー

http://ficskokoro.blogzine.jp/2nog/


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-07 23:20 | 飲んで食べて | Comments(4)

公開生放送・当選!

公開生放送・当選!_c0340785_15265272.jpg
やりましたぁ!



名古屋のPISCES さん情報提供ありがとうございました。
おかげさまで久々のライブ実現です。
ブレバタの兄貴たちの歌とトークを聞くと新たなエネルギーがわいてくるんです。



後日レポートします。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-06 13:50 | ブレッド&バター | Comments(3)

音楽のある空間

音楽のある空間_c0340785_15265222.jpg
週の仕事のうち2~3日は電車で移動する。
短い移動で30分、長いと2時間はかかる。
本や新聞を読んだり、居眠りをしたりと過ごし方はいろいろだった。
しかし退屈であることに変わりない。



そこで1ヶ月前にアイポッドとかオーディオプレーヤーあるいはウォークマンと呼ぶ小型のものを購入した。若者達のように機能の多いものでなくていい。
以前持っていたCD用のウォークマンより小型であれば。
そしたら意外と廉価なんですね。



電車の移動中に音楽を聴こうなどと考えたこともなかったが、最近ハマッテいる曲を四六時中聴いてみたいと思っていた。
そうしたら飛躍的に移動時間が変ったのだ。
イライラすることもなくなり、余裕を持って行動できるようになった。


音楽のある空間_c0340785_15265271.jpg
フォトのCDから試しに277曲を取り込んだ。
そして今日初めてネットから1曲ダウンロードした。
笑われるかもしれないがチューリップの「青春の影」、1曲200円なり。



若者から見ればあたり前のことかも知れないが、おじさんは流行に遅れてそれなりに楽しんでいるのだ。
今日もキツイ仕事の移動だったがストレスはなかった。
音楽は頭と心を柔らかくしてくれるんですね。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-05 21:34 | 音楽三昧 | Comments(2)

映画「ドリームガールズ」_c0340785_15265192.jpeg
フォトはダイアナロス&シュープリームスのCDアルバムである。
今、ロードーショーされている「ドリームガールズ」のモデルはダイアナロス&シュープリームスと言われている。
っていうかそのものズバリだ。
映画はアメリカ・デトロイトのモータウンレコード社を舞台にしたシュープリームスのストーリーである。



ソウルミュージックやR&Bが白人に媚を売るためのポップスになって挫折し、音楽の根源は何かとの問いに本来の姿に戻っていった1960~70年代の黒人音楽の歴史をシュープリームスという実在のグループをモデルにした明解な映画だ。
トムノグはもちろん見に行きましたよ。
先頃話題になったアカデミー賞の助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンの歌唱力と演技力は抜群だ。
日本ではあまり知られていない女優がノミネートされて連日TVマスコミが騒いでいたがとても比較できる代物ではない。



2時間10分の上映のほとんどが歌と演奏の場面だ。
モータウンレコードを知る人にはたまらない映画である。
驚くことにあの喜劇俳優のエディ・マーフィが男性歌手役で出演しているが歌唱力がすごい!
演技はもちろんだが歌の才能も持ち合わせているところが一流の証しなのだろう。
実在のモデルはマーヴィン・ゲイではないかと思う。



いろいろな要素を含めて役者と呼ぶアメリカはやっぱり広く、映画・音楽の分野で太刀打ちできない我国の現状を思い知った。
日本人には日本人にしかできないもので表現するしか外国から評価される手段はないのだろう。



映画「ドリームガールズ」は単なるミュージカル映画ではない。
実力と虚像、人種問題、音楽と商業主義などいろいろなものが見えてくる奥の深い作品である。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-04 16:27 | 音楽三昧 | Comments(2)

ひな祭りのうれしい出来事_c0340785_15265163.jpeg

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<豆知識>
桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。
関東と関西では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。
本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指す。
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本日ひな祭りの良き日にうれしいことが続々と。



サッカーの教え子の結婚式に招かれました。
最近の披露宴はオシャレですね。
パーティ形式に近く、私達の頃の宴会形式とは全く別物でした。
後半はガーデンに出てデザートタイムがあったり、少し面食らいました。
この日スピーチを頼まれていました。
軽めの気持ちで準備していましたが予想だにしない主賓挨拶として紹介され動転してしまいました。
なんとか取り繕ってお祝いの言葉を贈らせていただきました。
新しい門出を祝うことはうれしいものですね。



ひな祭りのうれしい出来事_c0340785_15265116.jpg
結婚式から帰るとさらにうれしいことに細君の友人がお手製の「いかなごの釘煮」を送ってきてくれました。神戸に住む友人は毎年この時期に送ってくれます。
Yちゃん ありがとう!

これがすごい美味しい!
暖かいご飯にのせて食べて良し!
お酒のつまみにも最高!
沢山いただいたので当分楽しみです。
良い機会なので「いかなご」について調べてみました。



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<豆知識>
兵庫県瀬戸内に春を告げるイカナゴの新子の群。
2月下旬から4月にかけて船曳網の船団がこの群を追います。
兵庫県は全国トップクラスの水揚げがあり、地元ではイカナゴの新子のくぎ煮を炊く家庭がたくさんあります。
イカナゴは水面を長い群(玉)になって泳ぐので、 玉筋魚(いかなご)と呼ばれます。小さいものを小女子(こうなご)、大きいものを大女子(おおなご)と字をあてる地方もあります。名前の由来は「いか なる魚の子なりや」何の魚の子か判らなかったことからイカナゴと呼ばれるようになったと言われています。
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ひな祭りのうれしい出来事_c0340785_15265173.jpg
夜、二女がタイトな就職活動の合間にフォトの花をプレゼントしてくれました。
「結婚記念日おめでとう!」と言って。
今日は私達の結婚記念日でした。
そして長女からもお祝いのメールをもらいました。

娘たちからもらう優しい心にウルッときました。

いい事づくめの「ひな祭り」
ささやかな幸せを感じました。


by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-03 23:55 | コーヒーブレイク | Comments(4)

名古屋小旅行④

名古屋小旅行④_c0340785_15265167.jpg
2007.2.25(日) 名古屋2日目
7時起床 朝食へ
バイキングとは別に和食専門があったのでそちらへ。
いやあいいですね。客が少なく和食がセットになっている。
断然こちらの方がいい。
そういえば昨日の大阪のホテルも和食専門があった。

さてさて本日の予定は午前中、市内観光である。
熱田神宮、大須観音、名古屋城へ観光タクシーで向かう。

フォトは熱田神宮境内にある献酒の樽が並ぶ様。
どの銘柄も全国区、ここを眺めているだけで心地よい。
以前、交流ブログの満月さんが紹介されていたが一度見たいと思っていた。
これを試飲できたらどんなにいいだろうかなどと不謹慎な気持ちを・・・
さて真面目に境内を散策、さすがに全国に知れ渡る由緒ある熱田神宮だ。
2千年近い歴史の重みを肌で感じる。
いくつも祈願した。
「家族関係者皆が健康でありますように!」「仕事が順調に展開、繁盛しますように!」
「二女の就職が成就しますように!」
僅かな賽銭で欲張りですね。
その後、大須観音、名古屋城を見学した。時刻は11時

昼食は「元祖ひつまぶし」を食べようということになった。
タクシーの運転手さんに店を紹介してもらう。
できれば部屋がとれてお酒も飲みたい旨を希望すると格好の店があるという。
早速TELで予約してくれた。

名古屋小旅行④_c0340785_15265117.jpg
西区にある「料亭大森」
ひつまぶしでは名古屋で名高い「しら河」という老舗がやっている店だ。
本場のひつまぶしはそうそう食べられないので思い切って特上にした。(フォト)
実はトムノグ、鰻は苦手なのだが。
食してビックリ!これは美味い。
関東で食べる鰻とは訳が違う。3通りの食し方も面白い。
お酒は店がオリジナルで扱っている「残雪」という銘柄。
これがまたひつまぶしにぴったり合って極上でした。
仲居さんにどこで入手できるか尋ねるとこれは当店独自のものなので市販されていないとのこと。「お飲みになりたかったらぜひまた来てください」と言われた。
「そうですね」と笑顔で応えた。

11時30分から1時間ゆっくりして店を後にした。
皆大満足でこれだけで2日間の旅行は正解だとなり、うまい締めとなった。
その後名古屋駅へ向かった。
名古屋駅は左右デパートに囲まれ多くの人で賑わっていた。
高島屋と松坂屋は東京で馴染みがあるのでA君と名鉄へ向かう。
途中バックをコインロッカーに預けようと探すがどこもいっぱいだ。
仕方なく一箇所に的をしぼり空くのを待つ。運良く10分足らずで一箇所ゲットした。
しかしこのロッカーはカギではなく携帯TELで通信して開け閉めするもの、初の体験で勝手がわからない。
なんとか預けることはできたが東京でこんなロッカー見たことない。

名鉄地下の土産売場・食品売場は種類が豊富でしかも老舗店が多く入っていて見るだけでもおもしろい。
甘いもの、辛いものなど細君と娘が喜びそうなものを両手一杯買ってしまった。
なんだかんだと買い物に1時間を費やしていた。
A君と苦笑いをして残された僅かな時間は喫茶店でコーヒーを飲んだ。
新幹線乗車時間まで35分となったところで店を出てコインロッカーへ向かったがここからが悪夢の始まりだった。

数分歩いてロッカーにたどり着いた。
慣れない操作の画面表示を見ながらロッカー番号を入力し指示された番号へ携帯TELで発信する。
予想しないエラー、該当しない携帯番号との表示が。
「あれっ間違ったみたいだね」と言いながらA君と苦笑する。
二度目おやっ?三度目あれっ?四度、五度とすべて同様のエラー。
こりゃあエライこっちゃ・・・
二人でやや焦り顔に、私は冷や汗が・・・やばい、どうしよう。ロッカーが開かない。
ここまでなんと10分も経っている。新幹線まで30分切っている。
操作画面の上に管理会社の電話番号が記されていた。なかなかつながらない。あせる、あせる。
何回目だったろうか呼び出し音にいら立ちを覚えた頃、呑気な声で「はあ~い なんですかあ」と係りの人の声。トムノグ「ロッカー何度やっても開きません。すぐ来てください。新幹線に間に合いません。」
それから10分経っても係りの人はやって来ない。
さすがに開き直ってA君に「申し訳ない、バックは何とかするから皆と先に帰ってくれ」
するとA君は困惑した顔で「切符がバックの中だよ~」
あちゃぁ
「どうするもう1泊しようか」 A君「えっ 明日仕事だ、休めない。」

残り15分、幹事役のN君からTELがかかってくる。
事情を説明して場合によっては先に乗車するよう話した。
そうこうしているとようやく係員がやって来た。
係員は画面をカギで開けて確認入力を始めた。そして「別なお客様がご使用中です」と言う。
そんな訳はない。間違いないと必死な形相で交渉する。
こちらの迫力に負けたのかそれではとマスター番号でロッカーを開ける。
間違いなく私とA君のバックがそこにある。
係員はバックの中に本人証明はあるかと言うのでとりあえず「ある」と応えて適当なものを取り出す。
幸い自分の名前の手帳があり証明できた。残り10分
両手に土産袋とバックを下げそこから全力疾走だ。改札に着く、残り6分
N君はカリカリしている。F君はニコニコ笑って「気にするな」と言う。K君は事情をのみこめていない。

階段、ホームを疾走し新幹線に飛び乗る。発車まで3分
他の仲間に謝り、車内でビールを調達し皆に配った。こんな体験はしたことない。
残り15分のところでA君を説得してもう1泊した方が良かったのかも。
仲間の受けとめ方がそれぞれ違っていたことに立場を置き換えた際の自分の所作はどうだろうかと考えた。
思わぬところで人柄がはっきり出るものだ。幸いな事にこのブログの存在を皆知らない。
名古屋小旅行④の記事の大半がこのハプニング内容になってしまった。

おそらく旅行の一部分のフラストレーションがこのハプニングに集約されたのかもしれない。
次もグールプ旅行がいいのか、それとも一人旅か
それともやっぱりお世話になっている細君との旅か・・・

14時25分名古屋駅を出て17時45分帰宅した。

名古屋小旅行④_c0340785_15265118.jpg
玄関で愛犬チャリィがウレションをして出迎えてくれた。
やっぱり家が一番イイ!

でもイイ旅行だったよ。



(完)




by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-02 19:56 | つかのまウォッチング | Comments(5)

名古屋小旅行記③

名古屋小旅行記③_c0340785_15265164.jpg
2007.2.24(土)
新大阪駅14時30分発、新幹線で名古屋へ、15時23分名古屋駅到着

新幹線で1時間とは、結構離れている。
西日本の地理にうとかったので名古屋は大阪の隣接と思っていた。
とんでもない、名古屋は東海地域なのだ。

タクシーで東急ホテルに向かう。
大阪の街並みに比べると名古屋はとても整然としている。
タクシーはビュンビュン飛ばして10分ほどでホテルに到着した。
夕食に出かけるまで1時間30分あるというので部屋に着くなり疲れていたせいもあり寝てしまった。
どれくらい寝たろうか、半日以上経ったような錯覚の中、時計を見ると17時15分だった。
約束の時刻の15分前だった。慌てて洗面し着替えてロビーへ。
仲間たちはすでにソファで待っていた。

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ホテル近くの割烹寿司店「吾一」へ。
幹事役のN君がすでに「名古屋名物コース」とやらを予約していた。
ひつまぶし・天むす・きしめん・手羽先・ジャンボエビフライ・味噌カツ・ういろうなど名古屋の名物が卓に並ぶ。
一人当たり3,980円はお手ごろだ。
ビール、日本酒、焼酎をひととおり頂き、さすがに満腹となる。
美味しい!
食は大阪より名古屋が上だと皆が一致した感想。
やはり酒をかなり飲んだようで一人あたり7千円だった。

約1時間30分で食事も終わり、今晩はどうしようかとなり私が名古屋ジャズライブはどうかと提案する。
F君とA君が行くと言うので事前に調べておいたキャバレロクラブへ向かうことにする。
がである。やはり前日の飲み疲れのせいかなかなか店が見つからない。
40分くらいふらふらしたろうか。ついに見つからずTELをする。
19時50分だった。店は親切にも3人分席をあけてくれると言う。ありがたい。
但しステージは21時30分からだと・・・。 友ふたりの顔は途端に曇ってしまいパスすると言う。
えっなんてこった。ひとりでも行くべきか悩むも言いだせない。
心優しいトムノグは心にもなく「じゃあそうする」と言って一緒にホテルへ帰ってしまった。
20時40分、部屋にいったん戻り軽くシャワーをする。
冷蔵庫からビールを取り出し今から行くべきか行かざるべきか思い悩む。
グーッと飲みほしたあと気づいたらうたた寝をしていた。
気がつけば22時20分、体力ないなあ。歳なんだろうね。
アイポットでマイルス・デイヴィスを聴きながら、さすがに諦めて就寝することに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

グループで行く旅行の難しさを思い知る。
ひとり気ままに行動すれば「なんだ」ということになりかねない。
ジャズライブは楽しめなかったが名古屋名物をひと通り頂けたので良しとしよう!



しかし来月ブレバタのライブが行われる店は見ておきたかったなあ。

(続く)
明日は別な意味でのハプニングが待っている、何も知らぬトムノグは静かに寝息をたてた。




by kokoro-tomnog2005 | 2007-03-01 19:21 | つかのまウォッチング | Comments(1)

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